事業の内容
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/ 原文長 約1844文字
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容 名 称 PromptNow Co., Ltd. 事業内容 主に銀行・保険会社等の金融機関向けモバイルアプリケーションの開発 (2) 企業結合を行った主な理由 タイにおける決済関連事業の強化のため (3) 企業結合日 平成28年4月1日 (4) 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式の取得 (5) 結合後企業の名称 変更ありません。 (6) 取得した議決権比率 60.0% (7) 取得企業を決定するに至った主な根拠 連結子会社であるTIS株式会社及びTISI (Thailand) Co., Ltd.が現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の60%を取得したためであります。なお、連結子会社であるTIS株式会社は、平成28年7月1日付で当社との吸収合併により消滅しております。 2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間 平成28年4月1日から平成28年12月31日まで 3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳 取得の対価 現金及び預金 521百万円 取得原価 521 4.主要な取得関連費用の内容及び金額 アドバイザー等に対する報酬・手数料等 23百万円 5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 (1) 発生したのれんの金額 371百万円 (2) 発生原因 今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生しております。 (3) 償却方法及び償却期間 7年間にわたる均等償却 6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳 流動資産 181 百万円 固定資産 42 資産合計 224 流動負債 132 固定負債 負債合計 134 7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法 連結損益計算書に及ぼす影響の概算額は重要性が乏しいため記載を省略しております。 (共通支配下の取引等) 1.取引の概要 ( 1) 被取得企業の名称及びその事業の内容 被取得企業の名称 TIS株式会社 事業内容 情報化投資にかかわるアウトソーシングサービス、 ソフトウェア開発、ソリューションサービス (2) 企業結合日(効力発生日) 平成28月7月1日 (3) 企業結合の法的形式 当社を存続会社とし、TIS株式会社を消滅会社とする吸収合併方式 (4) 結合後企業の名称 TIS株式会社 (5) その他取引の概要に関する事項 当社は、平成27年10月29日開催の取締役会において、当社の特定子会社かつ完全子会社であるTIS株式会社を消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、平成28年7月1日付で吸収合併いたしました。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3331文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当社グループでは、企業の礎である経営理念を以下のとおり設定し、公表しています。 (経営理念) TISインテックグループは、ITを通じた様々なサービスの提供によりリーディング企業グループにふさわしい企業市民となり、お客様、社員とその家族、株主などすべてのステークホルダーから評価いただける企業価値の向上を目指します。 私たちは、グループの企業と社員が共に高く新しい目標にチャレンジする活力ある企業カルチャーを醸成し成長を続けます。 私たちは、グループ力を結集し優れた技術力と品質により、常に最適をお客様に提供いたします。 私たちは、高い企業モラルを堅持し、社会的責任を果たしていきます。 (2)経営戦略等 当社グループではこの先10年を見据え、目指すべき企業像として新たなグループビジョンを定めました。 グループビジョンをTISインテックグループの全員で共有し、一人ひとりが日常業務の中で実践することで、TISインテックグループが目指す理想の実現及び更なる企業価値の向上を目指してまいります。 (グループビジョン) ①目指す企業像 「Create Exciting Future」をグループ共通の価値観として、先進技術・ノウハウを駆使しビジネスの革新と市場創造を実現します。顧客からは戦略パートナーとして頼りにされ、既成業界・市場の変革に常にチャレンジし、新たな市場を創造するイノベーターとなることを目指します。 ②戦略ドメイン 目指す企業像を実現すべく、4つの戦略ドメインを定義しました。 ストラテジック パートナーシップビジネス 業界トップクラスの顧客に対して、業界に関する先見性と他社が追随できないビジネス・知見を武器として、事業戦略を共に検討・推進し、ビジネスの根幹を担う。 ITオファリングサービス 当社グループに蓄積したノウハウと、保有している先進技術を組み合わせることで、顧客より先回りしたITソリューションサービスを創出し、スピーディーに提供する。 ビジネスファンクション サービス 当社グループに蓄積した業界・業務に関する知見を組み合わせ、先進技術を活用することにより、顧客バリューチェーンのビジネス機能群を、先回りしてサービスとして提供する。 フロンティア 市場創造ビジネス 当社グループが保有する技術・業務ノウハウ、顧客基盤を活かして、社会・業界の新たなニーズに応える新市場/ビジネスモデルを創造し、自らが事業主体となってビジネスを展開する。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3331文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当社グループでは、企業の礎である経営理念を以下のとおり設定し、公表しています。 (経営理念) TISインテックグループは、ITを通じた様々なサービスの提供によりリーディング企業グループにふさわしい企業市民となり、お客様、社員とその家族、株主などすべてのステークホルダーから評価いただける企業価値の向上を目指します。 私たちは、グループの企業と社員が共に高く新しい目標にチャレンジする活力ある企業カルチャーを醸成し成長を続けます。 私たちは、グループ力を結集し優れた技術力と品質により、常に最適をお客様に提供いたします。 私たちは、高い企業モラルを堅持し、社会的責任を果たしていきます。 (2)経営戦略等 当社グループではこの先10年を見据え、目指すべき企業像として新たなグループビジョンを定めました。 グループビジョンをTISインテックグループの全員で共有し、一人ひとりが日常業務の中で実践することで、TISインテックグループが目指す理想の実現及び更なる企業価値の向上を目指してまいります。 (グループビジョン) ①目指す企業像 「Create Exciting Future」をグループ共通の価値観として、先進技術・ノウハウを駆使しビジネスの革新と市場創造を実現します。顧客からは戦略パートナーとして頼りにされ、既成業界・市場の変革に常にチャレンジし、新たな市場を創造するイノベーターとなることを目指します。 ②戦略ドメイン 目指す企業像を実現すべく、4つの戦略ドメインを定義しました。 ストラテジック パートナーシップビジネス 業界トップクラスの顧客に対して、業界に関する先見性と他社が追随できないビジネス・知見を武器として、事業戦略を共に検討・推進し、ビジネスの根幹を担う。 ITオファリングサービス 当社グループに蓄積したノウハウと、保有している先進技術を組み合わせることで、顧客より先回りしたITソリューションサービスを創出し、スピーディーに提供する。 ビジネスファンクション サービス 当社グループに蓄積した業界・業務に関する知見を組み合わせ、先進技術を活用することにより、顧客バリューチェーンのビジネス機能群を、先回りしてサービスとして提供する。 フロンティア 市場創造ビジネス 当社グループが保有する技術・業務ノウハウ、顧客基盤を活かして、社会・業界の新たなニーズに応える新市場/ビジネスモデルを創造し、自らが事業主体となってビジネスを展開する。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約797文字
(2) セグメント資産の調整額261,820百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。 (3) 減価償却費の調整額は、セグメント間の連結調整の影響額であります。 3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注1) 合計 調整額 (注2) 連結財務諸表計上額 (注3) ITインフラ ストラクチャー サービス 金融IT サービス 産業IT サービス 売上高 外部顧客への売上高 123,547 83,792 180,245 387,585 5,813 393,398 393,398 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,034 259 9,163 12,457 6,071 18,528 △ 18,528 126,581 84,051 189,409 400,042 11,885 411,927 △ 18,528 393,398 セグメント利益 10,158 3,626 12,496 26,281 1,084 27,365 △ 345 27,019 セグメント資産 36,517 6,722 18,318 61,557 14,154 75,712 261,910 337,622 その他の項目 減価償却費 3,737 2,511 5,017 11,266 499 11,766 34 11,801 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸・管理事業等を含んでおります。 2.調整額は以下のとおりであります。 (1) セグメント利益の調整額△345百万円には、のれんの償却額△160百万円、子会社株式の取得関連費用△23百万円、未実現利益の消去額△128百万円等が含まれております。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約308文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績は、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 前年同期比(%) ITインフラストラクチャーサービス(百万円) 123,547 99.9 金融ITサービス(百万円) 83,792 106.1 産業ITサービス(百万円) 180,245 104.2 報告セグメント計(百万円) 387,585 103.2 その他(百万円) 5,813 82.1 合計(百万円) 393,398 102.8 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。