事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約395文字
3 【事業の内容】 当行及び当行の関係会社は、当行、(連結)子会社2社等で構成され、銀行業務を中心に、リース・保証等事業及びその他の金融サービスに係る事業を行っております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (銀行業) 当行の本店ほか支店51ケ店においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、その他附帯業務を行っております。 (リース・保証等事業) 連結子会社の株式会社宮崎太陽リースにおいては、総合リース業務及び個人ローン等の保証等業務を行っております。 (その他) 連結子会社の株式会社宮崎太陽キャピタルにおいては、ベンチャーキャピタル業務を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約740文字
(2) 中長期的な経営戦略、経営環境及び対処すべき課題等 国内経済は緩やかな回復基調が続いているものの、世界的には新興国経済の減速に加えて、保護主義的な貿易政策の広がり等の影響等も懸念されることから、景気の先行きは不透明なものとなっております。 また、地域金融機関を取り巻く環境は、人口減少や少子高齢化に加え、マイナス金利政策の継続によって引き続き厳しい状況が続くものと思われます。 当行は、地域経済の活性化のため、地域のお客様への安定的かつ円滑な資金供給など、地域金融機関としての機能を積極的に果たしていくことを目的とし、平成22年3月に「金融機能の強化のための特別措置に関する法律」に基づく国の資本参加を受け、平成27年4月より第三次の経営強化計画をスタートいたしました。 この計画では、前計画の評価を踏まえ、人口減少や高齢化の進展等によって当行の営業エリアの経済規模が縮小期に転換する時代においても、当行がお客様から選ばれ続け、地域経済を支える役割を果たすため、「地域産業活性化への貢献」「リテール営業の強化」「持続的成長に向けた態勢強化」「責任ある経営体制の確立」の4つの基本方針を掲げ、地域の成長戦略やお客様の真のお悩み・ニーズに適切に応えていく枠組みの整備、地域に密着したリレーション活動への取組み、お客様起点の営業活動の一層の展開に努めることを基本方針としております。 このような中、中期経営計画「地域との未来創生プラン」が最終年度を迎えるにあたり、本計画に掲げた基本方針の実現と数値計画の達成に向けた具体的取り組みを遂行していくことで、当行の経営理念である「日進月歩の伸展」「地域社会の繁栄」「生活文化の向上」を実現できるよう、役職員一同全力を尽くしてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約740文字
(2) 中長期的な経営戦略、経営環境及び対処すべき課題等 国内経済は緩やかな回復基調が続いているものの、世界的には新興国経済の減速に加えて、保護主義的な貿易政策の広がり等の影響等も懸念されることから、景気の先行きは不透明なものとなっております。 また、地域金融機関を取り巻く環境は、人口減少や少子高齢化に加え、マイナス金利政策の継続によって引き続き厳しい状況が続くものと思われます。 当行は、地域経済の活性化のため、地域のお客様への安定的かつ円滑な資金供給など、地域金融機関としての機能を積極的に果たしていくことを目的とし、平成22年3月に「金融機能の強化のための特別措置に関する法律」に基づく国の資本参加を受け、平成27年4月より第三次の経営強化計画をスタートいたしました。 この計画では、前計画の評価を踏まえ、人口減少や高齢化の進展等によって当行の営業エリアの経済規模が縮小期に転換する時代においても、当行がお客様から選ばれ続け、地域経済を支える役割を果たすため、「地域産業活性化への貢献」「リテール営業の強化」「持続的成長に向けた態勢強化」「責任ある経営体制の確立」の4つの基本方針を掲げ、地域の成長戦略やお客様の真のお悩み・ニーズに適切に応えていく枠組みの整備、地域に密着したリレーション活動への取組み、お客様起点の営業活動の一層の展開に努めることを基本方針としております。 このような中、中期経営計画「地域との未来創生プラン」が最終年度を迎えるにあたり、本計画に掲げた基本方針の実現と数値計画の達成に向けた具体的取り組みを遂行していくことで、当行の経営理念である「日進月歩の伸展」「地域社会の繁栄」「生活文化の向上」を実現できるよう、役職員一同全力を尽くしてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1376文字
3. 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 合計 調整額 連結財務 諸表計上額 銀行業 リース・ 保証等事業 経常収益 外部顧客に対する 経常収益 15,439 2,352 17,792 36 17,828 17,828 セグメント間の内部 経常収益 57 126 184 192 △ 192 15,497 2,479 17,976 44 18,021 △ 192 17,828 セグメント利益 5,574 130 5,704 23 5,728 △ 16 5,712 セグメント資産 660,394 5,744 666,138 64 666,202 △ 3,423 662,779 セグメント負債 617,621 4,653 622,275 16 622,291 △ 4,014 618,277 その他の項目 減価償却費 317 12 330 331 41 372 のれんの償却額 資金運用収益 10,206 10,210 10,211 △ 55 10,155 資金調達費用 302 45 348 348 △ 42 305 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 285 286 288 288 (注) 1. 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。 2. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、主にベンチャーキャピタル事業であります。なお、株式会社宮崎太陽ビジネスサービスが平成27年3月31日付で解散したことに伴い、従来「その他」の区分に含まれていた銀行事務代行業は「銀行業」に含まれております。 3. 調整額は、セグメント間取引消去であります。 4. セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。…