J.フロント リテイリング株式会社

証券コード: 3086 / 対象年度: 2021 / 提出日: 2021-05-28
業種 小売業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

百貨店事業、パルコ事業、不動産事業、クレジット金融事業の4つの主要セグメントを展開する企業。大丸松坂屋百貨店やパルコなどの強力なブランドを保有し、店舗運営から不動産開発・管理まで幅広く手掛ける。近年は、コロナ禍を経てリアルとデジタルの融合や、デベロッパー戦略へのシフトなど、持続可能な成長に向けた経営構造の変革を進めている。

主な事業領域

百貨店、ショッピングセンター、不動産、クレジット金融などの多角的な事業を展開。持株会社体制のもと、大丸松坂屋やパルコなどのブランドを運営し、商業プロデュース能力を活かした街づくりや、デジタル技術を活用した販売支援など、多角的な事業展開を行っている。

主な製品・サービス

  • 百貨店(衣料品、雑貨、家庭用品、食料品等)
  • ショッピングセンター(パルコ)
  • 不動産開発・管理・運営
  • クレジットカード発行・運営

ビジネスモデル

百貨店・ショッピングセンターの運営による売上、不動産開発・管理・運営による収益、およびクレジット金融事業による収益。持株会社体制のもと、グループ資源の最適化と経営効率の向上を図りながら、多角的な事業展開を行っている。

セグメント・事業構成

「百貨店事業」「パルコ事業」「不動産事業」「クレジット金融事業」の4つの主要セグメントに加え、卸売業、建装工事請負業、駐車場業、リース業などを含む「その他」の事業を展開。

戦略・方向性

「デベロッパー戦略」を最重要戦略とし、リアルとデジタルの融合、および「プライムライフ戦略」「リアル×デジタル戦略」を推進。また、2030年に向けた経営構造改革、ビジネスモデルの転換加速、経営効率の向上、およびサステナビリティ経営の推進を掲げている。

強みとして読み取れる点

  • 主要都市における店舗不動産資産
  • 店舗づくりや店舗周辺の街づくりで培った商業プロデュース能力
  • 優良なコンテンツを持つ取引先やクリエイターとのパートナーシップ
  • アクティブなライフスタイルを楽しむ優良な顧客基盤

課題として読み取れる点

  • コロナ禍による国内消費・インバウンド消費の低迷
  • 少子高齢化や人口減少による市場環境の変化
  • ビジネスモデルの転換加速による収益改善

確認ポイント

  • デベロッパー戦略へのシフトによる成長の進捗
  • リアルとデジタルの融合に向けた取り組みの成果
  • 中期経営計画における目標(営業利益、ROE、ROIC等)の達成状況

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・セグメント情報、経営方針、サステナビリティ経営の項目から、事業内容、強み、課題、戦略が具体的に記載されているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

既存の事業モデル(大型店舗型小売)の衰退、サステナビリティ経営への対応遅れ、デジタル化への対応不足が非常に高い影響を与えるリスクとして特定されています。これに対し、OMOによる顧客接点の確保、コンテンツの魅力向上、7つのマテリアリティに基づくサステナビリティ経営の推進、構造改革推進部によるコスト構造の改善、資金調達の一元化、BCPの整備、情報セキュリティ対策の強化などの対応策を講じています。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

百貨店、パルコ事業、不動産事業を展開する同社は、コロナ禍の打撃を受けつつも、デジタルとリアルの融合(OMO)やサステナビリティ経営への転換を軸とした明確な中期経営計画を策定。強固なリスク管理体制のもと、既存資産の価値最大化と新成長領域への投資を両立させる戦略を描いている。

成長方針

百貨店・パルコ事業の競争力向上、OMO(オンラインとオフラインの融合)による顧客体験価値の最大化、サステナビリティ経営への転換、若年層や富裕層向けコンテンツの強化、および不動産開発を通じた地域共生型の街づくり。

資本政策

3年間で1,900億円以上の営業キャッシュ・フローを創出し、うち900億円を成長投資と設備投資に充当。有利子負債の圧縮(2023年度末に2,600億円)および配当性向30%以上を目途とした株主還元を実施。

リスク対応方針

DX推進、サーキュラーエコノミーの推進、サプライチェーン管理の高度化、BCP(事業継続計画)の整備、情報セキュリティの強化、およびコロナ禍後の消費行動変化に対応したOMOやエシカル商品の拡充によるリスク低減。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

百貨店・パルコ事業を軸に、DXとサステナビリティを融合させた「Well-Being Life」の実現を目指す。OMOの推進により店舗とデジタルを統合し、デベロッパー戦略を通じて不動産価値を高めつつ、環境対応(脱炭素)への投資も積極的に進める成長戦略。

設備投資の方向性

2023年度までに900億円を成長投資と設備投資に充当。特にデベロッパー戦略および、店舗の魅力化(コンテンツ強化、DX融合)への重点投資。

研究開発・商品開発

直接的な研究開発は少ないが、デジタル技術を活用した顧客体験価値の最大化(OMO)、高度なデータ分析による消費者ニーズの把握、およびサステナビリティ関連の新規ビジネスモデル構築に注力。

投資・変化テーマ

  • OMO(オンラインとオフラインの融合)
  • サステナビリティ経営
  • サーキュラーエコノミー
  • デベロッパー戦略
  • DXによる業務効率化

関連キーワード

  • OMO
  • デジタルマーケティング
  • クラウド移行
  • データ分析
  • 非接触決済

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2020-03-01 〜 2021-02-28 表示状況表示可能

提出日: 2021-05-28

財務情報

業績

収益

3,190.79億円
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収益
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営業利益

-242.65億円
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親会社帰属利益

-261.93億円
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財政状態・流動性

総資産

1.26兆円
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資本

3,643.43億円
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親会社所有者帰属持分

3,521.71億円
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現金及び現金同等物

1,289.25億円
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キャッシュフロー

3区分

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+564.71億円
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-208.7億円
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+587.27億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

経常利益

88.49億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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S100LFF7
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連結 / consolidated
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2020-03-01 〜 2021-02-28
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表示可能
選定状況
一部項目未表示
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ready
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約791文字

3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社を純粋持株会社とする38社(当社を含む)によって構成されており、百貨店事業を中心としてパルコ事業、不動産事業、クレジット金融事業、卸売業、事務処理業務受託業、リース業、駐車場業及び建装工事請負業などの事業を展開しております。 なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 事業内容等 主な会社名 会社数 百貨店事業 株式会社大丸松坂屋百貨店、株式会社博多大丸、 株式会社高知大丸 連結子会社 3社 不動産事業 株式会社大丸松坂屋百貨店、株式会社パルコ 連結子会社 3社 関連会社 3社 パルコ事業 株式会社パルコ、PARCO(SINGAPORE)PTE LTD、 株式会社ヌーヴ・エイ、株式会社パルコスペースシステムズ、 株式会社パルコデジタルマーケティング、 株式会社ジャパン・リテール・アドバイザーズ 連結子会社 6社 関連会社 2社 クレジット金融事業 JFR カード株式会社 連結子会社 1社 卸売業 大丸興業株式会社、大丸興業国際貿易(上海)有限公司、 大丸興業(タイランド)株式会社、 台湾大丸興業股份有限公司 連結子会社 4社 事務処理業務受託業、不動産賃貸業・駐車場業及びリース業 株式会社 JFR サービス、株式会社エンゼルパーク 連結子会社 2社 関連会社 1社 建装工事請負業 株式会社 J. フロント建装 連結子会社 1社 その他 株式会社ディンプル、 株式会社消費科学研究所、 株式会社 JFR 情報センター、 株式会社大丸松坂屋セールスアソシエイツ、 株式会社大丸松坂屋友の会 連結子会社 5社 関連会社 2社 事業の系統図は次のとおりであります。 (注)1 (※)は持分法適用会社。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約1015文字

(1) 経営方針 当社グループは持株会社体制の下、大丸、松坂屋、パルコの店舗ネットワークや顧客基盤などの経営資源を最適かつ有効活用するとともに、時代の変化に的確に対応し、顧客満足の最大化と効率経営の徹底を通じ、百貨店事業、パルコ事業をはじめ既存事業各社の競争力と収益力の向上をはかってまいります。 加えて、より成長性のある分野に資源配分を行っていくなど、競争力と収益力に優れた事業群でバランス良く構成されるポートフォリオへの見直しを進め、“くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。”というグループビジョンの実現に挑戦してまいります。 (2) 経営目標 2021年4月13日に、当社グループは「2021~2023年度 中期経営計画」を策定いたしました。 2021年度より報告セグメントを「百貨店事業」「SC(ショッピングセンター)事業」「デベロッパー事業」「決済・金融事業」の4つとします。 1.経営数値目標 本中期経営計画より、資本収益性を管理する指標として新たにROIC(投下資本利益率)を採用いたします。 2023年度に連結営業利益403億円、ROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)7%、ROIC5%、また、サステナビリティの目標として、温室効果ガス排出量40%削減、女性管理職比率26%達成を目指してまいります。 2019年度実績 2020年度実績 2023年度目標 連結営業利益(IFRS) 40,286百万円 △24,265百万円 40,300百万円 連結ROE 5.4% △7.1% 7.0% 連結ROIC 5.0% 温室効果ガス排出量※ △16.3% (算定中) △40% 女性管理職比率 16.6% 19.9% 26% ※2017年度比 Scope1(事業者自らによる温室効果ガスの直接排出),Scope2(他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出)、2020年度実績は算定中 2.財務政策 3年間で1,900億円以上の営業キャッシュ・フロー(使用権資産に係る減価償却費を含む)を創出し、うち900億円を成長投資と設備投資に充当いたします。投資は2023年度までに利益貢献する案件及び「デベロッパー戦略」に優先的に充当いたします。 有利子負債残高(除くリース負債)は2023年度末に2,600億円に圧縮いたします。 連結配当性向30%以上を目途に株主還元を実施し、自己株式取得も適宜検討してまいります。

対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約621文字

(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 1.中期経営計画の策定について 当社グループは、2017年度からの前中期経営計画を事業ポートフォリオ変革に向けた構造変革期と位置づけ、グループビジョン“くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。”のもと、事業領域の拡大や既存事業におけるビジネスモデルの転換、ESG経営などを着実に推進してまいりました。また、パルコの完全子会社化及び不動産事業の集約により、抜本的かつ機動的なポートフォリオ変革にグループ一体で取り組む体制を構築いたしました。 一方、新型コロナウイルス感染症の拡大は国内外の社会・経済活動に甚大な影響を及ぼし、当社グループにおいては2020年度に大幅な最終損失を計上するなど厳しい状況に直面しています。 経営を取り巻く環境は、少子高齢化や人口減少の進行、テクノロジーの進展などとともに、コロナ禍により変化した生活者の意識や行動が「ニューノーマル(新常態)」となり、コロナ禍前には戻らないと認識しております。 将来の不確実性が高い時こそ、当社グループが大切にする価値観や、社会や時代の変化に対する存在意義を問い直す機会と考えております。 本中期経営計画を策定するにあたり、早期の収益回復と財務体質の改善を果たすとともに、2030年にどのような企業グループでありたいか、目指す企業像とその実現に向けた戦略の方向性を描くことで、3年間に集中して取り組むべき具体的な戦略・施策を定めました。

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約8998文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 財政状態及び経営成績の状況 ① 当期の経営成績 当連結会計年度の日本経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受ける結果となりました。実質GDP成長率は、記録的なマイナスに陥った年度序盤を底に持ち直しの動きが見られたものの、年度後半の感染再拡大により緩やかな回復に留まりました。企業業績は好調な業種も見られる一方、投資抑制や雇用・所得の減少を余儀なくされる状況が散見されました。個人消費についても年度序盤の落ち込みから徐々に回復したものの、年度終盤の緊急事態宣言再発出などの影響も加わり、低迷しました。 未曾有の経営環境に直面するなか、当社グループは、お客様や従業員の安全安心の確保と企業存続を最優先に、各事業において刻々と変化する状況に応じた事業運営に努めました。同時に、将来を見据え、持続可能な社会への貢献と当社グループの中長期的な成長実現に向けた取り組みを推進しました。 「新型コロナウイルス感染症への対応」では、感 染症拡大による未曾有の経営環境へ適切に対応するため、当社グループは感染症拡大初期段階から緊急対策本部を設置し、徹底した衛生管理による安全安心の確保、事業継続と経営の安定を図るための対策を実行しました。 営業面では、主に政府や各自治体の要請を踏まえ店舗休業や時短営業を実施しました。営業に際しては店舗内の消毒や顧客導線の確保、空調管理、催事の見直しなど、お客様に安心してご利用いただける店頭体制の構築など感染症拡大防止に取り組みました。また、お取引先様には当社ウェブサイトなどの活用による販売支援、店頭販売員には休憩所やロッカーなどの衛生管理の徹底、事務部門ではテレワークや時差出勤の推奨、WEB会議の活用など職場環境の整備に努めました。 同時に、事業継続と経営の安定を図る観点から、感染症影響が想定を上回る規模で生じる際への備えとして、投資抑制や経費圧縮、手許資金の積み増し、資金調達枠の増額などの対策を早期に講じ、財務安定性・流動性の確保に取り組みました。 一方、外出自粛が広がるなか、新たな生活様式に対応するため、デジタル技術を活用した営業活動を進めました。具体的には、百貨店においてオンラインショップの品揃え拡充や店頭からのオンライン接客・動画配信によるリモート販売に取り組みました。また、各地の生産者支援のため9月に始動させた「Think LOCAL」では店舗のある地域の名産品をウェブサイトで紹介しました。パルコでは、心斎橋PARCOにおける館内バーチャルツアーの配信や、お取引先様との協働によるオンライン販売の強化など、リアル店舗とオンラインの融合に向けた取り組みを推進しました。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約47679文字

5.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループでは持株会社体制の下、百貨店事業を中心に事業活動を展開しており、「百貨店事業」、「パルコ事業」、「不動産事業」、「クレジット金融事業」を報告セグメントとしております。 「百貨店事業」は衣料品、雑貨、家庭用品、食料品等の販売を行っております。「パルコ事業」はショッピングセンターの開発、経営、管理、運営等を行っております。「不動産事業」は不動産の開発、管理、運営等を行っております。「クレジット金融事業」はクレジットカードの発行と運営等を行っております。 (2)セグメント収益及び業績 当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下の とおりで あります。なお、セグメント間の取引は概ね市場実勢価格に基づいております。 前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) 報告セグメント その他 合計 調整額 連結 百貨店 事業 パルコ 事業 不動産 事業 クレジット 金融事業 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 外部収益 263,388 111,614 16,644 6,872 398,519 82,101 480,621 480,621 セグメント間収益 360 598 1,148 3,846 5,954 41,173 47,128 △ 47,128 263,748 112,212 17,793 10,719 404,474 123,275 527,749 △ 47,128 480,621 セグメント利益 17,625 10,823 6,725 1,908 37,082 4,700 41,783 △ 1,496 40,286 金融収益 1,091 金融費用 △ 5,862 持分法による投資損益 1,644 税引前利益 37,161 セグメント資産 471,955 344,162 264,663 78,589 1,159,370 139,143 1,298,514 △ 58,205 1,240,308 その他の項目 減価償却費及び償却費 29,043 15,804 4,753 107 49,707 1,987 51,695 △ 741 50,953 減損損失 1,167 1,234 2,401 94 2,496 2,496 持分法で会計処理されている投資 3,141 40 18,474 21,657 164 21,821 15,618 37,439 資本的支出 24,578 14,549 5,180 538 44,846 2,414 47,260…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約26466文字

2【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在(2021年5月28日)において当社グループが判断したものであります。 (1)リスクの定義と管理体制 ・リスクの定義 当社グループでは、リスクを「企業経営の目標達成に影響を与える不確実性であり、プラスとマイナスの両面がある」と定義しています。リスクのプラス面・マイナス面に適切に対応することにより、企業の持続的な成長につながると考えています。 ・ リスクマネジメント体制 代表執行役社長の諮問機関として、代表執行役社長を委員長、執行役などをメンバーとするリスクマネジメント委員会を設置しています。同委員会には、リスク管理担当役員を長とする事務局を置き、委員会で決定した重要な決定事項を事業会社に共有し、ERM(全社的リスクマネジメント)を推進しています。 また、リスクを戦略の起点と位置づけ、リスクと戦略を連動させることにより、リスクマネジメントを企業価値向上につなげるよう努めています。 (2)リスクマネジメントプロセス 当社グループでは、下記のプロセスにより、リスクマネジメントを推進しています。具体的には、外部・内部環境分析や、取締役を含む経営層および実務責任者の認識をもとに、当社グループにとって重要度の高いリスクの抜け漏れが生じないように努めています。 中期的に当社グループ経営において極めて重要度が高いものは、「企業リスク」と位置づけ「グループ中期経営計画」の起点としています。 また、「企業リスク」を受けて識別した年度リスクを「 JFR グループリスク一覧」にまとめ、「リスクマップ」を用いて評価を行い、優先度をつけて対応策を実行しています。 (3) 「 企業リスク」 ※ 当社グループ経営において重要性が高く、戦略の起点となるリスク 2020年度は、「2021-23年度グループ中期経営計画」の起点となる「企業リスク」を更新しました。その際には、短期的な思考に陥ることがないよう、2030年に向けた長期メガトレンド予測を起点とし、新型コロナウイルス感染症による影響を加味した上で、バックキャスティングにより検討を行っています。 ・2030年に向けた長期メガトレンド 最もインパクトがあるのは、「DXの加速」などテクノロジーと、「地球温暖化」など環境問題です。テクノロジーにより10年で生活・ビジネスは激変し、環境問題は、今後の世界的な取り組みの成否が問われます。「ステークホルダー資本主義」は、今後10年間で確実に浸透していくと想定されます。…

投資・研究開発に関する有報本文

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サステナビリティ

抜粋表示 / 原文長 約5046文字

2.基本方針 サステナビリティ経営の推進 新型コロナウイルス感染症の拡大は人々の暮らしや働き方を見つめ直し、健康や安全安心、人と人とのつながりの大切さを再認識する機会につながっています。 また、企業には経済的価値に加え、環境や社会、人権など多くの課題に向き合い、事業を通じて解決を図る役割・責任がより強く求められています。 当社グループは、グループビジョンの実現に向け、サステナビリティを経営の中核に据え企業活動全般で体現していくため、「お客様の健康・安全・安心なくらしの実現」と「サーキュラー・エコノミーの推進」を新たに加えた7つのマテリアリティ(重要課題)を設定しました。これらに基づく事業活動を推進することにより、すべてのステークホルダーの「Well-Being Life」を実現してまいります。 3.2030年を見据えた経営の方向性 (1) 目指す企業像 「こころ豊かなライフスタイルをプロデュースし、地域と共生する個性的な街づくりを行う企業グループ」 2030年を見据えた経営の方向性を定めるにあたり、当社グループがこれまで大切にしてきた「人の思いと個性の尊重」「地域社会との共生」「伝統文化の継承と先端カルチャーの発信」といった価値観はより重要になると考えております。当社グループは、これまで百貨店事業やショッピングセンター事業(パルコ事業)など商業分野を中心に事業を展開してまいりました。今後は、不動産事業など商業以外にも事業ポートフォリオを拡大し、生活者に対し文化的でこころ豊かなライフスタイルを、当社グループの特徴である地域と共生する個性的な街づくりを通して提供してまいります。 (2) 戦略の方向性 2030年を見据えた経営環境のうち、当社グループへの影響が大きい外部環境変化は、①国内人口が減少するなか「都市部商圏の底堅さ」、②「人」を介した情報と信頼性が見直される「リアルとデジタルの融合」、③「所得や消費の二極化の進行」の3つと捉えています。 また、当社グループが有する強みは、①東京、名古屋、大阪など国内主要都市の店舗不動産資産、②店づくりや店舗周辺の街づくりで培った商業プロデュース能力、③優良なコンテンツを持つお取引先様や専門店、独創的なクリエイターなどのパートナー、④アクティブなライフスタイルを楽しむ優良な顧客基盤の4つと認識しております。 1) 3つの重点戦略 -デベロッパー戦略へのシフト- これら長期的な環境変化を事業構造の変革及び新たなビジネスを創出する機会と捉え、当社グループが有する4つの強みを再構成し、グループ横断で最大活用する3つの重点戦略「デベロッパー戦略」「リアル×デジタル戦略」「プライムライフ戦略」を定めました。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約53文字

5【研究開発活動】 特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20210528105706

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約1768文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1)提出会社 2021年2月28日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 建物及び 構築物 土地 (面積㎡) 使用権資産 その他 合計 J. フロント リテイリング㈱ (東京都中央区) 全社 (共通) 事務所等 90 (-) 387 21 499 133 〔17〕 (注)1 上記金額には、消費税等は含まれておりません。 2 従業員数欄の〔外書〕は、有期雇用の嘱託の年間平均雇用人員であります。 (2)国内子会社 2021年2月28日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 建物及び 構築物 土地 (千㎡) 使用権 資産 その他 合計 ㈱大丸 松坂屋 百貨店 大丸 大阪・心斎橋店 (大阪市中央区) 百貨店 事業 店舗等 31,414 7,919 (11) 12,065 1,018 52,417 177 〔42〕 大丸 大阪・梅田店 (大阪市北区) 百貨店 事業 店舗等 10 (-) 26,648 26,658 65 〔2〕 大丸 東京店 (東京都千代田区) 百貨店 事業 店舗等 3,395 (-) 31,071 114 34,581 67 〔6〕 大丸 京都店 (京都市下京区) 百貨店 事業 店舗等 10,023 8,759 (9) 3,417 31 22,232 140 〔28〕 大丸 神戸店 (神戸市中央区) 百貨店 事業 店舗等 7,720 1,693 (11) 7,906 87 17,408 159 〔27〕 大丸 須磨店 (神戸市須磨区) 百貨店 事業 店舗等 922 (-) 649 1,575 13 〔2〕 大丸 芦屋店 (兵庫県芦屋市) 百貨店 事業 店舗等 (-) 945 945 〔1〕 大丸 札幌店 (札幌市中央区) 百貨店 事業 店舗等 7,340 12,696 (8) 156 75 20,268 98 〔13〕 大丸 下関店 (山口県下関市) 百貨店 事業 店舗等 2,253 1,408 (11) 54 137 3,854 53 〔34〕 松坂屋 名古屋店 (名古屋市中区) 百貨店 事業 店舗等 16,977 65,919 (19) 6,417 377 89,691 304 〔26〕 松坂屋 上野店 (東京都台東区) 百貨店 事業 店舗等 5,017 27,718 (7) 843 68 33,647 119 〔15〕 松坂屋 静岡店 (静岡市葵区) 百貨店 事業 店舗等 3,659 6,628 (7) 83 182 10,554 61 〔4〕 松坂屋 高槻店 (大阪府高槻市) 百貨店 事業 店舗等 1,750 3,738 (5) 10 5…

その他の有報本文

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配当政策

抽出本文 / 原文長 約476文字

3【配当政策】 当社は、健全な財務体質の維持・向上をはかりつつ、利益水準、今後の設備投資、フリーキャッシュ・フローの動向等を勘案し、安定的な配当を心がけ連結配当性向30%以上を目処に適切な利益還元を行うことを基本方針としております。また、資本効率の向上及び機動的な資本政策の遂行などを目的として自己株式の取得も適宜検討いたします。 内部留保につきましては、営業力を強化するための店舗改装投資や事業拡大投資、財務体質の強化などに活用し、企業価値の向上をはかっていく所存であります。 当事業年度の配当は、中間配当9円に期末配当18円を加えた年間27円を実施いたしました。 当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としており、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。 (注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2020年10月13日 2,375 9.0 取締役会決議 2021年4月13日 4,751 18.0 取締役会決議

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約689文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2021年2月28日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 百貨店事業 2,232 〔 532 〕 パルコ事業 1,575 〔 514 〕 不動産事業 47 〔 7 〕 クレジット金融事業 182 〔 40 〕 その他 2,359 〔 1,997 〕 全社(共通) 133 〔 17 〕 合計 6,528 〔 3,107 〕 (注)1 従業員数は就業人員であります。 2 従業員数欄の〔外書〕は、 専任社員、有期雇用の嘱託及びパートナーであります。 (2)提出会社の状況 2021年2月28日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 133 〔 17 〕 45.7 19.4 7,140,164 セグメントの名称 従業員数(人) 全社(共通) 133 〔 17 〕 合計 133 〔 17 〕 (注)1 従業員数は就業人員であります。 2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3 従業員数欄の〔外書〕は、専任社員、有期雇用の嘱託及びパートナーであります。 4 当社の従業員は、株式会社大丸松坂屋百貨店をはじめとしたグループ会社からの出向者であります。 平均勤続年数は各社での勤務年数を通算して算出しております。 (3)労働組合の状況 当社グループには、 J. フロント リテイリンググループ労働組合連合会があり、UAゼンセンに加盟しております。 会社と組合との関係は、相互信頼に基づき良好であり、特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20210528105706

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約7664文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、当社グループにとっての最良のコーポレートガバナンスを実現することを目的として、当社グループのあるべきコーポレートガバナンスのあり方を指し示す「コーポレートガバナンス方針書」を制定しています。 当社は純粋持株会社であり、経営判断の迅速化・経営責任の明確化をはかるため、事業子会社の業務執行事項については、グループ経営に関する重要なものを除き、各事業子会社にその権限を委任しています。 なお、純粋持株会社としての当社の役割・責務は、次のとおりです。 ・グループ全体のコーポレートガバナンスの確立 ・グループビジョン・グループ経営戦略・グループ経営計画の企画・立案及びこれらの進捗・成果管理 ・グループ経営資源の最適配分 ・グループ全体のリスクマネジメント体制の確立、内部監査 ・グループ経営に関する重要な業務執行事項の意思決定 ・各事業会社の経営方針・経営戦略への助言・承認及びその進捗の監督・評価 また、当社の経営組織として5つの統括部(経営戦略統括部、グループデジタル戦略統括部、財務戦略統括部、人財戦略統括部、業務統括部)を設置し、それぞれの組織の役割・責任・権限を明確にし、監督機能の強化、グループ全体の内部統制システムの充実をはかっています。 当社は、機関設計として指名委員会等設置会社を採用しています。理由は以下の観点から、コーポレートガバナンスの更なる強化に取り組むためです。 ・監督と執行の分離による経営監督機能の強化 監督と執行を分離することにより取締役会の業務執行に対する監督機能を強化します。 また取締役会は、グループ経営に関わる重要な戦略課題を社外の知見も積極的に取り入れ徹底的に論議することで、戦略の高度化を図ります。 ・業務執行における権限・責任の明確化及び機動的な経営の推進 業務執行の決定を執行役に委任することが可能となることで、迅速な経営の意思決定を行います。 ・経営の透明性・客観性の向上 過半数を独立社外取締役で構成する指名・監査・報酬の3委員会を置くことにより、経営の透明性・客観性の向上を図ります。 ・グローバルに対応できるガバナンス体制の構築 海外投資家などグローバルな視点での分かりやすいガバナンス体制を構築します。 1)会社の機関の内容 A 取締役会 株主の皆様に選任され当社の経営を負託された取締役は、株主に対する受託者責任・説明責任を踏まえ、グループビジョンの実現に向けて、取締役会において次の役割・責務を果たしていきます。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約329文字

4【経営上の重要な契約等】 <連結子会社> 賃貸借に関する契約 会社名 事業所名 賃借先 賃借物件 面積 賃料 ㈱大丸松坂屋百貨店 大丸 大阪・梅田店 大阪ターミナルビル㈱ 建物 95,101㎡ (1)定額賃借料 年額 6,186百万円 (2)歩合賃借料 売上高85,000百万円を超過した額の1.5% 大丸 東京店 ㈱鉄道会館 建物 64,657㎡ (1)定額賃借料 年額 5,330百万円 (2)歩合賃借料 直前3事業年度の年間最高売上高を超過した額の1% ㈱博多大丸 本館 ㈱西日本新聞ビルディング 紙与不動産㈱ 建物 31,258㎡ 年額 1,266百万円 東館 (エルガーラ) ㈱西日本新聞ビルディング 建物 15,155㎡ 年額 1,041百万円

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約817文字

(6)【大株主の状況】 2021年2月28日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 24,946 9.45 株式会社日本 カストディ 銀行 (信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 14,201 5.37 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 9,828 3.72 SMBC日興証券株式会社 東京都千代田区丸の内三丁目3番1号 8,491 3.21 J. フロント リテイリング 共栄持株会 東京都中央区日本橋一丁目4番1号 日本橋一丁目三井ビルディング 6,353 2.40 第一生命保険株式会社 東京都千代田区有楽町一丁目13番1号 5,470 2.07 株式会社三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 4,373 1.65 株式会社日本 カストディ 銀行 (信託口9) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 4,326 1.63 GOLDMAN SACHS & CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・ サックス証券株式会社 ) 200 WEST STREET NEW YORK,NY,USA (東京都港区六本木六丁目10番1号) 4,325 1.63 株式会社日本 カストディ 銀行 (信託口5) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 3,740 1.41 86,056 32.60 (注)1 J. フロント リテイリング共栄持株会は、当社グループの取引先企業で構成されている持株会であります。 2 上記のほか自己株式が6,596千株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合は2.43%)あり、 所有株式数の割合は、当該自己株式を控除して計算しております。 なお、当該自己株式には役員報酬BIP信託が所有する当該株式は含めておりません。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100LFF7 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2021
使用モデル
gemma4:12b

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