配当政策
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3 【配当政策】 当社は、株主の皆様に対する長期的かつ総合的な利益還元の実施を経営上の最も重要な施策の一つとして捉え、業績の推移、キャッシュ・フロー、将来における資金需要等を総合的に勘案して配当額を決定しており、業績連動型の配当の水準を連結配当性向35%以上、1株当たりの年間配当金の最低水準を50円としております。 当社の剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。また、当社は中間配当金及び期末配当金の年2回を基本的な方針としております。 内部留保資金につきましては、財務基盤の強化を図るとともに、将来を見据えた新規事業や成長事業への投資に活用してまいります。 なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 平成29年11月9日 1,079 25.00 取締役会決議 平成30年6月22日 1,081 25.00 定時株主総会決議
従業員の状況
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5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 平成30年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 音楽事業 946 (231) アニメ事業 115 ( 24) デジタル事業 93 ( 27) 海外事業 46 ( 1) その他 ( 0) 全社(共通) 254 ( 92) 合計 1,459 (375) (注) 1 従業員数は、就業人員数であります。 2 「従業員数」欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員数であります。
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループは、平成28年5月に公表いたしました「avex group 成長戦略2020~未来志向型エンタテインメント企業へ~」に基づく中長期的な成長を実現するために、グループ横断の組織再編等による事業体制の再構築、新たなエンタメ体験の提案やヒットの創出に向けた積極的な投資及び活力ある人材を育成するための環境整備といった全社的な改革に取り組んでまいりました。 具体的には、注力する事業ドメインを音楽・アニメ・デジタルの3つに再定義するとともに、グループ横断及び有望なスタートアップ企業・プレーヤーとの連携による事業開発、組織のフラット化並びにフレックスタイム制・オフィスのフリーアドレス制の全社導入による働き方改革等に取り組んでまいりました。 これら成長戦略を推進していくにあたり、株主の皆様ほか、ステークホルダーの方々のご期待とご信頼に応えるためには、より強固なコーポレート・ガバナンスの構築が必須であると考えております。 的確な経営の意思決定、迅速かつ適正な業務執行及び充分なモニタリングが機能する経営体制を構築し、あわせて企業倫理の維持・向上を図っていくことが、当社グループのコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方であります。 ① 企業統治の体制 a 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は監査役制度を採用しており、社外監査役2名を含む4名からなる監査役会が取締役の職務執行の監査を行っております。取締役会は、社外取締役2名を含む6名で構成しており、原則として毎月1回開催し、当社及びグループ子会社の重要事項の決定を行っております。また、グループ経営における統制と機動性を確保するため、当社業務執行取締役とグループ執行役員で構成される経営会議を原則として毎週1回開催し、当社及びグループ子会社の重要な業務執行や経営課題の審議とモニタリングを行っております。さらに当社及びグループ子会社の事業活動の適正性を確保するため、グループ内部監査室が業務監査等のモニタリングを行い、当社グループとしてのコーポレート・ガバナンス体制の維持・向上を図っております。 なお、当社グループでは経営における有効性と健全性を確保するため、以下の機関を設置しております。 (コンプライアンス委員会) コンプライアンス委員会は、弁護士等の社外の委員を含むメンバーで構成され、当社の重要なコンプライアンス上の問題を審議するほか、内部通報制度(ヘルプライン)により通報された事案を確認し改善を図っております。 (報酬委員会) 報酬委員会は、独立役員を中心に構成され、役員報酬の妥当性を客観的な見地から検証しております。…
重要な契約等
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4 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約1291文字
(6) 【大株主の状況】 平成30年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) ㈲ティーズ・キャピタル 東京都港区 2,250 5.20 ㈱マックス2000 東京都大田区 2,050 4.74 ㈱サイバーエージェント 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 2,000 4.62 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) 東京都中央区晴海1-8-11 1,898 4.39 GOLDMAN, SACHS & CO. REG (常任代理人:ゴールドマン・サックス証券㈱) 200 WEST STREET NEW YORK, NY, USA (東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー) 1,847 4.27 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 1,772 4.10 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口9) 東京都中央区晴海1-8-11 1,566 3.62 小 林 敏 雄 東京都港区 1,157 2.68 ㈱第一興商 東京都品川区北品川5-5-26 1,020 2.36 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY (常任代理人:香港上海銀行東京支店) ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA (東京都中央区日本橋3-11-1) 996 2.30 合計 16,559 38.28 (注) 1 上記のほか当社所有の自己株式1,814千株があります。なお、三井住友信託銀行㈱(従業員持株会信託型ESOP信託口)が保有する当社株式161千株は、当該自己株式に含めておりません。 2 ㈱マックス2000は、当社代表取締役会長CEO松浦勝人が代表取締役を務めております。 3 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、以下のとおりであります。 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) 1,898千株 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 1,772千株 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口9) 1,566千株 4 平成29年12月14日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、Dalton Investments LLCが平成29年12月11日現在で以下の株式を所有している旨が記載されております。このため、Dalton Investments LLCは、同日現在では主要株主となっておりますが、当社として平成30年3月31日現在における実質保有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、大量保有報告書(変更報告書)の内容は、以下のとおりであります。…