事業の内容
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/ 原文長 約635文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社31社、関連会社1社及び当社を関連会社とする会社1社で構成され、遊技機事業、ゴルフ事業を主な内容とし、レジャー産業に関連する事業活動を展開しております。 (1)当社グループの事業区分別の内容、当社及び関係会社の当該事業に係る位置付け 事業区分 事 業 者 議決権の所有割合(%) 主 要 事 業 遊技機事業 当社 遊技機の開発、製造及び販売 ㈱オリンピア 100.0 遊技機の開発及び製造 ㈱アムテックス 100.0 遊技機の開発及び製造 ㈱オリンピアエステート 100.0 (100.0) 遊技機の開発及び製造 不動産賃貸管理業務等 ゴルフ事業 パシフィックゴルフマネージメント㈱ 100.0 ゴルフ事業の経営管理 ゴルフ事業に係る子会社の株式保有 ゴルフ場の運営及び運営受託 PGMプロパティーズ㈱ 100.0 (100.0) ゴルフ場の保有 ㈱アコーディア・ゴルフホールディングス 100.0 ゴルフ事業の経営管理 ゴルフ事業に係る子会社の株式保有 ㈱アコーディア・ゴルフ 100.0 (100.0) ゴルフ事業の経営管理 ゴルフ事業に係る子会社の株式保有 ゴルフ場の経営 (注)( )内は間接保有による議決権比率となっております。 (2)当社を関連会社とする会社 区 分 事 業 者 議決権の被所有割合(%) 主 要 事 業 その他の関係会社 ㈱石原ホールディングス 43.0 一般投資事業 (3) 事業の系統図
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約947文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、収益基盤として、遊技機事業・ゴルフ事業を両輪に持ち、「総合レジャー企業」を目指しております。 ゴルフ事業におきましては、ゴルフマーケットにおけるリーディングカンパニーとして、全ゴルフ場でお客様の多様なニーズに合わせたサービス提供を行い、ゴルフをより楽しく快適に体験していただけるよう、全てのお客様のご期待に応えるゴルフ場運営を目指してまいります。 遊技機事業におきましては、プレーヤーのニーズを先取りした魅力あふれる商品を継続的に市場に提供し、販売シェアの拡大及び業績の継続的な向上に努めてまいります。 また、企業活動におきましては、全てのステークホルダーとの信頼関係を高めていくために、法令遵守はもとより高い倫理観をもって行動することを規範とし、経営の透明性及び健全性を確保することを推進してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、企業価値の増大を図りながら、株主の皆様への利益還元を安定的、継続的に充実させていくことを経営の最重要課題と位置付けており、2026年3月期にスタートした中期経営計画において、「売上高」、「営業利益」、「EBITDA」、「ROE」、「純有利子負債/EBITDA倍率」を重要な経営指標として掲げております。 (3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 当社グループは、2028年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し2025年5月14日に公表いたしました。中期経営計画においては以下の数値目標達成に向けて取り組みを進めてまいります。 <数値目標> 重要指標 2028年3月期目標(連結) 成長性 売上高 3,270億円 営業利益 730億円 EBITDA 1,060億円 資本収益性 ROE(%) 11.3% 財務健全性 純有利子負債/EBITDA倍率 4.7倍 ※中期経営計画の詳細は2025年5月14日に公表いたしました「中期経営計画2027」をご参照ください。
対処すべき課題
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/ 原文長 約947文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、収益基盤として、遊技機事業・ゴルフ事業を両輪に持ち、「総合レジャー企業」を目指しております。 ゴルフ事業におきましては、ゴルフマーケットにおけるリーディングカンパニーとして、全ゴルフ場でお客様の多様なニーズに合わせたサービス提供を行い、ゴルフをより楽しく快適に体験していただけるよう、全てのお客様のご期待に応えるゴルフ場運営を目指してまいります。 遊技機事業におきましては、プレーヤーのニーズを先取りした魅力あふれる商品を継続的に市場に提供し、販売シェアの拡大及び業績の継続的な向上に努めてまいります。 また、企業活動におきましては、全てのステークホルダーとの信頼関係を高めていくために、法令遵守はもとより高い倫理観をもって行動することを規範とし、経営の透明性及び健全性を確保することを推進してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、企業価値の増大を図りながら、株主の皆様への利益還元を安定的、継続的に充実させていくことを経営の最重要課題と位置付けており、2026年3月期にスタートした中期経営計画において、「売上高」、「営業利益」、「EBITDA」、「ROE」、「純有利子負債/EBITDA倍率」を重要な経営指標として掲げております。 (3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 当社グループは、2028年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し2025年5月14日に公表いたしました。中期経営計画においては以下の数値目標達成に向けて取り組みを進めてまいります。 <数値目標> 重要指標 2028年3月期目標(連結) 成長性 売上高 3,270億円 営業利益 730億円 EBITDA 1,060億円 資本収益性 ROE(%) 11.3% 財務健全性 純有利子負債/EBITDA倍率 4.7倍 ※中期経営計画の詳細は2025年5月14日に公表いたしました「中期経営計画2027」をご参照ください。
経営成績・財政状態の概況
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4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 遊技機業界では、パチスロ機は遊技機メーカー各社より稼働実績が良いスマートパチスロが多数登場し、良好な市場環境が継続しております。一方でパチンコ機は、スマートパチンコが徐々に普及しつつあり、また、新しいゲーム性である「ラッキートリガー」を搭載したヒット機種の登場など明るい材料も見られ、今後の市場活性化が期待されております。 ゴルフ業界におきましては、猛暑や台風、大雨など気象的な要因を主として全国ゴルフ場の来場者数が前年と比較して減少しましたが、ゴルフプレー需要は底堅く推移しました。コロナ禍を契機に急伸した来場者数は2022年度をピークに一服感はみられるものの、依然として高い需要は続くものと見込んでおります。 このような経営環境下、当社は2025年1月31日付で㈱アコーディア・ゴルフ(以下「アコーディア・ゴルフ」といいます。)の全株式を所有する「PJC Investments㈱(現㈱アコーディア・ゴルフホールディングス)」の全株式を取得(以下「本株式取得」といいます。)し子会社化いたしました。 アコーディア・ゴルフがグループインすることで、当社グループが保有するゴルフ場は2025年3月末日時点において、アコーディア・ゴルフが有する172カ所、PGMが有する149カ所とあわせ、合計321カ所となり、世界最大のゴルフ場保有会社となります。 今後、カジュアルで若者や女性がプレーしやすいアコーディア・ゴルフが加わり、従来からの日本のゴルフの良さを貫くPGM、ハイグレードでホスピタリティ溢れる接客を提供する「GRAND PGM」と共にすべてのゴルファーのニーズに応えるブランドポートフォリオの充実を図ってまいります。 当連結会計年度における業績は、売上高145,867百万円(前期比7.0%増)、営業利益27,690百万円(前期比18.2%増)、経常利益21,332百万円(前期比6.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益13,064百万円(前期比21.4%減)となりました。 セグメント別の業績は次のとおりであります。 (遊技機事業) 遊技機事業は、パチンコ機は「Pルパン三世 ONE COLLECTION」、「P戦国乙女7 終焉の関ヶ原」等を発売し、販売台数55千台(前期比26千台増)、パチスロ機は「L ToLOVEるダークネス」、「Lルパン三世 大航海者の秘宝」等を発売し、販売台数50千台(前期比14千台減)となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1651文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 遊技機事業 ゴルフ事業 売上高 一時点で移転される財 40,156 86,386 126,543 126,543 一定の期間にわたり移転される財 9,838 9,838 9,838 顧客との契約から生じる収益 40,156 96,225 136,381 136,381 外部顧客への売上高 40,156 96,225 136,381 136,381 セグメント間の内部売上高又は振替高 △ 2 40,156 96,227 136,383 △ 2 136,381 セグメント利益 6,917 19,250 26,167 △ 2,736 23,430 セグメント資産 49,432 320,258 369,690 58,339 428,029 その他の項目 減価償却費 1,235 7,603 8,839 164 9,004 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 895 14,376 15,272 32 15,304 (注)1. 調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△2,736百万円には、セグメント間取引消去5百万円及び配賦不能営業費用△2,742百万円が含まれております。配賦不能営業費用は、提出会社の管理部門に係る費用であります。 (2)セグメント資産の調整額58,339百万円は、全社資産であり、提出会社の管理部門に係る資産であります。 (3)減価償却費の調整額164百万円は、提出会社の管理部門に係る償却費であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額32百万円は、提出会社の管理部門に係る資産の増加であります。 2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。…