事業の内容
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/ 原文長 約546文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社13社、非連結子会社1社、関連会社1社及び当社を関連会社とする会社1社で構成され、遊技機事業、ゴルフ事業を主な内容とし、レジャー産業に関連する事業活動を展開しております。 (1)当社グループの事業区分別の内容、当社及び関係会社の当該事業に係る位置付け 事業区分 事 業 者 議決権の所有割合(%) 主 要 事 業 遊技機事業 当社 遊技機の開発、製造及び販売 ㈱オリンピア 100.0 遊技機の開発及び製造 ㈱アムテックス 100.0 遊技機の開発及び製造 ゴルフ 事業 PGMホールディングス㈱ 100.0 ゴルフ事業の経営管理 パシフィックゴルフプロパティーズ㈱ 100.0 (100.0) グループ内子会社の株式の保有 (ゴルフ事業) パシフィックゴルフマネージメント㈱ 100.0 (100.0) ゴルフ場の運営及び運営受託 PGMプロパティーズ㈱ 100.0 (100.0) ゴルフ場の保有 (注)( )内は間接保有による議決権比率となっております。 (2)当社を関連会社とする会社 区 分 事 業 者 議決権の被所有割合(%) 主 要 事 業 その他の関係会社 ㈱石原ホールディングス 39.1 一般投資事業 (3) 事業の系統図
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1072文字
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 遊技機業界におきましては、遊技機の規制環境の変化や娯楽の多様化等の影響により、遊技市場規模は引き続き減少傾向で推移しており、遊技機メーカー間の販売競争は激しさを増しております。 このような環境下、遊技機事業におきましては、目標販売台数の達成及び利益の最大化を図ることを目的として「プレーヤーに感動を与える機種の創出」及び「高収益体質の確立」を基本方針に掲げ、その施策に取り組んでまいります。 「プレーヤーに感動を与える機種の創出」につきましては、プレーヤー目線での企画・立案を強化するためにプレーヤーのニーズやヒット機種の要因を分析し、遊技機の企画段階において分析結果を参考にしつつ、徹底的にアイデアを練り込むことでプレーヤー満足度の高い遊技機の開発を目指します。また、販売計画の柱となる主軸機の育成を推進するとともに、遊技機の魅力を最大限に引き出すコンテンツの選定及び育成を行ってまいります。 「高収益体質の確立」につきましては、戦略的な販売計画を策定・施行することで遊技機販売台数の最大化に注力するとともに、開発計画に従い開発体制の効率化を図ることで開発コストの低減に取り組んでまいります。また、3R(リデュース、リユース、リサイクル)の推進を徹底することで購買費用を抑制するほか、遊技機に使用する部品点数の削減を図るなど、原価の低減を図ることでローコスト企業への転換に取り組んでまいります。 ゴルフ業界におきましては、近年の異常気象による天候リスクや一部地域で競争激化の傾向が見られること等により引き続き厳しい状況が続くことが予想されます。 このような環境下、ゴルフ事業におきましては、「ゴルフ場の商品価値向上」及び「収益力の強化」を重点方針として企業価値の向上に取り組んでまいります。 「ゴルフ場の商品価値向上」につきましては、適切かつ効果的な設備投資を実施しゴルフ場の価値を向上するとともに、「地域一番」と評価される商品とスタッフサービスの提供を目指してまいります。また、各ゴルフ場の特徴と優位性を最大限に活かした運営体制の構築に取り組んでまいります。 「収益力の強化」につきましては、ゴルフ場の商品価値向上による来場者数の増加に加え、ゴルフ場のM&A及び補充会員募集に注力してまいります。ゴルフ場のM&Aにおいては、適正な価格でのゴルフ場取得に努めてまいります。また、ゴルフ場にとって最重要顧客であるゴルフ場会員の確保と若返りを目的として引き続き補充会員募集に注力してまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約1072文字
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 遊技機業界におきましては、遊技機の規制環境の変化や娯楽の多様化等の影響により、遊技市場規模は引き続き減少傾向で推移しており、遊技機メーカー間の販売競争は激しさを増しております。 このような環境下、遊技機事業におきましては、目標販売台数の達成及び利益の最大化を図ることを目的として「プレーヤーに感動を与える機種の創出」及び「高収益体質の確立」を基本方針に掲げ、その施策に取り組んでまいります。 「プレーヤーに感動を与える機種の創出」につきましては、プレーヤー目線での企画・立案を強化するためにプレーヤーのニーズやヒット機種の要因を分析し、遊技機の企画段階において分析結果を参考にしつつ、徹底的にアイデアを練り込むことでプレーヤー満足度の高い遊技機の開発を目指します。また、販売計画の柱となる主軸機の育成を推進するとともに、遊技機の魅力を最大限に引き出すコンテンツの選定及び育成を行ってまいります。 「高収益体質の確立」につきましては、戦略的な販売計画を策定・施行することで遊技機販売台数の最大化に注力するとともに、開発計画に従い開発体制の効率化を図ることで開発コストの低減に取り組んでまいります。また、3R(リデュース、リユース、リサイクル)の推進を徹底することで購買費用を抑制するほか、遊技機に使用する部品点数の削減を図るなど、原価の低減を図ることでローコスト企業への転換に取り組んでまいります。 ゴルフ業界におきましては、近年の異常気象による天候リスクや一部地域で競争激化の傾向が見られること等により引き続き厳しい状況が続くことが予想されます。 このような環境下、ゴルフ事業におきましては、「ゴルフ場の商品価値向上」及び「収益力の強化」を重点方針として企業価値の向上に取り組んでまいります。 「ゴルフ場の商品価値向上」につきましては、適切かつ効果的な設備投資を実施しゴルフ場の価値を向上するとともに、「地域一番」と評価される商品とスタッフサービスの提供を目指してまいります。また、各ゴルフ場の特徴と優位性を最大限に活かした運営体制の構築に取り組んでまいります。 「収益力の強化」につきましては、ゴルフ場の商品価値向上による来場者数の増加に加え、ゴルフ場のM&A及び補充会員募集に注力してまいります。ゴルフ場のM&Aにおいては、適正な価格でのゴルフ場取得に努めてまいります。また、ゴルフ場にとって最重要顧客であるゴルフ場会員の確保と若返りを目的として引き続き補充会員募集に注力してまいります。
セグメント関連
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 遊技機事業 ゴルフ事業 売上高 外部顧客への売上高 135,789 79,165 214,954 214,954 セグメント間の内部売上高又は振替高 △ 2 135,789 79,167 214,956 △ 2 214,954 セグメント利益 30,205 12,461 42,667 △ 3,699 38,967 セグメント資産 58,768 279,184 337,953 112,762 450,715 その他の項目 減価償却費 4,934 5,811 10,745 281 11,027 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 5,191 18,709 23,900 20 23,921 (注)1. 調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△3,699百万円には、セグメント間取引消去18百万円及び配賦不能営業費用△3,718百万円が含まれております。配賦不能営業費用は、提出会社の管理部門に係る費用であります。 (2)セグメント資産の調整額112,762百万円は、全社資産であり、提出会社の管理部門に係る資産であります。 (3)減価償却費の調整額281百万円は、提出会社の管理部門に係る償却費であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20百万円は、提出会社の管理部門に係る資産の増加であります。 2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 遊技機事業 ゴルフ事業 売上高 外部顧客への売上高 108,139 78,078 186,218 186,218 セグメント間の内部売上高又は振替高 12 12 △ 12 108,139 78,090 186,230 △ 12 186,218 セグメント利益 29,602 10,935 40,537 △ 3,937 36,599 セグメント資産 51,087 289,958 341,046 108,106 449,152 その他の項目 減価償却費 4,192 6,589 10,781 316 11,098 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 2,923 13,862 16,785 96 16,882 (注)1. 調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△3,937百万円には、セグメント間取引消去9百万円及び配賦不能営業費用△3,947百万円が含まれております。…
主要な顧客・販売先
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2.相手先別販売実績につきましては、総販売実績に対する当該割合が100分の10を超える相手先がないため記載を省略しております。 3.セグメント間の取引については相殺消去しております。 (4) 商品仕入実績 当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 前年同期比(%) 遊技機事業(百万円) 10 8.9 ゴルフ事業(百万円) 3,226 83.7 合計(百万円) 3,236 81.6 (注)上記金額には消費税等は含まれておりません。