事業の内容
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/ 原文長 約1600文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社8社の計9社で構成されており、あらゆる人々に感動と喜び溢れる快適空間を提供し社会に貢献することを目的とし、商業施設・公共施設の設計施工、管理メンテナンスなどのトータルサービスならびに、通信業界への人材派遣などを展開しております。 当社グループの事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関係は、次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 構成会社 事業内容 工事事業 ㈱日商インターライフ 商業施設(飲食店・物販店)、ホテル・ブライダル施設、オフィス、展示会等に関する企画・デザイン・設計・制作・施工管理 ㈱システムエンジニアリング 施設の演出・各種設備(音響映像・演出照明・吊物機構・議場システム等)の企画・設計・施工・メンテナンス・VODシステムの導入 ファシリティーマネジメント㈱ 建物内外の清掃請負・管理及び修繕、空調設備機器のメンテナンス、施設の企画デザイン・施工 玉紘工業㈱ 空調・電気・給排水・衛生などの設備の施工・修理、設備機器の販売 通信・人材サービス事業 ㈱エヌ・アイ・エル・テレコム 携帯電話等の販売、移動体通信サービス販売取次業務 ㈱アヴァンセ・アジル 電気通信事業者関連の通信回線調整業務や技術者に特化した人材派遣及び人材紹介 不動産事業 ㈱ラルゴ・コーポレーション 不動産ソリューション、不動産アセットメント、不動産デベロップメント、不動産リノベーション、不動産賃貸 その他 ㈱アドバンテージ グループ各社の事務請負、生花(祝花)の販売 全社 インターライフホールディングス㈱ グループの経営管理及びそれに付帯する業務 (注)1.㈱ラルゴ・コーポレーションは、2022年3月31日付で株式譲渡いたしました。 2.㈱エヌ・アイ・エル・テレコムは、2022年4月1日付で株式譲渡いたしました。 また、当社のその他の関係会社は、主要株主である株式会社辰巳とセガサミーホールディングス株式会社であります。 会社名 主な事業内容 ㈱辰巳 不動産賃貸業 セガサミーホールディングス㈱ 総合エンタテインメント企業グループの持株会社として、グループの経営管理及びそれに附帯する業務。同社は、日本国内だけでなく、欧米・アジアを拠点に、世界中のエンタテインメント領域において、グループのプレゼンスを確立し、世界ナンバー1のエンタテインメント企業を目指しております。 当社グループは、セガサミーホールディングス株式会社と協力体制を保ち、事業を展開する方針であります。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1873文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)当社グループの経営方針 当社グループは、『私たちは、あらゆる人々に感動と喜び溢れる快適空間を提供し、社会に貢献いたします』を経営理念としております。子供から高齢者まであらゆる世代にエンタテイメントがもたらす感動と喜びを店舗・施設造り、サービスを提供することを通して表現し、お客様に快適な空間・サービスを提供することが、私たちの目指すものであります。 (2)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標 当社グループは2023年2月期を初年度とする第4次中期経営計画を策定いたしました。 「新たなイノベーションでビジネスモデルを進化更新させて、次の成長に繋げるポジションを獲得する」を基本方針とし、中期経営計画の推進タイトルを「 E x Position(エクスポジション)」と定め、新型コロナウイルス感染症の拡大により発生した経済のうねりを乗り越えた先にある経済ステージで、当社グループの次の成長に繋げるポジションの獲得を目指してまいります。そのための施策として3つの重点施策を掲げ、2025年2月期の最終年度における目標の達成に向けて、グループの成長を実現してまいります。 中期経営計画の初年度である2023年2月期(第13期)の連結業績の見通しは、 売上高12,000百万円 、 営業利益150百万円 、 経常利益130百万円 、 親会社株主に帰属する当期純利益100百万円 を指標とし取り組んでまいります。 なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による業績への影響は、現時点で見通すことが困難なため、上記の業績見通しにはその影響を織り込んでおりません。 (3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 引き続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響が続くものと思われ、その終息には時間を要すると思われます。中期経営計画の初年度である2023年2月期においては、当社グループの事業ポートフォリオの再編による資本効率向上の取り組みとして、2022年3月31日に㈱ラルゴ・コーポレーションの全株式及び2022年4月1日に㈱エヌ・アイ・エル・テレコムの全株式をそれぞれ譲渡いたしました。これにより当社グループは、当社及び㈱日商インターライフ、㈱システムエンジニアリング、ファシリティーマネジメント㈱、玉紘工業㈱の工事会社4社、通信インフラ企業等への人材派遣を行う㈱アヴァンセ・アジル、当社グループのシェアードサービス業務等を行う㈱アドバンテージの7社となり、2023年2月期から工事事業会社主体の体制を取ることで新たな成長の実現を実現してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1873文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)当社グループの経営方針 当社グループは、『私たちは、あらゆる人々に感動と喜び溢れる快適空間を提供し、社会に貢献いたします』を経営理念としております。子供から高齢者まであらゆる世代にエンタテイメントがもたらす感動と喜びを店舗・施設造り、サービスを提供することを通して表現し、お客様に快適な空間・サービスを提供することが、私たちの目指すものであります。 (2)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標 当社グループは2023年2月期を初年度とする第4次中期経営計画を策定いたしました。 「新たなイノベーションでビジネスモデルを進化更新させて、次の成長に繋げるポジションを獲得する」を基本方針とし、中期経営計画の推進タイトルを「 E x Position(エクスポジション)」と定め、新型コロナウイルス感染症の拡大により発生した経済のうねりを乗り越えた先にある経済ステージで、当社グループの次の成長に繋げるポジションの獲得を目指してまいります。そのための施策として3つの重点施策を掲げ、2025年2月期の最終年度における目標の達成に向けて、グループの成長を実現してまいります。 中期経営計画の初年度である2023年2月期(第13期)の連結業績の見通しは、 売上高12,000百万円 、 営業利益150百万円 、 経常利益130百万円 、 親会社株主に帰属する当期純利益100百万円 を指標とし取り組んでまいります。 なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による業績への影響は、現時点で見通すことが困難なため、上記の業績見通しにはその影響を織り込んでおりません。 (3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 引き続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響が続くものと思われ、その終息には時間を要すると思われます。中期経営計画の初年度である2023年2月期においては、当社グループの事業ポートフォリオの再編による資本効率向上の取り組みとして、2022年3月31日に㈱ラルゴ・コーポレーションの全株式及び2022年4月1日に㈱エヌ・アイ・エル・テレコムの全株式をそれぞれ譲渡いたしました。これにより当社グループは、当社及び㈱日商インターライフ、㈱システムエンジニアリング、ファシリティーマネジメント㈱、玉紘工業㈱の工事会社4社、通信インフラ企業等への人材派遣を行う㈱アヴァンセ・アジル、当社グループのシェアードサービス業務等を行う㈱アドバンテージの7社となり、2023年2月期から工事事業会社主体の体制を取ることで新たな成長の実現を実現してまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6708文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、厳しい状況が続きました。段階的な経済活動の再開による持ち直しも見られましたが、変異株による感染再拡大が見られ今後の見通しについての予測は困難な状況が続いております 。 このような状況のもと、当社グループは、引き続き新型コロナウイルスの感染防止に配慮しつつ事業活動を実施いたしました。主力である工事事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、新規出店等の延期や中止が増加、加えて期内受注件数が大幅に減少いたしました。また、価格競争、原材料費高騰、半導体不足など新たな課題も出てきており厳しい状況となりました。一方で、第4四半期において大型案件の受注や翌期に繋がる案件の増加などもあり収益改善が見通せる状況となりました。なお、事業再編の一環として、2021年4月30日にディーナネットワーク株式会社の解散を決議し2021年7月31日に清算結了、2021年5月31日に株式会社ジーエスケー及びグランドスタッフ株式会社の全株式を譲渡いたしました。 この結果、当連結会計年度の 売上高は11,794百万円 (前年同期比 20.4%減 )、 営業利益45百万円 (前年同期比 75.3%減 )、 経常利益48百万円 (前年同期比 83.0%減 )、 親会社株主に帰属する当期純利益71百万円 (前年同期比 29.5%減 )となりました。 事業別の営業概況は次のとおりであります。 なお、当連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度との比較については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で記載しております。 (工事事業) 主力である工事事業は、内装工事等を行う株式会社日商インターライフ、音響・照明設備工事等を行う株式会社システムエンジニアリング、清掃・メンテナンス等を行うファシリティーマネジメント株式会社、空調設備工事等を行う玉紘工業株式会社が展開しております。 新型コロナウイルス感染症拡大の長期化により各社とも影響を受ける結果となりました。株式会社日商インターライフは、第4四半期に大型案件の受注等がありましたが、度重なる緊急事態宣言の影響による飲食店舗や物販店舗の新規出店や改装等の計画の延期または中止、原材料費の高騰などが影響し、前年同期を下回りました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1193文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日 ) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注) 合計 工事事業 通信・人材 サービス事業 不動産事業 売上高 外部顧客への売上高 9,965,309 4,411,600 315,225 14,692,135 131,230 14,823,365 セグメント間の内部 売上高又は振替高 32,672 32,142 24,090 88,905 205,187 294,093 9,997,981 4,443,743 339,316 14,781,041 336,417 15,117,458 セグメント利益又は 損失(△) 209,237 △ 52,932 178,876 335,181 31,948 367,130 セグメント資産 6,059,447 1,238,792 790,407 8,088,647 149,146 8,237,794 その他の項目 減価償却費 50,014 24,667 11,421 86,103 5,097 91,200 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 21,299 8,039 19,363 48,702 1,202 49,904 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループ会社のシェアードサービス業務を含んでおります。 当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日 ) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注) 合計 工事事業 通信・人材 サービス事業 不動産事業 売上高 外部顧客への売上高 9,204,511 2,376,138 98,680 11,679,329 115,057 11,794,387 セグメント間の内部 売上高又は振替高 31,720 5,545 26,745 64,011 167,687 231,698 9,236,231 2,381,683 125,425 11,743,341 282,744 12,026,085 セグメント利益 180,587 33,039 13,112 226,740 24,797 251,537 セグメント資産 5,904,135 596,692 343,726 6,844,553 121,272 6,965,826 その他の項目 減価償却費 53,633 17,099 6,658 77,392 2,732 80,124 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 78,442 34,379 112,822 112,822 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループ会社のシェアードサービス業務を含んでおります。