事業の内容
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/ 原文長 約1804文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社および連結子会社15社の計16社で構成されており、あらゆる人々に感動と喜び溢れる快適空間を提供し社会に貢献することを目的とし、店舗、演出設備における企画・設計・施工から店舗の清掃・メンテナンス、店舗スタッフの派遣・教育研修、広告代理、店舗サポート業務にいたるまで、様々なソリューションニーズを解決する「店舗のトータルサービス」を主な事業として展開しております。 当社および当社の関係会社の事業における当社および関係会社の位置付けおよびセグメントとの関係は、次のとおりであります。 (工事事業) 株式会社日商インターライフでは、天井・壁の軽量鉄骨下地工事、不燃ボード貼り工事等、内装の基礎になる工事と、壁材・床材の仕上げ貼り工事やカーテン・ブラインド等、内装の最終工程となるインテリア工事等を提供する専業工事部門と、お得意様の多彩なニーズにお応えするために店舗、商業施設の企画・設計・施工を一括受注し、総合的に業務を提供する商業施設工事部門が事業を展開しております。 株式会社システムエンジニアリングは、コンサートホール、ホテル、大学等の施設の音響・照明設備工事、TV会議・議場システム等の開発を行っております。 ファンライフ・デザイン株式会社は、主にパチンコ・アミューズメント店舗のデザイン・企画設計施工、不動産ソリューションの提供等を一貫体制で行う工事事業を営んでおります。 (人材サービス事業) ディーナネットワーク株式会社は、アミューズメント施設等へ店舗スタッフを派遣する人材派遣事業を営んでおり、その子会社の株式会社アヴァンセ・アジルは、エンジニアリング部門を中心とする人材派遣業、人材紹介業を営んでおります。 デライト・コミュニケーションズ株式会社は、サービスクオリティの店舗診断、教育研修、育成システムの構築および自走のサポートを展開しております。 株式会社ジーエスケーおよびグランドスタッフ株式会社は、国内企業の工場の生産ライン等の請負を主業務に、労働者派遣業を展開しております。 (情報通信事業) 株式会社エヌ・アイ・エル・テレコムは、携帯電話・スマートフォン販売を主とする情報通信事業を展開しております。 (清掃・メンテナンス事業) ファシリティーマネジメント株式会社は、アミューズメント施設等の店舗の清掃・メンテナンスを事業としており、その子会社の玉紘工業株式会社は、東京都周辺の公共施設の空調・電気・衛生設備等の施工・修理、設備機器の販売を行っております。 (不動産事業) 当社がアミューズメント施設などの不動産賃貸および不動産仲介等の事業を営んでおります。株式会社ラルゴ・コーポレーションは、日本国内で不動産業を営んでおります。 (その他) アーク・フロント株式会社は、アミューズメント施設等の店舗の広告代理事業を営んでおります。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約578文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 中長期的には、企業収益の改善や2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた市場の拡大など、国内景気は緩やかな回復基調が継続すると予想されますが、長期化する人手不足の問題など先行き不透明感は残り、当面は予断を許さない状況が継続すると思われます。 このような状況のもと、当社グループは、「インターライフレボリューション(IR)」を基本方針とする中期経営計画(平成31年2月期~平成33年2月期)を策定し、①「ステークホルダーの価値の最大化に向けた体制づくり」、②「成長分野の育成、環境の変化に即応する柔軟な組織体制の構築」、③「人材育成・意識改革・働き方(がい)改革の推進」の3つの重点施策を掲げ、前中期経営計画から革新と進化を促し、グループの成長を実現してまいります。また、株式会社ジーエスケーおよびファンライフ・デザイン株式会社の業績回復をグループ全体の最重要課題に据えて取り組んでまいります。その対策として、当社に事業統括部を新設し、セグメントの見直しと事業推進、情報の集約化を行うことで、収益力の改善を目指してまいります。また、成長分野への経営資源配分による事業価値の最大化に取り組んでまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約578文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 中長期的には、企業収益の改善や2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた市場の拡大など、国内景気は緩やかな回復基調が継続すると予想されますが、長期化する人手不足の問題など先行き不透明感は残り、当面は予断を許さない状況が継続すると思われます。 このような状況のもと、当社グループは、「インターライフレボリューション(IR)」を基本方針とする中期経営計画(平成31年2月期~平成33年2月期)を策定し、①「ステークホルダーの価値の最大化に向けた体制づくり」、②「成長分野の育成、環境の変化に即応する柔軟な組織体制の構築」、③「人材育成・意識改革・働き方(がい)改革の推進」の3つの重点施策を掲げ、前中期経営計画から革新と進化を促し、グループの成長を実現してまいります。また、株式会社ジーエスケーおよびファンライフ・デザイン株式会社の業績回復をグループ全体の最重要課題に据えて取り組んでまいります。その対策として、当社に事業統括部を新設し、セグメントの見直しと事業推進、情報の集約化を行うことで、収益力の改善を目指してまいります。また、成長分野への経営資源配分による事業価値の最大化に取り組んでまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1434文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注) 合計 工事事業 人材サー ビス事業 情報通信 事業 清掃・メ ンテナン ス事業 不動産 事業 売上高 外部顧客への売上高 9,476,254 2,434,262 1,967,084 2,363,174 842,230 17,083,006 1,999,549 19,082,556 セグメント間の内部 売上高又は振替高 91,267 118,898 119,553 9,000 338,720 149,046 487,766 9,567,522 2,553,161 1,967,084 2,482,728 851,230 17,421,726 2,148,595 19,570,322 セグメント利益 168,899 4,439 723 94,897 409,403 678,364 79,834 758,198 セグメント資産 6,064,021 941,295 424,043 804,400 2,054,374 10,288,136 580,622 10,868,759 その他の項目 減価償却費 39,732 6,361 12,439 10,526 24,353 93,054 18,650 111,704 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 13,832 7,400 35,242 12,970 286,473 355,918 36,832 392,751 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告代理事業等を含んでおります。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約287文字
(3) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) 工事事業 10,117,080 106.8 人材サービス事業 2,505,913 102.9 情報通信事業 1,933,634 98.3 清掃・メンテナンス事業 2,328,931 98.6 不動産事業 1,843,058 218.8 その他 2,009,199 100.5 合計 20,737,818 108.7 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。