事業の内容
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/ 原文長 約3106文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社(㈱バリューネットワークス、㈱バリューヘルスケア及び㈱バリューHRベンチャーズ並びに㈱健診予約.com)の計5社で構成されており、「バリューカフェテリア事業」及び「HRマネジメント事業」を主な事業内容としております。 当社グループは、「一人ひとりの年齢に応じた健康生活の実現に貢献する事業/サービスを発信し続ける」を企業理念として、独自に開発したバリューカフェテリア®システムを活用した健康管理サービスの提供を通じて、人々の健康生活を支援し社会に貢献することを目指しております。 バリューカフェテリア®システムとは、当社がバリューカフェテリア事業でインターネットを通じて提供する各種サービスの基盤となる健康管理システムです。本システムの利用者である健康保険組合や企業の管理者、これらの団体に所属する個人は、それぞれの健康管理の目的、用途に応じて本システムを構成する健康管理各種サービスから必要なサービスを選択し、利用することができます。なお、健康管理各種サービスを介した個人の利用データ(カフェテリアプランの利用記録、健康診断の受診記録とその結果等)はすべてユーザーIDに紐づく情報として本システムに格納されます。これにより、健康保険組合や企業の管理者は、加入者や従業員の健康管理の目的に応じて、これらの情報を利用履歴管理や分析・レポート機能等の管理機能を用いて横断的に閲覧、利用することができます。また、個人の利用者に対しては、カフェテリアプランの利用記録や健康診断結果、医療費明細などの自身の健康管理に活用できる情報が本システムの利用を通じて提供されます。バリューカフェテリア®システムの概要は次の図のとおりであります。 バリューカフェテリア®システム概要図 バリューカフェテリア®システムをベースに提供する健康管理各種サービス カフェテリアプラン 健康保険組合の保健事業や企業の福利厚生を対象に健康に関連する各種サービスメニューをインターネット上で提供するサービスです。健診予約システム、健診結果管理システム、WEB医療費明細システムを併用して健康管理のポータルサイトとして利用することができます。 健診予約システム インターネット上に開設されたマイページからいつでも健康診断の予約を行うことができます。健康診断を受ける人の利便性と、健康診断の予約に関わる管理者の業務の効率化を図ります。 健診結果管理システム 「健診結果票」をデータベース化し、インターネット上に開設されたマイページで健康診断結果を閲覧、管理することができます。利用者の利便性と、データの一元管理や集計などの管理機能により、管理者の健診結果管理業務の効率化を図ります。 メタボ対策Web支援システム 健診結果管理システムと組み合わせて利用する保健指導の運営管理サイトです。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2092文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「一人ひとりの年齢に応じた健康生活の実現に貢献する事業/サービスを発信し続ける」という企業理念のもとに、次の4つをビジョンとして掲げております。 ①「私たちは自らの役割を通じて、人々に安心と満足を提供する会社を目指します。」 ②「新規サービス創造型企業として、独自の強みを基盤に、人々の健康生活に貢献する会社を目指します。」 ③「一人ひとりが自分の価値を最大限に高める会社を目指します。」 ④「ステークホルダーとともに成長する会社を目指します。」 これらを実践し、すべてのお客様にご満足いただける企業活動・社会貢献を推し進めることにより、企業価値向上を図ることを経営の基本方針としています。 (2)目標とする経営指標 当面は、継続的な事業拡大と安定的なキャッシュ・フローの創出を重視し、株主資本の効率化を追求することで、企業価値の最大化を図ってまいります。また、収益指標としては、売上高経常利益率を重要な経営指標として位置づけており収益力の向上に努めてまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 「日本再興戦略」のアクションプランとして、成長実現に向けた具体的な取り組みの一つである「戦略市場創造プラン」に示された国民の「健康寿命」の延伸に関わるテーマは、健康関連業界の活性化とその市場の拡大が期待されるものです。それにより、当社の主要顧客である健康保険組合の保健事業の果たす役割はますます重要となっております。 バリューカフェテリア事業につきましては、バリューカフェテリア®システムを用いた健康保険組合の保健事業支援を継続するとともに、バリューカフェテリア®システム及び健診予約システムと健診結果管理システム等の健康管理各種サービスを健診機関に広く活用してもらい、業務の効率化や顧客の満足度向上のサービスとして役立ててもらえるよう、より一層のニーズに応えたサービスラインと機能の拡充を図り、営業活動を強化してまいります。 産業保健領域では、健診結果の管理サイトとしての機能を活用しながら拡充することでシステムの利用価値を高めてまいります。 また、顧客からの処理依頼データを効率的に電子化し、業務の効率化と省力化を図り収益性の向上に努めてまいります。 バリューカフェテリア®システムに含まれるカフェテリアプランにつきましては、利用者のニーズに応えるために絶えずサービスメニューの充実を図ってまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2092文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「一人ひとりの年齢に応じた健康生活の実現に貢献する事業/サービスを発信し続ける」という企業理念のもとに、次の4つをビジョンとして掲げております。 ①「私たちは自らの役割を通じて、人々に安心と満足を提供する会社を目指します。」 ②「新規サービス創造型企業として、独自の強みを基盤に、人々の健康生活に貢献する会社を目指します。」 ③「一人ひとりが自分の価値を最大限に高める会社を目指します。」 ④「ステークホルダーとともに成長する会社を目指します。」 これらを実践し、すべてのお客様にご満足いただける企業活動・社会貢献を推し進めることにより、企業価値向上を図ることを経営の基本方針としています。 (2)目標とする経営指標 当面は、継続的な事業拡大と安定的なキャッシュ・フローの創出を重視し、株主資本の効率化を追求することで、企業価値の最大化を図ってまいります。また、収益指標としては、売上高経常利益率を重要な経営指標として位置づけており収益力の向上に努めてまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 「日本再興戦略」のアクションプランとして、成長実現に向けた具体的な取り組みの一つである「戦略市場創造プラン」に示された国民の「健康寿命」の延伸に関わるテーマは、健康関連業界の活性化とその市場の拡大が期待されるものです。それにより、当社の主要顧客である健康保険組合の保健事業の果たす役割はますます重要となっております。 バリューカフェテリア事業につきましては、バリューカフェテリア®システムを用いた健康保険組合の保健事業支援を継続するとともに、バリューカフェテリア®システム及び健診予約システムと健診結果管理システム等の健康管理各種サービスを健診機関に広く活用してもらい、業務の効率化や顧客の満足度向上のサービスとして役立ててもらえるよう、より一層のニーズに応えたサービスラインと機能の拡充を図り、営業活動を強化してまいります。 産業保健領域では、健診結果の管理サイトとしての機能を活用しながら拡充することでシステムの利用価値を高めてまいります。 また、顧客からの処理依頼データを効率的に電子化し、業務の効率化と省力化を図り収益性の向上に努めてまいります。 バリューカフェテリア®システムに含まれるカフェテリアプランにつきましては、利用者のニーズに応えるために絶えずサービスメニューの充実を図ってまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1208文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注) 1.2 連結財務諸表 計上額 (注)3 バリューカフ ェテリア事業 HRマネジメント事業 売上高 外部顧客への売上高 1,935,941 635,331 2,571,272 2,571,272 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,935,941 635,331 2,571,272 2,571,272 セグメント利益 638,917 174,442 813,360 △ 417,742 395,617 セグメント資産 2,775,835 430,893 3,206,729 1,853,641 5,060,371 その他の項目 減価償却費 78,859 7,959 86,819 13,597 100,416 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 118,003 6,369 124,372 7,284 131,657 (注)1.セグメント利益の調整額△417,742千円は、各報告セグメントに配賦不能な全社費用であり、当社の管理部門にかかる費用であります。 2.セグメント資産の調整額1,853,641千円は、当社での余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注) 1.2 連結財務諸表 計上額 (注)3 バリューカフ ェテリア事業 HRマネジメント事業 売上高 外部顧客への売上高 2,304,715 689,992 2,994,707 2,994,707 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,304,715 689,992 2,994,707 2,994,707 セグメント利益 782,831 137,780 920,612 △ 483,995 436,616 セグメント資産 3,474,813 423,386 3,898,199 1,667,861 5,566,060 その他の項目 減価償却費 89,388 8,904 98,293 14,872 113,166 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 138,592 10,690 149,283 265,812 415,095 (注)1.セグメント利益の調整額△483,995千円は、各報告セグメントに配賦不能な全社費用であり、当社の管理部門にかかる費用であります。 2.セグメント資産の調整額1,667,861千円は、当社での余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。 3.…