事業の内容
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/ 原文長 約1838文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社のほか、特定業務に特化した子会社10社で構成されており、ソフトウェア開発事業またはデジタルサイネージ事業を行っております。 当社グループの事業内容及び当社と子会社の当該事業に係る位置付けは次の通りであります。 なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)ソフトウェア開発事業 金融業界や情報・通信業界などに向けたSI/受託開発業務、それに付随・関連したアウトソーシング業務、パッケージシステムの開発・販売などのソリューション業務、機器販売業務などを主な事業内容としており、当社のほか、子会社9社が行っております。 当社は主な業務内容の全般を行っておりますが、子会社各社は特定業務に特化しており、その内容は、以下の通りです。 (業務系受託ソフトウェア開発 - コンサルティング業務) 株式会社インフィニットコンサルティングは、システム開発の上流工程(企画立案)におけるコンサルティングサービスを提供しております。 (業務系受託ソフトウェア開発 - 開発業務) 株式会社エフ・エフ・ソルは、銀行の勘定系を得意分野とし、ソフトウェア受託開発、オープン系パッケージソフトの開発、販売その他サービスなどを行う銀行系に特化した子会社です。 株式会社コアネクストは、投資顧問業向けなど、証券バイサイドの業務システムの開発・保守等を行っております。また、ソリューション販売の一環として、高速開発ツール「GeneXus」の販売、導入支援を行っており、更に「GeneXus」を使った開発も行っております。 株式会社アスウェアは、クラウド関連ニーズの増加を見据え、ICTインフラの企画・構築・保守等に特化した業務を行っております。 株式会社tecoは、Webマーケティングに関するコンサルティング・企画、各種Webサイトの開発・運用保守等の一連のサービスをワンストップで提供しております。 (業務系ソリューションサービス) 株式会社ノイマンは、全国の自動車教習所に対し、教習ソフトである「MUSASI」や「N-PLUS」、予約配車などの基幹業務をサポートする自動車教習所システム、CRMシステムである「N-CAS」などの各種ソリューションを提供しております。昨年は国内で培ったソフトウェアサービスの知見を活用し、今後発展する可能性の高いベトナムに海外進出を行いました。また、教習所向け教習ソフトのノウハウを活かし、小・中学生を中心に基礎学力向上を実現するeラーニングサービス「KOJIRO」も提供しております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約428文字
3【対処すべき課題】 当社グループは、ストック型ビジネスの強化・拡充などの戦略施策を推進中であり、当社によるクラウドビジネス、見守り支援ビジネス等の推進のみでなく、優れた技術・製品を有する他社との業務提携やM&Aなども積極的に行うことにより、事業基盤の一層の強化に努める必要があると認識しております。 SI/受託開発業務の人的リソースは、引き続き減少傾向にあり、今後、安定的な成長を続けるためには、要員増強努力に加え、中国・ASEAN諸国等でのオフショア開発の利用拡大、日本国内では地方の企業と連携したニアショアの活用が重要になります。また、SI/受託開発に携わるシステムエンジニアの教育において、プログラミングなどの製造工程のノウハウだけでなく、より上流寄りのプロジェクト管理ノウハウを更に強化していくと同時に、世界標準の技術をいち早く取り込むため、グローバルに通用する人材の育成を強化する必要があると認識しており、その体制構築を引き続き行っていきます。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約428文字
3【対処すべき課題】 当社グループは、ストック型ビジネスの強化・拡充などの戦略施策を推進中であり、当社によるクラウドビジネス、見守り支援ビジネス等の推進のみでなく、優れた技術・製品を有する他社との業務提携やM&Aなども積極的に行うことにより、事業基盤の一層の強化に努める必要があると認識しております。 SI/受託開発業務の人的リソースは、引き続き減少傾向にあり、今後、安定的な成長を続けるためには、要員増強努力に加え、中国・ASEAN諸国等でのオフショア開発の利用拡大、日本国内では地方の企業と連携したニアショアの活用が重要になります。また、SI/受託開発に携わるシステムエンジニアの教育において、プログラミングなどの製造工程のノウハウだけでなく、より上流寄りのプロジェクト管理ノウハウを更に強化していくと同時に、世界標準の技術をいち早く取り込むため、グローバルに通用する人材の育成を強化する必要があると認識しており、その体制構築を引き続き行っていきます。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1170文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1,3) 連結財務諸表計上額(注2) ソフトウェア開発事業 デジタルサイネージ事業 売上高 外部顧客への売上高 10,831,833 483,984 11,315,818 11,315,818 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,804 674 3,478 △ 3,478 10,834,637 484,658 11,319,296 △ 3,478 11,315,818 セグメント利益又は損失(△) 595,410 △ 5,117 590,292 3,478 593,771 セグメント資産 8,881,873 226,035 9,107,909 △ 131,199 8,976,710 その他の項目 減価償却費 189,838 10,803 200,641 200,641 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 594,618 3,691 598,310 598,310 (注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去3,478千円であります。 2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。 3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△131,199千円であります。 当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1,3) 連結財務諸表計上額(注2) ソフトウェア開発事業 デジタルサイネージ事業 売上高 外部顧客への売上高 12,964,081 324,349 13,288,430 13,288,430 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,704 3,704 △ 3,704 12,967,785 324,349 13,292,135 △ 3,704 13,288,430 セグメント利益 556,136 53,549 609,686 3,704 613,390 セグメント資産 9,216,897 235,496 9,452,393 △ 37,864 9,414,529 その他の項目 減価償却費 246,963 6,729 253,692 253,692 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 452,690 2,054 454,744 454,744 (注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去3,704千円であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。 3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△37,864千円であります。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約69文字
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、総販売実績に対する割合が10%未満であるため記載を省略しております。