事業の内容
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/ 原文長 約509文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(パーク24株式会社)、連結子会社11社、非連結子会社2社及び関連会社4社で構成されており、駐車場の運営・管理、自動車の貸付・売買これらに関連した事業を展開しております。 当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業内容は、次のとおりであり、セグメント情報に記載された区分と同一の区分であります。 駐車場事業・・・・・ 土地所有者から遊休地等を賃借するサブリース契約と、駐車場施設所有者から管理の委託を受ける管理受託契約により、時間貸および月極駐車場サービスを提供しております。 また、駐車場に付帯した施設の管理運営を行っております。 モビリティ事業・・・ 全国のレンタカー店舗におけるレンタカーサービスの提供と、新たなクルマの利用方法としてカーシェアリングサービスの展開を進めています。 また、クルマの事故・故障に対応するロードサービスを提供しております。 当社グループの事業系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約937文字
3 【対処すべき課題】 快適なクルマ社会の実現と、当社グループの継続的な成長を図るため、取り組むべき課題は以下のとおりです。 (1) 交通インフラサービス網の構築 利便性が高く、環境に配慮した交通インフラサービス網を構築し、路上駐車のない、いつでもどこでも安心してクルマが利用できる社会を目指します。 (2)「タイムズ」ブランドの進化 時間貸し駐車場「タイムズ」、レンタカーサービス「タイムズカーレンタル」、カーシェアリングサービス「タイムズカープラス」といったハード面でのサービス強化に加え、クルマを運転する皆さまにお得で便利なサービスを提供する入会金・年会費無料の会員制サービス「タイムズクラブ」といったソフト面でのサービスも併せて進化・拡大をさせることで、ドライバーの皆さまになくてはならない交通インフラサービスブランドへの進化を図ります。 (3) タイムズ駐車場のネットワーク拡大 需給動向を踏まえながらドライバーの皆さまにとって利便性の高いST(一般タイムズ)と、市場の成長余地の大きいTPS(タイムズ・パートナー・サービス)を数多く点在させ、当社グループの事業基盤となる「タイムズ駐車場」のサービス規模拡大を図ります。 (4) モビリティ市場の拡大 当社が提供するレンタカー、カーシェアリングサービス「タイムズカー」を拡大することで、日本におけるモビリティ市場を拡大するとともに、移動における不便を解消し、安全・安心・便利にクルマをご利用頂ける環境の整備を図ります。 (5) 海外における駐車場サービスの深化と拡大 グループ化した『Secure Parking』の海外展開力と当社グループのマネジメント力を融合し、既存展開エリアでの事業基盤の強化と拡大を図ります。 (6) 提供サービスの高付加価値化の推進 情報通信システムに対応したクルマの使用や、電子マネー他各種カードによる精算手段の多様化を図るなど、ITの活用によりお客さまにとって利便性の高いサービスの導入を進めてまいります。 (7) 経営資源の最適配分と融合による効率化 ヒト、モノ、カネ、情報等、経営資源の最適配分と融合により、効率性および生産性を向上させ、グループ全体での財務体質の強化を図ります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約937文字
3 【対処すべき課題】 快適なクルマ社会の実現と、当社グループの継続的な成長を図るため、取り組むべき課題は以下のとおりです。 (1) 交通インフラサービス網の構築 利便性が高く、環境に配慮した交通インフラサービス網を構築し、路上駐車のない、いつでもどこでも安心してクルマが利用できる社会を目指します。 (2)「タイムズ」ブランドの進化 時間貸し駐車場「タイムズ」、レンタカーサービス「タイムズカーレンタル」、カーシェアリングサービス「タイムズカープラス」といったハード面でのサービス強化に加え、クルマを運転する皆さまにお得で便利なサービスを提供する入会金・年会費無料の会員制サービス「タイムズクラブ」といったソフト面でのサービスも併せて進化・拡大をさせることで、ドライバーの皆さまになくてはならない交通インフラサービスブランドへの進化を図ります。 (3) タイムズ駐車場のネットワーク拡大 需給動向を踏まえながらドライバーの皆さまにとって利便性の高いST(一般タイムズ)と、市場の成長余地の大きいTPS(タイムズ・パートナー・サービス)を数多く点在させ、当社グループの事業基盤となる「タイムズ駐車場」のサービス規模拡大を図ります。 (4) モビリティ市場の拡大 当社が提供するレンタカー、カーシェアリングサービス「タイムズカー」を拡大することで、日本におけるモビリティ市場を拡大するとともに、移動における不便を解消し、安全・安心・便利にクルマをご利用頂ける環境の整備を図ります。 (5) 海外における駐車場サービスの深化と拡大 グループ化した『Secure Parking』の海外展開力と当社グループのマネジメント力を融合し、既存展開エリアでの事業基盤の強化と拡大を図ります。 (6) 提供サービスの高付加価値化の推進 情報通信システムに対応したクルマの使用や、電子マネー他各種カードによる精算手段の多様化を図るなど、ITの活用によりお客さまにとって利便性の高いサービスの導入を進めてまいります。 (7) 経営資源の最適配分と融合による効率化 ヒト、モノ、カネ、情報等、経営資源の最適配分と融合により、効率性および生産性を向上させ、グループ全体での財務体質の強化を図ります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1031文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結損益計算書計上額 (注)2 駐車場事業 モビリティ事業 売上高 外部顧客への売上高 134,266 45,431 179,698 179,698 セグメント間の内部売上高 又は振替高 81 74 156 △ 156 134,348 45,506 179,854 △ 156 179,698 セグメント利益 23,044 2,843 25,887 △ 7,156 18,730 その他の項目 減価償却費 6,226 10,723 16,950 749 17,700 長期前払費用の償却額 2,315 366 2,682 2,682 (注)1 セグメント利益の調整額 △7,156百万円 には、のれんの償却額 △153百万円 (のれんの未償却残高540百万円)、全社費用 △7,002百万円 が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。 2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結損益計算書計上額 (注)2 駐車場事業 モビリティ事業 売上高 外部顧客への売上高 142,142 52,255 194,398 194,398 セグメント間の内部売上高 又は振替高 98 45 144 △ 144 142,241 52,300 194,542 △ 144 194,398 セグメント利益 24,980 4,457 29,438 △ 7,985 21,453 その他の項目 減価償却費 6,323 11,873 18,197 765 18,963 長期前払費用の償却額 2,440 376 2,816 2,816 (注)1 セグメント利益の調整額 △7,985百万円 には、のれんの償却額 △153百万円 (のれんの未償却残高 386百万円)、全社費用 △7,831百万円 が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。 2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約210文字
(2) 販売実績 セグメントごとにおける販売実績は以下のとおりであります。 区分 当連結会計年度 (自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) 前年同期比増減(%) 駐車場事業(百万円) 142,142 +5.9 モビリティ事業(百万円) 52,255 +15.0 合計 194,398 +8.2 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 2 記載の金額には消費税等は含まれておりません。