事業の内容
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/ 原文長 約1617文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社21社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、賃貸事業と建築請負事業を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 賃貸事業………………………当社は自社物件の賃貸及び管理、建築請負したアパート等の一括借上による賃借物件の賃貸及び管理、アパート等の営繕工事、賃貸関連諸サービス及びブロードバンドサービス等を主に行っております。 子会社の㈱レオパレス・リーシングは社宅代行・不動産仲介事業、プラザ賃貸管理保証㈱は賃料債務保証事業を行っております。 海外子会社の PT.Leopalace21 Properti Manajemen は 不動産仲介事業、LEOPALACE21 VIETNAM CO.,LTD.、Leopalace21(Thailand) CO.,LTD.及び Leopalace21 (Cambodia) Co.,Ltd.は現地不動産仲介事業及びサービスアパートメント事業、 LEOPALACE21 PHILIPPINES INC.は不動産仲介事業及びサービスオフィス事業、 LEOPALACE21 REAL ESTATE (CAMBODIA) Co.,Ltd.及び PT.Leopalace Duasatu Realty は不動産事業 、 レオパレス21ビジネスコンサルティング(上海)有限公司及び Leopalace21 Singapore Pte. Ltd. はコンサルティング事業等を行っております。 合弁会社Woori & Leo PMC Co.,Ltd. は、韓国にて住宅賃貸管理事業を行っております。 建築請負事業…………………当社はアパート等建築工事の請負を行っております。 子会社の㈱もりぞうは、戸建注文住宅建築工事の請負を行っております。 シルバー事業…………………当社及び子会社の㈱アズ・ライフケアは、介護施設の運営を行っております。 ホテルリゾート関連事業……当社は国内4ホテル ( 札幌・仙台・名古屋・博多 ) の運営を行っております。 海外子会社のLeopalace Guam Corporation(以下、LGCという。Leopalace Guam Distributing Corporationは酒類販売を業とするLGCの子会社)は、グアム島において大型ホテル・リゾート事業を行っております。 子会社の㈱ウイングメイトは、旅行事業を行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約215文字
(1) 経営方針 当社は、「新しい価値の創造」を企業理念として掲げ、①時代のニーズをしっかりと見据えながら、柔軟な発想と活力のある全員参画のチームワークで当社にしかできない新しい価値を創造すること、②お客様の喜びを自らの喜びとし、常に商品・サービス・技術を進化させ企業として成長し続けること、③業界のリーディングカンパニーとして、より快適な暮らしと豊かな社会づくりに貢献し、社会全体に新しい価値をもたらすことを目指してまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約1456文字
(2) 経営環境及び対処すべき課題 経営環境のうち人口動向については、総世帯数は減少見込みとなっておりますが、当社のターゲットである単身の生産年齢人口(15歳〜64歳)は今後20年近く横ばいの見通しであり、三大都市圏では人口の転入超過が続いております。また、 2025年までには、65歳以上が人口の約30%に達する超高齢化社会が到来することとなります。 貸家の新設住宅着工は好調に推移しており、平成27 年1月の相続税法改正により課税対象者が大幅に増加したため、アパート建築の需要は中長期的に増加することが見込まれます。 このような環境下、当社グループは、平成29年度から3ヶ年の新中期経営計画「Creative Evolution 2020」を策定いたしました。「 企業価値の更なる向上に資するコア事業の継続的成長と成長分野の基盤構築」を基本方針とし、以下の各戦略の実行により、企業価値と新たな社会価値の創造を目指してまいります。 ・事業戦略(キャッシュフロー創出による価値創造) コア事業……物件供給と管理運営のバランスをとり、集中化と多様化で展開 成長事業……人口減を見据えたシルバー事業と国際事業への注力、黒字化達成 賃貸事業においては、空き家の増加が続く賃貸住宅市場において競争優位性を確保するため、 家具家電付き・インターネット(LEONET)・アパートIoT化(Leo Remocon)等の付加価値の提供により差別化を図るとともに、賃貸契約・マンスリー契約に続く第三の契約形態を検討してまいります。また、人手不足による企業の採用増が見込まれるなか、社宅需要を確実に取り込むため、業種毎の専門の法人営業、契約窓口一本化による法人企業の業務負担軽減等を図ってまいります。さらに、人口減の日本からASEANの成長を取り込むべく、サービスアパートメント・オフィスの開発・管理運営を展開しております。 開発事業(建築請負事業および不動産開発事業)においては、高品質・高付加価値の商品・サービスを入居需要の高い大都市圏に限定して提供していくとともに、相続税法改正により課税対象者が大幅に増加するなか、様々なニーズに対応できる建築の多様化に注力してまいります。 成長戦略事業と位置づけているシルバー事業は、適正な人員構成により収益力の改善を図りつつ、高齢化社会に合わせ介護施設を新設してまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1676文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注1) 合計 調整額 (注2) 連結 財務諸表 計上額 (注3) 賃貸事業 建築請負事業 シルバー 事業 ホテル リゾート 関連事業 売上高 外部顧客への売上高 410,641 74,160 10,798 11,427 507,028 4,485 511,513 511,513 セグメント間の内部売上高又は振替高 944 2,614 3,640 7,199 149 7,349 △ 7,349 411,586 76,774 10,798 15,068 541,228 4,635 518,863 △ 7,349 511,513 セグメント利益又は損失(△) 22,848 3,340 △ 1,354 △ 697 24,136 337 24,474 △ 3,388 21,085 セグメント資産 100,048 16,755 2,657 55,246 174,707 23,076 197,784 129,825 327,609 その他の項目 減価償却費 3,740 205 49 2,013 6,009 2,059 8,069 1,544 9,614 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 6,245 91 271 1,850 8,459 3,917 12,376 1,599 13,976 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注1) 合計 調整額 (注2) 連結 財務諸表 計上額 (注3) 賃貸事業 建築請負事業 シルバー 事業 ホテル リゾート 関連事業 売上高 外部顧客への売上高 416,594 74,566 11,536 7,244 509,942 10,546 520,488 520,488 セグメント間の内部売上高又は振替高 951 610 3,058 4,620 173 4,793 △ 4,793 417,545 75,176 11,536 10,302 514,562 10,720 525,282 △ 4,793 520,488 セグメント利益又は損失(△) 22,459 5,051 △ 1,650 △ 768 25,091 1,432 26,524 △ 3,626 22,898 セグメント資産 101,312 15,808 2,918 53,436 173,475 26,835 200,310 137,517 337,828 その他の項目 減価償却費 4,608 179 81 1,374 6,244 1,855 8,129 1,207 9,336 有形固定資産及び無形固定資産の増加額…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約75文字
2.当社グループの相手先は不特定の法人・個人であるため、主要な販売先の記載は省略しております。 3.セグメント間の取引については相殺消去しております。