事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約805文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社及び関連会社3社により構成されております。 当連結会計年度末現在、当社を持株会社として、連結子会社は、リシェス・マネジメント株式会社、株式会社ホテルWマネジメント大阪ミナミ、匿名組合メトロの計3社であります。 当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 なお、次の事業内容は「5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 また、前連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 事業内容 連結子会社 (1)不動産金融事業 リシェス・マネジメント株式会社 匿名組合メトロ (注)1 (2)ホテル運営事業 株式会社ホテルWマネジメント大阪ミナミ (注)1.平成28年7月27日付で、当社は匿名組合メトロへの匿名組合出資を行い、同匿名組合を連結の範囲に含めております。 (1)不動産金融事業 リシェス・マネジメント株式会社では、アドバイザリーサービス(投資案件の発掘からデューディリジェンス、取得、売却までのトータルアドバイスの提供)、アセットマネジメントサービス(不動産投資の入口から出口までをワンストップでサポートするプラットフォームの提供)を行っております。 匿名組合メトロでは、不動産賃貸業を行っております。 (2)ホテル運営事業 株式会社ホテルWマネジメント大阪ミナミでは、ホテル及び宿泊・飲料施設等の経営、受託運営事業を行っております。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1286文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、および対処すべき主要な課題等は以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは「わが国の経営資源である観光に照準を定めたブティック型の投資銀行」をコーポレートスローガンとして掲げております。 国内外のネットワークにより投資家の多様なニーズにお応えする不動産金融事業と、お客様に最適なサービスを提供するホテル運営事業を通じ、お客様をサポートしてまいります。 社員ひとり一人がお客様に寄り添い、長期的かつ継続的な成長を目指し業務に取り組むことで、企業価値の最大化、社会への貢献を図ります。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、グループシナジーを伴う成長及び適正な利潤の獲得が重要な経営指標であると考えており、経営指標として、売上高増加率と利益額を重視しております。また、当社グループは、ファンドスキームによるホテルポートフォリオの拡大を目指しており、ファンドにおける受託資産総額も重視しております。 (3)経営戦略等 当社グループは、安定的な収益確保と長期的かつ持続的な成長を達成できる企業体質の確立を目指しております。そのため、グループ全体としての経営基盤の拡充と収益力の強化に取り組んでまいります。 (4)事業上及び財務上対処すべき課題 ① 収益力の強化について 当社グループでは、前連結会計年度にグループ事業の再構築を実施し、不動産金融及びホテル運営を中心とした不動産関連事業に注力するビジネスモデルへの転換を行い、一定の成果をあげることができました。今後は、グループシナジーがより発揮され、収益力がより向上される基盤づくりに努めてまいります。 ② 経営管理体制について 当社グループは、営業、管理等の業務を効率化することにより、比較的小規模な組織体制で対応しておりますが、連結範囲の拡大や持分法を適用する会社の増加により、当社グループにおける法令順守、情報共有、経営管理等の重要性が高まっております。小規模な組織体制であっても、事業運営、財務報告や情報開示を適正に行っていくための内部統制が有効に機能した経営管理体制の確立・維持が引き続き重要であると認識しております。 ③ 人材の確保について 当社グループの事業運営の特性上、営業、管理、各部門において、相応の専門性やスキルを有する優秀な人材の確保が重要であります。現在、当社グループの事業運営に必要な人材を確保していると認識しておりますが、一部の人材の固有の知識・経験・スキルに依存することなく組織全体での能力向上を図っていく必要があり、優秀な人材を集められる体制や環境の確立が課題であると認識しております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1286文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、および対処すべき主要な課題等は以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは「わが国の経営資源である観光に照準を定めたブティック型の投資銀行」をコーポレートスローガンとして掲げております。 国内外のネットワークにより投資家の多様なニーズにお応えする不動産金融事業と、お客様に最適なサービスを提供するホテル運営事業を通じ、お客様をサポートしてまいります。 社員ひとり一人がお客様に寄り添い、長期的かつ継続的な成長を目指し業務に取り組むことで、企業価値の最大化、社会への貢献を図ります。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、グループシナジーを伴う成長及び適正な利潤の獲得が重要な経営指標であると考えており、経営指標として、売上高増加率と利益額を重視しております。また、当社グループは、ファンドスキームによるホテルポートフォリオの拡大を目指しており、ファンドにおける受託資産総額も重視しております。 (3)経営戦略等 当社グループは、安定的な収益確保と長期的かつ持続的な成長を達成できる企業体質の確立を目指しております。そのため、グループ全体としての経営基盤の拡充と収益力の強化に取り組んでまいります。 (4)事業上及び財務上対処すべき課題 ① 収益力の強化について 当社グループでは、前連結会計年度にグループ事業の再構築を実施し、不動産金融及びホテル運営を中心とした不動産関連事業に注力するビジネスモデルへの転換を行い、一定の成果をあげることができました。今後は、グループシナジーがより発揮され、収益力がより向上される基盤づくりに努めてまいります。 ② 経営管理体制について 当社グループは、営業、管理等の業務を効率化することにより、比較的小規模な組織体制で対応しておりますが、連結範囲の拡大や持分法を適用する会社の増加により、当社グループにおける法令順守、情報共有、経営管理等の重要性が高まっております。小規模な組織体制であっても、事業運営、財務報告や情報開示を適正に行っていくための内部統制が有効に機能した経営管理体制の確立・維持が引き続き重要であると認識しております。 ③ 人材の確保について 当社グループの事業運営の特性上、営業、管理、各部門において、相応の専門性やスキルを有する優秀な人材の確保が重要であります。現在、当社グループの事業運営に必要な人材を確保していると認識しておりますが、一部の人材の固有の知識・経験・スキルに依存することなく組織全体での能力向上を図っていく必要があり、優秀な人材を集められる体制や環境の確立が課題であると認識しております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約5226文字
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 該当事項はありません。 (関連当事者情報) 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 1.関連当事者との取引 (1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引 連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。) 種類 会社等の名称又は氏名 所在地 資本金 (千円) 事業の内容又は職業 議決権の所有(被所有)割合(%) 関連当事者との関係 取引の内容 取引金額 (千円) 科目 期末残高 (千円) 親会社 あかつきフィナンシャルグループ株式会社(注)4 東京都 中央区 3,512,077 子会社及び関連会社の経営管理 (被所有) 間接 42.56 役員の兼任 出向者の受入 (注)2 経営管理及び運営支援 30,992 親会社 キャピタル・エンジン株式会社(注)5 東京都 中央区 471,701 投資業 (被所有) 直接 42.56 資金の借入 (注)3 資金の返済 880,000 利息の支払 20,613 取引条件及び取引条件の決定方針等 (注)1.取引金額については消費税抜きの金額を記載しております。 2.出向料の支払いについては、出向元の規定を基礎として毎期交渉の上決定しております。 3.資金の借入については、支払利息を年率5%としております。 4.あかつきフィナンシャルグループ株式会社は、平成28(2016)年7月1日に株式会社あかつき本社に商号変更しました。 5.キャピタル・エンジン株式会社は、平成28(2016)年12月17日に株式会社あかつき本社を存続会社とする吸収合併により消滅会社となっております。 連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等 種類 会社等の名称又は氏名 所在地 資本金 (千円) 事業の内容又は職業 議決権の所有(被所有)割合(%) 関連当事者との関係 取引の内容 取引金額 (千円) 科目 期末残高 (千円) 関連会社 匿名組合 ファルコン 東京都 千代田区 1,053,484 投資業 (所有) 直接 39.0 匿名組合出資 匿名組合出資 1,051,654 投資有価証券 1,001,725 担保の提供 (注)1 担保の提供 1,001,725 関連会社の子会社 匿名 組合 エンドア 東京都 千代田区 1,205,000 投資業 (所有) 間接 39.0 担保の提供 (注)1 担保の提供 9,000 (注) 金融機関からのノンリコースローンに対し、担保提供を行ったものであります。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約264文字
3.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績に対する割合は次のとおりであります。尚、A社との間で守秘義務を負っているため、社名の公表を控えさせていただきます。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 株式会社ホテルアンドアソシエイツ 643,898 42.0 A社 246,000 13.9 Booking.com B.V. 234,846 13.3