事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約396文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、フロイント産業株式会社(当社)及び子会社2社(うち、連結子会社2社)により構成されており、事業は機械装置、化成品の製造販売を行っております。 事業内容と当社及び子会社の当該活動にかかる位置付けは、次のとおりであります。 なお、当社グループが営んでいる事業内容と、セグメントにおける事業区分は同一であります。 区分 主要製品 主要な会社 機械部門 粉粒体機械装置 粉粒体機械のプラント工事 計器・部品 合成樹脂の微粉砕受託 製造・販売 当社 FREUND-VECTOR CORPORATION フロイント・ターボ(株) 化成品部門 医薬品添加剤、栄養補助食品 製造・販売 当社 食品品質保持剤 製造・販売 当社 製薬・食品・化学等の開発研究、処方検討等の受託 受託 当社 以上の企業グループ等について図示すると次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約731文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 第54期を初年度とした第7次中期経営計画(2018年2月期~2022年2月期)の2年目を迎えます。 企業理念『創造力で未来を拓く(登録商標)』のもと、経営ビジョンである“世界中の人々の医療と健康の未来に貢献し、豊かな生活・食の安全・安心を支える技術を生み出し、育成していく事を目指します”に向けて、全社一丸となりスピード感を持って取り組んで参ります。 第55期(2018年3月1日~2019年2月28日)の具体的な課題として、 ①米国・アジアでの事業強化(機械装置・化成品両面)で、より積極的な海外展開 ②市場ニーズの強い新製品(連続造粒システム・錠剤印刷機)の本格的な業績への寄与 ③リチウムイオン電池など新素材に関わる産業用機械ビジネスへの進出 ④オープンイノベーションをベースとした産学との連携強化 ⑤技術交流などを通じた人財育成 などに取り組み、将来の飛躍的業容拡大に向けた経営基盤を整備して参ります。 これらの推進に際しては、当社グループが大切にする価値である『ONE FREUND』(Number one、Only one、Be one)の下で、お客さまの真のニーズに技術力を持って応える“研究開発型企業”の立ち位置をより鮮明にして参ります。 グループとして目指すKPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標)は、増収増益基調の下で、連結営業利益率10%以上、連結自己資本利益率(ROE)8%以上とし、効率性・生産性の観点から一人当たり営業利益の増加を図って参ります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約731文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 第54期を初年度とした第7次中期経営計画(2018年2月期~2022年2月期)の2年目を迎えます。 企業理念『創造力で未来を拓く(登録商標)』のもと、経営ビジョンである“世界中の人々の医療と健康の未来に貢献し、豊かな生活・食の安全・安心を支える技術を生み出し、育成していく事を目指します”に向けて、全社一丸となりスピード感を持って取り組んで参ります。 第55期(2018年3月1日~2019年2月28日)の具体的な課題として、 ①米国・アジアでの事業強化(機械装置・化成品両面)で、より積極的な海外展開 ②市場ニーズの強い新製品(連続造粒システム・錠剤印刷機)の本格的な業績への寄与 ③リチウムイオン電池など新素材に関わる産業用機械ビジネスへの進出 ④オープンイノベーションをベースとした産学との連携強化 ⑤技術交流などを通じた人財育成 などに取り組み、将来の飛躍的業容拡大に向けた経営基盤を整備して参ります。 これらの推進に際しては、当社グループが大切にする価値である『ONE FREUND』(Number one、Only one、Be one)の下で、お客さまの真のニーズに技術力を持って応える“研究開発型企業”の立ち位置をより鮮明にして参ります。 グループとして目指すKPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標)は、増収増益基調の下で、連結営業利益率10%以上、連結自己資本利益率(ROE)8%以上とし、効率性・生産性の観点から一人当たり営業利益の増加を図って参ります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
セグメント関連
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/ 原文長 約561文字
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額36,064千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 機械部門 化成品部門 売上高 外部顧客への売上高 14,403,065 5,398,381 19,801,447 19,801,447 セグメント間の内部 売上高又は振替高 14,403,065 5,398,381 19,801,447 19,801,447 セグメント利益 1,631,390 801,265 2,432,655 △ 461,459 1,971,195 セグメント資産 8,769,347 3,626,006 12,395,354 6,730,194 19,125,548 その他の項目 減価償却費 228,715 101,765 330,481 14,484 344,965 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 305,835 215,862 521,697 2,409 524,107 (注) 1.調整額の内容は以下のとおりであります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約238文字
(4) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) 前年同期比(%) 機械部門(千円) 14,403,065 96.6 化成品部門(千円) 5,398,381 86.4 合計(千円) 19,801,447 93.6 (注) 1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引は相殺消去しております。 2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。