事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約396文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、フロイント産業株式会社(当社)及び子会社2社(うち、連結子会社2社)により構成されており、事業は機械装置、化成品の製造販売を行っております。 事業内容と当社及び子会社の当該活動にかかる位置付けは、次のとおりであります。 なお、当社グループが営んでいる事業内容と、セグメントにおける事業区分は同一であります。 区分 主要製品 主要な会社 機械部門 粉粒体機械装置 粉粒体機械のプラント工事 計器・部品 合成樹脂の微粉砕受託 製造・販売 当社 FREUND-VECTOR CORPORATION フロイント・ターボ(株) 化成品部門 医薬品添加剤、栄養補助食品 製造・販売 当社 食品品質保持剤 製造・販売 当社 製薬・食品・化学等の開発研究、処方検討等の受託 受託 当社 以上の企業グループ等について図示すると次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約715文字
3 【対処すべき課題】 医薬業界を取り巻く環境は、新興国の経済成長や世界的な高齢化進展によって医薬品への期待・ニーズが増大する一方、より困難な疾患への研究開発の難度上昇や各国の財政負担抑制を背景とした医療費抑制など、激しく変化しております。また、政府によるジェネリック医薬品の使用促進政策により、ジェネリック医薬品業界の設備投資が活発化され、当社の業績に寄与してまいりましたが、今後、ジェネリック医薬品の薬価引き下げが顕在化し、設備投資が抑制される可能性があります。世界経済においては、米国の政治的不透明感や、北朝鮮への対応を巡る地政学リスクの高まり等、先行き不透明感は大きく、わが国の景気が下押しされるリスクが懸念されます。このため、経営環境は依然不透明な状況が続くものと予測されます。 このような状況を踏まえ、当社グループは機械事業と化成品事業のシナジー効果を高めることで、競合他社との差別化を図るとともに、既存事業のさらなる拡大と新規事業への積極的な参入を推進してまいります。海外展開においては、グローバル市場に販路を拡大し、海外売上高比率を高め、グループ全体での企業価値向上を図ってまいります。 具体的には第54期を初年度とする第7次の「中期経営計画(平成30年2月期~平成34年2月期)」では、「VALUES」(価値観、信条)として『ONE FREUND』(Number One、Only One、Be One)を掲げ、「顧客の真のニーズに技術力を持って応え、持続的に利益成長をする経営構造の実現を目指す」ことを目標として、連結売上高営業利益率10%、連結自己資本利益率(ROE)8%以上を目指して取り組んでまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約715文字
3 【対処すべき課題】 医薬業界を取り巻く環境は、新興国の経済成長や世界的な高齢化進展によって医薬品への期待・ニーズが増大する一方、より困難な疾患への研究開発の難度上昇や各国の財政負担抑制を背景とした医療費抑制など、激しく変化しております。また、政府によるジェネリック医薬品の使用促進政策により、ジェネリック医薬品業界の設備投資が活発化され、当社の業績に寄与してまいりましたが、今後、ジェネリック医薬品の薬価引き下げが顕在化し、設備投資が抑制される可能性があります。世界経済においては、米国の政治的不透明感や、北朝鮮への対応を巡る地政学リスクの高まり等、先行き不透明感は大きく、わが国の景気が下押しされるリスクが懸念されます。このため、経営環境は依然不透明な状況が続くものと予測されます。 このような状況を踏まえ、当社グループは機械事業と化成品事業のシナジー効果を高めることで、競合他社との差別化を図るとともに、既存事業のさらなる拡大と新規事業への積極的な参入を推進してまいります。海外展開においては、グローバル市場に販路を拡大し、海外売上高比率を高め、グループ全体での企業価値向上を図ってまいります。 具体的には第54期を初年度とする第7次の「中期経営計画(平成30年2月期~平成34年2月期)」では、「VALUES」(価値観、信条)として『ONE FREUND』(Number One、Only One、Be One)を掲げ、「顧客の真のニーズに技術力を持って応え、持続的に利益成長をする経営構造の実現を目指す」ことを目標として、連結売上高営業利益率10%、連結自己資本利益率(ROE)8%以上を目指して取り組んでまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約560文字
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,861千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 機械部門 化成品部門 売上高 外部顧客への売上高 14,914,713 6,249,829 21,164,542 21,164,542 セグメント間の内部 売上高又は振替高 14,914,713 6,249,829 21,164,542 21,164,542 セグメント利益 1,750,118 748,360 2,498,478 △ 456,944 2,041,534 セグメント資産 8,838,366 3,457,501 12,295,867 6,805,673 19,101,540 その他の項目 減価償却費 233,486 90,627 324,113 14,293 338,407 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 372,899 155,451 528,350 36,064 564,415 (注) 1.調整額の内容は以下のとおりであります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約241文字
(4) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) 前年同期比(%) 機械部門(千円) 14,914,713 114.4 化成品部門(千円) 6,249,829 104.3 合計(千円) 21,164,542 111.2 (注) 1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引は相殺消去しております。 2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。