事業の内容
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/ 原文長 約546文字
3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社(子会社10社及び関連会社1社)は、産業機械の製造販売・冷間鍛造製品の製造販売・電機機器の販売・請負工事・車両関係の販売修理・不動産等の賃貸を主な事業の内容としております。 産業機械事業……………包装機械は、当社が製造を行い、一部を除いて子会社の日本機械商事㈱を通して販売しております。また、子会社の㈱エコノス・ジャパンでは殺菌装置、食品加工機械等の製造販売を行っております。なお、㈱共和テックは当社から一部電機機器の提供を受け、産業機械・FA生産システムの製造販売を行っております。 冷間鍛造事業……………当社が冷間鍛造製品を製造販売しております。 電機機器事業……………当社が静岡県内を中心にFA機器・空調機器・冷凍機器等電機機器の販売及び空調設備等設置工事を行っております。 車両関係事業……………当社及び子会社の静岡スバル自動車㈱・静岡ブイオート㈱・㈱PUREST・㈱Cool the Earthが、静岡県内を中心に車両及びその関連商品を販売しております。 不動産等賃貸事業………当社が子会社他に対して不動産を賃貸する他、子会社の静岡自動車㈱が、静岡県内を中心に、駐車場経営及び貸自動車業を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2172文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在おいて当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、以下の「経営理念」を企業活動の基本とし、産業機械、冷間鍛造製品の製造販売及び電機機器、車両関係の各種商品の販売など多岐に渡る事業を行っております。また、各事業において常に顧客満足を考える姿勢を持ち、そのニーズに対応した製品、商品及びサービスを提供し、顧客、取引先、株主、社員、地域社会などのステークホルダーとの共存をめざした事業活動を行ってまいります。 [経営理念] ①公平であり公正を追求する ⅰ 法を守り企業倫理を高める ⅱ 本業以外の投資などによる利益を追わない ⅲ 社内外の人に対し公平に、社会に信頼される事業活動を行う ②社会に貢献する ⅰ お客さまの発展に貢献する ⅱ 高品質かつ革新的商品・製品を提供する ⅲ 適正な利益を確保し、株主の期待にもお応えできる健全な経営を継続する ③働きがいのある職場環境をめざす ⅰ 社員が社会人としての判断・常識を身につけることができ、日々成長していく職場づくり ⅱ 仕事に喜びと生きがいを感じられる職場づくり (2)中期的な経営戦略 当社グループでは、ITの活用を軸とした生産性の向上並びに人材の確保についてグループ全体での重要な経営課題として取り組むとともに、各事業においては次の課題に取り組んでまいります。 各事業における中期的な基本戦略は次のとおりです。 〔産業機械事業〕 ①機械の標準化推進、IT化の推進、3Dデータ活用による生産効率の向上 ②予防保全の観点にたった品質重視の取り組みや保守メンテナンスサービスの拡充 ③開発ロードマップに則した新製品・新技術の開発推進 〔冷間鍛造事業〕 ①リードタイムの短縮及びIT化の推進による生産効率の向上 ②展示会への出展等による積極的な営業活動を行い、新規顧客の開拓をする。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2172文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在おいて当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、以下の「経営理念」を企業活動の基本とし、産業機械、冷間鍛造製品の製造販売及び電機機器、車両関係の各種商品の販売など多岐に渡る事業を行っております。また、各事業において常に顧客満足を考える姿勢を持ち、そのニーズに対応した製品、商品及びサービスを提供し、顧客、取引先、株主、社員、地域社会などのステークホルダーとの共存をめざした事業活動を行ってまいります。 [経営理念] ①公平であり公正を追求する ⅰ 法を守り企業倫理を高める ⅱ 本業以外の投資などによる利益を追わない ⅲ 社内外の人に対し公平に、社会に信頼される事業活動を行う ②社会に貢献する ⅰ お客さまの発展に貢献する ⅱ 高品質かつ革新的商品・製品を提供する ⅲ 適正な利益を確保し、株主の期待にもお応えできる健全な経営を継続する ③働きがいのある職場環境をめざす ⅰ 社員が社会人としての判断・常識を身につけることができ、日々成長していく職場づくり ⅱ 仕事に喜びと生きがいを感じられる職場づくり (2)中期的な経営戦略 当社グループでは、ITの活用を軸とした生産性の向上並びに人材の確保についてグループ全体での重要な経営課題として取り組むとともに、各事業においては次の課題に取り組んでまいります。 各事業における中期的な基本戦略は次のとおりです。 〔産業機械事業〕 ①機械の標準化推進、IT化の推進、3Dデータ活用による生産効率の向上 ②予防保全の観点にたった品質重視の取り組みや保守メンテナンスサービスの拡充 ③開発ロードマップに則した新製品・新技術の開発推進 〔冷間鍛造事業〕 ①リードタイムの短縮及びIT化の推進による生産効率の向上 ②展示会への出展等による積極的な営業活動を行い、新規顧客の開拓をする。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5983文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要、並びに、経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。 ①財政状態の状況 資産合計は283億6千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億6千4百万円増加いたしました。 この内、流動資産は170億4千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億2千9百万円増加いたしました。これは主に電子記録債権の増加5億2百万円、商品及び製品の減少2億5千8百万円によるものであります。 固定資産は113億2千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億3千4百万円増加いたしました。これは主に投資有価証券の増加10億4千万円、建物及び構築物の減少1億1千1百万円によるものであります。 負債合計は131億4千万円となり、前連結会計年度末に比べ1億4千4百万円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少4億4千8百万円、未払消費税(流動負債のその他)の増加2億2千4百万円、電子記録債務の増加2億1千6百万円によるものであります。 純資産合計は152億2千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億1千9百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金の増加6億7千6百万円、その他有価証券評価差額金の増加3億4千3百万円によるものであります。 ②経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国の経済は、雇用・所得環境が改善し、個人消費やインバウンド需要が持ち直したことによって、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、急激な円安による物価上昇、ウクライナ・パレスチナによる政情不安の影響や中国及びEU経済の減速など海外景気の下振れが懸念され、引き続き不透明な状況が続いております。 当連結会計年度の当社グループの売上高は、電機機器事業では自動車関連の自動機を中心に販売が堅調に推移しました。また、車両関係事業も前年同期の実績を上回りました。産業機械事業は前年同期並みの実績となりました。一方、冷間鍛造事業は前期から続く主要納入先の在庫調整の影響を受け、前年同期の実績を下回りました。これらの結果、売上高は、前年同期比4.5%増の361億2百万円となりました。 利益面では、電機機器事業及び産業機械事業での原価改善に加え、産業機械事業での改造工事や保守メンテナンスの堅調な推移により、経常利益は前年同期比47.7%増の9億9千8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比135.4%増の7億7千9百万円となりました。…
セグメント関連
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3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 産業機械事業 冷間鍛造事業 電機機器事業 車両関係事業 不動産等賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 7,663,083 1,758,641 5,881,603 19,085,613 146,069 34,535,011 セグメント間の内部 売上高又は振替高 45,785 27,926 522,685 617,559 1,213,957 7,708,868 1,758,641 5,909,530 19,608,299 763,629 35,748,969 セグメント利益 502,614 136,499 394,169 402,700 70,475 1,506,459 セグメント資産 6,604,961 794,874 2,133,755 11,694,876 986,784 22,215,252 その他の項目 減価償却費 162,249 55,090 24,595 326,767 384,364 953,067 有形固定資産及び無形 固定資産の増加額 140,996 127,046 3,836 526,079 520,188 1,318,147 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 産業機械事業 冷間鍛造事業 電機機器事業 車両関係事業 不動産等賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 7,534,633 1,343,031 7,024,961 20,049,876 150,324 36,102,826 セグメント間の内部 売上高又は振替高 423,713 25,907 434,780 556,382 1,440,783 7,958,346 1,343,031 7,050,868 20,484,657 706,706 37,543,610 セグメント利益 887,535 23,569 580,775 240,118 53,040 1,785,039 セグメント資産 6,465,177 784,824 2,857,513 11,701,628 1,109,171 22,918,315 その他の項目 減価償却費 154,926 67,283 20,388 335,561 384,793 962,954 有形固定資産及び無形 固定資産の増加額 62,455 78,446 5,335 487,208 485,662 1,119,109