事業の内容
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/ 原文長 約529文字
3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社(子会社10社及び関連会社1社)は、産業機械の製造販売・冷間鍛造製品の製造販売・電機機器の販売・請負工事・車両関係の販売修理・不動産等の賃貸を主な事業の内容としております。 産業機械事業……………包装機械は、当社が製造を行い、一部を除いて子会社の日本機械商事㈱を通して販売しております。また、子会社の㈱エコノス・ジャパンでは殺菌装置、食品加工機械等の製造販売を行っております。なお、㈱共和テックは当社から一部電機機器の提供を受け、産業機械・FA生産システムの製造販売を行っております。 冷間鍛造事業……………当社が冷間鍛造製品を製造販売しております。 電機機器事業……………当社が静岡県内を中心にFA機器・空調機器・冷凍機器等電機機器の販売及び空調設備設置工事を行っております。 車両関係事業……………当社及び子会社の静岡スバル自動車㈱・静岡ブイオート㈱・㈱PURESTが、静岡県内を中心に車両及びその関連商品を販売しております。 不動産等賃貸事業………当社が子会社他に対して不動産を賃貸する他、子会社の静岡自動車㈱が、静岡県内を中心に、駐車場経営及び貸自動車業を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2397文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループで判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、以下の「経営理念」を企業活動の基本とし、産業機械、冷間鍛造製品の製造販売及び電機機器、車両関係の各種商品の販売など多岐に渡る事業を行っております。また、各事業において常に顧客満足を考える姿勢を持ち、そのニーズに対応した製品、商品及びサービスを提供し、顧客、取引先、株主、社員、地域社会などのステークホルダーとの共存をめざした事業活動を行ってまいります。 [経営理念] ①公平であり公正を追求する ⅰ 法を守り企業倫理を高める ⅱ 本業以外の投資などによる利益を追わない ⅲ 社内外の人に対し公平に 社会に信頼される事業活動を行う ②社会に貢献する ⅰ お客さまの発展に貢献する ⅱ 高品質かつ革新的商品・製品を提供する ⅲ 適正な利益を確保し 株主の期待にもお応えできる健全な経営を継続する ③働きがいのある職場環境をめざす ⅰ 社員が社会人としての判断 常識を身につけることができ 日々成長していく職場づくり ⅱ 仕事に喜びと生きがいを感じられる職場づくり (2)中期的な経営戦略 当社グループでは、「顧客対応力の充実を図る」を中期的な方針として掲げ、そのための人材育成・技術伝承といった「人づくり」、市場環境変化への対応・生産性向上のための「仕組みづくり」、新製品・新技術の開発、新商品・新市場の開拓といった「ものづくり」、これらを重点課題として定め、各事業において施策を推進しております。また、ITの活用を軸とした生産性の向上、並びに人材の確保にも重要な経営課題として各事業で取り組んでまいります。 各事業における中期的な基本戦略は次のとおりです。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2397文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループで判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、以下の「経営理念」を企業活動の基本とし、産業機械、冷間鍛造製品の製造販売及び電機機器、車両関係の各種商品の販売など多岐に渡る事業を行っております。また、各事業において常に顧客満足を考える姿勢を持ち、そのニーズに対応した製品、商品及びサービスを提供し、顧客、取引先、株主、社員、地域社会などのステークホルダーとの共存をめざした事業活動を行ってまいります。 [経営理念] ①公平であり公正を追求する ⅰ 法を守り企業倫理を高める ⅱ 本業以外の投資などによる利益を追わない ⅲ 社内外の人に対し公平に 社会に信頼される事業活動を行う ②社会に貢献する ⅰ お客さまの発展に貢献する ⅱ 高品質かつ革新的商品・製品を提供する ⅲ 適正な利益を確保し 株主の期待にもお応えできる健全な経営を継続する ③働きがいのある職場環境をめざす ⅰ 社員が社会人としての判断 常識を身につけることができ 日々成長していく職場づくり ⅱ 仕事に喜びと生きがいを感じられる職場づくり (2)中期的な経営戦略 当社グループでは、「顧客対応力の充実を図る」を中期的な方針として掲げ、そのための人材育成・技術伝承といった「人づくり」、市場環境変化への対応・生産性向上のための「仕組みづくり」、新製品・新技術の開発、新商品・新市場の開拓といった「ものづくり」、これらを重点課題として定め、各事業において施策を推進しております。また、ITの活用を軸とした生産性の向上、並びに人材の確保にも重要な経営課題として各事業で取り組んでまいります。 各事業における中期的な基本戦略は次のとおりです。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6784文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要、並びに、経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。 ①財政状態の状況 資産合計は270億4千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億5千3百万円増加いたしました。 この内、流動資産は166億2千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ27億2千4百万円増加いたしました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産の増加22億9千3百万円、現金及び預金の増加10億7千2百万円、仕掛品の減少11億8千3百万円によるものであります。 固定資産は104億2千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億7千万円減少いたしました。これは主に、投資有価証券の減少6億1千3百万円、機械装置及び運搬具の増加2億3千8百万円によるものであります。 負債合計は132億2千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億6千4百万円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加10億1千6百万円、契約負債の増加5億4千2百万円によるものであります。 純資産合計は138億2千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億8千9百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金の増加7億4千万円、その他有価証券評価差額金の減少3億7千万円によるものであります。 ②経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種の進展や行動制限の緩和等により、経済活動にも緩やかな回復がみられるものの、新たな変異株による感染再拡大や世界的な半導体不足、ロシアによるウクライナ侵攻等の影響により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。このような経済環境のなか、当社グループにおきましては、「顧客対応力の充実を図る」を方針として掲げ、「人づくり」「仕組みづくり」「ものづくり」を重点課題として定め、各事業において施策を推進しております。 当連結会計年度の当社グループの売上高は、冷間鍛造事業、電機機器事業で前連結会計年度の実績を上回りました。一方、産業機械事業は大型の液体充填ラインの売上が少なかったことで前連結会計年度の実績を下回りました。また車両関係事業も半導体不足による車両供給遅延の影響を受けたことで前連結会計年度の実績を下回りました。これらの結果、売上高は、前連結会計年度比0.8%減の314億1百万円となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1103文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 産業機械事業 冷間鍛造事業 電機機器事業 車両関係事業 不動産等賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 7,454,026 1,554,032 5,542,141 16,993,974 122,439 31,666,615 セグメント間の内部 売上高又は振替高 27,295 82,770 302,982 256,734 669,783 7,481,322 1,554,032 5,624,912 17,296,957 379,173 32,336,398 セグメント利益 854,294 119,230 415,753 152,627 1,453 1,543,358 セグメント資産 6,251,510 758,730 2,112,707 9,755,659 822,308 19,700,917 その他の項目 減価償却費 131,806 91,027 25,099 389,429 204,857 842,219 有形固定資産及び無形 固定資産の増加額 232,802 125,216 15,684 739,068 322,750 1,435,521 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 産業機械事業 冷間鍛造事業 電機機器事業 車両関係事業 不動産等賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 6,462,275 2,221,398 5,666,938 16,906,468 144,409 31,401,491 セグメント間の内部 売上高又は振替高 80,978 14,871 429,273 418,423 943,547 6,543,254 2,221,398 5,681,810 17,335,742 562,832 32,345,038 セグメント利益 368,374 441,921 357,757 310,735 52,577 1,531,366 セグメント資産 7,776,692 855,038 2,150,775 11,000,639 905,920 22,689,067 その他の項目 減価償却費 135,108 32,371 25,629 313,275 284,298 790,682 有形固定資産及び無形 固定資産の増加額 246,935 147,174 54,476 295,913 460,103 1,204,603