事業の内容
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3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社(子会社11社及び関連会社1社)は、産業機械の製造販売・冷間鍛造製品の製造販売・電機機器の販売・請負工事・車両関係の販売修理・不動産等の賃貸を主な事業の内容としております。 産業機械事業……………包装機械は、当社が製造を行い、一部を除いて子会社の日本機械商事㈱を通して販売しております。また、子会社の㈱エコノス・ジャパンでは殺菌装置、食品加工機械等の製造販売を行っております。なお、㈱共和テックは当社から一部電機機器の提供を受け、産業機械・FA生産システムの製造販売を行っております。 冷間鍛造事業……………当社が冷間鍛造製品を製造販売しております。 電機機器事業……………当社が静岡県内を中心にFA機器・空調機器・冷凍機器等電機機器の販売及び空調設備設置工事を行っております。 車両関係事業……………当社及び子会社の静岡スバル自動車㈱・静岡ブイオート㈱・㈱PUREST・㈱Cool the Earthが、静岡県内を中心に車両及びその関連商品を販売しております。 不動産等賃貸事業………当社が子会社他に対して不動産を賃貸する他、子会社の静岡自動車㈱が、静岡県内を中心に、駐車場経営及び貸自動車業を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在おいて当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、以下の「経営理念」を企業活動の基本とし、産業機械、冷間鍛造製品の製造販売及び電機機器、車両関係の各種商品の販売など多岐に渡る事業を行っております。また、各事業において常に顧客満足を考える姿勢を持ち、そのニーズに対応した製品、商品及びサービスを提供し、顧客、取引先、株主、社員、地域社会などのステークホルダーとの共存をめざした事業活動を行ってまいります。 [経営理念] ①公平であり公正を追求する ⅰ 法を守り企業倫理を高める ⅱ 本業以外の投資などによる利益を追わない ⅲ 社内外の人に対し公平に、社会に信頼される事業活動を行う ②社会に貢献する ⅰ お客さまの発展に貢献する ⅱ 高品質かつ革新的商品・製品を提供する ⅲ 適正な利益を確保し、株主の期待にもお応えできる健全な経営を継続する ③働きがいのある職場環境をめざす ⅰ 社員が社会人としての判断・常識を身につけることができ、日々成長していく職場づくり ⅱ 仕事に喜びと生きがいを感じられる職場づくり (2)中期的な経営戦略 当社グループでは、「技術力のある営業集団、営業力のある技術集団」を目指し、各事業において施策を推進しております。また、ITの活用を軸とした生産性の向上、並びに人材の確保にも重要な経営課題として各事業で取り組んでまいります。 各事業における中期的な基本戦略は次のとおりです。 〔産業機械事業〕 ①機械の標準化推進、IT化の推進、3Dデータ活用による生産効率の向上 ②予防保全の観点にたった品質重視の取り組みや保守メンテナンスサービスの拡充 ③開発ロードマップに則した新製品・新技術の開発推進 〔冷間鍛造事業〕 ①リードタイムの短縮及びIT化の推進による生産効率の向上 ②作業環境、職場環境の改善 ③高付加価値製品の開発による差別化 〔電機機器事業〕 ①営業力、技術力を強化し、提案営業の推進により技術商社を目指す ②バックオフィスの体制・システム充実による営業効率の向上 ③新商材を含めた取扱いメーカーの拡大とビル設備関連の工事領域拡大 〔車両関係事業〕 ①お客さまへ価値と鮮度の高い情報を提供する ②企画力の向上と社内教育体制の充実 ③車両だけではないお客さまの生活を豊かにできる商品・サービスの提案・提供 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、健全かつ持続的な経営を行うことをめざし、事業活動の効率性及び安定性を重視しながら適正な利益を確保するため、営業利益及び経常利益を重視しております。…
対処すべき課題
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1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在おいて当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、以下の「経営理念」を企業活動の基本とし、産業機械、冷間鍛造製品の製造販売及び電機機器、車両関係の各種商品の販売など多岐に渡る事業を行っております。また、各事業において常に顧客満足を考える姿勢を持ち、そのニーズに対応した製品、商品及びサービスを提供し、顧客、取引先、株主、社員、地域社会などのステークホルダーとの共存をめざした事業活動を行ってまいります。 [経営理念] ①公平であり公正を追求する ⅰ 法を守り企業倫理を高める ⅱ 本業以外の投資などによる利益を追わない ⅲ 社内外の人に対し公平に、社会に信頼される事業活動を行う ②社会に貢献する ⅰ お客さまの発展に貢献する ⅱ 高品質かつ革新的商品・製品を提供する ⅲ 適正な利益を確保し、株主の期待にもお応えできる健全な経営を継続する ③働きがいのある職場環境をめざす ⅰ 社員が社会人としての判断・常識を身につけることができ、日々成長していく職場づくり ⅱ 仕事に喜びと生きがいを感じられる職場づくり (2)中期的な経営戦略 当社グループでは、「技術力のある営業集団、営業力のある技術集団」を目指し、各事業において施策を推進しております。また、ITの活用を軸とした生産性の向上、並びに人材の確保にも重要な経営課題として各事業で取り組んでまいります。 各事業における中期的な基本戦略は次のとおりです。 〔産業機械事業〕 ①機械の標準化推進、IT化の推進、3Dデータ活用による生産効率の向上 ②予防保全の観点にたった品質重視の取り組みや保守メンテナンスサービスの拡充 ③開発ロードマップに則した新製品・新技術の開発推進 〔冷間鍛造事業〕 ①リードタイムの短縮及びIT化の推進による生産効率の向上 ②作業環境、職場環境の改善 ③高付加価値製品の開発による差別化 〔電機機器事業〕 ①営業力、技術力を強化し、提案営業の推進により技術商社を目指す ②バックオフィスの体制・システム充実による営業効率の向上 ③新商材を含めた取扱いメーカーの拡大とビル設備関連の工事領域拡大 〔車両関係事業〕 ①お客さまへ価値と鮮度の高い情報を提供する ②企画力の向上と社内教育体制の充実 ③車両だけではないお客さまの生活を豊かにできる商品・サービスの提案・提供 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、健全かつ持続的な経営を行うことをめざし、事業活動の効率性及び安定性を重視しながら適正な利益を確保するため、営業利益及び経常利益を重視しております。…
経営成績・財政状態の概況
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4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要、並びに、経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。 ①財政状態の状況 資産合計は271億9千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億5千3百万円増加いたしました。 これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産の減少10億3千1百万円、現金及び預金の増加6億9千7百万円、商品及び製品の増加4億7百万円によるものであります。 負債合計は129億9千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億2千8百万円減少いたしました。これは主に、借入金の増加12億7千2百万円、支払手形及び買掛金の減少6億5千5百万円、契約負債の減少5億5千3百万円、未払消費税(流動負債のその他)の減少2億3千1百万円によるものであります。 純資産合計は142億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億8千1百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金の増加2億3千万円、従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分に伴う自己株式の減少1億3百万円によるものであります。 ②経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症に対する各種規制が緩和されたことで、経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな持ち直しの動きが見られております。一方、世界的な金融引き締め、エネルギー資源や原材料価格の高騰などにより、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。このような経済環境のなか、当社グループにおきましては、「技術力のある営業集団、営業力のある技術集団」を目指しております。 当連結会計年度の当社グループの売上高は、産業機械事業、電機機器事業及び車両関係事業は前連結会計年度の実績を上回りました。一方、冷間鍛造事業は主要納入先の在庫調整などの影響を受け、前連結会計年度の実績を下回りました。これらの結果、売上高は、前連結会計年度比10.0%増の345億3千5百万円となりました。 利益面では、冷間鍛造事業の減収に加え、原材料及びエネルギーコストの上昇もあり、経常利益は前連結会計年度比2.9%減の6億7千5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比55.9%減の3億3千1百万円となりました。 セグメントの業績は以下のとおりです。 区 分 売上高(千円) 構成比(%) 産業機械事業 7,663,083 22.2 冷間鍛造事業 1,758,641 5.…
セグメント関連
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3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 産業機械事業 冷間鍛造事業 電機機器事業 車両関係事業 不動産等賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 6,462,275 2,221,398 5,666,938 16,906,468 144,409 31,401,491 セグメント間の内部 売上高又は振替高 80,978 14,871 429,273 418,423 943,547 6,543,254 2,221,398 5,681,810 17,335,742 562,832 32,345,038 セグメント利益 368,374 441,921 357,757 310,735 52,577 1,531,366 セグメント資産 7,776,692 855,038 2,150,775 11,000,639 905,920 22,689,067 その他の項目 減価償却費 135,108 32,371 25,629 313,275 284,298 790,682 有形固定資産及び無形 固定資産の増加額 246,935 147,174 54,476 295,913 460,103 1,204,603 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 産業機械事業 冷間鍛造事業 電機機器事業 車両関係事業 不動産等賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 7,663,083 1,758,641 5,881,603 19,085,613 146,069 34,535,011 セグメント間の内部 売上高又は振替高 45,785 27,926 522,685 617,559 1,213,957 7,708,868 1,758,641 5,909,530 19,608,299 763,629 35,748,969 セグメント利益 502,614 136,499 394,169 402,700 70,475 1,506,459 セグメント資産 6,604,961 794,874 2,133,755 11,694,876 986,784 22,215,252 その他の項目 減価償却費 162,249 55,090 24,595 326,767 384,364 953,067 有形固定資産及び無形 固定資産の増加額 140,996 127,046 3,836 526,079 520,188 1,318,147