事業の内容
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/ 原文長 約460文字
3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社(子会社8社)は、産業機械の製造販売・冷間鍛造製品の製造販売・電機機器の販売・請負工事・車両関係の販売修理・不動産等の賃貸を主な事業の内容としております。 産業機械事業……………当社が包装機械の製造を行い、一部を除いて子会社日本機械商事㈱を通して販売しております。また、子会社㈱エコノス・ジャパンが殺菌装置、食品加工機械等の製造販売を行っております。 冷間鍛造事業……………当社が冷間鍛造製品を製造販売しております。 電機機器事業……………当社が静岡県内を中心にFA機器・空調機器・冷凍機器等電機機器の販売及び空調設備設置工事を行っております。 車両関係事業……………当社及び子会社静岡スバル自動車㈱・静岡ブイオート㈱・㈱PURESTが、静岡県内を中心に車両及びその関連商品を販売しております。 不動産等賃貸事業………当社が子会社他に対して不動産を賃貸する他、子会社静岡自動車㈱が、静岡県内を中心に、駐車場経営及び貸自動車業を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2452文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループで判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、以下の「経営理念」を企業活動の基本とし、産業機械、冷間鍛造製品の製造販売及び電機機器、車両関係の各種商品の販売など多岐に渡る事業を行っております。また、各事業において常に顧客満足を考える姿勢を持ち、そのニーズに対応した製品、商品及びサービスを提供し、顧客、取引先、株主、社員、地域社会などのステークホルダーとの共存をめざした事業活動を行ってまいります。 [経営理念] ①公平であり公正を追求する ⅰ 法を守り企業倫理を高める ⅱ 本業以外の投資などによる利益を追わない ⅲ 社内外の人に対し公平に 社会に信頼される事業活動を行う ②社会に貢献する ⅰ お客さまの発展に貢献する ⅱ 高品質かつ革新的商品・製品を提供する ⅲ 適正な利益を確保し 株主の期待にもお応えできる健全な経営を継続する ③働きがいのある職場環境をめざす ⅰ 社員が社会人としての判断 常識を身につけることができ 日々成長していく職場づくり ⅱ 仕事に喜びと生きがいを感じられる職場づくり (2)中期的な経営戦略 当社グループでは、「顧客対応力の充実を図る」を中期的な方針として掲げ、そのための人材育成・技術伝承といった「人づくり」、市場環境変化への対応・生産性向上のための「仕組みづくり」、新製品・新技術の開発、新商品・新市場の開拓といった「ものづくり」、これらを重点課題として定め、各事業において施策を推進しております。また、ITの活用を軸とした生産性の向上、並びに人材の確保にも重要な経営課題として各事業で取り組んでまいります。 各事業における中期的な基本戦略は次のとおりです。 〔産業機械事業〕 ①機械の標準化推進、IT化の推進、3Dデータ活用による生産効率の向上 ②保守メンテナンスの仕組み・体制の確立 ③開発ロードマップに則した新製品・新技術の開発推進 〔冷間鍛造事業〕 ①段取時間の短縮及びIT化の推進による生産効率の向上 ②作業環境の改善 ③高付加価値製品の開発による差別化 〔電機機器事業〕 ①営業力、技術力を強化し、提案営業の推進により技術商社を目指す ②バックオフィスの体制・システム充実による営業効率の向上 ③新商材の開拓とビル設備関連の工事領域拡大 〔車両関係事業〕 ①お客さまとのつながり強化 ②基盤顧客台数の維持 ③店舗のリニューアルなど事業体制の整備 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、健全かつ持続的な経営を行うことをめざし、事業活動の効率性及び安定性を重視しながら適正な利益を確保するため、収益力の指標として営業利益及び経常利益を重視しております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2452文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループで判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、以下の「経営理念」を企業活動の基本とし、産業機械、冷間鍛造製品の製造販売及び電機機器、車両関係の各種商品の販売など多岐に渡る事業を行っております。また、各事業において常に顧客満足を考える姿勢を持ち、そのニーズに対応した製品、商品及びサービスを提供し、顧客、取引先、株主、社員、地域社会などのステークホルダーとの共存をめざした事業活動を行ってまいります。 [経営理念] ①公平であり公正を追求する ⅰ 法を守り企業倫理を高める ⅱ 本業以外の投資などによる利益を追わない ⅲ 社内外の人に対し公平に 社会に信頼される事業活動を行う ②社会に貢献する ⅰ お客さまの発展に貢献する ⅱ 高品質かつ革新的商品・製品を提供する ⅲ 適正な利益を確保し 株主の期待にもお応えできる健全な経営を継続する ③働きがいのある職場環境をめざす ⅰ 社員が社会人としての判断 常識を身につけることができ 日々成長していく職場づくり ⅱ 仕事に喜びと生きがいを感じられる職場づくり (2)中期的な経営戦略 当社グループでは、「顧客対応力の充実を図る」を中期的な方針として掲げ、そのための人材育成・技術伝承といった「人づくり」、市場環境変化への対応・生産性向上のための「仕組みづくり」、新製品・新技術の開発、新商品・新市場の開拓といった「ものづくり」、これらを重点課題として定め、各事業において施策を推進しております。また、ITの活用を軸とした生産性の向上、並びに人材の確保にも重要な経営課題として各事業で取り組んでまいります。 各事業における中期的な基本戦略は次のとおりです。 〔産業機械事業〕 ①機械の標準化推進、IT化の推進、3Dデータ活用による生産効率の向上 ②保守メンテナンスの仕組み・体制の確立 ③開発ロードマップに則した新製品・新技術の開発推進 〔冷間鍛造事業〕 ①段取時間の短縮及びIT化の推進による生産効率の向上 ②作業環境の改善 ③高付加価値製品の開発による差別化 〔電機機器事業〕 ①営業力、技術力を強化し、提案営業の推進により技術商社を目指す ②バックオフィスの体制・システム充実による営業効率の向上 ③新商材の開拓とビル設備関連の工事領域拡大 〔車両関係事業〕 ①お客さまとのつながり強化 ②基盤顧客台数の維持 ③店舗のリニューアルなど事業体制の整備 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、健全かつ持続的な経営を行うことをめざし、事業活動の効率性及び安定性を重視しながら適正な利益を確保するため、収益力の指標として営業利益及び経常利益を重視しております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6221文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要、並びに、経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態の状況 資産合計は238億3千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億7千6百万円増加いたしました。 この内、流動資産は123億7千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億7千3百万円増加いたしました。これは主に、商品及び製品の増加4億5百万円、現金及び預金の減少3億2千1百万円、前渡金の増加1億7千8百万円によるものであります。 固定資産は前連結会計年度末とほぼ同額の114億6千万円となりました。 負債合計は98億4千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億7千3百万円増加いたしました。これは主に、短期借入金の増加5億2千4百万円、前受金の増加3億7千7百万円、支払手形及び買掛金の減少3億2千5百万円によるものであります。 純資産合計は139 億9千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億9千7百万円減少いたしました。これは主に、その他有価証券評価差額金の減少3億3千万円、利益剰余金の増加1億3千3百万円によるものであります。 (2)経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国の経済は、米中貿易摩擦や中国の景気減速、英国のEU離脱問題など海外における政治の動向が不安定な状況下で、第3四半期までは雇用・所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調で推移しました。一方、第4四半期に顕在化した新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う世界経済の減速により、景気の先行きは『100年に一度』といわれたリーマン・ショック以上の影響が予想されております。 このような経済環境のなか、当社グループにおきましては、「顧客対応力の充実を図る」を方針として掲げ、「人づくり」「仕組みづくり」「ものづくり」を重点課題として定め、各事業において施策を推進しております。 当連結会計年度の当社グループの売上高は、電機機器事業及び車両関係事業は前年同期の実績を上回ったものの、産業機械事業及び冷間鍛造事業は前年同期の実績を下回りました。 これらの結果、売上高は、前年同期比0.3%減の333億2千8百万円となりました。 利益面では、営業利益は前年同期比29.2%減の3億9千9百万円、経常利益は前年同期比22.2%減の4億8千5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比29.4%減の2億6千8百万円となりました。 セグメントの業績は以下のとおりです。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1104文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 産業機械事業 冷間鍛造事業 電機機器事業 車両関係事業 不動産等賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 6,940,465 1,549,961 5,632,284 19,198,664 117,972 33,439,348 セグメント間の内部 売上高又は振替高 1,050 3,103 45,813 223,688 273,656 6,941,516 1,549,961 5,635,387 19,244,478 341,660 33,713,004 セグメント利益 585,115 74,643 431,015 282,427 39,767 1,412,969 セグメント資産 5,821,579 1,284,813 2,022,396 9,764,438 616,483 19,509,710 その他の項目 減価償却費 128,087 90,130 20,615 433,753 133,311 805,897 有形固定資産及び無形 固定資産の増加額 102,979 112,166 22,467 823,023 163,847 1,224,484 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 産業機械事業 冷間鍛造事業 電機機器事業 車両関係事業 不動産等賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 6,311,448 1,503,420 5,900,322 19,478,966 133,983 33,328,140 セグメント間の内部 売上高又は振替高 2,485 46,825 189,545 206,666 445,522 6,313,933 1,503,420 5,947,147 19,668,511 340,650 33,773,663 セグメント利益 444,430 64,651 497,530 218,287 23,104 1,248,004 セグメント資産 6,156,285 1,152,533 2,064,696 10,078,114 637,100 20,088,730 その他の項目 減価償却費 129,152 86,272 21,576 459,376 161,896 858,275 有形固定資産及び無形 固定資産の増加額 152,749 104,442 31,939 1,438,906 166,387 1,894,424