事業の内容
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/ 原文長 約1836文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社78社並びに関連会社4社で構成され、切削工具、転造工具、測定工具、工作機械、機械部品等の精密機械工具の製造・販売を主な事業内容としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の4つの地域は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 セグメント 会社名 製造 販売 切削工具 転造工具 測定工具 その他 外部顧客への 販売 タップ、ダイス、エンドミル、スローアウェイミーリングツール、ドリル ねじ転造ダイス、セレーション転造ダイス ねじゲー ジ、基準ゲ ージ 工作機械、機械部品、原材料、その他精密機械工具、その他 日本 オーエスジー㈱ ㈱オータケ 大宝産業㈱ 日本ハードメタル㈱ 大高精工㈱ ㈱エスデイ製作所 ㈱青山製作所 ORS㈱ 三和精機㈱ オーエスジーコーティングサービス㈱ ㈱日清機工 オーエスジーシステムプロダクツ㈱ ㈱ノダ精工 ㈱日新ダイヤモンド製作所 ㈱クラークソン 米州 米国 OSG USA, INC. Amamco Tool & Supply Co., Inc. PRIMUS COATING TENNESSEE, LLC カナダ OSG Canada Ltd. メキシコ OSG Royco, S.A. de C.V. PRIMUS COATING, S.A. de C.V. Premium Grinding,S de R.L.de C.V. ブラジル OSG Sulamericana de Ferramentas Ltda. アルゼンチン OSG DE ARGENTINA S.R.L. 欧州 英国 OSG UK Limited OSG P.N. TOOLS LIMITED ベルギー OSG Europe Logistics S.A. OSG BeLux S.A. OSG DAVID GRINDING SERVICES BVBA フランス OSG France S.A.R.L. DESGRANGES OUTILS COUPANTS S.A. セグメント 会社名 製造 販売 切削工具 転造工具 測定工具 その他 外部顧客への 販売 タップ、ダイス、エンドミル、スローアウェイミーリングツール、ドリル ねじ転造ダイス、セレーション転造ダイス ねじゲー ジ、基準ゲ ージ 工作機械、機械部品、原材料、その他精密機械工具、その他 欧州 オランダ OSG Nederland B.V. デンマー OSG Scandinavia A/S スペイン OSG Comaher S.L.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約631文字
3 【対処すべき課題】 当社グループは、中期経営計画において目標とする経営指標や対処すべき課題を掲げ、諸施策を実施しております。 海外市場でのシェアアップを最重要課題とし、大手ユーザー開拓とフラッグシップ製品戦略を柱にグローバル市場における経済情勢、技術のパラダイムシフト等経営環境の変化に対応し、グループの持続的成長と世界トップの穴加工切削工具メーカーを目指します。具体的には以下の諸施策を推進することにより、2020年11月期に売上高1,500億円の達成を目指します。 1)大手ユーザーの開拓 最適な加工方法の提案、最先端技術を取り入れた製品を投入するとともに、対面型販売組織をグローバルで拡充することにより、自動車、航空機関連産業をはじめとする大手ユーザー開拓を推進します。また医療分野など今後成長が期待できる市場での顧客開拓を推進します。 2)カタログ品戦略 主力製品ごとにフラッグシップである「Aブランド製品」のラインナップを拡充することにより、OSGブランドの価値向上を図るとともに、海外販売代理店網の強化に取り組むことにより、ボリュームゾーンでのシェアアップを目指します。 3)海外市場でのシェアアップ グローバルで積極的に経営資源を投入し、競合他社との差別化を図るための生産、販売組織の増強を図ります。海外においてテクニカルセンターを展開し、ユーザー対応力を強化して参ります。またM&Aを継続的・効果的に行うことで、そのスピードを高めて参ります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約631文字
3 【対処すべき課題】 当社グループは、中期経営計画において目標とする経営指標や対処すべき課題を掲げ、諸施策を実施しております。 海外市場でのシェアアップを最重要課題とし、大手ユーザー開拓とフラッグシップ製品戦略を柱にグローバル市場における経済情勢、技術のパラダイムシフト等経営環境の変化に対応し、グループの持続的成長と世界トップの穴加工切削工具メーカーを目指します。具体的には以下の諸施策を推進することにより、2020年11月期に売上高1,500億円の達成を目指します。 1)大手ユーザーの開拓 最適な加工方法の提案、最先端技術を取り入れた製品を投入するとともに、対面型販売組織をグローバルで拡充することにより、自動車、航空機関連産業をはじめとする大手ユーザー開拓を推進します。また医療分野など今後成長が期待できる市場での顧客開拓を推進します。 2)カタログ品戦略 主力製品ごとにフラッグシップである「Aブランド製品」のラインナップを拡充することにより、OSGブランドの価値向上を図るとともに、海外販売代理店網の強化に取り組むことにより、ボリュームゾーンでのシェアアップを目指します。 3)海外市場でのシェアアップ グローバルで積極的に経営資源を投入し、競合他社との差別化を図るための生産、販売組織の増強を図ります。海外においてテクニカルセンターを展開し、ユーザー対応力を強化して参ります。またM&Aを継続的・効果的に行うことで、そのスピードを高めて参ります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1337文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 日本 米州 欧州 アジア 売上高 外部顧客への売上高 48,150 21,758 11,382 30,626 111,917 111,917 セグメント間の内部 売上高又は振替高 19,689 226 31 2,229 22,176 △ 22,176 67,840 21,984 11,413 32,856 134,094 △ 22,176 111,917 セグメント利益 11,400 3,488 1,246 6,296 22,432 △ 834 21,597 セグメント資産 90,579 22,097 11,908 54,954 179,540 △ 24,411 155,129 その他の項目 減価償却費 4,209 793 249 2,619 7,871 △ 166 7,705 のれんの償却額 189 189 189 持分法適用会社への 投資額 152 12 164 164 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 6,652 1,389 471 5,606 14,120 △ 631 13,489 (注) 1 セグメント利益の調整額、セグメント資産の調整額、減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。 2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約184文字
(2) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%) 日本 48,257 +0.2 米州 19,478 △10.5 欧州 12,268 +7.8 アジア 25,556 △16.6 合計 105,561 △5.7 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。