サステナビリティ
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2.トヨタ紡織グループサステナビリティ基本方針に沿っている 3.マテリアリティの進捗を測ることができる 4.コーポレートガバナンスコードに則している 5.社会からの要請に対応している No (※) 関連する マテリアリティ KPI項目 2023年度 実績 目標値 2025年度 2030年度 生産CO2排出量削減率(総量) (2019年度比) ▲38% ▲25% ▲50% 再エネ導入率 34% 35% 50% 物流CO2排出量削減率(2011年度比) ▲29% ▲14% ▲20% 廃棄物排出量削減率(2011年度比) ▲36% ▲14% ▲20% 水使用量低減率(2013年度比) ▲36% ▲6% ▲8% 自然共生(植樹本数) 4.4万本 累計64万本 累計77万本 環境負荷ミニマム化につながる電動化製品のユニット部品における売上高比率 8% 10% 45% ①② 特許出願数 324件 320件/年 500件/年 ①② 社外発表・論文数 74件 90件/年 120件/年 10 インテリアスペースクリエイターにつながる新製品開発率 9% 15% 30% 11 交通安全に寄与する製品の採用が予定される車種率 25% 20% 50% 12 社会貢献活動の推進 参加者数 延べ2,728人 延べ2,000人 延べ2,000人 13 行動指針の実践度 87.6% 90% 90% 14 全社員へのストレスチェック実施回数 1回/年 1回/年 1回/年 15 健康診断受診率 100% 100% 100% 16 社員の重大災害発生件数 1件 0件 0件 17 ③⑤ 外来工事業者・外来者の重大災害件数 0件 0件 0件 18 ③⑤ 環境異常・苦情発生件数 1件 0件 0件 19 サイバーセキュリティ重大インシデント発生件数 1件 0件 0件 20 DX認定 認定事業者かつ注目事業者に向け活動中 DX銘柄 DX銘柄 21 独占禁止法違反件数 0件 0件 0件 22 贈収賄違反件数 0件 0件 0件 23 ④⑤ サプライチェーン上の人権リスク対応(人権デュー・ディリジェンスの展開) 展開率100% 展開率100% 展開率100% 24 客先からの外部表彰 3件 5件 5件 25 適時開示順守率 100% 100% 100% (※) 上記KPIの実績および目標値のうち、No.1、2、4、5、6、13、16、17、18、19、21、22は、トヨタ紡織グループグローバル、No.3、7、8、9、10、11、12、14、15、20、23、24、25はトヨタ紡織㈱単体の数値です。 個別項目 (2)人的資本 1.…
研究開発活動
抽出本文
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6【研究開発活動】 研究開発活動の基本方針 当社グループでは、「お客さまに信頼と満足をお届けする製品の開発」という基本的な考えのもと、当社独自の技術や仕組みにより、世界のあらゆるお客さまの期待に応えられる魅力的で高品質な商品開発に取り組んでおります。 そのために、年々高度化・多様化するお客さまのニーズを先取りし、他社を凌駕する魅力的な技術・商品開発、 及びコア技術の更なる熟成を図っております。また、各地域統括会社が、それぞれの地域のニーズに即した製品 開発を行うことで、グループをあげて、グローバルマーケットを視野に入れた最適な開発体制を構築しております。 また、新興国市場の急激な拡大にも対応できる徹底した良品廉価活動による競争力の強化を進めてまいります。 なお、無形資産に計上された開発費を含む当連結会計年度の研究開発費は、 50,350 百万円であり、セグメント別の 活動状況及び研究開発費は、次のとおりであります。 ①日本 シート・内外装事業におきましては、車室内イルミネーションを、シート動作や空調、音響と連動制御させることにより、五感に働きかける先進的な照明システムを開発し、お客さまの様々な使用シーンに合わせた快適な空間を提供します。 また、ユニット部品事業におきましては、第2世代の燃料電池車および、第2.5世代の外販用燃料電池モジュールにセパレーターやイオン交換器を供給しております。 燃料電池システムの外販や商用車への展開に呼応し、水素社会の実装に貢献するとともに売上拡大を行ってまいります。 当地域に係る研究開発費は、 50,020 百万円であります。 ②北中南米 特に記載すべき活動状況はありません。 当地域に係る研究開発費は、 330 百万円であります。 ③中国 特に記載すべき事項はありません。 ④アジア・オセアニア 特に記載すべき事項はありません。 ⑤欧州・アフリカ 特に記載すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20240619174856
設備投資等の概要
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2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1) 提出会社 2024年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (名) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 工具、器具及び備品 土地 (面積㎡) リース 資産 合計 猿投工場 (愛知県豊田市) 日本 生産設備 研究施設 15,151 8,778 4,346 2,322 49 30,648 4,125 (326,785) <88> グローバル本社・刈谷工場 (愛知県刈谷市) 日本 生産設備 統括業務施設 研究施設 9,111 5,029 2,401 269 213 17,025 1,617 (115,717) <424> 豊橋南工場 (愛知県豊橋市) 日本 生産設備 1,710 1,523 2,073 1,218 6,526 247 (51,328) 未定(注)3 (愛知県豊田市) 日本 物流施設 34 6,147 6,181 (152,607) 豊橋北工場 (愛知県豊橋市) 日本 生産設備 1,059 2,175 216 1,810 14 5,275 561 (66,402) 大口工場 (愛知県丹羽郡 大口町) 日本 生産設備 2,067 1,178 503 3,766 302 (114,412) <2,982> 岐阜工場 (岐阜県岐阜市) 日本 生産設備 1,698 1,347 282 334 3,663 273 (188,501) <135,432> 藤岡工場 (愛知県豊田市) 日本 生産設備 研修施設 1,209 497 940 668 3,317 214 (39,828) 高岡工場 (愛知県豊田市) 日本 生産設備 研究施設 1,672 1,059 255 228 3,226 603 (43,551) <18> 多治見技術 センター (岐阜県多治見市) 日本 研究施設 192 11 18 1,945 2,167 (447,687) 堤工場 (愛知県豊田市) 日本 生産設備 717 338 208 76 1,342 121 (10,429) (注)1 帳簿価額には建設仮勘定の金額は含まれておりません。 2 上記中<内書>は、連結会社以外への賃貸資産であります。 3 豊田市生駒町に建設予定の物流中継拠点であります。…