事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約156文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社を関連会社とするトヨタ自動車㈱、当社、連結子会社91社及び持分法適用関連会社15社で構 成され、自動車部品及び繊維製品の製造・販売を主な内容とし、事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係る位置づけは、概ね次のとおりであります。 ☆連結子会社、○持分法適用関連会社
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約975文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、経営の基本方針を次のとおり「基本理念」として掲げております。 ① 社会 よき企業市民として社会との調和ある成長を目指す。 ・企業倫理の徹底をはかり、公正で透明な企業活動の推進。 ・クリーンで安全な商品を提供することを使命とし、地球環境保護を重視した企業活動の推進。 ・地域社会の一員としての役割を自覚し、よい社会づくりに貢献。 ② お客様 革新的な技術開発、製品開発に努め、お客様に喜ばれる、よい商品を提供する。 ③ 株主 将来の発展に向けた革新的経営を進め、株主の信頼に応える。 ④ 社員 労使相互信頼を基本に、社員の個性を尊重し、安全で働きやすい職場環境をつくる。 ⑤ 取引先 開かれた取引関係を基本に、互いに研鑚に努め、共に長期安定的な成長を目指す。 (2)経営環境及び対処すべき課題 今後の世界経済の見通しにつきましては、当面回復基調が続くと予想されますが、米国政権の保護主義政策・財 政政策の動向や、欧州での政治の動向には留意が必要です。また、欧州、中東、東アジアなどの地域における地政 学リスクの発生は予断を許さず、世界経済の不透明感は否めません。日本経済は回復局面にあるものの、こういっ た外部要因により大きな影響を受ける可能性があり、その波及の仕方によっては厳しい経営環境になることが予想 されます。 また、技術の進化に目を向けますと、IoT(Internet of Things)や人工知能といった技術の進展は目覚まし く、こうした技術革新とともに私たちの社会環境は大きく変わりつつあります。自動車業界においても、自動運転 化の進展や、燃料電池自動車或いは電気自動車といったエコカーの急増など、モビリティーを取り巻く環境も大き く変貌していくことが予想されます。このような中で当社グループは、体質強化の取り組みに加えて、中長期を見 据えた成長戦略を構築し、将来のありたい姿を定めました。そしてこのありたい姿実現に向けたロードマップとし て「中期経営実行計画」を策定、社会との調和ある、持続可能な成長を追求することで中長期的な企業価値向上を 目指してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約975文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、経営の基本方針を次のとおり「基本理念」として掲げております。 ① 社会 よき企業市民として社会との調和ある成長を目指す。 ・企業倫理の徹底をはかり、公正で透明な企業活動の推進。 ・クリーンで安全な商品を提供することを使命とし、地球環境保護を重視した企業活動の推進。 ・地域社会の一員としての役割を自覚し、よい社会づくりに貢献。 ② お客様 革新的な技術開発、製品開発に努め、お客様に喜ばれる、よい商品を提供する。 ③ 株主 将来の発展に向けた革新的経営を進め、株主の信頼に応える。 ④ 社員 労使相互信頼を基本に、社員の個性を尊重し、安全で働きやすい職場環境をつくる。 ⑤ 取引先 開かれた取引関係を基本に、互いに研鑚に努め、共に長期安定的な成長を目指す。 (2)経営環境及び対処すべき課題 今後の世界経済の見通しにつきましては、当面回復基調が続くと予想されますが、米国政権の保護主義政策・財 政政策の動向や、欧州での政治の動向には留意が必要です。また、欧州、中東、東アジアなどの地域における地政 学リスクの発生は予断を許さず、世界経済の不透明感は否めません。日本経済は回復局面にあるものの、こういっ た外部要因により大きな影響を受ける可能性があり、その波及の仕方によっては厳しい経営環境になることが予想 されます。 また、技術の進化に目を向けますと、IoT(Internet of Things)や人工知能といった技術の進展は目覚まし く、こうした技術革新とともに私たちの社会環境は大きく変わりつつあります。自動車業界においても、自動運転 化の進展や、燃料電池自動車或いは電気自動車といったエコカーの急増など、モビリティーを取り巻く環境も大き く変貌していくことが予想されます。このような中で当社グループは、体質強化の取り組みに加えて、中長期を見 据えた成長戦略を構築し、将来のありたい姿を定めました。そしてこのありたい姿実現に向けたロードマップとし て「中期経営実行計画」を策定、社会との調和ある、持続可能な成長を追求することで中長期的な企業価値向上を 目指してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約2884文字
1.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が 経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、主に自動車部品等を生産・販売しており、各地域において現地法人が包括的な戦略を立案し、事業 活動を展開しております。 なお、当社は「日本」、「北中南米」、「アジア・オセアニア」及び「欧州・アフリカ」の4つを 報告セグメントとしております。 (2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」 における記載と概ね同一であります。 報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。 セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等に基づいております。 (3)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 日本 北中南米 アジア・ オセアニア 欧州・ アフリカ 売上高 (1) 外部顧客への売上高 671,826 312,293 338,495 93,156 1,415,772 1,415,772 (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 54,437 4,112 18,712 3,407 80,670 △ 80,670 726,264 316,406 357,208 96,564 1,496,443 △ 80,670 1,415,772 セグメント利益又は損失(△) 26,074 4,213 32,159 △ 2,908 59,539 △ 46 59,492 セグメント資産 441,969 91,461 199,786 50,585 783,803 △ 57,908 725,895 その他の項目 (1) 減価償却費 17,572 7,043 13,511 2,885 41,012 41,012 (2) のれんの償却額 552 198 753 753 (3) 持分法適用会社への投資額 6,732 564 1,392 8,689 8,689 (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 15,141 5,149 12,307 4,300 36,898 36,898 (注)1 セグメント利益の調整額△46百万円は、主にセグメント間取引消去であります。 2 セグメント資産の調整額△57,908百万円は、全社資産87,037百万円、債権債務相殺消去等△144,946百 万円であります。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約320文字
2 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 2015年4月1日 至 2016年3月31日) 当連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) トヨタ自動車㈱ 398,111 28.1 391,585 28.8 トヨタ車体㈱ 147,563 10.4 152,636 11.2 トヨタ モーター エンジニアリング アンド マニュファクチャリング ノース アメリカ㈱ 153,227 10.8 146,163 10.8 3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。