サステナビリティ
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(2) サステナビリティに関する取組 当社グループではサステナビリティ方針に基づいた、SDGs宣言「幸福感を味わえる商品の提供を通じて、未来の笑顔とすべての人の健康に貢献します」を行い、「安全・安心な商品開発」「多様性を尊重した人財の活用」「気候変動の緩和」「持続可能な原材料の調達」「資源循環の推進」を重要活動テーマとし、具体的なアクションプランと目標値を掲げた以下のSDGsゴールを達成するために取り組んでおります。 なお、2025年3月には安全・安心な原料の調達、公正かつ透明な取引、人権・労働慣行の尊重、環境への配慮、法令・倫理の遵守、サプライヤーとの共創と相互繁栄を目指した原料調達方針を策定し、ホームページで開示しました。今後、サプライヤーとの協力関係をより強固なものとし「サステナブル・バリューチェーンの実現」による持続可能な社会の実現に貢献してまいります。 SDGsゴール 重要活動テーマ 主な活動 具体的なアクションプラン(詳細) 目標値 安全・安心な 商品開発 安全、安心な商品を通じて健康や栄養を意識した食シーンを提案 ①国際的な食品安全システム (FSSC22000)の手法または準ずる基準を取り入れた商品管理および商品開発の維持・継続 ②ぶるキッチン等( 注) を通じて健康や栄養を意識した献立メニュー提案 ③健康や栄養に貢献する商品の開発 2030年度目標 ①全グループで検討・推進 ②ホームページのサイトで毎月更新 ③全カテゴリーにラインナップ 多様性を尊重した 人財の活用 誰もが働きやすい職場づくり サプライヤー等を含めた人権方針の策定・開示 人権やダイバーシティ&インクルージョンの理解・浸透 2024年度目標(達成済) 人権方針の策定・開示 社員力最大化のための能力開発 人財育成方針の策定 CG方針で開示 2023年度目標(達成済) 人財育成方針の策定・開示 気候変動の緩和 生産段階におけるCO2排出量削減 購入電力のうち一部を太陽光発電 メタンガス発電等へのシフトによるCO2排出量削減 2025年度目標 △6%(2013年度比) 2030年度目標 △46%(2013年度比) ※当社のみの目標、グループ各社は別途設定する 再生可能エネルギーの利用 高効率設備(ボイラー等) 排熱回収設備(ボイラー等) EV車+ハイブリッド車 効率生産(稼働時間短縮) 効率配送・調達 再生エネルギー使用 持続可能な 原材料の調達 人権、労働、環境に配慮したサプライチェーンの取り組み 原料調達方針の策定・開示(人権、労働、環境) 2024年度目標(達成済) 原料調達方針の 策定・開示 原料調達方針に基づく調達 2025年度目標 100% 資源循環の推進 サステナブルパッケージへの切り替え 環境配慮素材の採用 2025年度目標 50% 2030年度目標 80% 3Rの…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約1143文字
6 【研究開発活動】 当社グループは「幸福感を味わえる商品の提供」という企業理念を原点に、お客様に新鮮な感動をお届けできる企業として、Sauceを核に新しい価値を提供すべく、原料食品素材の研究、加工技術の研究、製品開発研究を行っております。 (1) 原料食品素材の研究 主たる原料の野菜・果実やスパイス・ハーブの配合及び加工条件により、さまざまに変化するSauceの風味について人間の舌と同じメカニズムを持つセンサーを用いて、従来の分析機器では測定できないような味覚を数値化することで、各種原料や工程の変化が味にどのような影響を与えるかを研究し製品開発に応用しております 。 また、主要原材料価格の高騰に対して、コスト削減の方策の1つとして、同一品質となる原料への代替検討を行っています。 (2) 加工技術研究 お客様に安全・安心でおいしいSauceをお届けできるよう、添加物を使用せずに野菜・果実、スパイス、エキス類の甘みや旨みを活かすブレンド技術、スパイス・ハーブの風味を活かす加工技術や、天産物で品質にバラつきが生じやすいトマト等の原料を使用しても安定した品質の商品が生産できる加工技術の深耕に取り組んでいます。 また、食品ロス削減のために一部商品で賞味期間の延長やエネルギー削減に向け生産工程の検討にも取り組んでおります。 (3) 生産効率化の研究 「&Bull-Dog素材を味わうDRESSINGシリーズ」では品質は維持しながら生産時間の短縮及びコスト削減等、安全・安心かつ最適で効率的な生産条件の検討を行っております 。 (4) 製品開発研究 常に市場のニーズに対応した製品開発を行っております 。 2024年8月には東日本エリア限定で本格ソースシリーズ『ブルドック 本格お好みソース300g』『ブルドック 本格たこ焼ソース300g』『ブルドック 本格焼そばソース300g』、『ブルドック かけるデミグラスソース チューブ290g』をリニューアル発売しました 。 2025年2月には有機JAS認証を受けた野菜・果実を使用した『有機野菜使用のソース200ml』をリニューアル発売、『有機野菜使用のソース 胡麻235g』を新発売しました 。 更に、長年のソース作りで培った素材のブレンド技術を活かした「&Bull-Dog素材を味わうDRESSINGシリーズ」から2025年2月に『素材を味わうドレッシング 黒酢たまねぎ200ml』を新発売いたしました 。 業務用商品では、2025年2月に群馬県甘楽郡下仁田町の下仁田かつ丼の会と共同開発した『ブルドック 下仁田かつ丼のたれ1,180g』を新発売しました 。 他にも専門店様向け及び加工食品メーカー様向け商品を開発しております 。
設備投資等の概要
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2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2025年3月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) その他 合計 本社ビル (東京都中央区) 本社及び支店 106,880 65,836 (353) 113,057 285,774 100 研究所 R&Dラボ (群馬県館林市) 研究開発設備 244,341 5,734 17,599 267,675 仙台支店 (仙台市若林区) 支店 25,106 25,453 (1,637) 50,560 TATEBAYASHIクリエイションセンター (群馬県館林市) ソース類 生産設備 6,102,540 3,742,254 1,513,850 (38,989) 218,264 11,576,910 113 鳩ヶ谷工場 (埼玉県川口市) ソース類 生産設備 249,320 (18,260) 249,321 (注) 上記のうち、鳩ケ谷工場について、2023年9月末をもって生産終了しております。 (2) 国内子会社 2025年3月31日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物及び構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) その他 合計 イカリソース㈱ 西宮工場 (兵庫県 西宮市) ソース類 生産設備 315,733 336,711 802,000 ( 11,700 ) 65,607 1,520,052 31