サステナビリティ
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(2) サステナビリティに関する取組 当社グループではサステナビリティ方針に基づいた、SDGs宣言「幸福感を味わえる商品の提供を通じて、未来の笑顔とすべての人の健康に貢献します」を行い、「安全・安心な商品開発」「多様性を尊重した人財の活用」「気候変動の緩和」「持続可能な原材料の調達」「資源循環の推進」を重要活動テーマとし、とりわけ具体的なアクションプランと目標値を掲げた以下のSDGsゴールを達成するために取り組んでおります。 SDGsゴール 重要活動テーマ 主な活動 具体的なアクションプラン(詳細) 目標値 安全・安心な 商品開発 安全、安心な商品を通じて健康や栄養を意識した食シーンを提案 ①国際的な食品安全システム (FSSC22000)の手法または準ずる基準を取り入れた商品管理および商品開発の維持・継続 ②ぶるキッチン等( 注) を通じて健康や栄養を意識した献立メニュー提案 ③健康や栄養に貢献する商品の開発 2030年度目標 ①全グループで検討・推進 ②HPのサイトで毎月更新 ③全カテゴリーにラインナップ 多様性を尊重した 人財の活用 誰もが働きやすい職場づくり サプライヤー等を含めた人権方針の策定・開示 人権やダイバーシティ&インクルージョンの理解・浸透 2024年度目標 人権方針の策定・開示 社員力最大化のための能力開発 人財育成方針の策定 CG方針で開示 2023年度目標(達成済) 人財育成方針の策定・開示 気候変動の緩和 生産段階におけるCO2排出削減 購入電力の太陽光発電 メタンガス発電等へのシフトによるCO2排出量削減 2025年度目標 △6%(2013年度比) 2030年度目標 △46%(2013年度比) ※当社の目標、グループ各社は別途設定していく 再生可能エネルギーの利用 高効率設備(ボイラー他) 排熱回収設備(ボイラー等) EV車+ハイブリッド車 効率生産(稼働時間短縮) 効率配送・調達 再生エネルギー使用 持続可能な 原材料の調達 人権、労働、環境に配慮したサプライチェーンの取り組み 原料調達方針(人権、労働、環境)の策定・開示 2024年度目標 原料調達方針の 策定・開示 原料調達方針に基づく調達 2025年度目標 100% 資源循環の推進 サステナブルパッケージへの切り替え 環境配慮素材の採用 2025年度目標 50% 2030年度目標 80% 3Rの推進 ワンウエイプラスチック使用量削減 2025年度目標 15% ペーパーレス化による廃棄物削減 2025年度目標 20% フードロスの削減 製品廃棄の削減 2025年度 ナショナルブランド全商品 製品廃棄量ゼロ 1年以上の賞味期間(ソース類) 2025年度 100%(主力商品) (注)ぶるキッチンについては、特設サイトを参照(https://bull-kitchen.…
研究開発活動
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6 【研究開発活動】 当社グループは「幸福感を味わえる商品の提供」という企業理念を原点に、お客様に新鮮な感動をお届けできる企業として、Sauceを核に新しい価値を提供すべく、原料食品素材の研究、加工技術の研究、製品開発研究を行っております。 (1) 原料食品素材の研究 主たる原料の野菜・果実やスパイス・ハーブの配合及び加工条件により、さまざまに変化するSauceの風味について人間の舌と同じメカニズムを持つセンサーを用いて、従来の分析機器では測定できないような味覚を数値化することで、各種原料や工程の変化が味にどのような影響を与えるかを研究し製品開発に役立てております。 (2) 加工技術研究 お客様に安全・安心でおいしいSauceをお届けできるよう、スパイス・ハーブの風味を活かす加工技術や、天産物で品質にバラつきが生じやすいトマト等の原料を使用しても安定した品質の商品が生産できる加工技術を研究しております。また、食品ロス削減のために一部商品で賞味期間の延長やエネルギー削減に向けた生産工程の検討にも取り組んでおります。 (3) 製品開発研究 常に市場のニーズに対応した製品開発を行っております。当連結会計年度においては、50年以上の間、慣れ親しんでいただいた『ブルドックウスターソース』『ブルドック中濃ソース』『ブルドックとんかつソース』等の四角いPETボトルを、お客様が「開けやすく」「持ちやすく」「使いやすい」丸いPETボトル(新容器)へリニューアルいたしました。 新容器はプラスチック量の削減やリサイクルPET材の使用に繋がり、環境へ配慮した設計となっております。 また、2024年2月にはこれ1本で洋食料理の味付けが決まる調理用ソース『ブルドックうまソース コク旨トマト300ml』 を新容器で発売いたしました。 長年のソース作りで培った素材のブレンド技術を活かした「&Bull‐Dog素材を味わうDRESSINGシリーズ」から2023年8月に『素材を味わうドレッシング 芳醇フレンチ200ml』、2024年2月には『素材を味わうドレッシング 国産にんじん200ml』を、「&Bull‐Dogたれシリーズ」から2024年2月に『のせて食べる焼肉のたれ にんにく醤油240g』『のせて食べる焼肉のたれ 熟成コチュジャンみそ240g』『のせて食べるローストビーフのたれ 山わさび醤油240g』を発売いたしました。 更に、2024年2月にご家庭で手軽にお楽しみ頂ける『チヂミ材料セット』を発売いたしました。 他にも専門店様向け及び加工食品メーカー様向け商品を開発しております。
設備投資等の概要
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2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2024年3月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) その他 合計 本社ビル (東京都中央区) 本社及び支店 115,577 65,836 (353) 135,048 316,462 99 研究所 R&Dラボ (群馬県館林市) 研究開発設備 253,798 6,787 23,250 283,836 仙台支店 (仙台市若林区) 支店 26,538 25,453 (1,637) 51,992 鳩ヶ谷工場 (埼玉県川口市) ソース類 生産設備 249,320 (18,260) 249,321 TATEBAYASHIクリエイションセンター (群馬県館林市) ソース類 生産設備 6,402,733 4,229,408 1,513,850 (38,989) 246,765 12,392,757 73 (注) 1.研究所 R&Dラボ及びTATEBAYASHIクリエイションセンターの建物及び構築物の増加は、主に生産体制再構築に伴う第一次工事等5,018,477千円によるものであります。またTATEBAYASHIクリエイションセンターの機械装置及び運搬具の増加は、主にTAライン改造工事959,307千円、TH充填包装設備895,105千円、TG充填包装設備482,843千円によるものであります。 2.鳩ケ谷工場の建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他の減少は、主に鳩ケ谷工場閉鎖に伴い残存簿価を減損したことによるものであります。 (2) 国内子会社 2024年3月31日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物及び構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) その他 合計 イカリソース㈱ 西宮工場 (兵庫県 西宮市) ソース類 生産設備 338,002 389,506 802,000 (11,700) 83,243 1,612,752 33