ランサーズ株式会社

証券コード: 4484 / 対象年度: 2026 / 提出日: 2026-06-22
業種 情報・通信業
年度切替

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

「個のエンパワーメント」をミッションに、企業向けにはAI・DX(AX)戦略から実装までを一気通貫で支援するソリューションを提供し、個人に対してはマッチングプラットフォームを通じた仕事機会やリスキリングの提供を行う。330万人以上のフリーランスネットワークを活用し、AI時代に対応した「ハイブリッド型AXカンパニー」への転換を推進している。

主な事業領域

マッチングプラットフォーム、エージェント、コンサルティング&ソリューションの3つの事業モデルを展開。企業向けにはAI/DX戦略策定から実装までを一気通貫で支援する統合ソリューションを提供し、個人向けには仕事のマッチングとリスキリング機会を提供する。

主な製品・サービス

  • ランサーズ(マッチングプラットフォーム)
  • ランサーズ テックエージェント
  • ランサーズ プロフェッショナルエージェント
  • コンサルティング&ソリューション

ビジネスモデル

マッチングプラットフォームはシステム手数料およびオプション利用料、エージェントは業務委託料とシステム手数料の総額、コンサルティング&ソリューションは受注金額を売上として計上。

セグメント・事業構成

プラットフォーム事業の単一セグメント(管理会計上の区分とは異なる)。

戦略・方向性

330万人のフリーランスネットワークと希少性の高い「AIエキスパート」を組み合わせ、企業のAX戦略策定から実装までを一気通貫で支援する「ハイブリッド型AXカンパニー」への転換。AIプロダクトの強化やコンサルティング機能の強化を通じた提供価値の向上。

強みとして読み取れる点

  • 330万人を超える広範なフリーランス人材ネットワーク
  • 希少性の高いAIエキスパートの確保と活用
  • 戦略策定から実装までを一気通貫で支援する体制

課題として読み取れる点

  • 新規事業への投資に伴う一時的な利益率低下の可能性
  • AI時代に対応するためのリスキリングや高度なスキルを持つ人材の確保

確認ポイント

  • AIプロダクト(ラクアポAI等)の展開による顧客課題解決の進捗
  • コンサルティング機能強化による案件受注拡大の推移
  • フリーランスおよびAIエキスパートの獲得・定着に向けた独自サービスの活用

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、経営戦略、主要な強み、課題が本文中に具体的に記載されているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

景気動向や市場環境の変化による影響(対応策:情報収集、サービス最適化)、労働関連法規制の変更や人口動向の影響(対応策:法規制情報の継続的な収集)、法令への抵触リスク(対応策:専門家との連携、教育徹底)、技術革新(生成AI等)への対応遅れやコスト増(対応策:優秀な人材の確保・育成)、競争激化による差別化の困難(対応策:UX向上、安全性の確保)、新規事業の不確実性(対応策:モニタリング体制強化)、サービスの収益性低下や開発コスト増(対応策:事前の収益性検討)、サイトの安全性・健全性の毀損(対応策:24時間365日の監視、AI活用による検知)、情報セキュリティおよびシステム障害(対応策:プライバシーマーク取得、クラウド利用、規程整備)、知的財産権侵害(対応策:専門家との連携)、継続的な投資に対する効果の不確実性(対応策:予実管理体制の強化)、特定人物への依存(対応策:経営組織の強化)、少人数編成による人的リソース不足(対応策:人材確保・育成)、内部管理体制の構築遅れ(対応策:コンプライアンス徹底、子会社管理強化)、新株予約権による株式価値の希薄化、税務上の繰越欠損金の失効、M&Aに伴う偶発債務や減損リスク(対応策:詳細なデューデリジェンス)。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は、従来のマッチングプラットフォームから、生成AI時代を見据えた「ハイブリッド型AXカンパニー」への戦略的転換を鮮明に打ち出している。独自の広大なフリーランスネットワークと希少なAIエキスパートの融合により、企業のAX(AIトランスフォーメーション)を支援する体制を構築中であり、成長に向けた投資とリスク管理の両面で具体的な施策を講じている。

成長方針

「ハイブリッド型AXカンパニー」への転換を軸に、①330万人のフリーランスネットワークの拡充、②希少性の高いAIエキスパートの確保、③AXコンサルティング&ソリューション機能の強化の3点を柱とする。独自の教育プログラム(ランサーズAI大学等)を通じて人材基盤を強固にし、企業のAX戦略から実装までを一気通貫で支援する体制を構築。

資本政策

成長に向けた投資(人件費、広告宣伝、M&A等)に対し、自己資金、金融機関からの借入、エクイティファイナンスを柔軟に活用。ストックオプションによる株式の希薄化リスクや税務上の繰越欠損金の管理についても認識し、適切な経営判断を行う方針。

リスク対応方針

生成AI等の技術革新に対し、新機能の実装やマッチング精度の向上で対応。競争環境に対してはUX向上と安全性の確保で差別化を図る。また、特定個人への依存、少人数組織の課題に対し、経営体制の強化や人材育成・採用を推進。システムセキュリティやM&Aに伴うリスクについても、専門家との連携やモニタリング体制の構築により対応。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は従来のマッチングプラットフォームから、生成AIやAIエージェントを核とした「ハイブリッド型AXカンパニー」への変革を鮮明にしている。単なる人材提供にとどまらず、企業のAX戦略策定から実装までを一気通貫で支援する体制へシフトしており、AI技術の活用によるマッチング精度向上や、高度なスキルを持つ専門家の確保・育成に向けた積極的な投資を行っている。

設備投資の方向性

システムの改善・効率化に向けたソフトウェア開発への投資を継続。特に、生成AIを活用したマッチング精度向上や新機能の実装、プラットフォームの利便性向上に重点を置いている。

研究開発・商品開発

公式な研究開発項目としての記載はないが、実務上は「ラクアポAI」などのAIプロダクト開発や、生成AI・AIエージェントを活用した高度な技術実装、およびAX(AIトランスフォーメーション)支援のためのソリューション構築にリソースを集中している。

投資・変化テーマ

  • AIトランスフォーメッション(AX)
  • 生成AIの活用
  • マッチングプラットフォームの高度化
  • AIエージェントの開発
  • 人材育成・確保(AIエキスパート)
  • M&Aによる事業基盤拡大

関連キーワード

  • 生成AI
  • AIエージェント
  • DX
  • 自動化
  • スキル可視化
  • クラウドソーシング

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2025-04-01 〜 2026-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2026-06-22

財務情報

業績

売上高

54.37億円
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売上高
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営業利益

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経常利益

2.07億円
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税引前利益

92,232,000円
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親会社帰属利益

91,036,000円
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財政状態・流動性

総資産

36.64億円
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純資産

14.07億円
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株主資本

13.91億円
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現金及び現金同等物

21.62億円
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キャッシュフロー

3区分

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財務CF

+1.4億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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2025-04-01 〜 2026-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
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raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1270文字

3 【事業の内容】 当社グループは「個のエンパワーメント」をミッション、「人と経済の可能性をテクノロジーで解き放つ」をビジョンに掲げ、 企業に対してはAX(AIトランスフォーメーション)の戦略策定から実装および人材提供まで一気通貫した統合ソリューションを、個人に対してはマッチングプラットフォームを通じた仕事機会や、AI時代に対応するためのリスキリング機会を提供しております。 当社グループの事業は「マッチングプラットフォーム」「エージェント」「コンサルティング&ソリューション」の3つの事業モデルが存在します。 「マッチングプラットフォーム」は、オンラインで企業が直接利用するサービスで構成されており、主力サービスは「ランサーズ」です。クライアントからの依頼(発注)に対してランサーから見積(納期や予算等)が提案され、その中から特定の1名(1社)を決定して案件を開始するプロジェクト方式、多数のランサーが同時に依頼作業を行い最終完成物に近い形でランサーからクライアントへ提案が行われ、クライアントが複数の中から意向に沿ったものを選ぶコンペ・タスク方式、ビジネスカテゴリにおいて個人のスキルに基づいた商品をパッケージとして出品し、クライアントは特定のランサーを決定して発注するパッケージ方式等の依頼方式があります。 「エージェント」は、当社グループが介在し、プロフェッショナル人材を紹介する事業であり、主力サービスは「ランサーズ テックエージェント」と「ランサーズ プロフェッショナルエージェント」です。「ランサーズ テックエージェント」においては、エンジニア、デザイナー、マーケターといった IT人材を当社グループを介してクライアントへ紹介し、クライアントからの業務委託内容や当該業務を再委託するランサーの要件やスキルレベルを明確にした上で、精度の高いマッチングを成立させています。「ランサーズ プロフェッショナルエージェント」は同様の形式で、経営課題に応じてIT系や戦略系といった各分野におけるフリーコンサルタントのマッチングを行っております。 「コンサルティング&ソリューション」は、当社が受注した案件に対して社員コンサルタントおよびエンジニアが直接プロジェクトに従事するサービスモデルです。大企業における戦略策定から開発・実装までを一気通貫で支援する体制に加え、外部フリーランスとのハイブリッドチームを編成することにより、プロジェクトの規模や期間に応じた柔軟なソリューションを提供しております。 当社事業のビジネスモデルは下記の通りであり、「マッチングプラットフォーム」は依頼金額に伴うシステム手数料及びオプション利用料を売上として計上、「エージェント」は業務委託料とシステム手数料の総額を売上として計上、「コンサルティング&ソリューション」は受注金額を売上として計上しております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3663文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは「個のエンパワーメント」をミッション、「人と経済の可能性をテクノロジーで解き放つ」をビジョンに、オンライン上で個人と法人をマッチングするプラットフォーム事業を中核として、フリーランス人材の活用支援を通じた企業の課題解決を推進してまいりました。 しかしながら、昨今では、生成AIやAIエージェント等の革新的技術の急速な普及により、企業においては業務プロセスの抜本的な見直しが加速しています。また、企業におけるAI活用の加速は、同時に個人の働き方にも大きな影響を与えています。 このような環境変化を受けて、当社は経営の方向性を、従来の「フリーランス人材のマッチングプラットフォーム」から、企業のAX戦略策定から実装までを支援する「ハイブリッド型AXカンパニー」へ大きく転換いたしました。当社グループは「日本の産業をAXでアップデートする」を経営コンセプトに掲げ、人材供給に留まらない包括的なAXサービスの提供を推進してまいります。 (2)成長戦略 当社グループでは、330万人の人材ネットワークを有するマッチングプラットフォームを中心とした生産性の高い事業構造を経営戦略の軸に据えております。経営方針の実現に向け、以下の事項を重要方針として取り組んで参ります。 (ⅰ)フリーランス人材ネットワークの拡張 当社グループの価値提供の根幹は、あらゆる業界、業種及び業務の知見を有する330万人のフリーランス人材ネットワークであります。昨今重要性を増しているAXの推進においても、各業界・業務に精通した専門的知見が不可欠であり、当社の幅広いフリーランス人材ネットワークは、多様化する企業課題に対して最適化したソリューションを提案・実行する上で極めて重要な経営基盤となっております。今後もフリーランス人材ネットワークの更なる拡充を継続し、競争優位の確立と提供価値の向上を図ってまいります。 (ⅱ)AIエキスパートの獲得 顧客企業の課題に応じたAX推進、及び実務へのAI実装に精通した「AIエキスパート」の獲得は、当社グループの成長において不可欠な最重要施策の一つであります。現在、当該人材は労働市場における供給数が極めて限定的であり、その確実な確保が経営上の競争優位性となります。当社の幅広い人材ネットワークと、希少性の高いAIエキスパートを組み合わせることで、企業の課題に真に最適化した独自のAXソリューションの提供を実現してまいります。 (ⅲ)AXコンサルティング&ソリューション機能の強化 当社グループは、企業のAX戦略の策定から実装まで一気通貫での支援体制の構築に注力しております。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3663文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは「個のエンパワーメント」をミッション、「人と経済の可能性をテクノロジーで解き放つ」をビジョンに、オンライン上で個人と法人をマッチングするプラットフォーム事業を中核として、フリーランス人材の活用支援を通じた企業の課題解決を推進してまいりました。 しかしながら、昨今では、生成AIやAIエージェント等の革新的技術の急速な普及により、企業においては業務プロセスの抜本的な見直しが加速しています。また、企業におけるAI活用の加速は、同時に個人の働き方にも大きな影響を与えています。 このような環境変化を受けて、当社は経営の方向性を、従来の「フリーランス人材のマッチングプラットフォーム」から、企業のAX戦略策定から実装までを支援する「ハイブリッド型AXカンパニー」へ大きく転換いたしました。当社グループは「日本の産業をAXでアップデートする」を経営コンセプトに掲げ、人材供給に留まらない包括的なAXサービスの提供を推進してまいります。 (2)成長戦略 当社グループでは、330万人の人材ネットワークを有するマッチングプラットフォームを中心とした生産性の高い事業構造を経営戦略の軸に据えております。経営方針の実現に向け、以下の事項を重要方針として取り組んで参ります。 (ⅰ)フリーランス人材ネットワークの拡張 当社グループの価値提供の根幹は、あらゆる業界、業種及び業務の知見を有する330万人のフリーランス人材ネットワークであります。昨今重要性を増しているAXの推進においても、各業界・業務に精通した専門的知見が不可欠であり、当社の幅広いフリーランス人材ネットワークは、多様化する企業課題に対して最適化したソリューションを提案・実行する上で極めて重要な経営基盤となっております。今後もフリーランス人材ネットワークの更なる拡充を継続し、競争優位の確立と提供価値の向上を図ってまいります。 (ⅱ)AIエキスパートの獲得 顧客企業の課題に応じたAX推進、及び実務へのAI実装に精通した「AIエキスパート」の獲得は、当社グループの成長において不可欠な最重要施策の一つであります。現在、当該人材は労働市場における供給数が極めて限定的であり、その確実な確保が経営上の競争優位性となります。当社の幅広い人材ネットワークと、希少性の高いAIエキスパートを組み合わせることで、企業の課題に真に最適化した独自のAXソリューションの提供を実現してまいります。 (ⅲ)AXコンサルティング&ソリューション機能の強化 当社グループは、企業のAX戦略の策定から実装まで一気通貫での支援体制の構築に注力しております。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約4135文字

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度に おける当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①経営成績の分析 当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が続いた一方、米国による関税政策の大幅な強化や、地政学的・政策的リスクを背景に金融市場の見通しはいまだ不透明な状況が続いております。また、生成AIやAIエージェントなど次世代技術の急速な進化により、企業の業務プロセス・ビジネスモデル・経営モデルそのものを抜本的に再設計する動きが本格化しております。一方、AI時代に対応可能な高度なデジタル・AIスキルを有する人材の不足は深刻さを増しており、個人においてもAI時代に適応するためのリスキリングへの取り組みがこれまで以上に求められております。 このような環境において、当社グループは「個のエンパワーメント」をミッション、「人と経済の可能性をテクノロジーで解き放つ」をビジョンに掲げ、企業に対してはAX/DXの統合ソリューションを、個人に対しては、仕事のマッチングプラットフォームとともに、AI時代に対応するためのリスキリング機会の提供をしております。 当社グループでは、主力のプラットフォーム事業に登録されている300万人を超える人材を、AI時代に対応可能な高度人材、すなわち「AIエキスパート」として事業の核に据えております。当連結会計年度においては、「AX人材基盤の強化」「AIプロダクトの強化」「AXコンサル機能の強化」の3つの重点方針を掲げ、330万人のフリーランスと1万人のAIエキスパートの人材基盤を軸としながら上流の経営戦略策定やAX開発支援を担う事業を強化することで、企業のAXを戦略策定から現場実装まで一気通貫で支援する体制の構築に取り組んでまいりました。 ■ AX人材基盤の強化 当社プラットフォームへの登録ユーザー数は当連結会計年度末時点で330万人(前期末比7.6%増)に達しました。AIを活用したスキルの可視化・タグ付けの精度向上により、企業が求めるAI・DXスキルを持つ人材の検索性が大幅に改善いたしました。また、AIを用いたマッチングの自動化を推進しプラットフォームの利便性が向上いたしました。 ■ AIプロダクトの強化 営業活動の自動化に特化した営業AIエージェント「ラクアポAI」の開発・提供を行いました。同プロダクトの展開を通じて、AIエージェントの実業務への実装における顧客課題の把握および導入効果の検証を進め、企業のAX支援に必要なノウハウの蓄積が前進いたしました。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約154文字

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 当社グループは、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

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3 【事業等のリスク】 本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項をリスク要因として以下に記載しております。 また、必ずしもリスク要因に該当しない事項につきましても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項につきましては、投資者に対する積極的な情報開示の観点から開示しております。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、将来において発生の可能性があるすべてのリスクを網羅するものではありません。 (1) 事業環境に由来するリスク ①景気動向の影響 当社グループはオンライン上で企業と個人をマッチングするプラットフォーム事業を展開しております。当社グループでは、ユーザーのニーズに応じて機能を追加する等により事業展開をより一層進める計画であります。 しかしながら、今後、国内外の経済情勢や景気動向等の理由により市場の成長が鈍化、もしくは市場環境が変化する場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 このようなリスクに対応するため、当社グループでは市場の動向についての情報収集に努め、サービス内容の最適化やユーザーとの関係強化を進めており、当該リスクが当社グループに実際に大きな影響を及ぼす可能性は限定的と考えられます。 ②労働関連法規制及び労働人口の動向 当社グループはプラットフォーム事業を主たるサービスの1つとしておりますが、当社グループ事業の発展のためには、主にインターネットを利用して働くフリーランス(副業・複業含む)人口の増加や関連市場の拡大が必要であると考えております。国内の労働力人口は減少が見込まれる中、広義のフリーランス人口は10年前と比較し39.1%増の1,303万人にのぼったという調査結果が出ております(「フリーランス実態調査2024年版」)。また、2023年4月にはフリーランス保護を目的としたフリーランス新法(特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律)が成立する等、今後も市場拡大が見込まれることと想定しております。 しかしながら、今後、国内の労働に係る法規制や人口動向等の理由によりフリーランス人口の増加が鈍化、副業が浸透しない、もしくは市場環境が変化する場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 このようなリスクシナリオが顕在化する可能性は比較的低いものと考えておりますが、かかるリスクに対応するため、当社グループでは労働関連法規制等についての情報収集に努めております。…

投資・研究開発に関する有報本文

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サステナビリティ

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1. (1)ガバナンスで記載のサステナビリティに関するガバナンスの一環として、人的資本・多様性に対するガバナンスを行っています。ガバナンスに対する取り組みについては、本項目「1.サステナビリティ全般(1)ガバナンス」をご参照ください。 (2)戦略 当社における「個のエンパワーメント」に向けた取組は以下のとおりです。 ①従業員に対する取組 当社グループは、ミッションである「個のエンパワーメント」の実現のため、次世代の働き方の変革者として、従業員に対して、ミッション・ビジョン・行動指針に共感した仲間を従業員として採用、ランサーズの事業をリードできる人材の確保に努めています。 ◆多種多様な働き方・制度 当社では、従業員一人一人が能力を最大限に発揮することを目的として、多様な働き方を実現する制度を設けております。具体的には、育児や介護などのライフステージにおいてもキャリアを継続しながら働くための時短勤務制度・ベビーシッター利用補助・リモートワーク制度、ライフスタイルや業務の特性に合わせて利用できるフレックスタイム制度、キャリア開発と多様な経験蓄積のための副業制度などの制度を設けております。 また、従業員のエンゲージメントを把握するため、eNPS(Employee Net Promoter Score)調査を定期的に実施し、調査結果をもとに職場環境の改善点を特定し、具体的な施策を継続的に実施しております。 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 年次有給休暇取得率 77% 79% 73 % 所定外労働時間(注) 15.91時間 17.18時間 15.79 時間 (注) 正社員(一般職)を対象とした従業員1人当たりの所定外労働時間の年間平均を12ヶ月で除したものになります。 ◆女性の活躍・ダイバーシティの推進 当社グループでは、性別・国籍・宗教・雇用形態に関係なく、誰もが自分らしく活躍でき、そしてお互いに称賛するカルチャー及び制度が浸透しています。女性の活躍に関しては、出産・育児のための休暇・休業制度、ベビーシッター利用補助の活用等組織環境整備を推進しております。また昨今は、特別休暇制度の対象範囲(事実婚、同性婚)を広げる等各種制度をダイバーシティ観点から見直しております。 当社グループでは、事業だけではなく社内組織においても、社外人材の活用をしており、そのため、社内だけでなく社外に対しても、性別・国籍・宗教・雇用形態に関係なく、お互いに共創・称賛するカルチャーを浸透できるように日々全従業員で取り組んでいます。 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 女性比率 (連結従業員) 37.1% (197名) 40.1% (192名) 39.4% (152名) 38.6% (141名) 37.…

研究開発活動

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6 【研究開発活動】 該当事項はありません。 0103010_honbun_0889100103804.htm

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約649文字

2 【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりです。 (1)提出会社 2026年3月31日 現在 事業所名 (所在地) 所在地 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 工具、器具及び備品 ソフト ウエア等 合計 本社 東京都渋谷区 本社事務所 976 4,102 220,900 225,980 126 (6) (注)1.現在休止中の主要な設備はありません。 2. ソフトウエア等には、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定が含まれております。 3.事務所は賃借物件であり、年間賃借料は63,000千円で国内子会社への転貸分を含んでおります。 4.従業員数の( )は、臨時雇用者数の年間の平均雇用人員を外書しております。 5.当社グループは、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (2)国内子会社 2026年3月31日 現在 会社名 所在地 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 工具、器具 及び備品 ソフト ウエア等 合計 MENTA株式会社 東京都渋谷区 子会社事務所 ランサーズ・ストラテジック・コンサルティング株式会社 東京都渋谷区 子会社事務所 1,010 1,010 ランサーズ・ワンズソリューション株式会社 東京都港区 子会社事務所 280 280 17 (注)1.現在休止中の主要な設備はありません。 2. ソフトウエア等には、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定が含まれております。

その他の有報本文

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配当政策

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3 【配当政策】 当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題として認識しております。これまで当社は成長過程にあることを踏まえ、事業拡大に向けた積極的な投資を行い、企業価値を向上していくことが株主の皆様に対する最大の利益還元に繋がると考え、上場以来配当を実施しておりませんでした。 しかしながら、2023年3月期に構造改革を実施して以降、売上高は再成長基調に回復するとともに、営業利益は3期連続で黒字を維持しており、2026年3月期においては過去最高の営業利益を更新いたしました。 このような事業成長及び経営基盤の安定化を踏まえ、成長機会に対する投資を継続しつつも株主の皆様への利益還元を開始できる段階にあると判断し、当期の期末配当金につきましては、当社初となる1株当たり2円の配当を実施いたします。 当社は今後も安定的な配当の継続に努め、株主の皆様への利益還元を図ってまいります。 なお、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議により剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2026年5月15日 取締役会 32,115 2.00

従業員の状況

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(2)【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 従業員数(名) 150 ( 6 ) (注)1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用人員(パートタイマー、アルバイト)は、年間の平均雇用人員を( )外数で記載しております。 2.当社グループは、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、 セグメント別の 記載を省略しております。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前事業年度増減率(%) 126 ( 6 ) 36 4.2 5,414 5.6 (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用人員(パートタイマー、アルバイト)は、年間の平均雇用人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.当社は、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、 セグメント別の 記載を省略しております。 ③ 労働組合の状況 当社グループにおいて労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 ④ 使用人等のみに対して付与する新株予約件の内容 使用人等のみに対して付与する新株予約権の内容について「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載しております。 ⑤ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率 a.提出会社 当事業年度 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1 男性労働者の育児休業等取得率(%) (注)2 20.00 75.00 (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 b.連結会社 当連結会計年度 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)2 男性労働者の育児休業等取得率(%) (注)3 23.08 75.00 (注) 1.「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第2条第5号に規定されている連結会社を対象としております。 2.…

コーポレート・ガバナンス

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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、「個のエンパワーメント」をミッションとし、「人と経済の可能性をテクノロジーで解き放つ」ことをビジョンに掲げ、人々の生活の基盤となる「仕事」に関する事業を運営しております。そのため、社会からの高い信頼を得ることが事業の継続には必須であり、またそれが企業価値の最大化に繋がるものと認識しております。 コーポレート・ガバナンスは、当社がこうした社会からの信頼を得るためには必要不可欠なものであり、重要な経営課題として積極的に取り組んでおります。当社の取締役、監査等委員である取締役、従業員は、それぞれが求められる役割を理解し、法令、社会規範、倫理等について継続的に意識の維持向上を図り、適正かつ効率的な経営活動に取り組みながら、コーポレート・ガバナンスの充実に努めております。 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、2025年6月27日開催の定時株主総会において、 監査等委員会設置会社への移行 を内容とする定款の変更を決議いたしました。これにより、当社は同日付で、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。 当社の取締役会は、取締役8名(うち社外取締役5名)で構成され、毎月1回の定時取締役会を開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。取締役会における議長は、秋好陽介(代表取締役社長 CEO)が務めております。その他の構成員につきましては、後述の(2)役員の状況の①役員一覧をご参照ください。取締役会においては取締役会規程に基づき、経営上の意思決定機関として重要事項を決議し、取締役と執行役員の業務執行状況を監督しております。 当社の取締役は、9名以内とする旨を定款で定めております。また、当社の監査等委員である取締役は、4名以内とする旨を定款で定めております。 当社は、会社法第459条第1項各号及び会社法第454条第5項に掲げる事項について、機動的な資本政策の実行を可能とするため、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議にはよらず、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めております。 当社は、取締役の選任決議について、株主総会の議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上の議決権を有する株主が出席し、その議決権の過半数によって選任する旨を定款に定めております。また、取締役の選任決議は累積投票によらないとする旨を定款に定めております。 当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上の議決権を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。…

重要な契約等

抜粋表示 / 原文長 約1767文字

5 【重要な契約等】 (1) 社債に付される財務上の特約 当社は、2024年2月13日開催の取締役会において、GP上場企業出資投資事業有限責任組合(以下「GPファンド」といいます。)に対して第三者割当の方法により、第11回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下「本転換社債型新株予約権」といいます。)を発行することについて決議し、2024年2月13日付で引受契約(以下「本引受契約」といいます。)を締結しており、以下の内容を定めております。 ①社債の発行日 2024年2月13日 ②社債の期末残高 300,000千円 ③償還期限 2029年2月28日 ④担保・保証の内容 本新株予約権付社債には担保及び保証は付されておらず、また本新株予約権付社債のために特に留保されている資産はありません。 ⑤引受人 GP上場企業出資投資事業有限責任組合 ⑥引受人住所 東京都目黒区自由が丘 2-16-12 RJ3 ⑦相手方の属性 投資事業有限責任組合 ⑧特約の内容 (本新株予約権の取得請求権) GPファンドは、本引受契約で定める一定の事由が発生した場合、当社に対して書面で通知することにより、本新株予約権の全部又は一部の取得を請求することができます。 (本転換社債型新株予約権の繰上償還) GPファンドは、当社の2024年3月期以降の各事業年度末日における連結の通期の貸借対照表に記載される純資産合計の額が、直前事業年度末日における連結の通期の貸借対照表に記載される純資産合計の額の50%を下回った場合には、当社に対して事前通知を行った上で、本新株予約権付社債の全部又は一部を繰上償還することを当社に対して請求する権利を有します。 また、本新株予約権付社債以外の社債又は借入金債務(合計額が100,000千円を超えるもの)について期限の利益を喪失した場合等には、直ちに本社債につき期限の利益を喪失する(一括償還となる)特約が付されております。 (優先引受権) GPファンドは、当社が2029年2月28日まで第三者に株式等を発行・処分する際、事前に内容と条件の通知を受け、引受意思を確認される権利を持ちます。GPファンドが希望する場合、当社は第三者に加えて、または第三者の代わりに、GPファンドに株式等を発行又は処分します。 ⑨合意の目的、意思決定プロセス及び企業統治に及ぼす影響 (合意の目的) 本引受契約における各種特約(優先引受権や一定期間の権利行使制限等)は、当社の経営課題に対して投資家視点を踏まえた事業成長支援(M&A支援や既存事業の競争力確保など)を受けつつ、中長期的な企業価値向上を目指すための強固なパートナーシップを構築することを目的としております。…

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約1279文字

(6)【大株主の状況】 2026年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 秋好 陽介 東京都渋谷区 7,380,754 45.96 パーソルホールディングス株式会社 渋谷区代々木2丁目1-1 新宿マインズタワー 748,800 4.66 株式会社丸井グループ 東京都中野区中野4丁目3番2号 386,100 2.40 INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) ONE PICKWICK PLAZA GREENWICH, CONNECTICUT, 06830 U.S.A. (東京都千代田区霞が関3丁目2番5号) 313,400 1.95 水谷 桂子 大阪府箕面市 165,100 1.02 株式会社全国個人事業主支援協会 東京都豊島区北大塚2丁目10番9号 鈴木ビル2F 163,600 1.01 株式会社SBI新生銀行 東京都中央区日本橋室町2丁目4番3号 160,900 1.00 竹内 創哉 広島県広島市中区 128,800 0.80 株式会社Bold Investment 東京都千代田区丸の内2丁目4番1号 丸の内ビルディング23階 117,500 0.73 GMOクリック証券株式会社 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 102,800 0.64 9,667,754 60.20 (注)1.発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を切り捨てております。 2.2022年6月13日付で公衆の閲覧に供されている変更報告書において、マスト・アセット・マネジメント・インクが、2022年6月8日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2026年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記「大株主の状況」には含めておりません。 なお、大量保有報告書の内容は、次のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数(株) 株券等保有割合(%) マスト・アセット・マネジメント・インク 大韓民国ソウル特別市江南区彦州路30街39、3階 655,900 4.17 3.2025年8月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、株式会社SBI証券及びその共同保有者である株式会社SBI新生銀行が2025年7月31日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、株式会社SBI証券については、当社として2026年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100YFEP 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2026Q2
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

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