事業の内容
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/ 原文長 約1429文字
3【事業の内容】 当社グループのサービスは、当社(株式会社フィスコ)、連結子会社23社及び持分法適用関連会社2社で構成され、情報サービス事業、ICT・IOT・デバイス事業、フィンテックシステム開発事業、インターネット旅行事業、広告代理業、コンサルティング事業、ブランドリテールプラットフォーム事業、仮想通貨・ブロックチェーン事業、その他の9つに大別されます。 なお、次の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 セグメントの名称 事業内容 担当企業 情報サービス事業 法人並びに個人向けの企業情報、金融情報及び仮想通貨情報の提供 リアルタイム配信 インターネット配信 アウトソーシング 企業調査レポート アニュアルレポート等のIR制作物 クラブフィスコ、フィスコAI 及びフィスコ マーケットマスターズ スマートフォンアプリ 及びPCブラウザ版 『株・企業報』『仮想通貨ナビ』 『就活・企業報』 ㈱フィスコ ㈱フィスコIR ICT・IOT・デバイス事業 農業ICT事業、ロボット事業のR&D 各種無線方式を適用した通信機器の開発、販売 上記にかかわるシステムソリューション提供及び保守サービスの提供 ㈱ネクスグループ ㈱ネクス フィンテックシステム 開発事業 システム開発 クラウドサービス 介護事業所向けASPサービス ㈱ケア・ダイナミクス ㈱カイカ(持分法適用関連会社) ㈱ネクス・ソリューションズ (持分法適用関連会社) インターネット旅行事業 旅行関連商品のe-マーケットプレイス運営 法人及び個人向旅行代理業務 旅行見積りサービス コンシェルジュ・サービス 障がい者スポーツ大会に関する企画・手配 イー・旅ネット・ドット・コム㈱ ㈱ウェブトラベル ㈱グロリアツアーズ 広告代理業 広告代理業務 広告出版物の企画、編集、制作並びに発行 販売促進物、ノベルティの製造販売 ㈱フィスコダイヤモンドエージェンシー ㈱シヤンテイ コンサルティング事業 IR支援、資本政策、財務戦略、事業戦略、リクルート支援業務等の各種コンサルティング業務 ファンドの組成及び管理業務 ㈱フィスコ ㈱フィスコ・キャピタル ㈱バーサタイル Versatile Milano S.R.L. FISCO International Limited FISCO International (Cayman) Limited FISCO International (Cayman) L.P.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2512文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、経営方針に基づく経営戦略の実践において、投資家の皆様のご期待にお応えし、友好かつ継続的な関係を維持していただくためには、健全な財務体質強化と持続的な成長拡大が必要であると認識しております。そのため、下記の対処すべき課題を掲げ、その対応に取り組んでまいります。 ① コンテンツ制作体制の増強・整備と品質管理体制の強化 当社グループは、既存事業の中核である情報サービス事業におけるコンテンツの品質を高めるため、オペレーションの最適化を進めております。 すべてのコンテンツ作業を戦略的に分析し、コンテンツの属性に応じて作業を標準化する一方、個性を生かす作業時間を増加させ、迅速性・正確性の確保と同時に高付加価値を追求するリソース配分を進め、コンテンツ制作から情報配信までを一元管理できる体制を構築しております。今後も更なるオペレーションの最適化及びコンテンツ制作の多極化に取り組んでまいります。また、より専門化、より多様化する商品を開発するため、持続的なアナリスト教育とスタッフ個々のレベルアップに取り組んでまいります。 ② 販売・マーケティング体制の強化 個人投資家、機関投資家、金融法人及び事業法人等の様々なニーズに即応するサービスの開発提供及び高付加価値化のために、主に金融機関向けの営業を担当する営業開発部と事業法人向けのサービス提供を目的とした株式会社フィスコIRを中核に営業活動を展開しております。ますます激動する株式市場及び為替市場を中心としたマーケット・プレイヤーの多様化するニーズに応えるサービスを提供できるよう顧客サービスの強化に取り組んでまいります。 ③ ウェブサイト及びスマートフォンアプリ運営の拡充 無料スマートフォンアプリ及びウェブ版『株・企業報』並びに有料課金サイト「クラブフィスコ」においては、定性情報とともに定量情報を横断的に提供しておりますが、特に個別銘柄に関してのデータベースの構築、インターフェイス改良及びデータ処理速度の向上、システムトラブルの対応等に経営資源を継続的・計画的に投下してまいります。 ④ システムの強化、バックアップシステムの拡充 コンテンツ供給の多様化、個人顧客をはじめとする供給先の増加、社内情報ネットワークの複雑化、ますます重要となったコンプライアンス上の要請などにより、社内インフラをはじめとするシステムの強化と災害等に対応したバックアップ体制の強化を図っております。今後もこのような内外の体制を厳格に維持する必要があるため重点的に資本投下を継続してまいります。 ⑤ コンテンツ配信における最新テクノロジーの適正な評価 当社グループのコンテンツ販売にシステム開発や維持は欠かせないものですが、テクノロジーの進化が思わぬ陳腐化や競争力低下を引き起こす可能性があります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2512文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、経営方針に基づく経営戦略の実践において、投資家の皆様のご期待にお応えし、友好かつ継続的な関係を維持していただくためには、健全な財務体質強化と持続的な成長拡大が必要であると認識しております。そのため、下記の対処すべき課題を掲げ、その対応に取り組んでまいります。 ① コンテンツ制作体制の増強・整備と品質管理体制の強化 当社グループは、既存事業の中核である情報サービス事業におけるコンテンツの品質を高めるため、オペレーションの最適化を進めております。 すべてのコンテンツ作業を戦略的に分析し、コンテンツの属性に応じて作業を標準化する一方、個性を生かす作業時間を増加させ、迅速性・正確性の確保と同時に高付加価値を追求するリソース配分を進め、コンテンツ制作から情報配信までを一元管理できる体制を構築しております。今後も更なるオペレーションの最適化及びコンテンツ制作の多極化に取り組んでまいります。また、より専門化、より多様化する商品を開発するため、持続的なアナリスト教育とスタッフ個々のレベルアップに取り組んでまいります。 ② 販売・マーケティング体制の強化 個人投資家、機関投資家、金融法人及び事業法人等の様々なニーズに即応するサービスの開発提供及び高付加価値化のために、主に金融機関向けの営業を担当する営業開発部と事業法人向けのサービス提供を目的とした株式会社フィスコIRを中核に営業活動を展開しております。ますます激動する株式市場及び為替市場を中心としたマーケット・プレイヤーの多様化するニーズに応えるサービスを提供できるよう顧客サービスの強化に取り組んでまいります。 ③ ウェブサイト及びスマートフォンアプリ運営の拡充 無料スマートフォンアプリ及びウェブ版『株・企業報』並びに有料課金サイト「クラブフィスコ」においては、定性情報とともに定量情報を横断的に提供しておりますが、特に個別銘柄に関してのデータベースの構築、インターフェイス改良及びデータ処理速度の向上、システムトラブルの対応等に経営資源を継続的・計画的に投下してまいります。 ④ システムの強化、バックアップシステムの拡充 コンテンツ供給の多様化、個人顧客をはじめとする供給先の増加、社内情報ネットワークの複雑化、ますます重要となったコンプライアンス上の要請などにより、社内インフラをはじめとするシステムの強化と災害等に対応したバックアップ体制の強化を図っております。今後もこのような内外の体制を厳格に維持する必要があるため重点的に資本投下を継続してまいります。 ⑤ コンテンツ配信における最新テクノロジーの適正な評価 当社グループのコンテンツ販売にシステム開発や維持は欠かせないものですが、テクノロジーの進化が思わぬ陳腐化や競争力低下を引き起こす可能性があります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1333文字
3. セグメント資産の調整額1,057,199千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及び連結子会社との債権債務の相殺消去が含まれております。 4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 情報 サービス コンサルティング インター ネット 旅行 ICT・IOT・ デバイス 事業 フィンテックシステム開発事業 広告代理業 ブランド リテール プラット フォーム 仮想通貨・ ブロック チェーン 事業 売上高 外部顧客への売上高 1,534,972 74,026 2,180,821 893,273 2,947,201 137,048 5,926,905 900,142 14,594,391 セグメント間の内部売上高又は振替高 59,231 6,071 9,826 43,028 122,810 16,505 54,805 312,279 1,594,203 80,097 2,190,648 936,302 3,070,011 153,553 5,981,711 900,142 14,906,671 セグメント利益又は損失(△) 450,888 29,190 15,628 △ 359,546 △ 7,011 △ 34,802 △ 14,801 750,716 830,262 セグメント資産 1,230,718 212,168 348,034 704,657 9,114 343,488 3,519,940 6,076,358 12,444,479 その他の項目 減価償却費 28,657 8,246 539 20,761 44,227 1,494 130,927 1,025 235,879 のれんの償却額 17,721 7,703 32,066 139,537 18,657 8,942 1,247 225,875 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 58,261 1,250 29,292 6,453 107,074 13,212 215,544 (単位:千円) その他 (注)1 合計 調整額 (注)2.…