事業の内容
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/ 原文長 約1338文字
3【事業の内容】 当社グループのサービスは、当社(株式会社フィスコ)及び連結子会社21社で構成され、情報サービス事業、デバイス事業、インターネット旅行事業、広告代理業、コンサルティング事業、ブランドリテールプラットフォーム事業、その他の7つに大別されます。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、平成28年12月期において解散が決議された 星際富溢(福建)信息諮詢有限公司、星際富通(福建)網絡科技有限公司、Rapid Capital Holdings Limited、Hua Shen Trading(International) Limitedは清算手続き中でありますが、既に事業は営んでいないため除外しております。 セグメントの名称 事業内容 担当企業 情報サービス事業 法人又は個人向けの情報の提供 (主な配信媒体と主たる情報利用者) リアルタイム配信 金融機関 インターネット オンライン証券会社 オンライン外国為替業者 金融・その他のポータルサイト アウトソーシング 金融事業法人 企業調査レポート 一般投資家 アニュアルレポート等のIR制作物 一般投資家 クラブフィスコ、 フィスコAI及び フィスコ マーケット マスターズ 一般投資家 携帯端末 スマートフォンアプリ及びPCブラウザ版『株・企業報』 一般投資家 ㈱フィスコ ㈱フィスコIR ㈱フィスコ仮想通貨取引所 デバイス事業 各種無線方式を適用した通信機器の開発、販売 PLCモデムの開発・販売 上記にかかわるシステムソリューション提供及び保守サービスの提供 システム開発 クラウドサービス 介護事業所向けASPサービス ㈱ネクスグループ ㈱ネクス ㈱ネクス・ソリューションズ ㈱ケア・ダイナミクス ㈱カイカ SJ Asia Pacific Limited インターネット旅行事業 旅行関連商品のe-マーケットプレイス運営 法人及び個人向旅行代理業務 旅行見積りサービス コンシェルジュ・サービス 障害者スポーツ大会に関する企画・手配 イー・旅ネット・ドット・コム㈱ ㈱ウェブトラベル ㈱グロリアツアーズ 広告代理業 広告代理業務 広告出版物の企画、編集、制作並びに発行 販売促進物、ノベルティの製造販売 ㈱フィスコダイヤモンドエージェンシー ㈱シヤンテ イ セグメントの名称 事業内容 担当企業 コンサルティング事業 IR支援、資本政策、財務戦略、事業戦略、リクルート支援業務等の各種コンサルティング業務 ファンドの組成及び管理業務 ㈱フィスコ ㈱フィスコ・キャピタル ㈱バーサタイル Versatile Milano S.R.L.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2260文字
3【対処すべき課題】 当社グループは、経営方針に基づく経営戦略の実践において、投資家の皆様のご期待にお応えし、友好かつ継続的な関係を維持していただくためには、健全な財務体質強化と持続的な成長拡大が必要であると認識しております。そのため、下記の対処すべき課題を掲げ、その対応に取り組んでまいります。 ① コンテンツ制作体制の増強・整備と品質管理体制の強化 当社グループは、既存事業の中核である情報サービス事業におけるコンテンツの品質を高めるため、オペレーションの最適化を進めております。 すべてのコンテンツ作業を戦略的に分析し、コンテンツの属性に応じて作業を標準化する一方、個性を生かす作業時間を増加させ、迅速性・正確性の確保と同時に高付加価値を追求するリソース配分を進め、コンテンツ制作から情報配信までを一元管理できる体制を構築しております。今後も更なるオペレーションの最適化及びコンテンツ制作の多極化に取り組んでまいります。また、より専門化、より多様化する商品を開発するため、持続的なアナリスト教育とスタッフ個々のレベルアップに取り組んでまいります。 ② 販売・マーケティング体制の強化 個人投資家、機関投資家、金融法人及び事業法人等の様々なニーズに即応するサービスの開発提供及び高付加価値化のために、主に金融機関向けの営業を担当する営業開発部と事業法人向けのサービス提供を目的とした株式会社フィスコIRを中核に営業活動を展開しております。ますます激動する株式市場及び為替市場を中心としたマーケット・プレイヤーの多様化するニーズに応えるサービスを提供できるよう顧客サービスの強化に取り組んでまいります。 ③ ウェブサイト及びスマートフォンアプリ運営の拡充 無料スマートフォンアプリ及びウェブ版『株・企業報』並びに有料課金サイト「クラブフィスコ」においては、定性情報とともに定量情報を横断的に提供しておりますが、特に個別銘柄に関してのデータベースの構築、インターフェイス改良及びデータ処理速度の向上、システムトラブルの対応等に経営資源を継続的・計画的に投下してまいります。 ④ システムの強化、バックアップシステムの拡充 コンテンツ供給の多様化、個人顧客をはじめとする供給先の増加、社内情報ネットワークの複雑化、今日的にますます重要となったコンプライアンス上の要請などにより、社内インフラをはじめとするシステムの強化と災害等に対応したバックアップ体制の強化を図っております。今後もこのような内外の体制を厳格に維持する必要があるため重点的に資本投下を継続してまいります。 ⑤ コンテンツ配信における最新テクノロジーの適正な評価 当社グループのコンテンツ販売にシステム開発や維持は欠かせないものですが、テクノロジーの進化が思わぬ陳腐化や競争力低下を引き起こす可能性があります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2260文字
3【対処すべき課題】 当社グループは、経営方針に基づく経営戦略の実践において、投資家の皆様のご期待にお応えし、友好かつ継続的な関係を維持していただくためには、健全な財務体質強化と持続的な成長拡大が必要であると認識しております。そのため、下記の対処すべき課題を掲げ、その対応に取り組んでまいります。 ① コンテンツ制作体制の増強・整備と品質管理体制の強化 当社グループは、既存事業の中核である情報サービス事業におけるコンテンツの品質を高めるため、オペレーションの最適化を進めております。 すべてのコンテンツ作業を戦略的に分析し、コンテンツの属性に応じて作業を標準化する一方、個性を生かす作業時間を増加させ、迅速性・正確性の確保と同時に高付加価値を追求するリソース配分を進め、コンテンツ制作から情報配信までを一元管理できる体制を構築しております。今後も更なるオペレーションの最適化及びコンテンツ制作の多極化に取り組んでまいります。また、より専門化、より多様化する商品を開発するため、持続的なアナリスト教育とスタッフ個々のレベルアップに取り組んでまいります。 ② 販売・マーケティング体制の強化 個人投資家、機関投資家、金融法人及び事業法人等の様々なニーズに即応するサービスの開発提供及び高付加価値化のために、主に金融機関向けの営業を担当する営業開発部と事業法人向けのサービス提供を目的とした株式会社フィスコIRを中核に営業活動を展開しております。ますます激動する株式市場及び為替市場を中心としたマーケット・プレイヤーの多様化するニーズに応えるサービスを提供できるよう顧客サービスの強化に取り組んでまいります。 ③ ウェブサイト及びスマートフォンアプリ運営の拡充 無料スマートフォンアプリ及びウェブ版『株・企業報』並びに有料課金サイト「クラブフィスコ」においては、定性情報とともに定量情報を横断的に提供しておりますが、特に個別銘柄に関してのデータベースの構築、インターフェイス改良及びデータ処理速度の向上、システムトラブルの対応等に経営資源を継続的・計画的に投下してまいります。 ④ システムの強化、バックアップシステムの拡充 コンテンツ供給の多様化、個人顧客をはじめとする供給先の増加、社内情報ネットワークの複雑化、今日的にますます重要となったコンプライアンス上の要請などにより、社内インフラをはじめとするシステムの強化と災害等に対応したバックアップ体制の強化を図っております。今後もこのような内外の体制を厳格に維持する必要があるため重点的に資本投下を継続してまいります。 ⑤ コンテンツ配信における最新テクノロジーの適正な評価 当社グループのコンテンツ販売にシステム開発や維持は欠かせないものですが、テクノロジーの進化が思わぬ陳腐化や競争力低下を引き起こす可能性があります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1202文字
3.セグメント資産の調整額△1,576,062千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及び連結子会社との債権債務の相殺消去が含まれております。 4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 情報 サービス コンサルティング インター ネット 旅行 デバイス 広告代理業 ブランド リテール プラット フォーム 売上高 外部顧客への売上高 1,499,076 35,590 1,623,696 8,994,911 319,510 1,516,846 13,989,633 セグメント間の内部売上高又は振替高 18,084 18,696 158 116,629 153,568 1,517,161 54,287 1,623,855 9,111,540 319,510 1,516,846 14,143,202 セグメント利益又は損失(△) 361,636 △ 50,551 3,275 △ 661,554 △ 50,310 △ 18,420 △ 415,924 セグメント資産 1,486,480 414,183 817,202 11,067,735 815,824 2,984,696 17,586,122 その他の項目 減価償却費 15,750 9,409 539 51,217 2,388 22,337 101,643 のれんの償却額 17,721 10,271 38,467 548,591 25,876 640,928 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 38,058 2,550 1,266 59,428 243 301,135 402,682 (単位:千円) その他(注)1 合計 調整額(注)2 連結 財務諸表 計上額 売上高 外部顧客への売上高 14,964 14,004,597 14,004,597 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,947 157,516 △ 157,516 18,911 14,162,114 △ 157,516 14,004,597 セグメント利益又は損失(△) △ 137,732 △ 553,657 △ 224,809 △ 778,466 セグメント資産 1,173,248 18,759,370 △ 3,314,517 15,444,853 その他の項目 減価償却費 1,974 103,618 47,392 151,010 のれんの償却額 55,917 696,846 696,846 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 5,689 408,372 153,074 561,447 (注) 1.…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約347文字
4.「ブランドリテールプラットフォーム事業」には、株式会社チチカカの3か月分の販売実績、株式会社バーサタイルの2か月分の販売実績が計上されております。 (4)仕入実績 セグメントの名称 仕入高(千円) 前年同期比(%) ブランドリテール プラットフォーム事業 605,460 合計 605,460 (注) 1. セグメント間取引については、相殺消去しております。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 3.当連結会計年度より、株式会社チチカカが営むアパレル小売業を新たに「ブランドリテールプラットフォーム事業」に含めております。 4.「ブランドリテールプラットフォーム事業」には、株式会社チチカカの3か月分の仕入実績、株式会社バーサタイルの2か月分の仕入実績が計上されております。