事業の内容
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/ 原文長 約1636文字
3【事業の内容】 <学習塾事業> 事業部門 主要な事業内容 小中部 小学1年生~中学3年生を対象に中学・高校受験合格及び学力向上を目指した学習指導。一部、「京進ぷれわん」のブランド名で幼児教育も実施。 子会社Kyoshin GmbHは「京進デュッセルドルフ校」「京進ミュンヘン校」、広州京進語言技能信息咨詢有限公司は「京進広州校」として、日本人子女を対象とした集合指導の学習塾を運営。 高校部 高校1年生~高校3年生(現役高校生)が対象。大学現役合格及び学力向上を目指した学習指導。一部、中学生対象授業も実施。 「京進e予備校」による通塾生向け映像授業提供。 個別指導部 ブランド名は「京進スクール・ワン」。小学1年生~高校3年生が対象。受験合格及び学力向上を目指した個別学習指導。通塾生向け映像授業「京進e予備校」やインターネット学習「京進e-DES」の提供。 子会社Kyoshin USA,Inc.は、「京進スクール・ワンNYハリソン教室」として、日本人子女を対象とした個別指導の学習塾を運営。 FC事業部 個別指導教室「京進スクール・ワン」のフランチャイズ教室における教室開設指導や運営指導。 <語学関連事業> 事業部門 主要な事業内容 英会話事業部 「本当に話せる英会話教室」を目指した英会話指導。幼児を主な対象とする「ユニバーサルキャンパス」と成人を対象とする「コペル英会話」(子会社株式会社コペル・インターナショナルが運営)を運営。 オーストラリアにおける留学生を対象とした英会話指導。(子会社English Language Company Australia Pty Ltd.が運営) 日本語教育事業部 日本国内における外国人留学生を対象とした日本語教育。(当社及び子会社株式会社オー・エル・ジェイ、株式会社京進ランゲージアカデミー、株式会社アイ・シー・シー、株式会社ダイナミック・ビジネス・カレッジが運営) 国際人材交流事業部 日本国内で就労を希望する専門知識を有する外国人人材の日本企業への紹介。ミャンマーにおける日本語教育。 キャリア支援事業部 Eラーニングによる資格取得・就職支援。保育士養成講座「これから保育士」のサイト運営。リーチング(自立型人間育成プログラム)の研修サービス。(子会社株式会社アルファビートが運営) <保育・介護事業> 事業部門 主要な事業内容 保育事業部 0~5歳児が対象。「知育」を特長としたカリキュラムによる保育園の運営、自治体からの許認可を受けた保育園の運営。(当社及び子会社株式会社HOPPA、ビーフェア株式会社、有限会社たまプラーザベビールーム、株式会社HOPPA三鷹が運営) 介護事業部 高齢者介護施設の運営、訪問介護サービス、デイサービス、介護用品販売等。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2262文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「私たちは、全従業員の物心両面の豊かさを追求するとともに、日本と世界の教育・文化の向上、社会の進歩と善良化に貢献します」という経営理念を掲げております。変化する環境に対応し、「絶えざる革新」をし続けながら、企業の価値を高め、より多くのお客様から期待される企業グループになるよう、日々の活動に取り組んでおります。また、安全と安心を最優先した体制構築、企業風土構築に取り組み、組織価値観に則った中長期方針の立案、戦略的事業計画の策定と展開及び進捗管理を進めるとともに、迅速かつ最善の意思決定と、経営の透明性確保に努めております。 (当社グループの組織価値観) 経営理念 私たちは、全従業員の物心両面の豊かさを追求するとともに、 日本と世界の教育・文化の向上、社会の進歩と善良化に貢献します 社是 私たちは、常に創意工夫をし、絶えざる革新を心がけます 経営目標 私たちは、人の一生にかかわる企業として、地域一、日本一、そして世界一を目指します 3つの原則 1.私たちは、ひとりひとりを大切にします 2.私たちは、高い志を持ち、仕事を通じて成長します 3.私たちは、常に感動づくりを心がけます 我が国においては、少子化が引き続き進展し、教育や保育をめぐる社会環境が大きく変化するとともに、高齢化により社会構造も変化しております。当社グループは、教育に関わる事業のみならず、人の一生を支援する企業グループとして、社会に役立つことのできる領域へ事業を拡大しております。一人一人のお客様の幸せを追求し、社会全体の幸せとリンクさせていくことで、社会から必要とされる企業グループとして継続した成長が可能になると考えております。 教育サービスの分野においては、これまでどおり、教育を通じた社会貢献を行うことを目指し、多様化する顧客のニーズに合った教育サービスを提供するとともに、当社グループ独自の「リーチング」を用いて、“将来自分で歩んでいける自立した人の育成”を重要な課題として認識し、教育サービス業界で確固たるポジションを築くことを目指しています。 教育サービス以外の分野については、今後継続的に社会へ貢献可能な事業として、基盤を固め、成長発展させるべく取り組んでおります。 (2)経営戦略等 当社グループにおいては、長期的な事業拡大を支え、時代の流れと社会の要請に対応すべく、積極的な事業領域の拡大を行っております。2018年3月に“人の一生に関わる「一生支援事業」を展開する企業への変革”として中期ビジョンの見直しを行いました。2021年5月期の目標として「新:2020年ビジョン」を定めております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2262文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「私たちは、全従業員の物心両面の豊かさを追求するとともに、日本と世界の教育・文化の向上、社会の進歩と善良化に貢献します」という経営理念を掲げております。変化する環境に対応し、「絶えざる革新」をし続けながら、企業の価値を高め、より多くのお客様から期待される企業グループになるよう、日々の活動に取り組んでおります。また、安全と安心を最優先した体制構築、企業風土構築に取り組み、組織価値観に則った中長期方針の立案、戦略的事業計画の策定と展開及び進捗管理を進めるとともに、迅速かつ最善の意思決定と、経営の透明性確保に努めております。 (当社グループの組織価値観) 経営理念 私たちは、全従業員の物心両面の豊かさを追求するとともに、 日本と世界の教育・文化の向上、社会の進歩と善良化に貢献します 社是 私たちは、常に創意工夫をし、絶えざる革新を心がけます 経営目標 私たちは、人の一生にかかわる企業として、地域一、日本一、そして世界一を目指します 3つの原則 1.私たちは、ひとりひとりを大切にします 2.私たちは、高い志を持ち、仕事を通じて成長します 3.私たちは、常に感動づくりを心がけます 我が国においては、少子化が引き続き進展し、教育や保育をめぐる社会環境が大きく変化するとともに、高齢化により社会構造も変化しております。当社グループは、教育に関わる事業のみならず、人の一生を支援する企業グループとして、社会に役立つことのできる領域へ事業を拡大しております。一人一人のお客様の幸せを追求し、社会全体の幸せとリンクさせていくことで、社会から必要とされる企業グループとして継続した成長が可能になると考えております。 教育サービスの分野においては、これまでどおり、教育を通じた社会貢献を行うことを目指し、多様化する顧客のニーズに合った教育サービスを提供するとともに、当社グループ独自の「リーチング」を用いて、“将来自分で歩んでいける自立した人の育成”を重要な課題として認識し、教育サービス業界で確固たるポジションを築くことを目指しています。 教育サービス以外の分野については、今後継続的に社会へ貢献可能な事業として、基盤を固め、成長発展させるべく取り組んでおります。 (2)経営戦略等 当社グループにおいては、長期的な事業拡大を支え、時代の流れと社会の要請に対応すべく、積極的な事業領域の拡大を行っております。2018年3月に“人の一生に関わる「一生支援事業」を展開する企業への変革”として中期ビジョンの見直しを行いました。2021年5月期の目標として「新:2020年ビジョン」を定めております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4751文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況、経営者の視点による分析は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1)重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成しております。連結財務諸表の作成に当たりまして、貸倒引当金、賞与引当金、退職給付に係る負債等の計上について見積り計算を行っており、これらの見積りについては、過去の実績等を勘案し、合理的に判断をしておりますが、見積り特有の不確実性により、実際値との差異が生じる可能性があります。 (2)当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 ①経営成績 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の改善が見られ、堅調な雇用・所得情勢を背景に緩やかな回復基調となりましたが、国際情勢のリスクによる世界経済の不確実性などにより、先行きの不透明な状況が続いております。 日本社会において、2020年の教育制度改革やデジタル技術の発達等により日本の教育は変革期を迎えております。また、保育に関しては待機児童の解消についても課題が残っており、教育や保育に関する関心は高まっております。また一方では、高齢化社会の継続した進展により、高齢者向けのサービス需要も引き続き拡大しております。 当社グループにおいては、長期的な事業拡大を支え、時代の流れと社会の要請に対応すべく、積極的な事業領域の拡大を行っております。2018年3月に“人の一生に関わる「一生支援事業」を展開する企業への変革”として中期ビジョンの見直しを行い、活動を行っております。 当連結会計年度においても積極的にM&Aによる拡大を行い、売上高が創業以来最高となりました。一方、2018年夏の地震、台風、大雨等の自然災害による影響に加え、M&Aによる手数料、のれんの償却の増加により営業利益は前年を下回る結果となりました。 この結果、当連結会計年度の経営成績については売上高20,151百万円(前年比12.4%増)となり、前年に比べ2,224百万円増加しました。営業利益は328百万円(同19.6%減)となり、前年に比べ80百万円減少しました。経常利益は499百万円(同9.7%増)となり、前年に比べ44百万円増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は491百万円(同0.5%減)となり、前年に比べ2百万円減少しました。期中平均の顧客数(FC事業部における末端生徒数含む。)は、35,129名(前年比6.2%増)となりました。 セグメント別の概況は以下のとおりです。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約759文字
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額63,070千円は、各報告セグメントに配分されない全社資産の増加額であります。 (注2) セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表 計上額 (注2) 学習塾事業 語学関連事業 保育・介護 事業 売上高 外部顧客への売上高 10,617,131 2,910,713 6,623,855 20,151,700 20,151,700 セグメント間の内部売上高又は振替高 10,617,131 2,910,713 6,623,855 20,151,700 20,151,700 セグメント利益又はセグメント損失(△) 1,704,317 △ 167,945 △ 46,587 1,489,785 △ 1,160,792 328,992 セグメント資産 3,557,353 4,007,739 9,409,983 16,975,075 2,887,905 19,862,981 その他の項目 減価償却費 125,609 111,868 356,750 594,228 40,388 634,616 のれんの償却額 100,675 151,772 252,448 252,448 持分法適用会社に対する投資額 3,014 3,014 3,014 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 141,768 647,293 1,449,323 2,238,385 70,231 2,308,616 (注1) (1) セグメント売上高の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の売上高によるものであります。