事業の内容
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/ 原文長 約1571文字
3【事業の内容】 <学習塾事業> 事業部門 主要な事業内容 小中部 小学1年生~中学3年生を対象に中学・高校受験合格及び学力向上を目指した学習指導。一部、「京進ぷれわん」のブランド名で幼児教育も実施。子会社Kyoshin GmbHは「京進デュッセルドルフ校」「京進ミュンヘン校」、広州京進語言技能信息咨詢有限公司は「京進広州校」として、日本人子女を対象とした集合指導の学習塾を運営。 高校部 高校1年生~高校3年生(現役高校生)が対象。大学現役合格及び学力向上を目指した学習指導。一部、中学生対象授業も実施。 「京進e予備校」による通塾生向け映像授業提供。 個別指導部 ブランド名は「京進スクール・ワン」。小学1年生~高校3年生が対象。受験合格及び学力向上を目指した個別学習指導。 「京進e-DES(イーデス)」によるインターネットを活用した1:1の双方向遠隔指導。「京進e予備校」による通塾生向け映像授業提供、映像授業専用教室の運営。子会社Kyoshin USA,Inc.は、「京進スクール・ワンNYハリソン教室」として、日本人子女を対象とした個別指導の学習塾を運営。 FC事業部 個別指導教室「京進スクール・ワン」のフランチャイズ教室における教室開設指導や運営指導。 <語学関連事業> 事業部門 主要な事業内容 英会話事業部 「本当に話せる英会話教室」を目指した英会話指導。「ユニバーサルキャンパス」のブランドは幼児を主な対象とし、「コペル英会話」(子会社である株式会社コペル・インターナショナルが運営)は成人対象。 日本語教育事業部 日本国内における外国人留学生を対象とした日本語教育。 (当社及び、子会社である株式会社オー・エル・ジェイ、株式会社京進ランゲージアカデミー、株式会社アイ・シー・シーが運営) 国際人材交流事業部 日本国内で就労を希望する専門知識のある外国人人材を日本企業へ紹介するサービスを提供。ミャンマーにおける日本語教育。(KYOSHIN JETC CO.,LTDが運営) <保育・介護事業> 事業部門 主要な事業内容 保育事業部 0~5歳児が対象。「知育」を特長としたカリキュラムによる保育園、および自治体からの許認可を受けた保育園を運営。(当社及び子会社である株式会社HOPPA、ビーフェア株式会社、有限会社たまプラーザベビールーム、株式会社HOPPA三鷹が運営) 介護事業部 高齢者介護施設の運営、訪問介護サービス、配食、デイサービス、介護用品販売等。(当社子会社シンセリティグループ株式会社の子会社(当社孫会社)有限会社ネクストライフ、株式会社もぐもぐ、ユアスマイル株式会社、株式会社優空が運営) ※平成29年12月1日付にて行った組織変更に伴い、当連結会計年度より報告セグメントの区分方法を以下のとおり変更しております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2156文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループの経営陣は、業界環境や経済環境の変化に対応し、組織価値観(以下参照)の実現及び収益機会の創造を図る責を負っております。そのために組織価値観に則った中長期方針の立案、戦略的事業計画の策定と展開及び進捗管理を進めるとともに、迅速かつ最善の意思決定と、経営の透明性確保に努めております。 (当社グループの組織価値観) 経営理念 私たちは、全従業員の物心両面の豊かさを追求するとともに、 日本と世界の教育・文化の向上、社会の進歩と善良化に貢献します 社是 私たちは、常に創意工夫をし、絶えざる革新を心がけます 経営目標 私たちは、教育企業として、地域一、日本一、そして世界一を目指します 3つの原則 1.私たちは、ひとりひとりを大切にします 2.私たちは、高い志を持ち、仕事を通じて成長します 3.私たちは、常に感動づくりを心がけます 教育理念 1.私たちは、学力と人間性の向上をはかります 2.私たちは、達成体験を通じて自信がつく指導をします 3.私たちは、自立と貢献のできる人を育成します 4.私たちは、国際社会で活躍できる人を育成します 少子高齢化が進展し、子育てや教育をめぐる環境が大きく変化している社会において、当社グループは、これまで目指してきた「総合教育企業」から「人の一生に寄り添い、社会に貢献できる企業」としての展開を進めることを目指し、「総合企業」として社会に貢献できる活動を開始いたしました。 教育サービスの分野においては、これまでどおり、教育を通じた社会貢献を行うことを目指し、多様化する顧客のニーズに合った教育サービスを提供するとともに、「将来自分で歩んでいける自立した人の育成」を提供するべき価値の中心として新規事業にも取り組み、教育サービス業界で新たなポジションを築くことを目指しています。 また、大切なお子様をお預かりする教育機関として、生徒の皆様方の安全を最優先した体制構築、企業風土構築に取り組み、生徒・保護者の皆様をはじめとして社会一般からの信頼向上に努めることを全社的な方針として取り組んでおります。 教育サービス以外の分野については、今後継続的に社会へ貢献可能な事業として、基盤を固め、成長発展させるべく取り組んでおります。 (2)経営戦略等 当社グループにおいては、長期的な事業拡大を支え、時代の流れと社会の要請に対応すべく、積極的な事業領域の拡大を行ってまいりました。平成30年3月に“人の一生に関わる「一生支援事業」を展開する企業への脱皮”を宣言し、中期ビジョンの見直しを行い、以下のとおり「新:2020年ビジョン」を定めております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2156文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループの経営陣は、業界環境や経済環境の変化に対応し、組織価値観(以下参照)の実現及び収益機会の創造を図る責を負っております。そのために組織価値観に則った中長期方針の立案、戦略的事業計画の策定と展開及び進捗管理を進めるとともに、迅速かつ最善の意思決定と、経営の透明性確保に努めております。 (当社グループの組織価値観) 経営理念 私たちは、全従業員の物心両面の豊かさを追求するとともに、 日本と世界の教育・文化の向上、社会の進歩と善良化に貢献します 社是 私たちは、常に創意工夫をし、絶えざる革新を心がけます 経営目標 私たちは、教育企業として、地域一、日本一、そして世界一を目指します 3つの原則 1.私たちは、ひとりひとりを大切にします 2.私たちは、高い志を持ち、仕事を通じて成長します 3.私たちは、常に感動づくりを心がけます 教育理念 1.私たちは、学力と人間性の向上をはかります 2.私たちは、達成体験を通じて自信がつく指導をします 3.私たちは、自立と貢献のできる人を育成します 4.私たちは、国際社会で活躍できる人を育成します 少子高齢化が進展し、子育てや教育をめぐる環境が大きく変化している社会において、当社グループは、これまで目指してきた「総合教育企業」から「人の一生に寄り添い、社会に貢献できる企業」としての展開を進めることを目指し、「総合企業」として社会に貢献できる活動を開始いたしました。 教育サービスの分野においては、これまでどおり、教育を通じた社会貢献を行うことを目指し、多様化する顧客のニーズに合った教育サービスを提供するとともに、「将来自分で歩んでいける自立した人の育成」を提供するべき価値の中心として新規事業にも取り組み、教育サービス業界で新たなポジションを築くことを目指しています。 また、大切なお子様をお預かりする教育機関として、生徒の皆様方の安全を最優先した体制構築、企業風土構築に取り組み、生徒・保護者の皆様をはじめとして社会一般からの信頼向上に努めることを全社的な方針として取り組んでおります。 教育サービス以外の分野については、今後継続的に社会へ貢献可能な事業として、基盤を固め、成長発展させるべく取り組んでおります。 (2)経営戦略等 当社グループにおいては、長期的な事業拡大を支え、時代の流れと社会の要請に対応すべく、積極的な事業領域の拡大を行ってまいりました。平成30年3月に“人の一生に関わる「一生支援事業」を展開する企業への脱皮”を宣言し、中期ビジョンの見直しを行い、以下のとおり「新:2020年ビジョン」を定めております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5115文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の改善が見られ、堅調な雇用・所得情勢を背景に緩やかな回復基調となりましたが、国際情勢のリスクによる世界経済の不確実性などにより、先行きの不透明な状況が続いております。 日本社会において、2020年の教育制度改革を控え、教育サービス業界は大きな変革期を迎えております。また、待機児童の解消についても課題が残っております。これらの社会環境の変化により、教育や保育に対する関心は高まってきている一方で、高齢化社会の継続した進展により、高齢者向けのサービス需要も急激に伸びております。 当社グループにおいては、長期的な事業拡大を支え、時代の流れと社会の要請に対応すべく、積極的な事業領域の拡大を行ってまいりました。平成30年3月に“人の一生に関わる「一生支援事業」を展開する企業への脱皮”を宣言し、中期ビジョンの見直しを行い、以下のとおり「新:2020年ビジョン」を定めております。 〔京進グループ 新:2020年ビジョン〕 ・「リーチング」で京進に関わる全ての人が自己成長を続けている ・「経営品質向上プログラム」でさらなる質の向上に取り組んでいる ・「アメーバ経営」で収益性の向上を図り、連結売上高250億円、経常利益20億円 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度の経営成績については以下のとおりです。 売上高は17,927百万円(前期比132.7%)となり、前年に比べ4,413百万円増加しました。営業利益は409百万円(同107.6%)となり、前年に比べ29百万円増加しました。経常利益は455百万円(同108.7%)となり、前年に比べ36百万円増加しました。特別利益で補助金収入622百万円を計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は494百万円(同114.6%)となり、前年に比べ62百万円増加しました。 セグメント別の概況は以下のとおりです。なお、平成29年12月1日付の組織変更に伴い、当連結会計年度よりセグメント区分を変更しており、以下の前年比較については前年の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。 <学習塾事業> 学習塾事業においては、脳科学に基づく独自の学習法「リーチングメソッド」が各教育現場で定着し、独自能力として、生徒の学力向上と合格実績増加に繋がりました。また、新学習指導要領に対応し“論理力”や“思考力”を養う新たなプログラムの開始等が顧客からの支持を得て、平成30年春の集客でも生徒数が前年を上回りました。当連結会計年度中に直営の個別指導教室を2教室開校し、当連結会計年度末のセグメント全体の事業所数は338となりました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約761文字
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額69,782千円は、各報告セグメントに配分されない全社資産の増加額であります。 (注2) セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表 計上額 (注2) 学習塾事業 語学関連事業 保育・介護事業 売上高 外部顧客への売上高 10,468,723 2,139,297 5,319,035 17,927,055 55 17,927,110 セグメント間の内部売上高又は振替高 10,468,723 2,139,297 5,319,035 17,927,055 55 17,927,110 セグメント利益又はセグメント損失(△) 1,710,095 △ 81,044 △ 25,930 1,603,121 △ 1,193,682 409,439 セグメント資産 3,870,224 2,014,725 7,300,931 13,185,881 3,000,926 16,186,807 その他の項目 減価償却費 119,675 71,008 297,800 488,484 40,894 529,378 のれんの償却額 55,235 146,233 201,469 201,469 持分法適用会社に対する投資額 1,241 1,241 1,241 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 239,034 121,770 2,389,057 2,749,862 63,070 2,812,933 (注1) (1) セグメント売上高の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の売上高によるものであります。