事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約632文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社4社、関連会社1社およびその他の関係会社2社で構成され、その事業は、不動産賃貸関連事業、娯楽サービス関連事業、飲食・販売事業であります。 当該各事業に携わっている当社、子会社および関連会社ならびにその他の関係会社の事業内容、位置づけは次のとおりであります。 また、セグメントと同一の区分であります。 不動産賃貸関連事業 不動産の賃貸業は㈱東京楽天地、連結子会社㈱楽天地セルビス、連結子会社㈱まるごとにっぽん、関連会社㈱錦糸町ステーションビルが行い、その保守管理を㈱楽天地セルビスに委託しております。また、ビルメンテナンス、駐車場の経営、イベント事業および広告代理業を㈱楽天地セルビスが行っております。 連結子会社㈱楽天地オアシス、㈱楽天地セルビス、連結子会社㈱楽天地ステラ、および㈱まるごとにっぽんは㈱東京楽天地より建物を賃借しております。 娯楽サービス関連事業 映画館の経営を㈱東京楽天地が、温浴施設、フットサル場の経営を㈱楽天地オアシスが行っております。 ㈱東京楽天地は東宝㈱より映画の配給を受け、またフィルム料の支払いを行っております。 飲食・販売事業 飲食店の経営および小売店の経営を㈱楽天地ステラ、㈱まるごとにっぽんが行っております。 事 業 系 統 図 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注) ㈱東京楽天地は「不動産賃貸関連事業」「娯楽サービス関連事業」を行っております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約846文字
3 【対処すべき課題】 今後のわが国経済は、雇用・所得環境の改善など景気回復の兆しが見られるものの、海外経済の不確実性が依然として残ることなどから、先行きに不透明感が漂い、当社グループを取り巻く経営環境は厳しい状況が続くものと思われます。 このような状況のもと当社グループでは、浅草事業場においては、東京楽天地浅草ビルの開業から1年余りが経過しました。今後も、営業面および管理面を引き続き強化し、効率的なオペレーションと収益力の向上をはかってまいります。 また、本拠地錦糸町においては、昭和61年に全館竣工した楽天地ビルが築30年を経て、時代の移り変わりとともに老朽化し、お客さまのニーズとも乖離が見られるようになったことから、本年当社が創立80周年を迎える節目にあたり、将来に向けてより魅力ある施設とするべく、ビル全体のリノベーションを検討しております。このリノベーション計画を通じ、顧客の満足度向上と新たな客層の獲得だけでなく、錦糸町地区の賑わいの核となるような商業施設へと変貌させることを目標としております。また、本リノベーション計画のみならず、引き続き地元との連携を強化し、街ぐるみで行われる各種イベントにも積極的に参加し、地域の活性化に貢献していきたいと考えております。 今後も、当社グループは、本来の堅実性を損なうことなく、以下の施策をさらに積極的に推進する所存であります。 ①優良な新規物件の取得を今後も継続して検討し、また既存賃貸ビルにおいては設備の改善などを積極的に推進するとともに、テナントとの信頼関係を強化し、当社グループの安定収益源である不動産賃貸事業の充実をはかります。 ②当社グループの連携を密にすることによって、グループ全体での経営の効率化や不採算部門の見直しを行い、グループ経営の強化をはかります。 ③時代のニーズに応えた新規事業の企画・開発を推し進め、また、当社グループの収入は大半が錦糸町地区に依存していることから、他地区への積極的な事業展開をはかります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約846文字
3 【対処すべき課題】 今後のわが国経済は、雇用・所得環境の改善など景気回復の兆しが見られるものの、海外経済の不確実性が依然として残ることなどから、先行きに不透明感が漂い、当社グループを取り巻く経営環境は厳しい状況が続くものと思われます。 このような状況のもと当社グループでは、浅草事業場においては、東京楽天地浅草ビルの開業から1年余りが経過しました。今後も、営業面および管理面を引き続き強化し、効率的なオペレーションと収益力の向上をはかってまいります。 また、本拠地錦糸町においては、昭和61年に全館竣工した楽天地ビルが築30年を経て、時代の移り変わりとともに老朽化し、お客さまのニーズとも乖離が見られるようになったことから、本年当社が創立80周年を迎える節目にあたり、将来に向けてより魅力ある施設とするべく、ビル全体のリノベーションを検討しております。このリノベーション計画を通じ、顧客の満足度向上と新たな客層の獲得だけでなく、錦糸町地区の賑わいの核となるような商業施設へと変貌させることを目標としております。また、本リノベーション計画のみならず、引き続き地元との連携を強化し、街ぐるみで行われる各種イベントにも積極的に参加し、地域の活性化に貢献していきたいと考えております。 今後も、当社グループは、本来の堅実性を損なうことなく、以下の施策をさらに積極的に推進する所存であります。 ①優良な新規物件の取得を今後も継続して検討し、また既存賃貸ビルにおいては設備の改善などを積極的に推進するとともに、テナントとの信頼関係を強化し、当社グループの安定収益源である不動産賃貸事業の充実をはかります。 ②当社グループの連携を密にすることによって、グループ全体での経営の効率化や不採算部門の見直しを行い、グループ経営の強化をはかります。 ③時代のニーズに応えた新規事業の企画・開発を推し進め、また、当社グループの収入は大半が錦糸町地区に依存していることから、他地区への積極的な事業展開をはかります。
セグメント関連
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/ 原文長 約894文字
3. 減価償却費の調整額25,562千円は、主として各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。 4. 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額118,317千円は、管理部門に係る有形固定資産および無形固定資産の取得額であります。 5. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) 報告セグメント 調整額 (千円) (注1~4) 連結財務諸表 計上額 (千円) (注5) 不動産賃貸 関連事業 (千円) 娯楽サービス 関連事業 (千円) 飲食・販売 事業 (千円) (千円) 売 上 高 外部顧客への売上高 6,249,426 3,230,770 1,279,643 10,759,841 10,759,841 セグメント間の内部 売上高または振替高 385,930 1,021 2,154 389,106 △ 389,106 6,635,356 3,231,792 1,281,798 11,148,948 △ 389,106 10,759,841 セグメント利益または損失(△) 2,360,661 394,202 △ 70,415 2,684,448 △ 1,223,195 1,461,252 セグメント資産 30,775,557 1,319,389 767,078 32,862,025 9,444,411 42,306,437 その他の項目 減価償却費 1,590,051 60,709 30,773 1,681,533 29,401 1,710,935 有形固定資産および 無形固定資産の増加額 949,271 23,489 39,039 1,011,800 20,277 1,032,077 (注) 1. セグメント利益または損失の調整額△1,223,195千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,249,654千円、セグメント間取引消去26,458千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約365文字
(3) 販売実績 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) (千円) 前年同期比(%) 不動産賃貸関連事業 6,249,426 118.4 娯楽サービス関連事業 3,230,770 104.9 飲食・販売事業 1,279,643 127.2 合計 10,759,841 114.9 (注) 1 主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 日本中央競馬会 1,834,340 19.6 1,834,982 17.1 2 上記の金額には消費税等は含まれておりません。