事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約242文字
3 【事業の内容】 当社は、不動産分譲事業、不動産賃貸管理事業を営んでおります。その主な事業内容と、各社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、セグメントと同一区分であります。 (1) 不動産分譲事業 当社は、分譲マンションの販売・販売代理業務、戸建住宅の企画・設計・販売及び不動産の販売・仲介業務を行っております。 (2) 不動産賃貸管理事業 当社は、山口県内を中心に一般賃貸物件の管理業務を行っております。 上記の事項を事業系統図により示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約382文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社は、更なる財務体質の改善、黒字化、事業を継続・発展させるための人材確保を喫緊の課題として捉えております。経営改善に向けては、①決算期の変更、②長府店の閉鎖を決定、実行し、業務効率の改善を図りました。一方で、人材確保については、パート採用等を積極的に取り入れることで一定の成果があったものの、必要人材を確保できていない面も顕在化しております。経営改善により魅力的な会社を作り、採用面にも良い効果を出していく考えです。 また、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 継続企業の前提に関する事項」に記載のとおり、金融機関等からの借入に関し、事前に説明を行った上で元金弁済及び利息の支払いを延滞しております。これらの改善に向けて、一定の利益を確保したうえで、弁済や利払いを実施すべく交渉を進めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約382文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社は、更なる財務体質の改善、黒字化、事業を継続・発展させるための人材確保を喫緊の課題として捉えております。経営改善に向けては、①決算期の変更、②長府店の閉鎖を決定、実行し、業務効率の改善を図りました。一方で、人材確保については、パート採用等を積極的に取り入れることで一定の成果があったものの、必要人材を確保できていない面も顕在化しております。経営改善により魅力的な会社を作り、採用面にも良い効果を出していく考えです。 また、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 継続企業の前提に関する事項」に記載のとおり、金融機関等からの借入に関し、事前に説明を行った上で元金弁済及び利息の支払いを延滞しております。これらの改善に向けて、一定の利益を確保したうえで、弁済や利払いを実施すべく交渉を進めてまいります。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約580文字
(2) セグメント資産の調整額776,757千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない建物であります。 2 セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。 当事業年度(自 平成29年3月1日 至 平成29年10月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 財務諸表 計上額 (注)2 不動産 分譲事業 不動産賃貸 管理事業 売上高 外部顧客への売上高 56,609 499,931 556,540 556,540 セグメント間の内部売上高 又は振替高 56,609 499,931 556,540 556,540 セグメント利益又は損失(△) △ 40,740 113,119 72,379 △ 99,816 △ 27,436 セグメント資産 134,036 1,230,061 1,364,098 556,717 1,920,816 その他の項目 減価償却費 170 23,031 23,201 9,620 32,821 減損損失 1,617 725,774 727,392 262,545 989,937 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 2,740 809 3,550 8,838 12,388 (注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約251文字
(3) 販売実績 当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。 セグメントの名称 前事業年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) 当事業年度 (自 平成29年3月1日 至 平成29年10月31日) 比較増減 金額(千円) 金額(千円) 金額(千円) 前年同期比(%) 不動産分譲事業 69,397 56,609 不動産賃貸管理事業 758,200 499,931 合 計 827,597 556,540 (注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。