事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約584文字
3 【事業の内容】 当行及び当行の関係会社は、当行及び子会社の計11社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務をはじめとする金融サービスに係わる事業を行っております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 〔銀行業〕 当行の本店ほか支店、出張所におきまして、当行グループの主力業務であります預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務などを行っております。また、百十四財田代理店株式会社におきましても、預金業務、内国為替業務を行っております。 〔リース業〕 金融関連業務として、百十四リース株式会社がリース業務を行っております。 〔その他事業〕 金融関連業務として、百十四総合保証株式会社が信用保証業務を、株式会社百十四ディーシーカード及び株式会社西日本ジェーシービーカードがクレジットカード業務などを行っております。また、百十四ビジネスサービス株式会社などが当行からの事務受託などの従属業務を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。(いずれも連結子会社) なお、株式会社西日本ジェーシービーカードは、平成29年4月1日付で株式会社百十四ジェーシービーカードに商号変更しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1255文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 ・経営方針 当行グループは、「お客さま・地域社会との共存共栄」「活気ある企業風土の醸成」「健全性の確保と企業価値の創造」を目指すとの経営理念のもと、お客さま、地域社会、株主さま、従業員すべてにとって価値のある企業であり続けるため、健全性と収益性のバランスのとれた発展の実現につとめるとともに、お客さまから真に信頼される銀行づくりを進めてまいります。 ・経営環境及び対処すべき課題 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当行グループが判断したものであります。 人口減少など社会的な課題の進行が懸念されるなか、低金利環境の長期化による収益環境の悪化が継続するなど、地域金融機関を取り巻く環境は一層厳しさを増しております。 このような状況を受け、本年4月に中期経営計画「チャレンジ・バリュー・プラス」(計画期間:平成29年度~平成31年度)をスタートさせました。本計画では、百十四グループが一丸となって金融の垣根を越えて地域の「ありたい」にとことん関わり、お客さま・地域そして当行が一緒になって成長していくための新たな価値(バリュー)を共創してまいります。 また、平成28年11月に締結しました「四国アライアンス」のもと、当行、阿波銀行、伊予銀行及び四国銀行の四国4行の強みやノウハウを結集して、四国全域の活性化や創生に取り組むことで、各地域及びお客さまの持続的な成長・発展に貢献いたします。 あわせて、皆さまから揺るぎないご信頼をいただけますよう、お客さま本位の業務運営及びコンプライアンスの徹底や顧客保護にかかる内部管理態勢の一層の充実に当行グループの総力を挙げて取り組んでまいります。 (ご参考)新中期経営計画の概要 [名称] チャレンジ・バリュ―・プラス [計画期間] 平成29年度~平成31年度 [目指すべき姿] 「金融の垣根を越えて地域の『ありたい』にとことん関わり、地域と一緒に成長する」銀行を目指します。 [戦略の概要] 人口減少等による地域のマーケット縮小、低金利環境の長期化による収益力低下といった逆境を変革のチャンスと受け止め、「5つのプラス」(事業基盤の強化)の実践でお客さまや地域をどんな時もサポートする体制を構築し、金融の枠にとらわれず「3つのチャレンジ」(営業力の強化)でお客さま・地域そして当行が一緒になって成長していくための新たな価値(バリュー)を共創いたします。また、「市場運用の強化」と「経営基盤の充実」に取り組むことで、当行の持続可能性を確固たるものにしてまいります。 [戦略体系図] [経営目標] 種別 指標 平成31年度目標 (参考) 平成28年度実績 収益性 親会社株主に帰属する当期純利益 95億円以上 96億円 効率性 連結ROE 3.0%以上 3.35% 健全性 連結自己資本比率 9.…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1255文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 ・経営方針 当行グループは、「お客さま・地域社会との共存共栄」「活気ある企業風土の醸成」「健全性の確保と企業価値の創造」を目指すとの経営理念のもと、お客さま、地域社会、株主さま、従業員すべてにとって価値のある企業であり続けるため、健全性と収益性のバランスのとれた発展の実現につとめるとともに、お客さまから真に信頼される銀行づくりを進めてまいります。 ・経営環境及び対処すべき課題 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当行グループが判断したものであります。 人口減少など社会的な課題の進行が懸念されるなか、低金利環境の長期化による収益環境の悪化が継続するなど、地域金融機関を取り巻く環境は一層厳しさを増しております。 このような状況を受け、本年4月に中期経営計画「チャレンジ・バリュー・プラス」(計画期間:平成29年度~平成31年度)をスタートさせました。本計画では、百十四グループが一丸となって金融の垣根を越えて地域の「ありたい」にとことん関わり、お客さま・地域そして当行が一緒になって成長していくための新たな価値(バリュー)を共創してまいります。 また、平成28年11月に締結しました「四国アライアンス」のもと、当行、阿波銀行、伊予銀行及び四国銀行の四国4行の強みやノウハウを結集して、四国全域の活性化や創生に取り組むことで、各地域及びお客さまの持続的な成長・発展に貢献いたします。 あわせて、皆さまから揺るぎないご信頼をいただけますよう、お客さま本位の業務運営及びコンプライアンスの徹底や顧客保護にかかる内部管理態勢の一層の充実に当行グループの総力を挙げて取り組んでまいります。 (ご参考)新中期経営計画の概要 [名称] チャレンジ・バリュ―・プラス [計画期間] 平成29年度~平成31年度 [目指すべき姿] 「金融の垣根を越えて地域の『ありたい』にとことん関わり、地域と一緒に成長する」銀行を目指します。 [戦略の概要] 人口減少等による地域のマーケット縮小、低金利環境の長期化による収益力低下といった逆境を変革のチャンスと受け止め、「5つのプラス」(事業基盤の強化)の実践でお客さまや地域をどんな時もサポートする体制を構築し、金融の枠にとらわれず「3つのチャレンジ」(営業力の強化)でお客さま・地域そして当行が一緒になって成長していくための新たな価値(バリュー)を共創いたします。また、「市場運用の強化」と「経営基盤の充実」に取り組むことで、当行の持続可能性を確固たるものにしてまいります。 [戦略体系図] [経営目標] 種別 指標 平成31年度目標 (参考) 平成28年度実績 収益性 親会社株主に帰属する当期純利益 95億円以上 96億円 効率性 連結ROE 3.0%以上 3.35% 健全性 連結自己資本比率 9.…
セグメント関連
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/ 原文長 約902文字
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クレジットカード業及び信用保証業を含んでおります。 3.「セグメント利益」「セグメント資産」「セグメント負債」「減価償却費」「資金運用収益」「資金調達費用」「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、セグメント間取引消去であります。 4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 合計 調整額 連結 財務諸表 計上額 銀行業 リース業 経常収益 外部顧客に対する 経常収益 81,807 6,571 88,379 2,129 90,508 90,508 セグメント間の内部 経常収益 347 394 742 3,783 4,525 △ 4,525 82,155 6,965 89,121 5,913 95,034 △ 4,525 90,508 セグメント利益 17,013 333 17,347 2,124 19,471 △ 99 19,372 セグメント資産 4,907,967 25,417 4,933,385 31,461 4,964,847 △ 38,308 4,926,538 セグメント負債 4,637,953 20,803 4,658,756 10,108 4,668,865 △ 35,455 4,633,409 その他の項目 減価償却費 2,165 91 2,256 338 2,595 83 2,678 資金運用収益 48,279 144 48,423 448 48,872 △ 548 48,324 資金調達費用 5,686 84 5,770 69 5,840 △ 495 5,345 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 2,671 2,673 231 2,904 104 3,009 (注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。