事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約1041文字
3 【事業の内容】 当社グル-プは、当社及び連結子会社4社で構成され、二輪車部品・用品を中心に企画・開発及び卸販売並びに小売販売の事業を行っております。当社は、二輪車部品・用品の企画・開発及び卸販売を国内及び海外(輸出)に行っており、連結子会社株式会社ライダーズ・サポート・カンパニーは、株式会社コシダテックのフランチャイジーとして千葉県・埼玉県・東京都の3店舗において、二輪車部品・用品の小売販売を行っております。在外連結子会社であるPT. DAYTONA AZIA(インドネシア)におきましては、当社同様、二輪車部品・用品及びOEM商品の企画・開発及び卸販売をインドネシアを中心に行っております。 平成29年10月には、国内及び海外(輸出)で二輪車部品・用品の企画・開発及び卸販売を行う株式会社ダートフリーク、及び主にインターネット通信販売を行う株式会社プラスの全株式を取得し、完全子会社としました。 各事業における当社グループ各社の位置づけ等は、次の事業系統図のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 [国内拠点卸売事業] 株式会社デイトナ及び株式会社ダートフリークの国内部門においては、二輪車部品・用品の企画・開発及び仲卸店を中心とした卸販売を行っております。 また、海外部門においては、北米・欧州を中心に二輪車部品の企画・開発及び輸出販売を行っております。 [アジア拠点卸売事業] 連結子会社PT. DAYTONA AZIA(インドネシア)においては、二輪車部品・用品の企画・開発及び卸販売をインドネシア中心に行っております。 [小売事業] 連結子会社株式会社ライダーズ・サポート・カンパニーにおいて、株式会社コシダテックのフランチャイジーとして、関東地方(東京都武蔵村山市・千葉県柏市・埼玉県上尾市)に3店舗の二輪車部品・用品の小売販売店の展開を行っております。また同3店舗の敷地内において、株式会社アップガレージのフランチャイジーとして中古二輪車部品・用品の販売を行っております。千葉県柏市の店舗敷地内では二輪車販売(トライアンフ)を行っております。株式会社ダートフリークの本社屋1階にて主にオフロードバイク車用の部品、用品の小売販売を行っております。株式会社プラスではインターネットによる通信販売を行っております。 [その他] 太陽光発電の売電事業および、リユースWEB事業を行っております。 以上述べた事項の事業系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1064文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の方針 当社グループは、お客様第一主義の経営理念の実現に向け、常にユーザーの立場で発想し、ユーザーと共感する商品・サービスを提供し続けると共に、創造、チャレンジする企業文化を持って企業の存在意義、企業価値の向上に努めます。 (2)目標とする経営指標 当社グループが目標とする経営指標は、自己資本当期純利益率であり、目標値は15%以上であります。 中長期的には、バイク文化の創造企業として、世界のライダーに支持されるブランドを持つグループ会社を目指すとともに、これまで培った「発想」「評価」「改善」能力を活用し、環境変化に対応した商品・サービスで社会貢献を目指します。 (3)会社の対応すべき課題 車両販売台数の減少、バイクライダーの高齢化など、事業の主体である国内市場における中長期的なマーケットの縮小が予想される中、今後の継続的な成長を推進するために、下記の課題に対処してまいります。 ① 国内市場における商品力、ブランド力の強化 少子高齢化が進む中、国内市場では、ツーリングやキャンプなどユーザーがバイクライフを末永く楽しめる環境が重要です。当社では魅力的な商品の提供を中心にデイトナブランドの支持向上を推進します。またスマートフォンアプリの開発による情報提供環境の構築を行い、イベント、ユーザーミーティングの開催と併せてコミュニケーション強化を推進します。 ② 新規市場開拓 国内事業が主体の当社において、海外販路の開拓は重要な成長課題です。先進国の欧米と、成長市場であるアジア圏の市場開拓を推進し、子会社とも連携し、世界のバイクライダーに認知、支持されるブランド、グループを目指します。 ③ 新規事業へのチャレンジ すでに販売を開始している電動アシスト自転車や今後本格的に販売を開始する除雪機等、バイク以外の新規事業の推進も重要度を増しています。これらの新ジャンルの成長を推進するとともに、当社のノウハウやネットワークを活かした新たな事業へのチャレンジも引き続き検討してまいります。 ④ 連結グループとしての成長発展 新たに連結子会社となった株式会社ダートフリークをはじめとする関連子会社それぞれの強みを活かしながら、連携、支援を強化して連結グループとしての成長を推進します。また、国内外での事業展開のため、引き続き提携、買収を視野に入れた検討をしてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1064文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の方針 当社グループは、お客様第一主義の経営理念の実現に向け、常にユーザーの立場で発想し、ユーザーと共感する商品・サービスを提供し続けると共に、創造、チャレンジする企業文化を持って企業の存在意義、企業価値の向上に努めます。 (2)目標とする経営指標 当社グループが目標とする経営指標は、自己資本当期純利益率であり、目標値は15%以上であります。 中長期的には、バイク文化の創造企業として、世界のライダーに支持されるブランドを持つグループ会社を目指すとともに、これまで培った「発想」「評価」「改善」能力を活用し、環境変化に対応した商品・サービスで社会貢献を目指します。 (3)会社の対応すべき課題 車両販売台数の減少、バイクライダーの高齢化など、事業の主体である国内市場における中長期的なマーケットの縮小が予想される中、今後の継続的な成長を推進するために、下記の課題に対処してまいります。 ① 国内市場における商品力、ブランド力の強化 少子高齢化が進む中、国内市場では、ツーリングやキャンプなどユーザーがバイクライフを末永く楽しめる環境が重要です。当社では魅力的な商品の提供を中心にデイトナブランドの支持向上を推進します。またスマートフォンアプリの開発による情報提供環境の構築を行い、イベント、ユーザーミーティングの開催と併せてコミュニケーション強化を推進します。 ② 新規市場開拓 国内事業が主体の当社において、海外販路の開拓は重要な成長課題です。先進国の欧米と、成長市場であるアジア圏の市場開拓を推進し、子会社とも連携し、世界のバイクライダーに認知、支持されるブランド、グループを目指します。 ③ 新規事業へのチャレンジ すでに販売を開始している電動アシスト自転車や今後本格的に販売を開始する除雪機等、バイク以外の新規事業の推進も重要度を増しています。これらの新ジャンルの成長を推進するとともに、当社のノウハウやネットワークを活かした新たな事業へのチャレンジも引き続き検討してまいります。 ④ 連結グループとしての成長発展 新たに連結子会社となった株式会社ダートフリークをはじめとする関連子会社それぞれの強みを活かしながら、連携、支援を強化して連結グループとしての成長を推進します。また、国内外での事業展開のため、引き続き提携、買収を視野に入れた検討をしてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約2145文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額(注)2 連結財務諸表計上額(注)3 国内拠点 卸売事業 アジア拠点 卸売事業 小売事業 売上高 外部顧客への売上高 4,127,131 117,393 1,712,519 5,957,044 49,208 6,006,253 6,006,253 セグメント間の内部 売上高又は振替高 76,199 27,821 98 104,120 104,120 △ 104,120 4,203,331 145,215 1,712,617 6,061,164 49,208 6,110,373 △ 104,120 6,006,253 セグメント利益 又は損失(△) 424,516 △ 1,993 △ 12,090 410,432 4,134 414,567 9,785 424,352 セグメント資産 2,751,461 148,329 1,086,639 3,986,430 367,399 4,353,830 △ 118,759 4,235,071 セグメント負債 1,334,016 144,622 1,328,459 2,807,098 2,807,098 △ 721,498 2,085,600 その他の項目 減価償却費 54,627 5,485 29,336 89,448 33,614 123,063 △ 667 122,395 有形固定資産及び 無形固定資産の増 加額 24,852 141 3,390 28,383 212,247 240,631 240,631 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業であります。 2.調整額は、以下のとおりであります。 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額9,785千円には、セグメント間取引消去8,436千円、棚卸資産の調整額685千円、固定資産の調整額667千円等が含まれております。 (2) セグメント資産の調整額 △118,759千円は、セグメント間取引消去によるものであります。 (3) セグメント負債の調整額 △721,498千円は、セグメント間取引消去によるものであります。 (4) 減価償却費の調整額 △667 千円は、未実現損益に係るものであります。 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約209文字
(2) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前連結会計年度比 (%) 国内拠点卸売事業 4,166,908 1.0 アジア拠点卸売事業 478,814 307.9 小売事業 1,526,136 △10.9 その他 75,868 54.2 合計 6,247,728 4.0 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。