事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約473文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社3社及び関連会社1社で構成され、文具及びロボットの製造販売を主たる事業内容としております。 文具のうち主に筆記具関連は当社で製造販売をしておりますが、一部を持分法適用関連会社株式会社サンライズ貿易より仕入れております。 ロボットのうち標準機(プラスチック射出成形品用自動取出ロボット)及び、特注機(プラスチック射出成形品の二次、三次工程の自動化、ストック装置、プラスチック射出成形工場のFA化システム等のオーダーメード装置)につきましては、当社で設計、製造及び販売を行っております。海外における販売会社として連結子会社のSAILOR AUTOMATION,INC. THE SAILOR(THAILAND)CO.,LTD.があります。なお、中国における当社製品の販売拠点でありました写楽精密機械(上海)有限公司については、役割が終了したため、平成26年11月に事業を廃止しております。なお、平成29年3月に清算結了いたしました。 上記の企業集団の状況について、事業系統図を示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約581文字
3【対処すべき課題】 当社グループは、継続して重要な親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当連結会計年度は、営業利益及び経常利益は確保したものの、親会社株主に帰属する当期純損失は24百万円でした。 当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 当期(平成28年12月期)におきましては、売上高59億7千8百万円と前期に比べ2.3%の売上減となりました。文具事業においては、新製品の発売遅れなどが影響し、売上高が減少したものの、セグメント利益は確保しました。ロボット機器事業においては、中国子会社の撤退による売上原価削減が寄与したものの、競争激化による販売価格下落等の影響で収益率が悪化したこと、海外子会社においては、売上高は微減でしたが、競合による単価下落の影響等により、セグメント損失を計上する結果となっております。 平成27年12月に新執行部を発足し、平成28年5月に中期経営計画を公表し、その計画に基づく実行施策を実施してきました。組織のスリム化、業務内容を見直しての経費節減、既存資産を見直しての資産効率の向上等を目指し、一定程度の実績をあげてまいりました。平成29年度は中期経営計画の2年目にあたる重要な年と認識しておりますので、「会社経営の基本方針」に沿って、計画達成に向け努力を続けてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約581文字
3【対処すべき課題】 当社グループは、継続して重要な親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当連結会計年度は、営業利益及び経常利益は確保したものの、親会社株主に帰属する当期純損失は24百万円でした。 当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 当期(平成28年12月期)におきましては、売上高59億7千8百万円と前期に比べ2.3%の売上減となりました。文具事業においては、新製品の発売遅れなどが影響し、売上高が減少したものの、セグメント利益は確保しました。ロボット機器事業においては、中国子会社の撤退による売上原価削減が寄与したものの、競争激化による販売価格下落等の影響で収益率が悪化したこと、海外子会社においては、売上高は微減でしたが、競合による単価下落の影響等により、セグメント損失を計上する結果となっております。 平成27年12月に新執行部を発足し、平成28年5月に中期経営計画を公表し、その計画に基づく実行施策を実施してきました。組織のスリム化、業務内容を見直しての経費節減、既存資産を見直しての資産効率の向上等を目指し、一定程度の実績をあげてまいりました。平成29年度は中期経営計画の2年目にあたる重要な年と認識しておりますので、「会社経営の基本方針」に沿って、計画達成に向け努力を続けてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約982文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表 計上額 (注2) 文具事業 ロボット機器 事業 売上高 外部顧客への売上高 4,175,993 1,941,662 6,117,655 6,117,655 セグメント間の内部売上高又は振替高 4,175,993 1,941,662 6,117,655 6,117,655 セグメント利益又は損失(△) △ 87,649 40,159 △ 47,490 △ 47,490 セグメント資産 3,814,234 1,384,156 5,198,391 241,174 5,439,565 その他の項目 減価償却費 68,560 12,232 80,792 80,792 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 58,223 37,844 96,067 96,067 (注)1. セグメント資産の調整額には全社資産が含まれております。 2. セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業損失と一致しております。 当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表 計上額 (注2) 文具事業 ロボット機器 事業 売上高 外部顧客への売上高 4,072,219 1,906,640 5,978,860 5,978,860 セグメント間の内部売上高又は振替高 4,072,219 1,906,640 5,978,860 5,978,860 セグメント利益又は損失(△) 49,930 △ 2,866 47,064 47,064 セグメント資産 3,527,665 1,384,187 4,911,852 219,235 5,131,088 その他の項目 減価償却費 12,968 13,740 26,709 26,709 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 96,641 36,952 133,594 133,594 (注)1. セグメント資産の調整額には全社資産が含まれております。 2. セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と一致しております。