サステナビリティ
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/ 原文長 約15212文字
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)サステナビリティへの対応 富士通グループでは、サステナビリティに関する国際開示基準や、SDGs、パリ協定などのグローバルな動向を踏まえ、責任ある企業として取り組むべきサステナビリティの7つの重要課題(マテリアリティ)を設定し、重要課題については個々の目標の達成に向け、グローバルレスポンシブルビジネス(Global Responsible Business:GRB)という枠組みの中で、グローバルに活動を推進してまいりました。GRBの制定経緯及び取り組みについての詳細は下記②戦略をご参照ください。 なお、当社グループは、2023年5月の中期経営計画の策定に伴い、マテリアリティの改定を行いました。中長期的な視点で2030年を見据え、「自社」及び「ステークホルダー」の観点から評価を行い、持続的な成長に向けた解決すべき重要課題を新たに設定しました。お客様・社会に貢献する分野として、「地球環境課題の解決」、「デジタル社会の発展」、「人々のウェルビーイングの向上」を掲げ、これらを実現する土台として、「テクノロジー」、「経営基盤」、「人材」を強化していきます。 詳細については、以下のウェブサイトをご参照ください。 https://www.fujitsu.com/jp/about/csr/materiality/ ①ガバナンス <取締役会による監督体制> 富士通グループはサステナビリティ経営委員会において、サステナビリティに係るリスクと機会の共有、中長期的な課題の検討及び方針の策定を行っています。これらの結果は、経営会議を通じて取締役会に報告されます。 また、富士通グループは、全社レベルのリスクマネジメント体制において、取締役会の監督の下、代表取締役社長を委員長としたリスク・コンプライアンス委員会が、サステナビリティ課題を含むグループ全体のリスク分析と対応を行っています。同委員会は、グループ全体のリスクマネジメント及びコンプライアンスに関わる意思決定機関であり、抽出・分析・評価された重要リスクについて、定期的に取締役会に報告しています。詳細については、「 第2 事業の状況 3 事業等のリスク 」をご参照ください。 <リスクと機会の評価・管理における経営者の役割> 代表取締役社長は、サステナビリティ経営委員会及びリスク・コンプライアンス委員会の委員長を務め、最高位の意思決定の責任と業務執行の責任を担っています。取締役会は、経営会議及びリスク・コンプライアンス委員会を通じた報告をもとに監督する責任を有します。…
研究開発活動
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/ 原文長 約5403文字
18.現 宇宙航空研究開発機構 19.現 Raymond James & Associates, Inc. 20.現 ドイツ証券㈱ 21.現 ユニタス・キャピタル 22.現 アトラスコプコ 23.現 一般財団法人日本国際政治学会 24.現 シティグループ証券株式会社 25.現 弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所 26.現 PwCあらた有限責任監査法人 ② 社外役員の状況 (1)社外取締役及び社外監査役との利害関係 当社の社外取締役及び社外監査役は次のとおりです。なお、当社と社外取締役及び社外監査役それぞれとの利害関係は、「(3)社外取締役及び社外監査役の役割、機能及び独立性に関する基準又は方針の内容」に併せて記載しております。 社外取締役(5名):向井千秋氏、阿部敦氏、古城佳子氏、佐々江賢一郎氏、バイロン ギル氏 社外監査役(3名):初川浩司氏、幕田英雄氏、キャサリン オコーネル氏 (2)社外取締役及び社外監査役が取締役又は監査役に就任する会社との利害関係 該当事項はありません。 (3)社外取締役及び社外監査役の役割、機能及び独立性に関する基準又は方針の内容 当社では、経営の透明性、効率性を一層向上させるため、社外役員を積極的に任用しております。 当社は、「コーポレートガバナンス基本方針」において、当社における社外取締役及び社外監査役の独立性に関する基準(独立性基準)を策定し、同基準に基づき独立性を判断しております。 社外役員の独立性基準 1.現在又は過去において以下のいずれかにも該当しない者 (1)当社グループ(注1)の独立社外取締役でない取締役又は使用人 (2)当社の大株主(注2)の取締役、執行役、監査役又は重要な使用人(注3) (3)当社の主要な借入先(注4)の取締役、執行役、監査役又は重要な使用人(注3) (4)当社の会計監査人の社員又は使用人 (5)当社と他社の間で相互に派遣された取締役、執行役、監査役又は執行役員 (6)当社から役員報酬以外に、個人として又は個人と同視しうる小規模な法人等の取締役、執行役、監査 役、もしくは重要な使用人(注3)として多額の金銭(注5)、その他の財産を得ている者 (7)当社の主要な取引先(注6)の取締役、執行役、監査役又は重要な使用人(注3) 2.…
設備投資等の概要
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/ 原文長 約3164文字
2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりです。 (1)提出会社 2023年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (人) 建物 及び 構築物 機械 及び 装置 工具、 器具及び 備品 土地 (面積千㎡) 合計 館林データセンター (群馬県館林市) テクノロジーソリューション アウトソーシング設備 21,255 9,254 1,913 (126) 32,430 52 Fujitsu Uvance Kawasaki Tower (川崎市幸区) テクノロジーソリューション システム開発設備 22,381 92 1,542 24,016 11,403 富士通ソリューション スクエア (東京都大田区) テクノロジーソリューション システム開発設備 9,565 1,091 11,971 (24) 22,633 244 富士通新川崎テクノロジー スクエア (川崎市幸区) テクノロジーソリューション ネットワーク及びプラットフォームの開発・検証設備等 13,403 17 4,262 17,683 21 明石データセンター (兵庫県明石市) テクノロジーソリューション アウトソーシング設備 11,203 3,378 (82) 14,591 41 川崎工場 (川崎市中原区) テクノロジーソリューション ソフトウェア、情報システム及び通信システムに関する研究開発設備 8,383 62 3,463 1,477 (142) 13,387 6,404 横浜データセンター (横浜市) テクノロジーソリューション アウトソーシング設備 11,088 26 1,659 12,773 72 沼津工場 (静岡県沼津市) テクノロジーソリューション ソフトウェア開発設備並びにシステム構築及び評価用設備 4,979 19 1,598 3,395 (536) 9,992 870 本社事務所(汐留) (東京都港区) テクノロジーソリューション 本社機能 8,161 56 1,153 9,371 10,273 小山工場 (栃木県小山市) テクノロジーソリューション 光伝送システム製造設備 4,784 205 1,626 220 (160) 6,836 203 厚木研究所 (神奈川県厚木市) テクノロジーソリューション ソフトウェア、情報システム、通信システム及び電子デバイス等に関する研究開発設備 2,655 187 176 3,019 69 (2)国内子会社 2023年3月31日現在 会社名及び事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (人) 建物 及び 構築物 機械 及び 装置 工具、 器具及び 備品 土地 (面積千㎡) 合計 富士通フロンテック株式会社 (本社:東京…