事業の内容
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/ 原文長 約293文字
3【事業の内容】 当社(わかもと製薬株式会社)は、医療用医薬品(主な製品名:「マキュエイド硝子体内注用40mg」「ジクロード点眼液0.1%」「ゼペリン点眼液0.1%」「リズモンTG点眼液」)、薬粧品(主な製品名:「強力わかもと」「アバンビーズ」)、その他の医薬品(医薬品原料)の製造、販売を主たる業務としております。 当社の事業内容に係る位置付けは次のとおりであり、医薬品の製造および販売(輸出を含む)を営んでおります。 当社における区分は「第5 経理の状況 1.財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 〔事業系統図〕
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約678文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当社は、セルフメディケーションを推進し人々の健康に対するニーズに合わせ、医療用医薬品、OTC医薬品、その他健康関連商品等、幅広い製品の開発、販売を行っていきます。高度な技術と高い倫理観のもと、健康関連の医薬品メーカーとして長年の経験を通じ、誇りと責任を持ち続け社会に貢献します。 (2)中長期的な会社の経営戦略 ① 特徴と競争力ある企業体質を構築 ② コストコントロールを徹底し、収益力を強化 ③ 活力ある企業風土の醸成 ④ 眼科領域の新薬開発を基本に永続的企業発展 (3)経営環境及び対処すべき課題 医薬品業界は医療費抑制のなか依然として厳しい状況が続くものと予想され、当社においても主力点眼剤の後発品切り替え等、さらに厳しさが加速する状況にあります。 医薬事業につきましては、眼科領域での医療ニーズにあった製品の上市と眼科関連製品の全国的な販売活動を行うこと等により相乗効果を上げ、幅広い市場浸透を目指してまいります。 薬粧事業につきましては、消費者のニーズにあった製品を上市し、「強力わかもと」「アバンビーズ」をはじめとする当社製品の特徴が分かりやすい店頭啓蒙とソーシャルネットワーク(SNS)を利用して、愛用者の拡大に努めてまいります。 特販事業につきましては、当社で培われた乳酸菌製剤技術に基づく製品及び眼科関連製品の国内市場のみならず海外での浸透に努めてまいります。 またスピード感ある経営の実践、全社的な業務改革を継続的に進め、コスト削減、製品の高品質・低原価に努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約678文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当社は、セルフメディケーションを推進し人々の健康に対するニーズに合わせ、医療用医薬品、OTC医薬品、その他健康関連商品等、幅広い製品の開発、販売を行っていきます。高度な技術と高い倫理観のもと、健康関連の医薬品メーカーとして長年の経験を通じ、誇りと責任を持ち続け社会に貢献します。 (2)中長期的な会社の経営戦略 ① 特徴と競争力ある企業体質を構築 ② コストコントロールを徹底し、収益力を強化 ③ 活力ある企業風土の醸成 ④ 眼科領域の新薬開発を基本に永続的企業発展 (3)経営環境及び対処すべき課題 医薬品業界は医療費抑制のなか依然として厳しい状況が続くものと予想され、当社においても主力点眼剤の後発品切り替え等、さらに厳しさが加速する状況にあります。 医薬事業につきましては、眼科領域での医療ニーズにあった製品の上市と眼科関連製品の全国的な販売活動を行うこと等により相乗効果を上げ、幅広い市場浸透を目指してまいります。 薬粧事業につきましては、消費者のニーズにあった製品を上市し、「強力わかもと」「アバンビーズ」をはじめとする当社製品の特徴が分かりやすい店頭啓蒙とソーシャルネットワーク(SNS)を利用して、愛用者の拡大に努めてまいります。 特販事業につきましては、当社で培われた乳酸菌製剤技術に基づく製品及び眼科関連製品の国内市場のみならず海外での浸透に努めてまいります。 またスピード感ある経営の実践、全社的な業務改革を継続的に進め、コスト削減、製品の高品質・低原価に努めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1684文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注1) 合計 調整額 (注3) 財務諸表 計上額 (注2) 医薬事業 薬粧事業 特販事業 売上高 外部顧客への売上高 5,753,689 2,935,741 2,308,583 10,998,013 185,249 11,183,262 11,183,262 セグメント間の内部売上高又は振替高 5,753,689 2,935,741 2,308,583 10,998,013 185,249 11,183,262 11,183,262 セグメント利益又は損失(△) △ 852,893 370,874 508,888 26,869 56,355 83,224 83,224 セグメント資産 6,471,913 2,319,970 1,701,812 10,493,695 1,014,657 11,508,352 6,774,988 18,283,340 その他の項目 減価償却費 428,695 143,491 112,837 685,024 61,420 746,445 746,445 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 216,112 110,268 86,712 413,093 10,238 423,332 423,332 (注) 1.報告セグメントに含まれない「その他」の内容は、不動産賃貸業であります。 2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と一致しております。 3.セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は6,774,988千円であり、その主なものは、余資運用資金(現金預金及び有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約289文字
2.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) ㈱メディセオ 1,452,761 13.0 1,399,343 12.9 アルフレッサヘルスケア㈱ 1,468,762 13.1 1,388,745 12.8 ㈱スズケン 1,308,248 11.7 1,351,000 12.5 3.上記の金額には消費税は含まれておりません。