事業の内容
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/ 原文長 約1354文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、タキロンシーアイ株式会社及び子会社25社により構成されており、主な事業は、塩化ビニル等の各種樹脂製品及びこれらの樹脂と鉄線等の複合製品の製造・加工及び販売並びにこれらの製品を使用した各種の装置及びその工事であります。 事業内容と当社及び関係会社の当該事業に係わる位置付けは次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 部門 主要製品等 主要な会社名 建築資材事業 波板、ポリカーボネートプレート、ポリカーボネート加工品、畜産資材製品、FRP製品、雨どい、管工機材製品、研ぎ出し流し、雨水貯留浸透槽製品、プラスチック看板及び屋外広告物、サイネージ、LED表示器、防滑性ビニル長尺床材、遮音・防滑性階段用床材、内外装用化粧シート、表面材及び木口材、防災製品(軽量パネル止水板) 他 (製造・加工会社) 当社、三和サインワークス㈱、BONLEX EUROPE S.r.l (販売会社) 当社、三和サインワークス㈱、タキロンシーアイプラス㈱、BONLEX EUROPE S.r.l、タキロンマテックス㈱、上海世愛化成貿易有限公司 環境資材事業 農業用ビニルフィルム、農業用POフィルム、農業用関連資材、梱包用紐・ロープ、灌水チューブ、土木シート、水膨張性止水材、止水板、プラスチック網状製品、防草シート、高耐圧ポリエチレン管、高耐圧面状排水材、樹脂被覆カラー鉄線、樹脂被覆カラー鋼管、上・下水道施設用覆蓋、下水道管渠リニューアル工法、大型PEタンク 他 (製造・加工会社) 当社、北海道サンプラス㈱、シーアイアグロ㈱、PT.TAKIRON INDONESIA、ダイライト㈱、タキロンシーアイシビル㈱ 他 (販売会社) 当社、北海道サンプラス㈱、㈱ヨコビ、シーアイアグロ㈱、シーアイマテックス㈱、上海世愛化成貿易有限公司、PT.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約13350文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当社グループのグループ企業理念と長期ビジョンは以下のとおりです。 ・グループ企業理念 〈使命〉 人と地球にやさしい未来を創造する これまでに磨いてきた様々な経営資源を通じて、人びとの暮らしと地球環境に対し責任と役割を果たし続けるということ。1919年の創立から、今日の暮らしを支え、明日の社会を変えてきたタキロンシーアイグループは、これからも「安心と心地よさ」という価値を未来に向けて創造する企業グループでありたいと考えます。 〈実現したい企業文化〉 重ねていく誇りと変革する勇気 使命を実現するために備えるべき大切なもの。100年を超えて技術を磨き、信頼を積み重ねてきたことを私たちの「誇り」としつつも、現状に満足せず、自らの変革をいとわず、果敢に挑戦する「勇気」を常に持ち続けることを企業文化として育んでいきます。 〈長期ビジョン〉 タキロンシーアイ2030ビジョン 当社グループは、安心して暮らせる地球の未来を実現するために、培ってきた技術と知恵をもって、人びとの暮らしを支え、明日の社会を変えていきます。当社グループが未来に向けて目指すべきビジョンを、〔創造的進化で地球の未来に確かな「安心」と「心地よさ」をとどけるグループ〕としました。 (2)経営戦略等 当社グループの長期目標は以下のとおりです。 ・長期目標 2030年度をターゲットとした長期目標は企業価値の増大を掲げ定量目標としては、売上高2,000億円、営業利益200億円、営業利益率10%としております。 ・中期経営計画 中期経営計画「変革への決意 Commit to Transformation 2023(CX2023)」の2年目として、定量目標及び「1.社会課題の解決、2.新事業・新製品・新技術の獲得、3.ボーダレスの加速、4.デジタルの実装、5.グループ経営の再整備、6.経営基盤の進化」の6つの重点実施項目の計画達成に向け邁進しております。 定量目標(2023年度)計画 売上高 1,570億円 連結純利益 75億円 ROE 7.9% 営業利益 110億円 営業利益率 7.0% ROA 4.8% 重点実施項目 (*:2021年度実績をもとに修正または新設した項目) 1.社会課題の解決 社会の持続可能性(サステナビリティ)を意識し、SDGsを踏まえた事業活動とマテリアリティの着実な実行により具体的な社会課題の解決に寄与します。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約13350文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当社グループのグループ企業理念と長期ビジョンは以下のとおりです。 ・グループ企業理念 〈使命〉 人と地球にやさしい未来を創造する これまでに磨いてきた様々な経営資源を通じて、人びとの暮らしと地球環境に対し責任と役割を果たし続けるということ。1919年の創立から、今日の暮らしを支え、明日の社会を変えてきたタキロンシーアイグループは、これからも「安心と心地よさ」という価値を未来に向けて創造する企業グループでありたいと考えます。 〈実現したい企業文化〉 重ねていく誇りと変革する勇気 使命を実現するために備えるべき大切なもの。100年を超えて技術を磨き、信頼を積み重ねてきたことを私たちの「誇り」としつつも、現状に満足せず、自らの変革をいとわず、果敢に挑戦する「勇気」を常に持ち続けることを企業文化として育んでいきます。 〈長期ビジョン〉 タキロンシーアイ2030ビジョン 当社グループは、安心して暮らせる地球の未来を実現するために、培ってきた技術と知恵をもって、人びとの暮らしを支え、明日の社会を変えていきます。当社グループが未来に向けて目指すべきビジョンを、〔創造的進化で地球の未来に確かな「安心」と「心地よさ」をとどけるグループ〕としました。 (2)経営戦略等 当社グループの長期目標は以下のとおりです。 ・長期目標 2030年度をターゲットとした長期目標は企業価値の増大を掲げ定量目標としては、売上高2,000億円、営業利益200億円、営業利益率10%としております。 ・中期経営計画 中期経営計画「変革への決意 Commit to Transformation 2023(CX2023)」の2年目として、定量目標及び「1.社会課題の解決、2.新事業・新製品・新技術の獲得、3.ボーダレスの加速、4.デジタルの実装、5.グループ経営の再整備、6.経営基盤の進化」の6つの重点実施項目の計画達成に向け邁進しております。 定量目標(2023年度)計画 売上高 1,570億円 連結純利益 75億円 ROE 7.9% 営業利益 110億円 営業利益率 7.0% ROA 4.8% 重点実施項目 (*:2021年度実績をもとに修正または新設した項目) 1.社会課題の解決 社会の持続可能性(サステナビリティ)を意識し、SDGsを踏まえた事業活動とマテリアリティの着実な実行により具体的な社会課題の解決に寄与します。…
経営成績・財政状態の概況
抽出本文
/ 原文長 約1133文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。経営成績及びキャッシュ・フローに関する説明における前年同期との比較、並びに財政状態に関する説明における前連結会計年度末との比較については、当該会計基準等を適用する前の前連結会計年度の数値を用いて比較しております。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)及び(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 財政状態及び経営成績の状況については「(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容①当連結会計年度の財政状態及び経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容」に記載のとおりであります。 ② キャッシュ・フローの状況 キャッシュ・フローの状況については「(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報」に記載のとおりであります。 ③ 生産、受注及び販売の実績 a)生産実績 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 前年同期比(%) 建築資材事業 (百万円) 37,335 6.7 環境資材事業 (百万円) 22,565 △1.4 高機能材事業 (百万円) 18,848 22.0 機能フィルム事業 (百万円) 20,774 6.4 合 計 (百万円) 99,523 7.2 (注)金額は、販売価格によっております。 b)商品仕入実績 当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 前年同期比(%) 建築資材事業 (百万円) 2,404 △10.2 環境資材事業 (百万円) 24,374 △4.8 高機能材事業 (百万円) 1,581 23.6 機能フィルム事業 (百万円) 86 13.4 その他(注3) (百万円) 309 27.1 合 計 (百万円) 28,756 △3.8 (注)1.金額は、仕入価格によっております。
セグメント関連
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/ 原文長 約5572文字
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、試験機の販売事業等を含みま す。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において判断したものであります。 ① 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 a)財政状態 流動資産は94,403百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,819百万円増加しました。これは主に預け金が4,110百万円、現金及び預金が1,077百万円増加したことによるものです。固定資産は52,657百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,501百万円減少しました。これは主に投資有価証券が886百万円、有形固定資産が552百万円減少したことによるものです。 この結果、総資産は、147,061百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,317百万円増加しました。 流動負債は44,728百万円となり、前連結会計年度末に比べ111百万円減少しました。これは主に支払手形及び買掛金が1,397百万円、電子記録債務が1,282百万円増加したものの、未払消費税等が812百万円、流動負債のその他が2,274百万円減少したことによるものです。固定負債は10,277百万円となり、前連結会計年度末に比べ258百万円減少しました。これは主に長期借入金が404百万円減少したことによるものです。 この結果、負債合計は、55,005百万円となり、前連結会計年度末に比べ370百万円減少しました。 純資産合計は92,055百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,688百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益6,660百万円によるものです。 b)経営成績 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 前年同期 増減額 前年同期 増減率(%) 売上高(百万円) 134,470 141,936 7,466 5.6 営業利益(百万円) 8,511 8,651 139 1.6 経常利益(百万円) 8,807 9,084 276 3.1 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 5,332 6,660 1,327 24.9 当連結会計年度におけるわが国経済は、持ち直しの動きが見られるものの、新型コロナウイルス感染者数の高止まりの影響により、一部に弱さがみられました。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約30文字
2.総販売実績に対し10%以上に該当する販売先はありません。