サステナビリティ
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/ 原文長 約1790文字
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社のコーポレート・ガバナンスの中にはサステナビリティに対する考えも含まれており、環境問題への課題が特に重要と認識し、環境・社会・ガバナンスを重視したESG経営の取り組みを行っています。 印刷・情報技術を軸に、期待を超える“サービス”の提供を通じて社会の発展と文化の向上に寄与する企業であり続けるとともに、環境フレンドリーな企業を目指していきます。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 ① ガバナンス 国際情勢や社会環境が大きく変化し、これまでにも増して環境への意識が高まり、光村印刷グループを取り巻く環境も変化しています。このような急速に変化し続ける事業環境に即応し、安定的な成長を実現するため、多様性に対応した体制を取締役会を中心に構築しています。経営基盤を強化し、事業機会の拡大と課題の解決を図っていきます。 長期的な社会・環境の変化に伴うサステナビリティに関する取り組みについても、課題を考慮した経営を行うため、取締役会の中で適宜、各管轄の取締役より活動内容の報告を行い、活動の推進を行っています。 ② 戦略 光村印刷グループは、企業理念のもと、期待を超える“サービス”や“ソリューション”の提供を通じて、社会の発展と文化の向上に寄与する企業であり続けるべく、「事業の再構築」「収益力の向上」「社風の刷新」に取り組んでいきます。 人材の育成及び社内環境整備に関する方針 当社は社員が多くの仕事に携わって能力を発揮できるよう定期的なジョブローテーションを行っています。新たに発生する業務や人員が不足した場合でも業務を遂行しやすいように組織を柔軟に横断出来るフラットな組織にしています。また、フレックスタイム制度、在宅勤務等働きやすい環境づくりを推進しており、その中で女性役員・女性管理職の存在等、多様性確保の取組みを行っています。 ③ リスク管理 当社は、気候変動や多様性におけるリスクや機会について、担当部署を設置するとともに全社的にリスク管理を行っています。特に環境面については、電力等の再生可能エネルギーの活用や環境配慮型製品の開発、生産における廃棄物の削減といった対応策を検討・実施し、環境変化に応じて事業計画の見直しを行い継続的に取り組んでいきます。 ④ 指標及び目標 当社は、以下の4つの項目を重視し、社会的課題の解決を通したビジネス機会の創出と、多様なステークホルダーとのパートナーシップを基軸としたアプローチにより、CSR・ESGの推進とビジネスの成長への取り組みを継続して行っていきます。 1.エネルギー使用量の削減 省エネの推進により、エネルギー使用量を削減し、環境負荷を低減する取り組みを行っています。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約897文字
6 【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、技術本部と各事業部の営業・生産部門が一体となり、環境面、衛生面等の市場ニーズの変化や、お客様の課題解決等のご要望に対応した新商品の開発と製造プロセス開発等を行っています。また、新規市場開発や社内業務効率化の可能性について検討をしています。 当社は、印刷事業において長年にわたって蓄積してきた当社の強みである「オフセット印刷技術」を応用し、産業資材分野においても新しい技術の確立を目指しています。 技術本部において、当連結会計年度も新商品開発、新規事業開発、生産技術の改善、人材育成を積極的に進めています。 なお、当連結会計年度におきましては、 21 百万円を投資し、研究開発を行ないました。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりです。 (1) 印刷事業 紙媒体印刷物の需要が減少し続けている中で、これからの新しい社会ニーズに適合した新商品開発を進めていきます。 主な研究開発の内容は次のとおりです。 ① 新しいニーズに対応した配送ラベル伝票の開発及び製品化 ② コピー防止効果と意匠性に優れた偽造防止用紙製品の新規技術開発及び製品化 ③ 新村印刷株式会社と技術開発面・生産技術面のコラボレーション(医療用パッケージ関連等) 当連結会計年度における当事業の研究開発費の金額は 13 百万円です。 (2) 電子部品製造事業 市場のニーズを先取りした産業資材の開発を行ない、お客様に満足頂く品質と価格の製品供給に努めています。 主な研究開発の内容は次のとおりです。 ① ディスプレー用途、デジタルパターンによるガラス表面微細加工技術製品の用途開発 材料メーカーとアンチグレアーガラス表面加工技術を共同開発し、日本国特許を取得しました。更に中国大手ガラス加工会社と「特許技術の供与と製造委託等のライセンス契約」を締結し、用途開発活動を進めています。 ② フォトリソ技術を活用した金属エッチング製品の用途開発 当連結会計年度における当事業の研究開発費の金額は 8 百万円です。 0103010_honbun_0813000103504.htm
設備投資等の概要
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/ 原文長 約1369文字
2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2023年3月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメントの 名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 及び構築物 機械装置 及び運搬具 土地 (面積㎡) 工具、器具 及び備品 リース資産 合計 本社 (東京都品川区) 全社、 不動産賃貸等 営業・管理用 (賃貸用を含む) 2,215,540 <1,260,750> 11,350 525,791 (5,798.67) 23,703 43,130 2,819,516 132 光村商事倉庫 株式会社 (東京都太田区) (注)2 印刷 営業用 133,128 5,544 579,574 (1,674.11) 362 718,610 川越工場 (埼玉県川越市) 印刷 生産用 480,465 461,162 50,988 (24,588.21) 384 63,353 1,138,734 185 那須事業所 (栃木県大田原市) 全社、 不動産賃貸等 太陽光発電用 353,321 545,423 (49,994.17) 169,029 1,067,775 狭山工場 (埼玉県狭山市) 印刷 生産用 2,567,092 187,365 (―) 14,626 52,713 2,821,798 69 (注) 1 上記中、<内書>は連結会社以外への賃貸設備です。 2 当該建物及び構築物並びに土地は、子会社の光村商事倉庫株式会社へ賃貸しています。 (2) 国内子会社 2023年3月31日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの 名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 及び構築物 機械装置 及び運搬具 土地 (面積㎡) 工具、器具 及び備品 リース資産 合計 株式会社 光村プロセス 本社工場 (東京都 品川区) 印刷 生産・ 営業用 1,419 151 (―) 30 1,599 18 光村商事倉庫株式会社 京浜島倉庫 (東京都 大田区) 印刷 営業用 29,144 21,106 69,010 (650.00) 364 119,624 54 株式会社 メディア光村 本社 スタジオ (東京都 品川区) 印刷 生産・ 営業用 61,330 32 (―) 1,831 11,279 74,472 13 株式会社 大洲 倉庫 (宮城県 大崎市) 印刷 営業用 1,464 12,607 (3,044.09) 18 14,089 群馬高速オフセット株式会社 本社工場 (群馬県 藤岡市) 印刷 生産用 (―) 2,414 2,414 45 新村印刷 株式会社 狭山工場 (埼玉県 狭山市) 印刷 生産用 81,874 972,000 (16,539.48) 4,805 66,789 1,125,468 99 (注) 1 現在休止中の主要な設備はありません。…