事業の内容
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/ 原文長 約329文字
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社及び子会社旭松フレッシュシステム㈱、青島旭松康大食品有限公司、青島旭松康大進出口有限公司並びに関連会社新鮮納豆㈱で構成され凍豆腐、加工食品等の食品製造販売を主な内容とした事業活動を行っております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 食料品事業 凍豆腐、加工食品等の製造販売をしております。 (主な関係会社)当社、旭松フレッシュシステム㈱、青島旭松康大食品有限公司、青島旭松康大進出口有限公司 その他 素材事業及び健康食品事業等の製造販売をしております。 (主な関係会社)当社、旭松フレッシュシステム㈱ 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2235文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、大豆を中心とした食品メーカーとしてお客様のニーズに応え、お客様からの支持と信頼を確保していくことを最も重要な使命としており、経営の基本方針は、企業理念、経営理念等に基づいた活動を行うこととしております。 ①企業理念 私たちは お客様の生活文化の向上とともに歩み より快適で健康な食生活を追求し 日々に新たに前進します。 ②経営理念 品質第一 参画経営 自主挑戦 ③品質・食品安全方針 私たちは、「企業理念」、「経営理念」を旨とし、法令を遵守してものづくりを行います。 私たちは、お客様の声に耳を傾け、安全で満足していただける商品を提供します。 私たちは、すべてのステークホルダーと充分なコミュニケーションを取り、 食品安全マネジメントシステムを継続して改善します。 当社グループは、大豆を原料とした食品を主体に製造販売しております。近年、お客様からは安心・安全で健康に配慮し、おいしさと便利さを追及した商品が求められており、これらを真摯に受け止め対応していくことで、お客様からの支持と信頼を得てゆくことが、当社グループの最重要課題と位置付けております。そのための施策として、品質面では食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」の全社での取得を行いました。健康面では凍豆腐事業において、新たな製法・商品の開発により大きく減塩に寄与しております。そして食品研究所にて、糖尿病予防効果や脂質代謝改善効果など、凍豆腐の健康機能について継続的に研究活動を行い、論文の発表などで各種メディアへの普及活動も行ってまいりました。これらにより、お客様からの支持と信頼を獲得していくことで、当社グループ製品のファンとなっていただける方を増やしてまいります。また、安定した売上と利益の確保の上で、更なる企業業績の向上のための各種投資はもとより、株主に対して業績に裏付けられた安定した成果配分を目指しています。 (2)目標とする経営指標 当社グループの目標とする経営指標としましては、本業の収益力を表わす営業利益の向上に重点を置いております。 企業の継続的発展成長には売上高の増加は不可欠であり、既存事業の維持拡大はもとより、新たな事業・販売チャネルにも注力していく必要があります。医療用食材は継続安定的に成長を続け、第3の柱として業績にも寄与してきており、今後は、高齢者マーケットなどをターゲットとした新規事業を検討してまいります。但し利益を伴わない売上増加には一定の歯止めをかけ収益力の向上に努めてまいります。そのため、単品の収益管理を徹底し原価低減を推進してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2235文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、大豆を中心とした食品メーカーとしてお客様のニーズに応え、お客様からの支持と信頼を確保していくことを最も重要な使命としており、経営の基本方針は、企業理念、経営理念等に基づいた活動を行うこととしております。 ①企業理念 私たちは お客様の生活文化の向上とともに歩み より快適で健康な食生活を追求し 日々に新たに前進します。 ②経営理念 品質第一 参画経営 自主挑戦 ③品質・食品安全方針 私たちは、「企業理念」、「経営理念」を旨とし、法令を遵守してものづくりを行います。 私たちは、お客様の声に耳を傾け、安全で満足していただける商品を提供します。 私たちは、すべてのステークホルダーと充分なコミュニケーションを取り、 食品安全マネジメントシステムを継続して改善します。 当社グループは、大豆を原料とした食品を主体に製造販売しております。近年、お客様からは安心・安全で健康に配慮し、おいしさと便利さを追及した商品が求められており、これらを真摯に受け止め対応していくことで、お客様からの支持と信頼を得てゆくことが、当社グループの最重要課題と位置付けております。そのための施策として、品質面では食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」の全社での取得を行いました。健康面では凍豆腐事業において、新たな製法・商品の開発により大きく減塩に寄与しております。そして食品研究所にて、糖尿病予防効果や脂質代謝改善効果など、凍豆腐の健康機能について継続的に研究活動を行い、論文の発表などで各種メディアへの普及活動も行ってまいりました。これらにより、お客様からの支持と信頼を獲得していくことで、当社グループ製品のファンとなっていただける方を増やしてまいります。また、安定した売上と利益の確保の上で、更なる企業業績の向上のための各種投資はもとより、株主に対して業績に裏付けられた安定した成果配分を目指しています。 (2)目標とする経営指標 当社グループの目標とする経営指標としましては、本業の収益力を表わす営業利益の向上に重点を置いております。 企業の継続的発展成長には売上高の増加は不可欠であり、既存事業の維持拡大はもとより、新たな事業・販売チャネルにも注力していく必要があります。医療用食材は継続安定的に成長を続け、第3の柱として業績にも寄与してきており、今後は、高齢者マーケットなどをターゲットとした新規事業を検討してまいります。但し利益を伴わない売上増加には一定の歯止めをかけ収益力の向上に努めてまいります。そのため、単品の収益管理を徹底し原価低減を推進してまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約881文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注) 合計 食料品事業 売上高 外部顧客への売上高 9,461,226 9,461,226 38,282 9,499,509 セグメント間の内部 売上高又は振替高 1,001 1,001 1,001 9,462,227 9,462,227 38,282 9,500,510 セグメント利益 1,507,301 1,507,301 27,463 1,534,765 セグメント資産 5,527,139 5,527,139 7,105 5,534,245 その他の項目 減価償却費 306,788 306,788 306,789 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 455,781 455,781 455,781 (注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、素材事業及び健康食 品事業等を含んでおります。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注) 合計 食料品事業 売上高 外部顧客への売上高 8,627,899 8,627,899 33,321 8,661,221 セグメント間の内部 売上高又は振替高 681 681 681 8,628,581 8,628,581 33,321 8,661,903 セグメント利益 1,585,109 1,585,109 26,120 1,611,229 セグメント資産 5,379,077 5,379,077 7,886 5,386,964 その他の項目 減価償却費 333,229 333,229 333,229 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 605,410 605,410 605,410 (注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、素材事業及び健康食 品事業等を含んでおります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約397文字
(3) 販売実績 品目 金額(千円) 対前期増減率(%) 凍豆腐 4,065,017 △6.1 加工食品 (即席みそ汁等) 2,700,418 △17.9 その他食料品 1,862,463 1.0 食料品事業合計 8,627,899 △8.8 その他 33,321 △13.0 合計 8,661,221 △8.8 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 三菱商事㈱ 5,855,697 61.6 4,708,645 54.4 三井物産㈱ 1,762,260 18.6 1,257,965 14.5 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。