株式会社セレコーポレーション

証券コード: 5078 / 対象年度: 2023 / 提出日: 2023-05-26
業種 不動産業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

業種から企業を探す

同じ「不動産業」の企業

同じ業種の企業をすべて見る

3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)を主戦場とし、アパート経営に関するコンサルティングから設計・施工、管理までを一貫して提供する「アパート経営の専門店」です。独自の建築工法「セレZ」やブランド「My Style vintage」を展開し、若者向けの高品質な賃貸住宅を提供しながら、オーナーへの資産価値向上と長期的な運営支援を行うニッチトップ企業です。

主な事業領域

アパート経営に関するコンサルティング、設計・施工、および管理受託(プロパティマネジメント)を含む一貫したソリューションの提供。

主な製品・サービス

  • 賃貸住宅事業(企画、設計、施工)
  • 賃貸開発事業(土地仕入れから販売まで)
  • 賃貸経営事業(管理受託、リフォーム・リノベーション提案)

ビジネスモデル

コンサルティング、設計・施工、販売、および継続的な収益を生む管理受託(ストック型ビジネス)を組み合わせたワンストップの提供モデル。

セグメント・事業構成

賃貸住宅事業、賃貸開発事業、賃貸経営事業の3つの主要セグメントで構成される。

戦略・方向性

東京圏・若者・鉄骨造アパートに特化したニッチ戦略。独自の工法とブランドによる差別化、およびコンサルティングから管理までの一貫提供による高付加価値なビジネスモデルの構築。

強みとして読み取れる点

  • 独自工法「セレZ」とISO9001認証工場での品質管理
  • アパート経営を一貫して担うワンストップ体制
  • 若者向けブランド「My Style vintage」等の差別化戦略
  • コンサルティングから管理までをカバーする長期的な関係構築

課題として読み取れる点

  • 原材料価格の高騰や人財不足などの外部環境の変化への対応
  • 競争の激しい賃貸住宅市場における独自性の維持

確認ポイント

  • 独自の工法・ブランドによる差別化の継続性
  • 若者向けターゲット層に対する訴求力の維持
  • 管理受T事業(ストック型)の成長と安定性

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に、事業内容、戦略、強みなどが詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

気候変動により、大規模な地震や台風等の自然災害が発生した場合、建築現場や事業所への被害、資材供給の停滞、および管理物件の被害等により、多額の費用が発生し業績に影響を及ぼす可能性があります。法的規制(建設業法、建築基準法など)の不備や違反があった場合、事業活動が制限されるリスクがあります。品質管理において想定範囲を超える契約不適合責任が生じた場合、評価毀損やコスト増大のリスクがあります。レピュテーションリスクとして、業界全体の風評被害による顧客の買い控えが発生する可能性があります。人財の確保・育成不足により運営に支障をきたすリスクがあります。安全・環境事故(現場での事故、環境汚染)が発生した際の人的・物的被害や業績への影響があります。情報セキュリティに関するサイバー攻撃等による個人情報の漏洩やシステム停止のリスクがあります。訴訟提起された場合、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。知的財産権の侵害または他社からの請求を受けた場合のリスクがあります。賃貸経営において、外部環境の変化により客数確保が困難となり、賃料水準を下げる等の対応が必要になるリスクがあります。競合激化による競争力の低下や、需要動向(税制改正、金利上昇等)による影響、販売用土地の仕認難、原材料・資材価格の高騰、技術革新への遅れ、資産価値下落による評価損、経営体制の変更に伴うリスクがあります。また、代表取締役への過度な依存があるため、その不在時や業務遂行困難時の影響が懸100%あり、いずれも会社側は管理体制強化や品質管理マニュアル整備等で対応しています。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

東京圏に特化した若者向けアパートのコンサルティングから管理までを一貫して提供するニッチトップ企業。強固な財務基盤を背景に、独自技術やブランディングによる差別化戦略が明確であり、持続可能な成長を目指す。

成長方針

東京圏に特化したニッチ戦略(若者向け高品質アパート)を展開。コンサルティングから施工、管理までの一貫提供による高付加価値モデルの確立。技術開発(新構法・自動化等)とDX推進により生産性を向上。

資本政策

自己資本比率60%以上を維持し、安定的な経営基盤の構築を目指す。上場時の資金を活用して借入金を削減し、強固な財務体質を構築。

リスク対応方針

原材料・人件費の高騰に対し、工法改善や仕入多角化で対応。人材不足には教育研修への投資を実施。品質管理体制を強化し、ブランド価値の毀損を防ぐ。事業特化による競合優位性の確保。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

同社は、独自技術「セレZ」や高度な空間設計を武器に、東京圏の若者向け賃貸住宅市場でニッチトップを目指す。DX推進と新構法研究を通じた製品差別化、および強固な管理体制によるストック型ビジネスの構築により、持続可能な成長を目指している。

設備投資の方向性

モデル棟建設のための用地取得、および業務効率化に向けたソフトウェア導入・システム改修への投資。特に賃貸住宅事業における物件開発と全社的なDX推進にリソースを配分。

研究開発・商品開発

技術改革課および型式管理課を通じ、鋼材の軽量化・耐久性強化(セレZ)、遮音性能向上に関する共同研究、新構法の開発、および顧客ニーズに応じた空間設計の研究開発を実施。年間約5,300万円を投下。

投資・変化テーマ

  • 新構法開発
  • IoTスマートアパート
  • SDGs対応型建築
  • 高度な空間設計

関連キーワード

  • セレZ
  • 鋼材軽量化
  • 遮音性能向上
  • ISO9001
  • プロパティマネジメント

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2022-03-01 〜 2023-02-28 表示状況表示可能

提出日: 2023-05-26

財務情報

業績

売上高

213.75億円
根拠・定義
正式ラベル
売上高
section key
performance
metric_key
revenue
meaning_id
revenue.net_sales
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E37456-000_2023-02-28_01_2023-05-26.xbrl#439
source concept
NetSales
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2022-03-01 〜 2023-02-28
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-0d9820a1da419e7f
reporting slice
reporting-slice-4e9d9acd3ce8362b

営業利益

12.33億円
根拠・定義
正式ラベル
営業利益又は営業損失
section key
performance
metric_key
operating_profit
meaning_id
profit.operating
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E37456-000_2023-02-28_01_2023-05-26.xbrl#447
source concept
OperatingIncome
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2022-03-01 〜 2023-02-28
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-0d9820a1da419e7f
reporting slice
reporting-slice-4e9d9acd3ce8362b

経常利益

12.55億円
根拠・定義
正式ラベル
経常利益又は経常損失
section key
performance
metric_key
ordinary_profit
meaning_id
profit.ordinary_jgaap
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E37456-000_2023-02-28_01_2023-05-26.xbrl#471
source concept
OrdinaryIncome
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2022-03-01 〜 2023-02-28
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-0d9820a1da419e7f
reporting slice
reporting-slice-4e9d9acd3ce8362b

税引前利益

12.55億円
根拠・定義
正式ラベル
税引前利益又は税引前損失
section key
performance
metric_key
profit_before_tax
meaning_id
profit.before_tax
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E37456-000_2023-02-28_01_2023-05-26.xbrl#477
source concept
IncomeBeforeIncomeTaxes
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2022-03-01 〜 2023-02-28
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-0d9820a1da419e7f
reporting slice
reporting-slice-4e9d9acd3ce8362b

親会社帰属利益

8.53億円
根拠・定義
正式ラベル
親会社の所有者に帰属する当期利益(損失)
section key
performance
metric_key
net_income
meaning_id
profit.owners_parent
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E37456-000_2023-02-28_01_2023-05-26.xbrl#489
source concept
ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2022-03-01 〜 2023-02-28
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-0d9820a1da419e7f
reporting slice
reporting-slice-4e9d9acd3ce8362b

財政状態・流動性

総資産

224.2億円
根拠・定義
正式ラベル
資産合計
section key
balance_and_liquidity
metric_key
total_assets
meaning_id
assets.total
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E37456-000_2023-02-28_01_2023-05-26.xbrl#391
source concept
Assets
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2023-02-28
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-0d9820a1da419e7f
reporting slice
reporting-slice-94f5b1ca3089f862

純資産

187.89億円
根拠・定義
正式ラベル
純資産合計
section key
balance_and_liquidity
metric_key
net_assets
meaning_id
equity.net_assets_jgaap
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E37456-000_2023-02-28_01_2023-05-26.xbrl#435
source concept
NetAssets
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2023-02-28
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-0d9820a1da419e7f
reporting slice
reporting-slice-94f5b1ca3089f862

株主資本

187.62億円
根拠・定義
正式ラベル
株主資本
section key
balance_and_liquidity
metric_key
equity
meaning_id
equity.shareholders_equity
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E37456-000_2023-02-28_01_2023-05-26.xbrl#429
source concept
ShareholdersEquity
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2023-02-28
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-0d9820a1da419e7f
reporting slice
reporting-slice-94f5b1ca3089f862

現金及び現金同等物

142.22億円
根拠・定義
正式ラベル
現金及び現金同等物
section key
balance_and_liquidity
metric_key
cash
meaning_id
cash.cash_and_cash_equivalents
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E37456-000_2023-02-28_01_2023-05-26.xbrl#661
source concept
CashAndCashEquivalents
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2023-02-28
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-0d9820a1da419e7f
reporting slice
reporting-slice-94f5b1ca3089f862

キャッシュフロー

3区分

営業CF

-41.81億円
根拠・定義
正式ラベル
営業活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
operating_cf
meaning_id
cash_flow.operating
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E37456-000_2023-02-28_01_2023-05-26.xbrl#627
source concept
NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2022-03-01 〜 2023-02-28
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-0d9820a1da419e7f
reporting slice
reporting-slice-4e9d9acd3ce8362b

投資CF

-2.62億円
根拠・定義
正式ラベル
投資活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
investing_cf
meaning_id
cash_flow.investing
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E37456-000_2023-02-28_01_2023-05-26.xbrl#639
source concept
NetCashProvidedByUsedInInvestmentActivities
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2022-03-01 〜 2023-02-28
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-0d9820a1da419e7f
reporting slice
reporting-slice-4e9d9acd3ce8362b

財務CF

-8.21億円
根拠・定義
正式ラベル
財務活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
financing_cf
meaning_id
cash_flow.financing
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E37456-000_2023-02-28_01_2023-05-26.xbrl#653
source concept
NetCashProvidedByUsedInFinancingActivities
framework
jgaap
scope
consolidated
period
2022-03-01 〜 2023-02-28
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-0d9820a1da419e7f
reporting slice
reporting-slice-4e9d9acd3ce8362b

財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
different_value
source relation key
different_value

確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
doc_id
S100QU4I
framework
日本基準 / jgaap
scope
連結 / consolidated
period
2022-03-01 〜 2023-02-28
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
ready
raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約2083文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社(株式会社セレレントパートナーズ)の合計2社で構成されており、アパート経営に関するコンサルティング及びソリューション提供を行う賃貸住宅事業、不動産の開発・販売を行う賃貸開発事業、アパートの管理受託によるプロパティマネジメント業務を行う賃貸経営事業の3事業を1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)で運営し、東京都に事業所1か所と千葉県に工場を1か所展開しております。 当社グループの各事業の具体的内容は以下のとおりです。 (1)賃貸住宅事業 当事業は、当社が行っており、賃貸不動産のオーナーであるお客様(以下「オーナーさま」といいます)のそれぞれの人生設計における課題(収益獲得、事業承継、相続・贈与等)をヒアリングし、そのソリューションとして、空間設計を重視した設計を基に、自社製造の鋼材と自社施工によるアパートの建築を行っております。主な業務の内容及び特徴については以下のとおりであります。 ① コンサルティング 当社では、アパート経営は多くのオーナーさまにとって目的ではなく、人生設計における課題を解決するための選択肢の一つであると位置づけ、土地を保有されているオーナーさまに向けて、例えば子供の養育資金や老後の不安解消に向けた私設年金の形成など土地の有効活用を提言し、アパート経営を通じてオーナーさまが抱える様々な問題や人生の課題に対する解決プランの提案を行っております。 ② ソリューション 一級建築士事務所として平面に高さを加えた立体的な空間設計を行い、アパートのプランニングから実施、設計・施工管理までを手掛けております。また、特定建設業者として建築施工全般を請け負っております。 施工につきましては、国土交通大臣より型式適合認定を取得した“新型式構法:セレZ”による鉄骨を主要構造材とするオリジナル工法(厳格な構造試験をクリアしたH鋼や角パイプ、耐力パネル等を組み合わせた工法)で設計を行い、国土交通大臣の型式部材等製造者認証及び品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO9001」の認証を取得した自社工場での製造により、品質管理の徹底を図り、各工程での施工マニュアル運用により現場ごとの施工品質の差を無くし、検査においては現場監督検査に加え、外部の建築品質検査専門会社による第三者検査を実施するなど徹底した施工管理を行っております。 (2) 賃貸開発事業 当事業は、当社が行っており、不動産購入資金に対する家賃収入といった投資利回りよりも、エリアや駅近など地価が下落しづらいことを物件選択において重視される土地を保有されていない富裕層に対して、豊かな資産承継に貢献できるようなアパート経営の提案を行っております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約5691文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。当該将来に関する事項については、その達成を保証するものではありません。 (1)経営方針 [企業理念] 子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ [事業目的] ゲストに最高の笑顔と感動を届け続ける 社員一人ひとりの幸せの総和が企業価値 [経営方針] 持続可能な安定的成長 当社の企業理念には、今日におけるこの国の平和と繁栄を創り上げた先人たちへの感謝の気持ちを忘れずに受け継いでいかなければならないという想いが込められています。「子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ」の想いは、当社のゲスト(入居者)である日本の未来を担う若者たちに住まいの選択肢を広げ、「ゲストに最高の笑顔と感動を届け続ける」ことによって、若者たちがより素晴らしい未来を拓いていくこと、そしてそれが「アパート経営100年ドックVISION」に掲げるオーナーさまのアパート経営の成功につながり、3世代・4世代と安定した資産継承につながっていくという考えをあらわしたものです。ゲストの感動とオーナーさまの満足の結果として、社員一人ひとりの物心両面(報酬と時間)の幸せが実現できると考えており、この事業目的を達成するために、「持続可能な安定的成長」を果たしていくことが、当社の経営方針であります。 (2)経営環境 今後の我が国経済は、ウィズコロナへの移行、賃金上昇等による景気拡大が期待される一方、人財不足の深刻化、地政学的リスクに伴う資材不足、物価上昇に加え、金融引き締めによる海外経済の減速が懸念されるなど、依然として不透明な状況が続くものと想定されます。 当社の主要事業領域である賃貸住宅市場においては、全国の新設貸家着工数は、新型コロナウイルス感染症の影響により一時的に減少したものの、2022年2月期は325,692戸(前年同期比7.7%増)、2023年2月期は347,147戸(前年同期比6.6%増)と回復しております(出典:国土交通省HP「住宅経済関連データ」より)。一方、当社の主要事業エリアである東京都の新設貸家着工数は、2022年2月期は68,018戸(前年同期比4.6%増)、2023年2月期は69,908戸(前年同期比2.8%増)と各月の増減はあるものの堅調に推移しております(出典:東京都住宅政策本部HP「住宅着工統計」より)。 なお、当社の事業エリアである東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)においては、特に若者や働く女性の転入超過が続いている状況です。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約5691文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。当該将来に関する事項については、その達成を保証するものではありません。 (1)経営方針 [企業理念] 子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ [事業目的] ゲストに最高の笑顔と感動を届け続ける 社員一人ひとりの幸せの総和が企業価値 [経営方針] 持続可能な安定的成長 当社の企業理念には、今日におけるこの国の平和と繁栄を創り上げた先人たちへの感謝の気持ちを忘れずに受け継いでいかなければならないという想いが込められています。「子どもたちの 子どもたちの 子どもたちへ」の想いは、当社のゲスト(入居者)である日本の未来を担う若者たちに住まいの選択肢を広げ、「ゲストに最高の笑顔と感動を届け続ける」ことによって、若者たちがより素晴らしい未来を拓いていくこと、そしてそれが「アパート経営100年ドックVISION」に掲げるオーナーさまのアパート経営の成功につながり、3世代・4世代と安定した資産継承につながっていくという考えをあらわしたものです。ゲストの感動とオーナーさまの満足の結果として、社員一人ひとりの物心両面(報酬と時間)の幸せが実現できると考えており、この事業目的を達成するために、「持続可能な安定的成長」を果たしていくことが、当社の経営方針であります。 (2)経営環境 今後の我が国経済は、ウィズコロナへの移行、賃金上昇等による景気拡大が期待される一方、人財不足の深刻化、地政学的リスクに伴う資材不足、物価上昇に加え、金融引き締めによる海外経済の減速が懸念されるなど、依然として不透明な状況が続くものと想定されます。 当社の主要事業領域である賃貸住宅市場においては、全国の新設貸家着工数は、新型コロナウイルス感染症の影響により一時的に減少したものの、2022年2月期は325,692戸(前年同期比7.7%増)、2023年2月期は347,147戸(前年同期比6.6%増)と回復しております(出典:国土交通省HP「住宅経済関連データ」より)。一方、当社の主要事業エリアである東京都の新設貸家着工数は、2022年2月期は68,018戸(前年同期比4.6%増)、2023年2月期は69,908戸(前年同期比2.8%増)と各月の増減はあるものの堅調に推移しております(出典:東京都住宅政策本部HP「住宅着工統計」より)。 なお、当社の事業エリアである東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)においては、特に若者や働く女性の転入超過が続いている状況です。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約11814文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態の状況 (資産) 当連結会計年度末における流動資産は19,781百万円であり、前連結会計年度末に比べて4,742百万円減少しました。これは主に未収還付法人税等が2,694百万円増加したものの、法人税等の納付を主要因として現金及び預金が5,263百万円減少したこと、賃貸開発事業において販売活動が順調に推移したことにより販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合計で2,189百万円減少したこと等によるものです。 固定資産は2,638百万円であり、前連結会計年度末に比べて264百万円減少しました。これは主に有形固定資産は78百万円増加したものの、繰延税金資産が344百万円減少したこと等によるものです。 (負債) 当連結会計年度末における流動負債は3,176百万円であり、前連結会計年度末に比べて6,020百万円減少しました。これは主に前連結会計年度末に計上した未払法人税等が納付により5,293百万円減少したこと等によるものです。 固定負債は453百万円であり、前連結会計年度末に比べて4百万円減少しました。 (純資産) 当連結会計年度末における純資産は18,789百万円であり、前連結会計年度末に比べて1,018百万円増加しました。これは、上場に伴う自己株式の処分により自己株式が261百万円減少し、自己株式処分差益(資本剰余金)を100百万円計上したこと、オーバーアロットメントによる第三者割当増資により資本金及び資本準備金がそれぞれ28百万円増加したこと、親会社株主に帰属する当期純利益853百万円を計上したこと、及び配当金の支払258百万円等によるものです。 この結果、自己資本比率は83.8%(前連結会計年度末は64.8%)となりました。 ②経営成績の状況 当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種や各種感染対策の効果により行動制限が徐々に緩和され、景気は緩やかに持ち直しましたが、感染再拡大への懸念に加え、世界的な半導体等の部品不足、原油価格をはじめとする原材料価格の高騰、金融資本市場の変動、長期化するウクライナ情勢などの地政学的リスクによる世界経済への影響も不安視され、先行きは不透明な状況が続いております。 当社の主要事業である賃貸住宅市場においては、エネルギー資源や建築資材高騰などの影響を受けているものの、全国の新設貸家着工戸数は一年を通じて前年を上回り、また当社の事業エリアとなる東京都の新設貸家着工戸数は、月により増減はあるものの堅調に推移しました(出典:国土交通省「建築着工統計調査」)。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約1884文字

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表 計上額 (注2) 賃貸住宅 事業 賃貸開発 事業 賃貸経営 事業 中国賃貸 事業 売上高 外部顧客への 売上高 7,535,455 1,912,725 8,166,355 809,795 18,424,331 18,424,331 セグメント間の内部売上高又は振替高 920,187 47,433 967,621 △ 967,621 8,455,643 1,960,158 8,166,355 809,795 19,391,952 △ 967,621 18,424,331 セグメント利益 又は損失(△) 455,486 △ 3,335 1,000,643 146,237 1,599,033 △ 687,639 911,394 セグメント資産 2,234,639 4,631,245 269,185 7,135,070 20,291,159 27,426,230 その他の項目 減価償却費 132,470 8,225 250,474 391,169 23,115 414,284 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 46,710 3,343 50,054 16,967 67,021 (注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△687,639千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用687,639千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額20,291,159千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。 (3)減価償却費の調整額23,115千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,967千円は、各報告セグメントに属していない管理部門に係る資産の増加額であります。 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…

リスクに関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約6625文字

2【事業等のリスク】 当社は、当社グループの事業活動に関する主要リスクについて、所管部門によるリスクマネジメントの取り組みを通じて継続的に見直しを行っております。 本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャ ッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりでありま す。 また、必ずしもリスク要因には該当しない事項につきましても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項については、投資者に対する積極的な情報開示の観点から以下に記載しておりますが、当社グループに関する全てのリスクを網羅するものではございません。 なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであり、将来において発生の可能性がある全てのリスクを網羅するものではありません。 (1)気候変動について(発生可能性:小、発生する時期:特定無し、影響度:中) 当社グループは、東京圏(1都3県)に限定して展開しておりますが、東京圏において大規模な地震や台風等の自然災害が発生した場合、被災した当社グループの建築現場・事業所・情報設備等の修復や、オーナーさまの建物の点検、被災したオーナーさま及びゲストへの支援活動などにより、多額の費用が発生する可能性があります。また、被災地域において、社会インフラが大規模に損壊し、相当期間にわたり生産・流通活動が停止することで建築資材・部材の供給が一時的に途絶えたり、多数の社員が被災し勤務に支障をきたすことにより、契約締結・工事着工・工事進捗が滞り、また、管理物件の被害等が発生することにより、リーシング活動に支障が生じ、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (2)法的規制等について(発生可能性:中、発生する時期:特定無し、影響度:中) 当社グループは、建設業法、建築基準法、宅地建物取引業法、下請代金支払遅延等防止法、建築士法、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律、都市計画法、住宅の品質確保の促進等に関する法律、建設工事に係る資材再資源化等に関する法律、水質汚濁防止法、騒音防止法、振動規制法、大気汚染防止法、借地借家法、賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律、改正民法(賃貸借)、保険業法、不動産の表示に関する公正競争規約、労働安全衛生法、犯罪収益移転防止法、暴力団排除条例、建設業許可等に則り事業活動を行っております。…

投資・研究開発に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約619文字

5【研究開発活動】 当社グループでは、賃貸住宅事業において、ゲスト(入居者)の住空間の充実とオーナーさまの安定的な資産形成を実現するため自社のものづくりにこだわり、新技術、新構法の開発及び実用化等のための研究開発活動を行っております。 具体的には多様化、高度化し、広汎な範囲にわたる顧客ニーズに応えられるような住空間を提供する商品や、新たな構法に対応した製品、長寿命化により長期安定した資産価値を提供しながら環境保全に貢献できるような製品を研究、開発し、提供することを基本方針とし、社内に新商品の開発を行う専門部署として技術改革課、新技術や新構法の研究開発を行う型式管理課を設け、以下に掲げるような取り組みを実施しております。 ①施工性の高い製品の研究、開発(狭小地やアクセスの悪い現場で効率的かつ精度の高い施工を行うため、工場で製作する鉄骨部材の改善、改良、開発を行なっております) ②高品質の製品の研究、開発(空気音遮音試験、気密試験、室内汚染物質試験、劣化試験等を行い、より長寿命で高品質な製品、構法の開発を行なっております) ③顧客ニーズに合致した製品の研究、開発(お客さまアンケート等により得られた顧客ニーズ分析により、商品の改善,他社と差別化したデザインや居住空間を提供する新商品の開発を行なっております) 当連結会計年度における研究開発費は 53 百万円であります。 有価証券報告書(通常方式)_20230526111737

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約577文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1)提出会社 2023年2月28日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 土地 (面積㎡) その他 ソフト ウエア 合計 本社 (東京都中央区) 賃貸住宅事業 賃貸開発事業 賃貸経営事業 全社(共通) 事務所 ショールーム 31,320 (-) 12,107 84,128 127,556 144(27) 千葉工場 (千葉県千葉市若葉区) 賃貸住宅事業 生産設備 623,032 432,821 550,893 (25,307.35) 4,779 8,530 1,620,057 17(10) (注) 1.帳簿価額には、建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定の金額を含んでおりません。 2.現在休止中の主要な設備はありません。 3.従業員数の( )は、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員、季節工)を外書しております。 4.上記のほか、主要な賃借設備として以下のものがあります。 事務所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料(千円) 本社(東京都中央区) 全社(共通) 事務所 163,212 (2)国内子会社 主要な設備はありません。

その他の有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約514文字

3【配当政策】 当社は株主価値の最大化を経営における重要課題の一つと認識しており、各年度における利益及びキャッシュ・フローの状況、将来の事業展開等を総合的に勘案し、中長期的な成長投資に資本を投下し、1株当たりの利益増大による株主価値の向上を株主還元に関する基本方針としております。平均配当性向30%を基準として業績に連動した利益還元を行い、前年度の配当額と比較し安定的な配当の維持に努めてまいります。 当社の剰余金の決定機関については、株主の皆様への利益配当をはじめとした剰余金の配当等を機動的に実施するため、会社法第459条第1項の規定に基づき、「法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める」旨を定款に定めております。 また、当社定款に会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会決議により行うことができる旨を定めておりますが、毎事業年度における配当の回数については期末配当の年1回を基本的な方針としております。 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2023年4月14日 277 80 取締役会

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約830文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2023年2月28日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 賃貸住宅事業 102 ( 21 ) 賃貸開発事業 ( 2 ) 賃貸経営事業 28 ( 6 ) 報告セグメント計 138 ( 29 ) 全社(共通) 23 ( 8 ) 合計 161 ( 37 ) (注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(当社グループ内の出向者、契約社員、パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員、季節工)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、各セグメントの人員に含まれない本社管理部門等の人員であります。 (2)提出会社の状況 2023年2月28日現在 従業員数(人) 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与(千円) 161 ( 37 ) 44.7 歳 10 年 4 ヵ月 7,029 セグメントの名称 従業員数(人) 賃貸住宅事業 102 ( 21 ) 賃貸開発事業 ( 2 ) 賃貸経営事業 28 ( 6 ) 報告セグメント計 138 ( 29 ) 全社(共通) 23 ( 8 ) 合計 161 ( 37 ) (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員、季節工)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.全社(共通)として記載されている従業員数は、各セグメントの人員に含まれない本社管理部門等の人員であります。 (3)労働組合の状況 当社グループにおいて労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20230526111737

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約7075文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は経営の透明性を高め、効率的な企業運営を行うことを基本方針としております。この基本方針を踏まえた上で、当社はコンプライアンスを遵守し、あらゆるステークホルダーに対して責任を果たしていくことを重視しております。そのため、経営環境の変化に対応した組織体制を構築し、公正な経営システムの運営と内部管理体制の強化に取り組んでおります。今後も健全で透明かつ迅速な経営を追求し、コーポレート・ガバナンスの強化と充実に努めてまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 イ 企業統治の体制の概要 当社は、取締役会及び監査役会設置会社であります。経営に関する重要事項の意思決定及び取締役の職務の監督機関としての役割を担う取締役会のほか、意思決定の迅速化とその円滑な執行及び監視・監督機能の強化を図るべく、常勤取締役、常勤監査役及び執行役員を主な構成員とする経営会議を設置しております。また、監査役会及びその構成員たる監査役が適時に監査を実施することにより、取締役会及び取締役の職務執行に関する効率性、適正性、適法性を監視・監督しております。 また、当社は、経営の健全性、透明性、効率性を確保するため、独立性のある社外取締役・社外監査役の選任による経営監督機能の強化や、内部統制委員会による法令遵守の仕組みづくりなど、実効性のある企業統治体制を採用しております。 (取締役会) 取締役会は、代表取締役 山口貴載が議長を務め、代表取締役 神農雅嗣、取締役 西本昌善、取締役 鈴木謙一、取締役 土屋雅美、取締役 大嶋正史、取締役 小栗聡、社外取締役 山下貴、社外取締役 渡辺衛男の取締役9名(うち社外取締役2名)で構成されております。取締役会は、原則として月1回の定時開催のほか、必要に応じて随時開催し、法令並びに取締役会規程で定められた事項及び経営に関する重要事項の決定を行うほか、業務執行、業績の進捗等について審議しております。また取締役会には、全ての監査役3名(うち社外監査役2名)が出席し取締役の業務遂行の状況を監視できる体制となっております。 (監査役会) 監査役会は、常勤監査役 渡瀬年巳が議長を務め、社外監査役 大沢拓、社外監査役 白石徹の監査役3名(うち社外監査役2名)で構成されております。監査役会は、原則として月1回開催されるほか、必要に応じて臨時に開催しております。監査役会は、法令、定款及び「監査役会規程」に基づき所定の事項を協議・決定しており、監査役は、「監査役会規程」及び「監査役監査基準」に則り、取締役の職務の執行を監査するとともに、内部統制が適切に整備・運用されていることを監視しております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約25文字

4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約654文字

(6)【大株主の状況】 2023年2月28日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社ジェイコーポレーション 京都府京都市下京区東洞院通綾小路下ル扇酒屋町289番地 2,006,000 57.86 株式会社マキテック 愛知県名古屋市熱田区旗屋一丁目9番21号 400,000 11.54 セレコーポレーション社員持株会 東京都中央区京橋三丁目7番1号 相互館110タワー5階 142,700 4.12 光通信株式会社 東京都豊島区西池袋一丁目4番10号 105,300 3.04 神農雅嗣 大阪府大阪市北区 98,000 2.83 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 66,300 1.91 INTERACTIVE BROKERS LLC [常任代理人]インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社 ONE PICKWICK PLAZA GREENWICH, CONNECTICUT 06830 USA (東京都千代田区霞が関三丁目2番5号) 51,000 1.47 阪和興業株式会社 東京都中央区築地一丁目13番1号 50,000 1.44 貝本千世子 大阪府羽曳野市 40,000 1.15 貝本富哉 大阪府羽曳野市 40,000 1.15 貝本貴哉 大阪市羽曳野市 40,000 1.15 3,039,300 87.66 (注)当社は、自己株式を24,864株保有しております。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100QU4I 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2023
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

投資判断を行う場合は、必ずEDINETの原文、有価証券報告書、決算短信、 会社公表資料などをご確認ください。

ランダム