配当政策
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3【配当政策】 当社は、株主への利益還元を経営の最重要課題であると認識し、企業価値の継続的な拡大を図ってまいります。 今後の株主への利益還元にあたりましては、経営成績及び財政状態を総合的に勘案し、財務体質の強化、事業拡大のための投資等にも十分に留意しながら、安定的且つ継続的な利益還元を基本スタンスとして配当性向に注視しながら実施してまいります。なお、内部留保資金につきましては、今後の変化の激しい経営環境の下で絶え間ない事業拡大を図ることを目的とし、中長期的な事業原資として利用してまいります。 当社は、剰余金の配当につき年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は、取締役会の決議により、毎年4月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2020年1月30日 148,452 30 定時株主総会決議
従業員の状況
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/ 原文長 約1070文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2019年10月31日現在 事業部門の名称 従業員数(名) 直営店事業部門 235 (515) プロデュース事業部門 10 (-) 全社(共通) 61 (29) 合計 306 ( 544 ) (注)1.当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、事業部門別の従業員数を記載しております。 2.従業員数は、就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。なお、臨時従業員には、パートタイマー、アルバイト、契約社員、嘱託社員、派遣社員を含んでおります。 3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理・間接部門に所属しているものであります。 4.前連結会計年度末に比べ、社員が85名、臨時従業員が207名増加しております。主な理由は、業容拡大に伴い期中採用が増加したこと、ならびに株式会社ラーメン天華及び株式会社ケイアイケイフーズを連結子会社化したことによるものであります。 (2)提出会社の状況 2019年10月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 276 ( 433 ) 34.8 3.0 5,280 事業部門の名称 従業員数(名) 直営店事業部門 208 (407) プロデュース事業部門 10 (-) 全社(共通) 58 (26) 合計 276 ( 433 ) (注)1.当社は、飲食事業の単一セグメントであるため、事業部門別の従業員数を記載しております。 2.従業員数は、就業人員(当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む。)であり、従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。なお、臨時従業員には、パートタイマー、アルバイト、契約社員、嘱託社員、派遣社員を含んでおります。 3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理・間接部門に所属しているものであります。 4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 5.前事業年度末に比べ、社員が56名、臨時従業員が123名増加しております。主な理由は、業容拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20200130142443
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、取締役会及び監査等委員会を設置したコーポレート・ガバナンス体制の下で各種内部統制機能を適所に的確に配備し、株主及びステークホルダーの皆様に対して、経営の「効率性」と「透明性」を高めていくことをコーポレート・ガバナンスの取組みの第一としております。先ず、効率性の向上については、取締役会に先駆けて重要案件を審議する経営戦略会議を設置することにより、取締役会をより効率的に運営しております。また、透明性の向上については、重要情報を遅滞なく開示していく体制を構築するとともに、監査等委員会が経営情報を正確に把握できる体制を構築することにより図っております。 こうした取り組みを進める上で当社が選択した「監査等委員会設置会社」によるコーポレート・ガバナンス体制は、下記の点を鑑みるに当社にとって最も優れたガバナンス体制であると認識しております。 ② 企業統治の体制及び当該体制を採用する理由 a 企業統治の体制の概要 コーポレート・ガバナンスの体制は下記のとおりであります。 (a)取締役会 当社の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名(田川翔、笹島竜也、藤井誠二、末廣紀彦、榎正規、寺田三男)と、取締役(監査等委員)4名(露木一彦、佐藤信之、藤村平和、花房幸範)で構成されており、議長は代表取締役社長である田川翔が務めております。法定の専決事項、経営方針の策定、重要な業務の意思決定及び取締役相互牽制による業務執行を監督する機関として位置づけられております。取締役会は、原則として毎月開催されるほか、必要に応じて臨時に開催しております。 (b)監査等委員会 当社の監査等委員会は、監査等委員4名(露木一彦、佐藤信之、藤村平和、花房幸範)で構成されており、議長 は選定監査等委員である露木一彦が務めております。法定の専決事項及び各監査等委員の監査の状況を共有化しております。監査等委員会は、原則として1ヶ月に1回開催されるほか、必要に応じて臨時に開催しております。 (c)経営戦略会議 当社は、取締役会の業務執行の効率を高めるため、重要審議事項について取締役会に先駆けて審議する機関として経営戦略会議を設置しております。当該会議は、業務執行取締役6名(田川翔、笹島竜也、藤井誠二、末廣紀彦、榎正規、寺田三男)で構成されており、議長は代表取締役社長である田川翔が務めております。 (d)内部監査室 当社は、代表取締役社長により直接任命された内部監査人(2名)(田川敏、伊藤舞子)を配置した、組織上独立している内部監査室を設置しております。内部監査人は、当社グループの年間内部監査計画を策定し、業務及び会計に関わる経営活動を全般的に監査しております。…
重要な契約等
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4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2019年10月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社グローウィング 東京都町田市原町田6丁目24-15-708 2,200,000 44.46 田川 翔 東京都町田市 552,000 11.16 笹島 竜也 神奈川県茅ケ崎市 368,000 7.44 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 東京都港区浜松町2丁目11-3 258,200 5.22 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 東京都中央区晴海1丁目8-11 167,500 3.38 資産管理サービス信託銀行株式会社 東京都中央区晴海1丁目8-12 91,500 1.85 野村信託銀行株式会社 東京都千代田区大手町2丁目2-2 84,400 1.71 GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人ゴールドマン・サックス証券株式会社) 133 FLEET STREET LONDON U.K (東京都港区6丁目10-1) 82,946 1.68 丸本桂三 東京都文京区 58,600 1.18 J.P.MORGAN SECURITIES PLC (常任代理人JPモルガン証券株式会社) 25 BANK STREET LONDON UK (東京都千代田区丸の内2丁目7-3) 45,000 0.91 3,908,146 78.98 (注) 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 258,200株 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 153,000株 資産管理サービス信託銀行株式会社 91,500株 野村信託銀行株式会社 84,400株