株式会社チェンジホールディングス

証券コード: 3962 / 対象年度: 2022 / 提出日: 2022-06-27
業種 情報・通信業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

同社は、AI、IoT、クラウドなどの先端技術とデジタル人材育成を組み合わせた「人×技術」の戦略で、企業の生産性向上とデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業です。特に、ふるさと納税プラットフォーム「ふるさとチョイス」を運営する子会社を通じたパブリテック事業、および投資事業を展開しており、DXの推進と地域課題の解決を両立するビジネスを展開しています。

主な事業領域

「人×技術」を軸としたデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進、投資事業、およびふるさと納税プラットフォームを含むパブリテック事業を展開。

主な製品・サービス

  • NEW-ITトランスフォーメーション事業(AI、IoT、クラウド、セキュリティ等の技術活用とデジタル人材育成)
  • 投資事業(IPO準備企業や成長期待企業への投資)
  • パブリテック事業(ふるさと納税プラットフォーム「ふるEDチョイス」、公共向けテクノロジーサービス)

ビジネスモデル

技術のライブラリ化によるソリューション提供、デジタル人材育成、およびふるさと納税プラットフォームの利用に対する手数料の受領。

セグメント・事業構成

NEW-ITトランスフォーメーション事業、投資事業、パブリテック事業の3つ。

戦略・方向性

中期経営計画「Digitize & Digitalize Japan」のもと、デジタル技術と人材育成を組み合わせた「人×技術」による生産性向上と、地方自治体向けITプラットフォームの拡大、および新規分野(エネルギー等)への展開。

強みとして読み取れる点

  • 人材育成力(変革への直接アプローチ)
  • ユースケース開発力(技術の活用法をデザイン)
  • 決断力・能力(最速での実用化)
  • 強固な顧客基盤(大手企業や自治体)

課題として読み取れる点

  • 投資事業における一部上場企業の株価推移への影響
  • 新規分野(エネルギー関連)への展開の安定的な推進

確認ポイント

  • パブリテック事業における「ふるさとチョイス」の成長推移
  • 新規事業(エネルギー関連)の進捗状況
  • デジタル人材育成を含む継続的な契約の獲得

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント、経営戦略、主要な製品・サービスが詳細に記載されており、概要把握に十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

景気動向や新技術への投資抑制による影響(対応策:市場動向のモニタリングと資源最適化)、ふるさと納税制度に関する公的規制の影響(対応策:ガイドライン策定等)、子会社等の事業計画未達に伴う減損損失リスク(対応策:取締役会での検討、PMI注力)、投資有価証器の評価変動リスク(対応策:投資諮問委員会による調査・検討)、為替変動による仕入コストへの影響(対応策:為替予約、販売価格の見直し)、個人情報漏洩等のセキュリティリスク(対応策:ISO/IEC27001取得等)、人材確保・育成の困難さ、および特定重要人物への事業運営の高依存(対応策:後継者の育成)が挙げられています。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

デジタルトランスフォーメーション(DX)を軸とした「人×技術」の提供により、日本の生産性向上を目指す。SBIとの提携による強固な資本基盤と、ふるさと納税プラットフォーム等の安定した公共系ビジネスモデルが成長の柱となる。

成長方針

「Digitize & Digitalize Japan」中期経営計画に基づき、NEW-ITトランスフォーメーション(AI, IoT, クラウド等)、パブリテック(ふるさと納税プラットフォームの高度化、自治体DX)、投資事業の3本柱で成長を推進。特に地方創生とデジタル人材育成に注力。

資本政策

SBIホールディングスとの資本業務提携により、地方創生事業の強化と安定的な資金確保に向けた戦略的投資を推進。また、M&Aや新事業開発への積極的な投資を行う。

リスク対応方針

為替変動リスクへのヘッジ対応、情報セキュリティ管理体制(ISO/IEC27001等)の整備、特定個人への依存に対する経営人材の確保・育成、および公的規制(ふるさと納税関連)への継続的な対応策を講じている。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は「人×技術」を軸としたDX推進と地方創生を主軸とする。SBIとの提携により、特に自治体向けのデジタルプラットフォーム(パブリテック)において強固な基盤を構築しており、AIやIoTを含む広範なテクノロジーを実用的なソリューションとして体系化している。

設備投資の方向性

ソフトウェア取得を中心とした設備投資を実施しており、DX推進に向けた基盤整備に注力。

研究開発・商品開発

公式な研究開発活動の記載はないが、新技術(AI、IoT等)のライブラリ構築と実用化への継続的な投資が行われている。

投資・変化テーマ

  • デジタルトランスフォーメーション(DX)
  • 地方創生
  • AI・IoT活用
  • 公共セクターのデジタル化
  • 人材育成

関連キーワード

  • AI
  • IoT
  • ビッグデータ
  • クラウド
  • セキュリティ
  • ドローン
  • VR/AR
  • ブロックチェーン

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準 連結区分 対象期間 表示状況主要財務指標を表示できません

提出日: 2022-06-27

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財務項目の関係

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有報本文

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事業・経営に関する有報本文

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事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約3604文字

3【事業の内容】 今後、我が国は2065年に国民の約2.6人に1人が65歳以上の高齢者となるという世界で類を見ない超高齢化社会になることが予測されています。そのような環境の中、当社グループにおいては「Change People、Change Business、Change Japan」をミッションに掲げ、「生産性をCHANGEする」というビジョンのもと、中期経営計画「 Digitize & Digitalize Japan」を掲げております。日本のデジタルトランスフォーメーション市場においてリーダーの地位を確立すべく、ビジネスモデル・業務プロセスのデジタル化及びデジタル人材の育成を通じて、日本の生産性向上を成し遂げてまいります。Digitizeは業務レベルのデジタル化、Digitalizeはビジネスモデルレベルのデジタル化であり、いずれも当社グループのターゲットとなります。現場で活躍する一人ひとりの意識と働き方が、デジタル時代に相応しいものとするため、働く人々の日々の仕事がどう変わるのかのレベルまで含め、新しい日本の働き方をデザインしていきます。 当社グループの強みは、人材の成長と覚醒のプロセスに深くかかわってきた経験と、新しい仕組みを作るのみならずその仕組みの中で働く人の変化にまで直接アプローチする「人材育成力」、NEW-ITというツールの使い方をデザインし、お客様の想いをコラボレーションを通じて形にする「ユースケース開発力」、自らが生産性の極みに向け、最速で試し、最速で改善し、最速で実用に耐える完成度を生むビジネスを展開する「決断力・実行力」です。その強みを最大限に活かして、NEW-ITトランスフォーメーション事業・投資事業・パブリテック事業を柱として、事業を推進・拡大してまいります。 (1)NEW-ITトランスフォーメーション事業の内容 AI、音声インターネット、モビリティ、IoT、ビッグデータ、クラウド、セキュリティなどの各種アルゴリズム、基盤テクノロジーを活用したサービス及びデジタル人材の育成研修(以下「ライブラリ」と総称)を通してデジタルトランスフォーメーションを推し進めております。顧客のデジタルトランスフォーメーションを実現するため、顧客のニーズに基づいてライブラリを組み合わせることで、包括的なデジタルトランスフォーメーションソリューションの提供が可能となります。 NEW-ITを構成するAI、音声インターネット、モビリティ、IoT、ビッグデータ、クラウド、セキュリティなどの新しい技術を活用するうえでは、「効果を創出するための用途開発(攻めの活用)」と「安全で効率的な運用管理(守りの活用)」の両輪がうまく回らなければなりません。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3603文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、本報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 今後、我が国は2065年に国民の約2.6人に1人が65歳以上の高齢者になるという世界で類を見ない超高齢化社会になることが予測されています。そのような環境の中、当社グループにおいては「Change People、Change Business、Change Japan」をミッションに掲げ、「生産性をCHANGEする」というビジョンのもと、日本のデジタルトランスフォーメーション市場においてリーダーの地位を確立すべく、NEW-ITトランスフォーメーション事業・投資事業・パブリテック事業を柱として、「人×技術」で日本の生産性を飛躍的に向上させ、人口減少下の日本を持続可能な社会にするための事業を展開しております。 当社グループは、上記ミッション及びビジョン実現のため、中期経営計画「Digitize & Digitalize Japan」を掲げ、2019年9月期~2034年3月期において1Phaseを3カ年毎に区切り、Phase1からPhase5までの15カ年で、日本のデジタルトランスフォーメーション市場におけるリーダーの地位を確立するべく取り組んでおります。 2022年3月期においては、当社グループの事業管理等において効率的な業務執行を図るために事業年度を現行の9月末から3月末に変更し、中期経営計画「Digitize & Digitalize Japan (Phase2)」の見直しを行いました。進捗状況につきましては、2022年3月期の目標数値を連結営業利益(IFRS)5,000百万円としておりましたが、主に営業投資有価証券の評価損失の計上により、2022年3月期の連結営業利益(IFRS)4,582百万円にとどまりました。 当社グループは、2022年5月13日に中期経営計画(改訂版)「Digitize & Digitalize Japan (Phase2)」を発表し、「Digital」×「Local」×「Social」を掲げ、デジタル技術を活用することで地域が抱える社会課題を解決し、地域を持続可能にすべく、NEW-ITトランスフォーメーション事業・投資事業・パブリテック事業を柱として、デジタル人材の獲得を積極的に行い、最先端の技術を活用した新たなビジネス領域の拡大、地方自治体向けITプラットフォームサービスの開発・拡大を進め、「人×技術」で日本の生産性を飛躍的に向上させるビジネスの成長に邁進してまいります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3603文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、本報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 今後、我が国は2065年に国民の約2.6人に1人が65歳以上の高齢者になるという世界で類を見ない超高齢化社会になることが予測されています。そのような環境の中、当社グループにおいては「Change People、Change Business、Change Japan」をミッションに掲げ、「生産性をCHANGEする」というビジョンのもと、日本のデジタルトランスフォーメーション市場においてリーダーの地位を確立すべく、NEW-ITトランスフォーメーション事業・投資事業・パブリテック事業を柱として、「人×技術」で日本の生産性を飛躍的に向上させ、人口減少下の日本を持続可能な社会にするための事業を展開しております。 当社グループは、上記ミッション及びビジョン実現のため、中期経営計画「Digitize & Digitalize Japan」を掲げ、2019年9月期~2034年3月期において1Phaseを3カ年毎に区切り、Phase1からPhase5までの15カ年で、日本のデジタルトランスフォーメーション市場におけるリーダーの地位を確立するべく取り組んでおります。 2022年3月期においては、当社グループの事業管理等において効率的な業務執行を図るために事業年度を現行の9月末から3月末に変更し、中期経営計画「Digitize & Digitalize Japan (Phase2)」の見直しを行いました。進捗状況につきましては、2022年3月期の目標数値を連結営業利益(IFRS)5,000百万円としておりましたが、主に営業投資有価証券の評価損失の計上により、2022年3月期の連結営業利益(IFRS)4,582百万円にとどまりました。 当社グループは、2022年5月13日に中期経営計画(改訂版)「Digitize & Digitalize Japan (Phase2)」を発表し、「Digital」×「Local」×「Social」を掲げ、デジタル技術を活用することで地域が抱える社会課題を解決し、地域を持続可能にすべく、NEW-ITトランスフォーメーション事業・投資事業・パブリテック事業を柱として、デジタル人材の獲得を積極的に行い、最先端の技術を活用した新たなビジネス領域の拡大、地方自治体向けITプラットフォームサービスの開発・拡大を進め、「人×技術」で日本の生産性を飛躍的に向上させるビジネスの成長に邁進してまいります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約2751文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 経営成績等の概要 (1)経営成績 当社は、2021年12月24日に開催しました第19回定時株主総会の決議により、事業年度の末日を従来の毎年9月30日から毎年3月31日に変更いたしました。これに伴い、経過期間となる当連結会計年度は、当社及び子会社は2021年10月1日から2022年3月31日までの6ヶ月間を連結対象期間とする変則的な決算となっておりますため、前連結会計年度との比較は記載しておりません。 当連結会計年度の経営成績は、新型コロナウイルスの事業への影響も含め次のとおりです。 当社グループは、2021年2月15日に新中期経営計画「Digitize & Digitalize Japan (Phase2)」を発表し、「Local」 × 「Social」 × 「Digital」の重点領域を定め、日本のDXをリードすべく、2022年3月にSBIホールディングス株式会社との資本業務提携を実施し、地方創生に向けた取り組みを加速させるとともに、人材採用・育成、合弁会社の設立、M&A準備等の成長投資を加速させてまいりました。 NEW-ITトランスフォーメーション事業につきましては、自治体・地銀・地域企業の連携や、行政手続のデジタル化支援など、デジタル×地域×人材の方程式で社会課題を解く取り組みを通じて、国内におけるデジタルトランスフォーメーションを加速させてまいりました。 投資事業につきましては、グロース株を中心とした保有する一部の上場企業の株価が軟調に推移いたしました。 パブリテック事業におきましては、コニカミノルタ株式会社及びコニカミノルタパブリテック株式会社との間で自治体DX推進を共同で実施する合弁会社である株式会社ガバメイツを2022年3月28日に設立するとともに、地方自治体向けSaaSビジネスであるLoGoチャット及びLoGoフォームが引き続きユーザーからの高い評価を得て順調に拡大し、自治体DXの推進に向けた取り組みを加速させてまいりました。さらには、新規分野であるエネルギー関連の先行事例となる取組みが順調にスタートしております。 これらの結果、当連結会計年度の売上収益は10,140百万円、営業利益は4,582百万円、税引前利益は4,564百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は3,093百万円となりました。 セグメントの業績は、以下のとおりであります。 (Ⅰ)NEW-ITトランスフォーメーション事業 NEW-ITトランスフォーメーション事業につきましては、自治体・地銀・地域企業の連携や、行政手続のデジタル化支援など、デジタル×地域×人材の方程式で社会課題を解く取り組みを通じて、国内におけるデジタルトランスフォーメーションを加速させてまいりました。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約25723文字

6.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しています。報告セグメントの決定にあたっては事業セグメントの集約を行っておりません。 当社グループでは、サービスの性質により分類されたセグメントから構成されており「NEW-ITトランスフォーメーション事業」、「投資事業」及び「パブリテック事業」の3つを報告セグメントとしています。 「NEW-ITトランスフォーメーション事業」は新しいテクノロジー及びデジタル人材育成を通して日本企業の業務オペレーションやビジネスモデルに変革をもたらし、生産性と付加価値を向上させるサービスの提供を行っております。「投資事業」は主にIPOの準備期間に入っているいわゆるレイターステージにある企業や引き続き高い成長が見込まれる上場企業への投資を行っております。「パブリテック事業」はふるさと納税のプラットフォームビジネス及び官公庁向けのテクノロジーサービスの提供を行っております。 (2)報告セグメントに関する情報 報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。 前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結 NEW-ITトランスフォーメーション事業 投資事業 パブリテック事業 売上収益 外部収益 2,811 187 12,654 15,653 15,653 セグメント間収益 △ 5 合計 2,816 187 12,654 15,658 △ 5 15,653 セグメント利益(注)2 927 166 6,666 7,761 △ 1,776 5,985 金融収益 金融費用 73 税引前利益 5,911 その他の項目 減価償却費及び償却費 139 505 644 99 743 (注)1.セグメント利益の調整額△1,776百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,776百万円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3.セグメント資産、セグメント負債及び資本的支出については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。…

主要な顧客・販売先

抜粋表示 / 原文長 約2029文字

2.投資事業につきましては販売実績に該当する事項がありませんので、上表には含めておりません。 3.当社は、2021年12月24日に開催しました第19回定時株主総会の決議により、事業年度の末日を従来の毎年9月30日から毎年3月31日に変更いたしました。これに伴い、経過期間となる当連結会計年度は、当社及び子会社は2021年10月1日から2022年3月31日までの6ヶ月間を連結対象期間とする変則的な決算となっておりますため、前連結会計年度との比較は記載しておりません。 経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において判断したものであります。 (1)財政状態の分析 (資産) 当連結会計年度末における流動資産は35,661百万円となり前連結会計年度末と比較して2,705百万円増加しました。これは主に、現金及び現金同等物が2,717百万円増加したことによるものです。また、非流動資産は7,067百万円となり前連結会計年度末と比較して636百万円増加しました。これは主に、有形固定資産が239百万円増加したことによるものです。 以上の結果、総資産は42,728百万円となり前連結会計年度末と比較して3,342百万円増加しました。 (負債) 当連結会計年度末における流動負債は5,873百万円となり前連結会計年度末と比較して327百万円増加しました。これは主に、未払法人税等が396百万円増加したことによるものです。また、非流動負債は1,349百万円となり前連結会計年度末と比較して97百万円減少しました。これは主に、社債及び借入金が128百万円減少したことによるものです。 以上の結果、負債合計は7,222百万円となり前連結会計年度末と比較して230百万円増加しました。 (資本) 当連結会計年度末における資本は35,506百万円となり前連結会計年度末と比較して3,112百万円増加しました。これは当期純利益の計上により利益剰余金が3,093百万円増加したことによるものです。 (2)経営成績の分析 当社は、2021年12月24日に開催しました第19回定時株主総会の決議により、事業年度の末日を従来の毎年9月30日から毎年3月31日に変更いたしました。これに伴い、経過期間となる当連結会計年度は、当社及び子会社は2021年10月1日から2022年3月31日までの6ヶ月間を連結対象期間とする変則的な決算となっておりますため、前連結会計年度との比較は記載しておりません。 (売上収益) 当連結会計年度において、売上収益は10,140百万円となりました。これは主に、子会社トラストバンクが運営するふるさと納税プラットフォームサービス「ふるさとチョイス」等によるものです。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約2858文字

2【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項には、以下のようなものがあります。なお文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2022年6月27日)現在において当社グループが判断したものであります。なお、各リスクが顕在化する可能性の程度や時期については合理的に予見することが困難であるため記載しておりませんが、当社グループはこれらのリスクに関する管理体制を「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載のとおり整備し、リスクマネジメント活動を行っております。 (外部環境リスク) ① 景気動向及び業界動向の変動による影響について NEW-ITトランスフォーメーション事業は、企業を取り巻く環境や企業経営の効率化などの動きにより、関連市場が今後急速に拡大すると予測されるものの、各種新技術に対する投資抑制の影響を受ける可能性があります。また、経済情勢の変化に伴い事業環境が悪化した場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。こうした外部環境の変化への対応策として、市場動向や新しい技術のモニタリングを通じて、迅速な経営判断を行い、経営資源の最適化を図ることで対応を行ってまいります。 ② 公的規制について 株式会社トラストバンクが行うふるさと納税に関するサービスにつきましては、ふるさと納税制度が所得税法や地方税法で定める寄附金控除など法律に基づくものであり、今後の税制改正等により当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。こうした公的規制への対応策として、ふるさと納税制度の理念に沿って、返礼品の自主ガイドラインの設定、災害に被災した地方団体へ寄付を通じた災害支援の提供、ガバメントクラウドファンディングによる社会性の高い施策への寄付を実現する仕組みの提供など、ふるさと納税制度が持続的な制度となるよう取り組んでおります。 ③ 新型コロナウイルスに対する社内対策について 新型コロナウイルスに対して当社グループは、「企業の社会的責任を果たし、新型コロナウイルスの感染拡大を抑止することに直接的・間接的に貢献し、従業員をはじめとした関係者の健康を守り抜く。同時に、ビジネスを継続・発展させるための手立てを講じ、中期経営計画に掲げる成長カーブを前倒しできるようにする。」という戦略目標を掲げ、各種施策を実行しております。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約50文字

5【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20220625114838

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約323文字

2【主要な設備の状況】 当社グループの主要な設備は次のとおりであります。なお、IFRSに基づく帳簿価格にて記載しております。 (1)提出会社 2022年3月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の 内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物 (百万円) 工具、器具及び備品 (百万円) ソフト ウェア (百万円) 使用権資産 (百万円) その他 (百万円) 合計 (百万円) 本社 (東京都港区) オフィス 57 30 10 112 30 239 95(28) (注)1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は年間の平均人員を( )外数で記載しております。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約603文字

3【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題であると認識しております。現在、当社は未だ成長拡大の過程にあると考えており、経営基盤の強化及び積極的な事業展開のために内部留保の充実を図り、財務体質の強化と事業拡大に向けた運転資金もしくは投資に充当することで、更なる企業価値の向上を実現することが株主に対する最大の利益還元につながると考え、これまで配当を実施しておりませんでした。 しかしながら、今後も内部留保の充実を図り事業拡大のための投資を行うことを優先しつつも、中長期的視点で事業拡大を図る方針に対して株主の理解を深めていただくための継続的な利益還元の目的を踏まえ、各事業年度の経営成績を勘案しながら、配当を継続的に実施していくことを基本方針といたしました。 当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。 この基本方針のもと、当期(2022年3月期)の配当につきましては、本日開催しました第20回定時株主総会において、1株当たり4円50銭の配当を決議いたしました。また、次期(2023年3月期)の配当につきましては、次期見通しの利益を確保できる前提で、期末配当金を1株当たり7円とする予定です。 また、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約570文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2022年3月31日現在 従業員数(人) 328 ( 137 ) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.同一の従業員が複数の事業に従事しているため、セグメントに関連付けての記載は行っておりません。 (2)提出会社の状況 2022年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 95 ( 28 ) 37.4 4.4 7,493,203 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.同一の従業員が複数の事業に従事しているため、セグメントに関連付けての記載は行っておりません。 4.当事業年度は、決算期の変更により2021年10月1日から2022年3月31日までの6ヶ月間を対象期間として、平均年間給与を算定しております。 (3)労働組合の状況 当社の労働組合は組織されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20220625114838

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約6728文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、株主、顧客、従業員をはじめとするステークホルダーの皆様に対して、経営責任と説明責任の明確化を図り、もって、企業価値の最大化によるメリットを提供するため、経営と業務執行における透明性の確保並びにコンプライアンス遵守の徹底を進め、同時に、効率的な経営の推進を行うための仕組みであると考えております。当社は、この仕組みが正しい方向に進んでいることを確認するツールとして、コーポレート・ガバナンス・コードを活用し、コーポレート・ガバナンスの継続した充実と一層の深化に取り組んでまいります。 ② 企業統治の体制の概要等 イ.企業統治の体制の概要 当社の基本的な機関設計は、以下のとおりとしております。 取締役会: 当社取締役会は、取締役6名により構成されております。環境変化に迅速に対応できる意思決定機関としていることで業務執行監督体制の整備、意思決定の公正化を図っております。 取締役会は、原則として毎月1回定時取締役会を開催する他、必要に応じて臨時取締役会を開催しており、経営及び業務執行に関する重要事項の決定等を行っております。また、取締役会には、監査役も出席し、取締役の職務執行を監査しております。 なお、定款上において、当社の取締役は7名以内とし、その選任決議は、株主総会において、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行うこと及び累積投票によらないものとする事としております。 指名諮問委員会: 当社は、取締役の指名(後継者計画を含む)に係る取締役会機能の独立性及び客観性、並びに説明責任を強化するため、取締役会の諮問機関として委員の過半数を独立社外取締役とする「指名諮問委員会」(代表取締役兼執行役員会長及び独立社外取締役2名の合計3名で構成)を設置しております。当社の指名諮問委員会は、取締役の選任、再任、解任に関する事項及び代表取締役の後継者計画(育成を含む)に関する事項について、審議し取締役会に対して答申を行っております。 報酬諮問委員会: 当社は、取締役の報酬に係る取締役会機能の独立性及び客観性、並びに説明責任を強化するため、取締役会の諮問機関として委員の過半数を独立社外取締役とする「報酬諮問委員会」(代表取締役兼執行役員会長及び独立社外取締役2名の合計3名で構成)を設置しております。当社の報酬諮問委員会は、取締役の個人別の報酬等を決定するにあたっての方針(業績連動型報酬についてのリンク対象となる業績等の指標の選定及び株式関連報酬の付与基準等を含む。)に関する事項及び取締役の個人別の報酬等の内容に関する事項について審議し、取締役会に対して答申を行っております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約436文字

4【経営上の重要な契約等】 SBIホールディングス株式会社との資本業務提携契約 当社は、SBIホールディングス株式会社との間で、地方創生事業の強化を目的として、2022年3月4日開催の取締役会において資本業務提携契約を締結することを決議し、同日付で締結しました。 ①業務提携の内容 ・地方創生関連事業における連携 ・エネルギー事業の連携戦略推進 ・地方自治体、地方の中小企業に対するDX化推進 ②資本提携の内容 株式会社SBI証券は、当社の主要株主である神保吉寿他5名との間で、2022年3月4日付で株式譲渡契約を締結し、同契約に基づき2022年3月31日付で当社普通株式14,300,000株(総議決権数に対する議決権割合19.78%)を市場外の相対取引により取得し、その後、SBIホールディングス株式会社は、2022年3月31日付でSBI証券が保有する当社普通株式14,300,000株(総議決権数に対する議決権割合19.78%)を市場外の相対取引により取得しました。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約730文字

(6)【大株主の状況】 2022年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) SBIホールディングス株式会社 東京都港区六本木一丁目6番1号 14,300,000 19.76 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 4,785,500 6.61 神保 吉寿 東京都港区 4,697,300 6.49 福留 大士 東京都港区 3,868,400 5.34 須永 珠代 鹿児島県奄美市 2,707,892 3.74 UNION BANCAIRE PRIVEE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) RUE DU RHONE 96-98 1 211 GENEVA 1 (東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) 2,400,000 3.31 伊藤 彰 東京都目黒区 2,327,600 3.21 THE BANK OF NEW YORK MELLON SA/NⅤ 10 (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) RUE MONTOYERSTRAAT 46,1000 BRUSSELS,BELGIUM (東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) 2,100,000 2.90 金田 憲治 東京都文京区 2,065,400 2.85 石原 徹哉 東京都小金井市 1,950,700 2.69 41,202,792 56.96 (注)1.前事業年度末において主要株主であった神保吉寿は、当事業年度末現在では主要株主ではなくなりました。 2.前事業年度末において主要株主でなかったSBIホールディングス株式会社は、当事業年度末現在では主要株主となっております。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2022
使用モデル
gemma4:12b

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