サステナビリティ
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/ 原文長 約3497文字
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 綿半グループは、温室効果ガスの削減に取組むとともに、森林の育成・緑化事業、自然エネルギーの創出等、カーボンニュートラルに挑戦しており、CO₂の実質排出量の目標を2030年度50%、2040年度には実質0にすることを定めました。 綿半グループは、地域リーダーとして、様々なステークホルダーと協力しながら、持続可能な社会の実現に取組んでおり、SDGsの達成に意欲的な長野県の企業として、「長野県SDGs推進企業」に登録されております。子どもたちの成長が地域の発展に繋がるという想いから、1953年に始めた奨学金制度を皮切りに、未来を担う子どもたちの教育支援や、事業活動を通して、地域に寄り添い・地域と共に新しい価値を創造してまいります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において綿半グループが判断したものであります。 (1) ガバナンス 綿半グループでは、重要課題への取組みとして、事業別にサステナビリティ関連リスクを含む各リスクについて評価・分析を行う体制をとっており、当社と各事業部門の担当者が定期的に連絡会を開催し、グループ会社の取組みについても、適切に状況を把握するよう努めております。 連絡会の評価・分析により決定し、抽出された重要課題については、グループ内共通のリスクマネジメントを計画・実施し、その内容を法務・RC委員会で報告しております。 (2) 戦略 〇気候変動などの地球環境問題への配慮 小売事業は、輸送時の発泡スチロール・包装トレーの削減やお客さまのマイバッグ持参を推進するため、オリジナルエコバッグを開発するなど、プラスチック使用量の削減を図っております。 また、店舗に「綿半リサイクルステーション」を設置し、ペットボトルや缶、古紙を資源として回収し、再びペットボトルや紙製品等にリサイクルしているほか使用済食用油の回収も開始し、資源循環の促進とCO₂排出削減を進めております。 建設事業は、木造戸建住宅の施工及びフランチャイズ事業を行っており、森林の育成から施工までの一貫生産、断熱性能を備えた家づくりを通じて循環型林業を推進しております。 木質バイオマス発電事業にも参入し、未利用木材を燃料に再生可能エネルギーを作り出すことで、森林資源を有効活用し、持続可能な地球環境の保全に取り組むとともに、100年先の森林を考え、森林再生を目指すことを目的に山林を購入し、「伐る・使う・植える・育てる」のサイクルを回しながら森林再生を行っています。 また、工場の屋根に設置する超軽量太陽光システム『LIGHTON SOLAR』など、環境に配慮した商品開発を行うほか、建設に使用する部材のCO₂排出量を大幅に削減した環境配慮型駐車場を販売する等、CO₂排出量の削減に取組んでおります。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約163文字
6 【研究開発活動】 綿半グループの研究開発は、建設事業及び貿易事業において推進されており、建設事業では製品及び工法の改良、貿易事業では新商品等の開拓及び製造方法の開発に継続的に取り組んでおります。 当連結会計年度の研究開発費の総額は 84 百万円であります。 0103010_honbun_9996500103804.htm
設備投資等の概要
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/ 原文長 約2060文字
2 【主要な設備の状況】 綿半グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1) 提出会社 2026年3月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメントの 名称 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物及び 構築物 (百万円) 機械装置 及び運搬具 (百万円) 土地 その他 (百万円) 合計 (百万円) 金額 (百万円) 面積 (㎡) 本社 (長野県飯田市) 建設事業 全社 本社ビル他 214 99 3,180 (3,544) 314 (4) 東京本社 (東京都新宿区) 小売事業 建設事業 貿易事業 その他 全社 統括業務施設他 456 〈1,315〉 1,037 747 10 1,505 54 (2) 綿半長野ビル (長野県長野市)他 小売事業 子会社本社ビル他 6,169 〈1,463〉 323 1,608 48,965 (286,099) 〈4,153〉 142 8,243 (3) 綿半岐阜工場 (岐阜県海津市)他 建設事業 生産設備他 1,668 75 1,720 121,631 (1,279) 〈4,974〉 14 3,478 (2) 松本グリーンコーポ (長野県松本市)他 その他 賃貸物件 218 〈10,889〉 58 1,826 40,315 (7,481) 〈32,796〉 58 2,161 伊豆長岡ロイヤルマンション (静岡県伊豆の国市)他 全社 福利厚生施設 59 20 108 79 (注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、リース資産、建設仮勘定、借地権であります。 2.従業員の( )は臨時雇用者数を外数で表示しております。 3.土地の( )は連結会社以外から賃借している面積であり、外数で表示しております。 4.建物及び構築物、土地の〈 〉は連結会社以外へ賃貸している面積であり、内数で表示しております。…