サステナビリティ
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/ 原文長 約3653文字
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、以下のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1) ガバナンス 当社グループは、代表取締役社長を委員長とし、グループ会社社長を含めたサステナビリティ委員会を設け、組織的にサステナビリティへの取組を推進しております。 (2) 戦略 ① サステナビリティ基本方針 当社ビジョンである『日本を豊かにする「食」の専門店集団を目指す』の考え方のもと、当社グループは、食の様々なシーンを通じてステークホルダーに対し「豊かさ」を提供し続けることで、持続可能な社会の実現に貢献し、長期的なグループ企業価値向上を目指します。 ② 人財育成及び環境整備方針 a. 人財育成方針 私たちは、何事もあきらめず、挑戦をし続ける人財こそが、変化対応力に優れ、お客様をはじめとするステークホルダーの多様な期待に応えられるものと考えています。こうした人財を育てるため、私たちは、チャレンジを尊重する社風を大切にし、自律的に知識や能力を伸ばすことができる教育・研修を提供していきます。 b. 環境整備方針 私たちは、当社ミッションである『ひとりでも多くのお客様に喜びと感動をあたえ共に幸せになろう』を実現すべく、年齢、性別、国籍等にかかわらず、個の多様性を活かしてそれぞれの能力を最大限発揮することが重要であると考えています。そのため、従業員一人ひとりが、その役割や地位を超えて尊重しあえる職場環境・制度を整備し、働きがいのある職場づくりを推進していきます。 ③ 現状分析とマテリアリティ候補の抽出 当社グループが優先して取り組む課題として、「ステークホルダーにとっての重要性」と「当社事業にとっての重要性」の双方が高いと考えられる5項目をマテリアリティ(重要課題)として選定しております。 また、各マテリアリティは、当社グループの事業活動に対して様々なリスクと機会を及ぼすものであり、当社グループはこれらに対応していくことが重要であると考え、想定されるリスクと機会を抽出し、対応方針を定めております。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約55文字
6 【研究開発活動】 該当事項はありません。 0103010_honbun_9975100103803.htm
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約739文字
2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2026年2月28日 現在 事業所名 (所在地) 店舗数 設備 の内容 帳簿価額 (千円) 従業 員数 (人) 建物 構築物 工具、器具及び備品 リース 資産 その他 合計 本社 (東京都世田谷区他) 本社機能 67,567 1,573 11,294 80,434 50 ( 12 ) 店舗 (東京都新宿区他) 172店舗 店舗設備 2,746,434 379 241,983 8,246 14,600 3,011,642 (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.上記の帳簿価額には、建設仮勘定は含まれておりません。また、消費税等は含まれておりません。 3.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(8時間換算)です。 (2) 国内子会社 2026年2月28日 現在 会社名 (所在地) 店舗数 設備 の内容 帳簿価額 (千円) 従業 員数 (人) 建物 構築物 工具、器具及び備品 リース 資産 その他 合計 SFPダイニング 株式会社 (東京都世田谷区他) 店舗設備 1,025 (1,317) 株式会社 ジョー・スマイル (熊本県熊本市他) 13店舗 店舗設備 162,229 667 17,027 179,925 40 (75) 株式会社 クルークダイニング (長野県安曇野市他) 13店舗 店舗設備 115,187 7,839 11,570 134,598 34 ( 84 ) (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.上記の帳簿価額には、建設仮勘定は含まれておりません。また、消費税等は含まれておりません。 3.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(8時間換算)です。