サステナビリティ
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/ 原文長 約2868文字
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ・サステナビリティ基本方針 当社グループは創業以来、不動産及び不動産金融分野において社会に価値を与えるビジネスを創出し、ステークホルダーの皆様や社会から求められる企業として長期継続的な成長を目指して事業活動を行って参りました。 また、今後、経済動向が著しく変化する時代においても、これまで培ってきた広範なネットワークや専門性・ノウハウを駆使し、「創造性と柔軟性」を持った事業を積極的に取り組み、ビーロットグループらしさを追求しながら企業価値の最大化を図り”100年続く企業グループ”への成長を果たしたいと考えております。 企業価値の長期継続的な成長のためにも、事業の積極展開のためにも、経営の根幹として企業規模・事業規模に応じた適正なコーポレート・ガバナンス、リスク管理体制が重要であると認識しており、取締役会を中心に経営の健全性及び透明性の向上に努める方針です。 ・ガバナンス 当社グループでは、お客様の満足と社会からの信用を獲得し社会的責任を果たすため、各種規程及び制度を整備し法令や社会規範を遵守しながら事業活動に取り組んでおります。また、当社は気候変動を含む各種サステナビリティ対応を重要ととらえ、コンプライアンス委員会、サステナビリティ委員会にて審議の上、取締役会にて監視・監督・議決を行うガバナンス体制を構築しております。 組織体 開催頻度 役割 取締役会 13回/年 取締役会は重要な業務執行に関する事項について討議、決済を行う機関であり、サステナビリティ課題についても適切な対応が行われているかの監視・評価を行う。 コンプライアンス委員会 1回/月 コンプライアンス委員会は、法令遵守を広く監視・推進することを目的としており、サステナビリティ委員会で討議された問題・課題について審議し、必要に応じて改善並びに具体的対策の検討を指示する。 サステナビリティ委員会 1回/3ヵ月 サステナビリティ委員会は、ステークホルダーの期待に応え、社会の持続的かつ安定的な発展に貢献するサステナビリティ活動を継続することを主たる目的とし、各種情報収集に努め、コンプライアンス委員会へ報告するとともに、実行に移す。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約55文字
6 【研究開発活動】 該当事項はありません。 0103010_honbun_7102200103701.htm
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約883文字
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 65百万円 は、主に全社資産の設備投資額であります。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 3. 「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入が含まれております。 4.当連結会計年度において、保有目的変更により流動資産の販売用不動産4,025百万円及び仕掛販売用不動産875百万円を固定資産の「建物」「機械及び装置」「土地」及び「借地権」へ振り替えております。この変更に伴うセグメント利益に与える影響はありません。 当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額(注)1 連結財務諸表計上額(注)2 不動産投資開発事業 不動産コンサルティング事業 不動産マネジメント事業 売上高 一時点で移転される財又はサービス 23,116 2,044 1,171 26,332 26,332 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 1,771 1,771 1,771 顧客との契約から生じる収益 23,116 2,044 2,942 28,103 28,103 その他の収益 (注)3 1,376 1,453 2,829 2,829 外部顧客への売上高 24,492 2,044 4,396 30,933 30,933 セグメント間の内部売上高又は振替高 27 27 △ 27 24,492 2,071 4,396 30,961 △ 27 30,933 セグメント利益 4,692 1,055 2,206 7,954 △ 1,614 6,340 セグメント資産 34,951 243 6,999 42,193 14,707 56,900 その他の項目 減価償却費 298 298 37 336 のれん償却額 18 18 減損損失 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 280 280 120 401 (注) 1.調整額の内容は、以下のとおりであります。