配当政策
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/ 原文長 約482文字
3【配当政策】 当社は、経営基盤の強化を図るとともに、将来の事業展開に備えた内部留保を確保しつつ、配当につきましては、経営成績と財務能力を総合的に勘案し決定いたしますが、配当性向30%を基準に毎期配当していくことを基本方針としております。 なお、内部留保資金につきましては、経営基盤の強化及び事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。 また、株主に対する利益還元の重要性を踏まえた上で、基本方針を継続し、業績向上に伴って株主への利益配当の内容を充実していくことを利益配当政策の基本といたします。 当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当に関しては年1回の期末配当ならびに業績に応じて中間配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2022年1月27日 616 43.00 定時株主総会決議
従業員の状況
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/ 原文長 約921文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2021年10月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) ホールセール 17 リテールセールス 62 リアルエステートマネジメント 47 Good Com Fund 全社(共通) 21 合計 149 (注)1.従業員数は、就業人員数であります。 2.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 3.当連結会計年度より、従前の報告セグメントの1つである「業者販売」を不動産販売会社等の業者に対象を限定しない「ホールセール」へと名称変更しております。また、他のセグメントである「自社販売」及び「海外販売」につきましては、いずれも対象が個人投資家のため、当該2つの報告セグメントを統合し、「リテールセールス」へと名称変更しております。さらに、他の報告セグメントである「不動産管理等」につきましては、「リアルエステートマネジメント」へと名称変更しております。 (2)提出会社の状況 2021年10月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 102 29.7 3.4 5,220 セグメントの名称 従業員数(名) ホールセール 17 リテールセールス 62 Good Com Fund 全社(共通) 21 合計 102 (注)1.従業員数は、就業人員数であります。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 4.当事業年度より、従前の報告セグメントの1つである「業者販売」を不動産販売会社等の業者に対象を限定しない「ホールセール」へと名称変更しております。また、他のセグメントである「自社販売」及び「海外販売」につきましては、いずれも対象が個人投資家のため、当該2つの報告セグメントを統合し、「リテールセールス」へと名称変更しております。 (3)労働組合の状況 当社グループの労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20220127140605
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループのコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は 、 経営の効率性と適法性を同時に確保しつつ 、 健全に発展するために必要な企業統治体制の整備や施策を実施することであり 、 Purposeである 「 不動産を安心と信頼のできる財産としてグローバルに提供し 、 社会に貢献する 」 を実現するためにも 、 株主や顧客をはじめとする利害関係者に対して公正かつ中立的な姿勢を保持・充実していくことが経営上の重要な課題であると認識しております 。 このためにも 、 コンプライアンスを重視した経営及びこれを実践するためのコーポレート・ガバナンス体制の確立が必要であり 、 今後も経営の透明性 、 迅速性 、 公正性及び健全性の向上を図っていく所存であります 。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は機関設計として、監査役会設置会社制度を採用しております。 当社が監査役会設置会社制度を採用する理由としては、社外取締役を含む取締役会による監督機能に加え、監査役会が独立の機関として取締役の職務の執行に対する監査が機能する体制とすることで、経営の改善及び刷新を必要に応じて機動的に行えると判断しているためであります。 A.取締役会 当社の取締役会は、本書提出日現在、6名(うち社外取締役3名)で構成されております。取締役会は原則として毎月1回開催し、当社グループにおける経営上重要な事項の審議及び決定や、取締役の職務執行状況を監督しており、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。また、代表取締役社長をはじめとする取締役のほか、執行役員を選任しており、実効性の高い業務執行体制の構築に努めております。 B.監査役会 当社は監査役会設置会社であり、本書提出日現在、常勤監査役1名を含む監査役3名(いずれも社外監査役)で監査役会を構成しております。監査役会は原則として毎月1回開催されております。全監査役が取締役会に出席しており、取締役の業務執行状況等について必要に応じて意見を述べる等、実効性ある監査に努めております。また、全監査役は指名・報酬委員会、リスク・コンプライアンス委員会及び独立社外取締役会にも出席しており、意思決定プロセスの妥当性の検証を行っております。なお、常勤監査役については、前述の機関への参加に加え、経営会議にも出席しております。 また、監査役会は、会計監査人と四半期ごとに定期及び必要に応じて個別にミーティングを実施し、監査役は内部監査担当である経営管理部と必要に応じてミーティングを行い、経営管理部は会計監査人と内部統制の意見交換を行う等、監査結果の報告、情報の共有化、意見交換等を行い、三者連携の強化に努めております。 C.…
重要な契約等
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4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2021年10月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 長嶋 義和 東京都新宿区 4,774,900 33.31 長嶋 弘子 東京都新宿区 1,696,000 11.83 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 734,200 5.12 吉田 知広 大阪府大阪市淀川区 451,900 3.15 MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 25 CABOT SQUARE,CANARY WHARF,LONDON E14 4QA,U.K. (東京都千代田区大手町1-9-7) 370,600 2.59 BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE‐AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM (東京都千代田区丸の内2-7-1) 125,743 0.88 川満 隆詞 東京都中野区 121,100 0.84 野村證券株式会社 東京都中央区日本橋1-13-1 117,052 0.82 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1-8-12 104,800 0.73 染谷 恭子 東京都杉並区 80,000 0.56 8,576,295 59.83 (注)1.長嶋義和氏の所有株式数は、資産管理会社である株式会社long-islandの株式数を合算して記載しております。 2.2017年2月2日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、スパークス・アセット・マネジメント株式会社が2017年1月31日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として議決権行使基準日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 また、2017年5月1日付、2017年10月1日付及び2020年11月1日付でそれぞれ普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、下記の保有株券等の数は、株式分割前の株式数にて記載しております。 なお、その大量保有報告書の内容は、以下のとおりであります。 大量保有者 スパークス・アセット・マネジメント株式会社 住所 東京都港区港南1-2-70 保有株券等の数 株式 71,700株 株券等保有割合 4.76%