事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約1058文字
3【事業の内容】 当社グループは、2023年3月31日現在、当社、連結子会社1社(株式会社クレマンスラボラトリー)、及び関連会社1社(一般社団法人涼香会)により構成されており、「マーケティング事業」と「インベストメント事業」の2つの事業を展開しております。なお、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 各事業の内容、並びに当該事業を構成する提出会社及び関係会社は以下の通りであります。 事業・領域の内容 構成する会社 マーケティング事業 <マーケティングソリューション領域> 主に美容・食品飲料カテゴリの顧客企業に向けた SNSマーケティング支援 トレンダーズ株式会社 <ブランド・メディア開発領域> 自社メディアの運営と化粧品の輸入販売 トレンダーズ株式会社 <メディカルビューティー領域> 美容クリニック専売品の開発・販売と クリニックの総合プロデュース・運営支援 トレンダーズ株式会社 株式会社クレマンスラボラトリー 一般社団法人涼香会 インベストメント事業 成長事業・企業に向けた投資事業 トレンダーズ株式会社 また、当社グループは、提出日現在、当社及び連結子会社3社(株式会社クレマンスラボラトリー、CARAFUL株式会社、一般社団法人涼香会)により構成されており、「マーケティング事業」と「インベストメント事業」の2つの事業を展開しております。 各事業の内容、並びに当該事業を構成する提出会社及び関係会社は以下の通りであります。 2024年3月期からは事業の選択と集中を図り、美容カテゴリにおいてSNSマーケティング支援を行う「美容マーケティング領域」と、美容クリニックのマーケティング・運営DX支援とクリニック専売品の開発・販売を行う「メディカルマーケティング領域」の、2領域の事業を展開しております。 事業・領域の内容 構成する会社 マーケティング事業 <美容マーケティング領域> 美容カテゴリにおける企業のSNSマーケティング支援 トレンダーズ株式会社 CARAFUL株式会社 <メディカルマーケティング領域> 美容クリニックのマーケティング・運営DX支援 クリニック専売品の開発・販売 トレンダーズ株式会社 株式会社クレマンスラボラトリー 一般社団法人涼香会 インベストメント事業 成長事業・企業に向けた投資事業 トレンダーズ株式会社 [事業系統図] 当社グループの、提出日現在における主要な事業系統図は以下のとおりです。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2493文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針・経営戦略 当社グループは、「トレンドを捉え、新しい時代を創る」をミッションとして掲げ、SNS等から生活者や時代のトレンド予測・分析を行う「トレンドマーケティング」「SNSマーケティング」のメソッドを軸とし、デジタル・SNS領域におけるマーケティングソリューションや情報コンテンツの提供、製品の販売等の事業展開を行っております。 マーケティング事業のマーケティングソリューション領域(2024年3月期より美容マーケティング領域)においては、インフルエンサーサービスや美容メディアであるMimiTV等の成長領域にリソースを集中することで、継続的な成長を図っております。また、当該領域及びインベストメント事業において得た収益をメディカルビューティー領域(2024年3月期よりメディカルマーケティング領域)等の新規事業へ積極的に投資し、新規事業の収益化及び拡大を実現することで、当社グループの大幅な利益成長、企業価値の向上を目指しております。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高及び営業利益であります。 当社グループは、中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)のもと、2024年3月期までに営業利益1,000百万円を達成することを目標としており、当該目標を2023年3月期に1年前倒しで達成いたしました。 次の中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)においては、2026年3月期までに営業利益2,000百万円を達成することを目標としており、当該計画の1年目である2024年3月期の業績予想は、売上高6,215百万円、営業利益1,150百万円であります。 (3)経営環境 当社グループが属するインターネット広告市場は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響があった中でも社会のデジタル化にともなって着実な成長を続け、2022年の市場規模は3兆912億円(前年比14.3%増)に到達し、日本の総広告費の43.5%を占めております。また、2022年の日本の総広告費は前年比4.4%増の7兆1,021億円で、調査が開始されてから過去最高となりました。(※1)インターネット広告が、広告市場全体を支え、牽引している状況といえます。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2493文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針・経営戦略 当社グループは、「トレンドを捉え、新しい時代を創る」をミッションとして掲げ、SNS等から生活者や時代のトレンド予測・分析を行う「トレンドマーケティング」「SNSマーケティング」のメソッドを軸とし、デジタル・SNS領域におけるマーケティングソリューションや情報コンテンツの提供、製品の販売等の事業展開を行っております。 マーケティング事業のマーケティングソリューション領域(2024年3月期より美容マーケティング領域)においては、インフルエンサーサービスや美容メディアであるMimiTV等の成長領域にリソースを集中することで、継続的な成長を図っております。また、当該領域及びインベストメント事業において得た収益をメディカルビューティー領域(2024年3月期よりメディカルマーケティング領域)等の新規事業へ積極的に投資し、新規事業の収益化及び拡大を実現することで、当社グループの大幅な利益成長、企業価値の向上を目指しております。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高及び営業利益であります。 当社グループは、中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)のもと、2024年3月期までに営業利益1,000百万円を達成することを目標としており、当該目標を2023年3月期に1年前倒しで達成いたしました。 次の中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)においては、2026年3月期までに営業利益2,000百万円を達成することを目標としており、当該計画の1年目である2024年3月期の業績予想は、売上高6,215百万円、営業利益1,150百万円であります。 (3)経営環境 当社グループが属するインターネット広告市場は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響があった中でも社会のデジタル化にともなって着実な成長を続け、2022年の市場規模は3兆912億円(前年比14.3%増)に到達し、日本の総広告費の43.5%を占めております。また、2022年の日本の総広告費は前年比4.4%増の7兆1,021億円で、調査が開始されてから過去最高となりました。(※1)インターネット広告が、広告市場全体を支え、牽引している状況といえます。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4739文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 (経営成績の状況) 当社グループが属するインターネット広告市場は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響があった中でも社会のデジタル化にともなって着実な成長を続け、2022年の市場規模は3兆912億円(前年比14.3%増)となり、日本の総広告費の43.5%を占めております。また、2022年の日本の総広告費は前年比4.4%増の7兆1,021億円で、調査が開始されてから過去最高となりました。(※1)インターネット広告が、広告市場全体を支え、牽引している状況といえます。 インターネットが社会全体のインフラとなっている現在、インターネットでアクセスできる各種プラットフォームやWebサイト、Webサービス等は、生活者にとって欠かせない情報源であり、中でも、多種多様なアカウントより発信される情報をリアルタイムで入手できるSNSは、生活者の意識や購買行動に与える影響力を増しております。企業においてもSNSを活用したマーケティングに注力する動きが加速しており、2023年のソーシャルメディアマーケティングの市場規模は、前年比17.0%増の1兆899億円と拡大する見込みです。(※2) (※1)出典:株式会社電通「2022年 日本の広告費」 (※2)出典:サイバー・バズ/デジタルインファクト調べ こうした環境のもと、当社グループにおいては、顧客企業及び生活者のニーズに合致するSNSを軸としたデジタルマーケティングソリューションの開発・提供に注力いたしました。 以上の結果、当連結会計年度の業績は以下の通りとなりました。 売上高 9,088,552千円 (前期比38.6%増) 営業利益 1,011,402千円 (前期比70.4%増) 経常利益 1,022,238千円 (前期比72.7%増) 親会社株主に帰属する当期純利益 708,820千円 (前期比77.3%増) セグメント別の業績は以下のとおりです。 (a)マーケティング事業 マーケティング事業は、「マーケティングソリューション領域」「ブランド・メディア開発領域」「メディカルビューティー領域」の3領域から構成されます。各領域の内容は以下の通りであります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1623文字
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) (単位:千円) 連結合計又は会社合計 報告セグメント その他 全社・消去 連結財務諸表 計上額 マーケティング事業 インベストメント事業 当期償却額 1,987 1,987 1,987 当期末残高 25,241 25,241 25,241 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (単位:千円) 連結合計又は会社合計 報告セグメント その他 全社・消去 連結財務諸表 計上額 マーケティング事業 インベストメント事業 当期償却額 5,048 5,048 5,048 当期末残高 20,193 20,193 20,193 (1株当たり情報) 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 1株当たり純資産額 388.85円 469.16円 1株当たり当期純利益金額 55.96円 98.68円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 53.56円 92.71円 (注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 前連結会計年度 (2022年3月31日) 当連結会計年度 (2023年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 2,792,212 3,377,943 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 2,458 2,305 (うち新株予約権(千円)) (2,458) (2,305) (うち非支配株主持分(千円)) (-) (-) 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 2,789,754 3,375,638 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) 7,174,315 7,195,015 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。…