配当政策
抽出本文
/ 原文長 約518文字
3【配当政策】 当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。 また、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会を決定機関とし、毎事業年度において2回の配当を行うことを基本方針としております。 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり6円とし、中間配当(1株につき6円)と合わせて、年間配当は1株につき12円とすることを決定いたしました。 内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製品開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。 当社は、会社法第454条第5項に定める中間配当を行うことができる旨、定款に定めております。 なお、基準日が当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2019年11月8日 110 6.00 取締役会決議 2020年6月25日 110 6.00 定時株主総会決議
従業員の状況
抽出本文
/ 原文長 約839文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2020年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) コラーゲン事業 1,023 ( 96 ) 合計 1,023 ( 96 ) (注)1.当社グループの事業は、「コラーゲン事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 2.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、執行役員は含み、使用人兼務取締役は含まれておりません。 3.臨時雇用者数(嘱託、パートタイマー)は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。 4.従業員数は、株式譲渡によりニッタケーシングズInc.及びニッタケーシングズ(カナダ)Inc.を連結の範囲から除外したこと等により、前連結会計年度末と比べて209人減少しております。 (2)提出会社の状況 2020年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 263 ( 89 ) 41.9 16.7 7,332,006 セグメントの名称 従業員数(人) コラーゲン事業 263 ( 89 ) 合計 263 ( 89 ) (注)1.当社の事業は、「コラーゲン事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 2.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、執行役員は含み、使用人兼務取締役は含まれておりません。 3.臨時雇用者数(嘱託、パートタイマー)は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。 4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3)労働組合の状況 当社には新田ゼラチン労働組合が組織されており、化学一般労働組合連合に属しております。 なお、労使関係について特に記載すべきことはありません。 有価証券報告書(通常方式)_20200728164314
コーポレート・ガバナンス
抜粋表示
/ 原文長 約5660文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、社是に掲げる「愛と信(まこと)を基盤とし、最高の技術と最大の活力により、社業を発展させ、もって社会に貢献し、希望ある人生をきずこう。」という経営理念を事業活動の基盤として、持続的、安定的成長、すなわち企業価値の向上を目指しております。 当社及び当社グループ各社とその役員、従業員の全てが、株主、顧客、取引先、地域社会など、全てのステークホルダーに信頼されることが必要であり、そのためには、コーポレート・ガバナンスを強化充実し、経営の透明性、効率性を一層高めていくことが重要であると認識しています。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社では監査役による経営の監視機能を活用するため監査役制度を採用しており、監査役会を設置しています。監査役制度に加え、執行役員制度を導入し、経営の効率を高め、経営の監視と執行の分離を意識した体制としています。取締役会は経営上の最高意思決定機関として毎月1回開催し、経営指針を策定し、経営戦略を立案し、法令及び定款に定められた事項並びに重要な業務に関する事項を決議するとともに、取締役会が立案した経営戦略の指針に基づいて執行役員が業務執行を行っているかどうか監視しています。 常勤取締役、常勤監査役、国内常勤の執行役員に加え代表取締役社長の指名した者で構成する執行役員会を毎月1回開催し業務執行に係る重要な事項の審議を行い、また、代表取締役社長又は常勤取締役が指名した者で構成する戦略会議を毎月1回開催し特に重要な個別案件を審議し、取締役会及び代表取締役社長の迅速な意思決定をサポートする体制をとっています。加えて、代表取締役社長を委員長とし、執行役員会メンバー及び委員長が指名した者により構成するコンプライアンス・リスク管理委員会を年6回開催しており、コンプライアンスの実効性の維持・向上を図ると共に、コンプライアンスに係る状況の把握、問題が発生したときの対応について協議しております。 なお、取締役会の構成員は、代表取締役社長(尾形浩一)、常勤取締役(新田浩士、杉本芳久、竹宮秀典及び長岡令文)及び社外取締役(末川久幸、佐久間陽一郎及び堀要子)、監査役会の構成員は、常勤監査役(片岡正樹)及び社外監査役(津田多聞及び佐藤邦樹)であり、国内常勤の執行役員は山木健男、小田義高、西川誠一、三田恭之、枚田有史、鈴木啓仁及び林和也となっております。 また、取締役会、執行役員会、戦略会議及びコンプライアンス・リスク管理委員会の議長は代表取締役社長、監査役会の議長は常勤監査役となっております。…
重要な契約等
抽出本文
/ 原文長 約243文字
4【経営上の重要な契約等】 当社は、2019年12月19日開催の取締役会において、特定子会社であったニッタケーシングズ Inc.及び連結子会社であった ニッタケーシングズ(カナダ)Inc.の全株式をV iscofan USA Inc.及び Viscofan Canada Inc.へ譲渡することを決議し、同日に株式等譲渡契約を締結し実行しました。 詳細につきましては、 「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」 に記載のとおりであります。
大株主の状況
抽出本文
/ 原文長 約557文字
(6)【大株主の状況】 2020年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数(株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) アイビーピー㈱ 大阪市浪速区桜川4丁目4-26 3,500,116 19.05 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11-3 911,700 4.96 ニッタ㈱ 大阪市浪速区桜川4丁目4-26 840,014 4.57 ㈱三井住友銀行 東京都千代田区丸の内1丁目1-2 630,286 3.43 ㈱三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2丁目7-1 621,074 3.38 新田ゼラチン従業員持株会 大阪府八尾市二俣2丁目22 456,000 2.48 石塚産業㈱ 東京都北区滝野川7丁目18-5 390,914 2.13 新田 浩士 京都府相楽郡精華町 389,474 2.12 ㈱りそな銀行 大阪市中央区備後町2丁目2-1 334,672 1.82 新田ゼラチン取引先持株会 大阪府八尾市二俣2丁目22 319,500 1.74 8,393,750 45.68 (注)議決権行使基準日現在における日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)の信託業務の所有株式数については、当社として把握することができないため記載しておりません。