事業の内容
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/ 原文長 約8902文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社(GMOクラウド株式会社)、子会社15社(GMOグローバルサイン株式会社、GMO GlobalSign Ltd.、GMO GlobalSign, Inc.、GlobalSign NV、GMO GlobalSign Pte.Ltd.、環璽信息科技(上海)有限公司、GMO GLOBALSIGN INC.、GMO GlobalSign Certificate Services Private Limited、GMO GlobalSign Russia LLC、GMO GlobalSign FZ-LLC、株式会社トリトン、GMOスピード翻訳株式会社、GMOデジタルラボ株式会社、GMOカーズ株式会社、株式会社DIX)で構成されており、「クラウド・ホスティング事業」、「セキュリティ事業」、「IAM事業」及び「ソリューション事業」を行っております。なお、GMO GlobalSign Russia LLC、GMO GlobalSign FZ-LLCの2社を除く子会社13社は連結子会社となっております。 事業区分 社名 提供ブランド 主な提供サービス クラウド・ ホスティング 事業 GMOクラウド株式会社(当社) GMOクラウド® (ジーエムオークラウド) パブリッククラウドサービス プライベートクラウドサービス 共用ホスティングサービス(旧アイル) 専用ホスティングサービス(旧アイル) 仮想専用ホスティングサービス RapidSite® (ラピッドサイト) 共用ホスティングサービス 専用ホスティングサービス 仮想専用ホスティングサービス @YMC® (アット・ワイエムシー) 共用ホスティングサービス 専用ホスティングサービス 仮想専用ホスティングサービス Server Queen® (サーバークイーン) 共用ホスティングサービス 仮想専用ホスティングサービス DOMAIN KING® (ドメインキング) 共用ホスティングサービス WADAX® (ワダックス) 共用ホスティングサービス 専用ホスティングサービス @WAPPY™ (ワッピー) 共用ホスティングサービス 株式会社DIX IPアドレスの貸し出しサービス 事業区分 社名 提供ブランド 主な提供サービス セキュリティ 事業/IAM事業 GMOグローバルサイン株式会社 GlobalSign® (グローバルサイン) SSLサーバ証明書発行サービス 企業実在性認証サービス IAMソフトウェアサービス GMO GlobalSign Ltd.(英国) GlobalSign® (グローバルサイン) SSLサーバ証明書発行サービス 企業実在性認証サービス IAMソフトウェアサービス GMO GlobalSign, Inc.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1054文字
3 【対処すべき課題】 当社グループが属するインターネット業界での国内外の競争が激化する中にあって、安定した収益を確保し続けるために、次のような課題に重点を置いて企業価値の増大を図る所存であります。 ① サービスの拡充 当社グループは、世界の法人・事業者の皆さまに対して、「満足と喜び」を実感していただけるサービスを提供し続けることを使命としており、お客さまのニーズに応えた新サービスの提供が不可欠であると認識しております。また、常にお客さまのニーズをくみとり、自社開発だけでなく各分野のリーダー企業との提携を積極的に行うことにより、サービス開発にかかる期間を短縮し、コスト効率を向上させながら、他社とは差別化されたサービスの提供を行ってまいります。 ② 技術開発に対する投資 当社グループは、技術開発が競争力の根幹であるとの認識の下、なお一層信頼できる使いやすいサービスを提供するため、システムの自動化・システムの安定性・システムの拡張性等に課題を置いた技術開発を行ってまいります。 ③ 人材の育成及び確保 クラウド・ホスティング事業、セキュリティ事業、IAM事業及びソリューション事業は、技術革新とマーケットの拡大が同時進行しており、優秀な人材の確保と人材の継続的な育成が、重要な課題であると考えております。当社グループでは、引き続き優秀な人材の確保に努めるとともに、実力本位の人事処遇制度の確立と人材育成サイクルの確立に、なお一層取り組んでまいります。 ④ 新規事業への投資 当社グループが属するインターネット業界は、未だ成長著しく、IoTやフィンテック等の新しいテクノロジーが次々に誕生しております。当社グループはクラウド・ホスティングサービス、セキュリティサービスを核に事業を展開しておりますが、これらの既存事業とシナジー効果の大きいIoTやフィンテック等の新規事業の研究・開発のための投資を積極的に行い、企業価値の拡大に努めてまいります。 当社グループでは、自社内で新規事業の研究・開発を行っておりますが、新規事業開発のスピード及び効率性を重視して、付加価値の高い企業との提携、M&Aによる展開を図ることも、企業価値の増大に対しての重要な課題と認識しております。 ⑤ 管理体制の充実 当社グループは、既存事業の急激な成長及び新規事業への積極的な投資を行う一方で、リスク管理体制・法令遵守体制を充実させ、会社の成長と経営管理のバランスの取れた組織運営体制の一層の確立が、重要な課題と考えております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1054文字
3 【対処すべき課題】 当社グループが属するインターネット業界での国内外の競争が激化する中にあって、安定した収益を確保し続けるために、次のような課題に重点を置いて企業価値の増大を図る所存であります。 ① サービスの拡充 当社グループは、世界の法人・事業者の皆さまに対して、「満足と喜び」を実感していただけるサービスを提供し続けることを使命としており、お客さまのニーズに応えた新サービスの提供が不可欠であると認識しております。また、常にお客さまのニーズをくみとり、自社開発だけでなく各分野のリーダー企業との提携を積極的に行うことにより、サービス開発にかかる期間を短縮し、コスト効率を向上させながら、他社とは差別化されたサービスの提供を行ってまいります。 ② 技術開発に対する投資 当社グループは、技術開発が競争力の根幹であるとの認識の下、なお一層信頼できる使いやすいサービスを提供するため、システムの自動化・システムの安定性・システムの拡張性等に課題を置いた技術開発を行ってまいります。 ③ 人材の育成及び確保 クラウド・ホスティング事業、セキュリティ事業、IAM事業及びソリューション事業は、技術革新とマーケットの拡大が同時進行しており、優秀な人材の確保と人材の継続的な育成が、重要な課題であると考えております。当社グループでは、引き続き優秀な人材の確保に努めるとともに、実力本位の人事処遇制度の確立と人材育成サイクルの確立に、なお一層取り組んでまいります。 ④ 新規事業への投資 当社グループが属するインターネット業界は、未だ成長著しく、IoTやフィンテック等の新しいテクノロジーが次々に誕生しております。当社グループはクラウド・ホスティングサービス、セキュリティサービスを核に事業を展開しておりますが、これらの既存事業とシナジー効果の大きいIoTやフィンテック等の新規事業の研究・開発のための投資を積極的に行い、企業価値の拡大に努めてまいります。 当社グループでは、自社内で新規事業の研究・開発を行っておりますが、新規事業開発のスピード及び効率性を重視して、付加価値の高い企業との提携、M&Aによる展開を図ることも、企業価値の増大に対しての重要な課題と認識しております。 ⑤ 管理体制の充実 当社グループは、既存事業の急激な成長及び新規事業への積極的な投資を行う一方で、リスク管理体制・法令遵守体制を充実させ、会社の成長と経営管理のバランスの取れた組織運営体制の一層の確立が、重要な課題と考えております。
セグメント関連
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/ 原文長 約2078文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結 財務諸表 計上額 (注)2 クラウド・ ホスティング 事業 セキュリティ 事業 IAM事業 ソリューション 事業 売上高 外部顧客への 売上高 5,670,849 4,324,369 214,684 1,068,585 11,278,488 11,278,488 セグメント間の 内部売上高又は 振替高 65,782 77,113 19,220 162,116 △ 162,116 5,736,632 4,401,482 214,684 1,087,805 11,440,605 △ 162,116 11,278,488 セグメント利益 又は損失(△) 248,424 864,766 △ 471,791 △ 71,192 570,207 △ 10,215 559,991 セグメント資産 6,711,366 4,432,157 1,116,750 509,170 12,769,444 △ 3,553,296 9,216,148 その他の項目 減価償却費 391,299 183,293 6,067 13,869 594,529 594,529 のれんの償却額 154,270 277,939 4,325 436,534 △ 840 435,694 受取利息 45,948 2,168 50 5,602 53,769 △ 36,415 17,353 支払利息 15,672 37,320 678 1,428 55,099 △ 36,415 18,684 減損損失 112,629 112,629 112,629 持分法適用会社 への投資額 273,867 273,867 273,867 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 548,863 230,599 56,318 17,961 853,744 853,744 (注) 1.調整額は、以下のとおりであります。 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額 △10,215千円 、セグメント資産の調整額 △3,553,296千円 は、セグメント間取引消去であります。 (2) その他の項目の調整額のうち、のれんの償却額は未実現利益の調整額であり、受取利息及び支払利息はセグメント間取引消去であります。 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約303文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) 前年同期比(%) クラウド・ホスティング事業 (千円) 5,570,330 98.2 セキュリティ事業 (千円) 5,059,752 117.0 IAM事業 (千円) 160,468 74.7 ソリューション事業 (千円) 1,063,780 99.6 合計 (千円) 11,854,331 105.1 (注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 2.セグメント間取引については、相殺消去しております。