事業の内容
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3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社1社及び関連会社1社で構成されております。 当社は、情報サービスを主たる事業とし、情報システムに係るコンサルティングから、業務システムの開発と保守及びITインフラの構築と運用管理に至る一貫したサービスを提供しております。 当社グループの事業内容を、セグメント別に表しますと以下のとおりです。 (1) システム開発事業 製造業、金融業、通信業等、幅広い業種の顧客に対する各種業務システムのコンサルティングからシステム設計、開発、保守に至る一連のシステム開発サービスを提供しております。 (2) インフラサービス事業 顧客企業の様々なシステムを支えるインフラ構築から技術サービス、システム運用、監視、ヘルプデスク、フィールドサポートに至る一連のインフラサービスを提供しております。 (3) その他の事業 受託計算、仕入商品販売業務などを行っております。 (注) 「その他」の事業としたセグメントに関しましては、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号 平成21年3月27日)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第20号 平成20年3月21日)適用の報告セグメントには含まれない事業セグメントとなっております。 事業の系統図は次のとおりです。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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(3) 会社の対処すべき課題及び中長期的な経営戦略 IT業界やマーケット動向が以下のように変化する中でも、当社グループがお客様の求める付加価値の高いサービスを如何に提供し続けるかが、中期的課題であると認識しております。 1) ITサービス産業の変化や方向性 ・デジタルビジネス革命 デジタル化が既存のビジネスモデルを破壊的に変革 -デジタルプラットフォーム:米国大手IT企業の各種クラウドサービス -シェアリングエコノミー:配車サービス、宿泊サービス等 -フィンテック:モバイルクレジット決済等 ・新しいITサービス “SMAC” S:ソーシャルネットワークサービス M:モバイル A:ビッグデータ・アナリティクス C:クラウドサービス 2) 産業別のマーケット動向 ・製造業:業界横断的なIoTの動き -機器にセンサーを組み込みネットワークからデータを収集・解析し、効率化 -ドイツIndustry4.0, 米国Industrial Internet Consortium, 日本Society5.0 ・金融業界:フィンテック企業による業界の変容 -モバイル、インターネットを活用した手軽で便利な個人向け金融サービス -ブロックチェーン(分散型台帳システムとデータ)技術の活用 ・自動車業界:デジタル化の最前線 -自動運転スマートカー、IT端末機能を有するコネクティッドカー ・流通業界:オムニチャネルとモバイルによる流通の変革 -実際の店舗とインターネット上のバーチャル店舗との販売を連携 当社は、こうした環境の変化を新たな成長のチャンスと捉え、経営ビジョンである“お客様とともにITの価値を高める信頼のパートナー”を目指し2017年度からスタートする中期3ヵ年計画として、以下の施策に取り組んでまいります。…
対処すべき課題
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(3) 会社の対処すべき課題及び中長期的な経営戦略 IT業界やマーケット動向が以下のように変化する中でも、当社グループがお客様の求める付加価値の高いサービスを如何に提供し続けるかが、中期的課題であると認識しております。 1) ITサービス産業の変化や方向性 ・デジタルビジネス革命 デジタル化が既存のビジネスモデルを破壊的に変革 -デジタルプラットフォーム:米国大手IT企業の各種クラウドサービス -シェアリングエコノミー:配車サービス、宿泊サービス等 -フィンテック:モバイルクレジット決済等 ・新しいITサービス “SMAC” S:ソーシャルネットワークサービス M:モバイル A:ビッグデータ・アナリティクス C:クラウドサービス 2) 産業別のマーケット動向 ・製造業:業界横断的なIoTの動き -機器にセンサーを組み込みネットワークからデータを収集・解析し、効率化 -ドイツIndustry4.0, 米国Industrial Internet Consortium, 日本Society5.0 ・金融業界:フィンテック企業による業界の変容 -モバイル、インターネットを活用した手軽で便利な個人向け金融サービス -ブロックチェーン(分散型台帳システムとデータ)技術の活用 ・自動車業界:デジタル化の最前線 -自動運転スマートカー、IT端末機能を有するコネクティッドカー ・流通業界:オムニチャネルとモバイルによる流通の変革 -実際の店舗とインターネット上のバーチャル店舗との販売を連携 当社は、こうした環境の変化を新たな成長のチャンスと捉え、経営ビジョンである“お客様とともにITの価値を高める信頼のパートナー”を目指し2017年度からスタートする中期3ヵ年計画として、以下の施策に取り組んでまいります。…
セグメント関連
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注1) 合計 システム開発 インフラ サービス 売上高 外部顧客への売上高 4,583,612 3,359,814 7,943,427 191,335 8,134,763 セグメント間の内部 売上高又は振替高(注2) 9,159 11,380 20,539 20,539 4,592,771 3,371,194 7,963,966 191,335 8,155,302 セグメント利益 706,199 517,768 1,223,968 4,303 1,228,271 セグメント資産 42,309 3,674 45,984 140 46,124 その他の項目 減価償却費 1,878 938 2,816 2,816 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,754 1,754 1,754 (注1) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、受託計算サービス事業、データエントリー事業及び商品販売事業等を含んでおります。 (注2) セグメント間の取引価格は市場価格、総原価を勘案して価格交渉のうえ、決定しています。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注1) 合計 システム開発 インフラ サービス 売上高 外部顧客への売上高 4,512,897 3,530,102 8,042,999 148,381 8,191,380 セグメント間の内部 売上高又は振替高(注2) 14,871 14,814 29,686 29,686 4,527,768 3,544,916 8,072,685 148,381 8,221,066 セグメント利益 680,538 560,044 1,240,583 13,952 1,254,535 セグメント資産 33,273 5,122 38,395 70 38,466 その他の項目 減価償却費 1,727 852 2,579 2,579 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,564 1,564 1,564 (注1) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、受託計算サービス事業、データエントリー事業及び商品販売事業等を含んでおります。 (注2) セグメント間の取引価格は市場価格、総原価を勘案して価格交渉のうえ、決定しています。
主要な顧客・販売先
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(3) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりです。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) システム開発 4,512,897 △1.5 インフラサービス 3,530,102 +5.1 その他 148,381 △22.4 合計 8,191,380 +0.7 (注) 1.上記の金額に消費税等は含まれておりません。 2.セグメント間取引については、相殺消去しております。